12月01日 三宅島 三池港

2013.07.30(Tue)

東京磯釣倶楽部のメンバーと三宅島にやってきました。

風が強く荒れているため、三池港で竿を出しました。
他のメンバーは底物狙いで、私だけカゴを投げます。 付けエサ、コマセともにオキアミです。

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ウキ下を竿1本にして、軽く50mほど投げます。 潮は緩く右から左に流れています。

堤防の反対側は、向かい風がきついので、こちら側しか投げられません。

2投目でウキが沈んだので、竿を上げると、重い! 竿も仕掛けも太いので、不安なく強引に巻き上げます。 堤防に抜き上げると、何か平べったいお魚が!

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うまそうな魚だったので、キープ!
後で調べると、ホシカイワリ、またはナンヨウカイワリという魚らしい。 40センチ弱ありました。

その後も釣れるかと思ったんだけど、全くアタリなし。

堤防の足元に垂らすと、30センチ弱の尾長が釣れるだけ。 4号竿で釣っても、ごぼう抜きなので、いまいち面白くありません。

やっぱり、メジナはフカセの細い竿で釣るのが面白いと実感しました。

他のメンバーもアタリがないので、風裏にあたる、サタドー岬という磯に移動しました。

ここは足場から海面まで10m以上ある、高所です。

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堤防では、竿をバッカンと磯バックの上に置いてましたが、ここでは短ピトンを打って、楽竿ミディアムに竿を置きました。

こんな高い所で大物が釣れたら、どうやって上げるのか?

という心配は無用でした。 みんなアタリもなんも無し・・・

さっさと上がっちゃいました。 民宿で夕食と酒で盛り上がり、次の日のために早めに就寝しました。



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12月02日 三宅島 若宮

2013.07.30(Tue)

朝4時半ごろに目が覚め、みんなで朝飯を食べてから、車3台に分乗、各自磯に散らばりました。

私は、池田氏、原氏と3人で、若宮という磯に立ちます。

道沿いのスペースに車を置き、磯バック、コマセバッカンを背負子に縛り、竿ケースを持って、細い道をえっちらおっちら下りて行きます。

そのうち溶岩の大きなゴロタ場に出て、そこを下りるのですが、高低差があって大変です。 足を震わせながらゆっくりずり落ちるように進みます。

ようやく磯に到着。 ピトンを打って、楽竿ミディアムに竿をセット。 正面に、三本岳が見えます。

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釣り座の正面に根があり、その横に仕掛けを投げ込み、アタリを待ちます。

横のママという磯に入った、山田氏、竹田氏は、底物狙いです。

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大きい声が上がったので見ると、何やら怪しげなものを釣り上げています。 後で聞いたら、タコだったそうです。

私の横でカゴを投げていた池田氏は、イスズミを何枚か上げては、リリースしていましたが、そのうち大物が!

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あんまり嬉しそうにしていなかったので、? と思っていたら・・・

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カメでした・・・

私はオジサンしか釣れず、今日は不発。

まだ磯がよくわかっていないのに、何でも狙いはちょっとまずいなぁと反省です。

少し対象魚を絞って、掘り下げようと決めました。

帰りの上りは、地獄でした。

急勾配の上に、大きなゴロタを乗り越えていくのです。 運動不足の私はぜいぜい言いながら、よたよたと登るのに対し、池田氏はひょいひょい身軽に超えて、あっという間に見えなくなりました。

そのうち、荷物を置いて帰ってきて、私の荷物を持ってくれました。

私よりずっと年上なのに・・・磯に通っていると、体力付くんでしょうか・・・感謝!

午後2時20分発の東海汽船で東京に帰りました。

ナンヨウカイワリ、塩焼きでいただきました。 グリルに入りきらず、斜めにして尻尾を曲げて強引に焼きました。

初めて食べたのですが、そのおいしさにびっくりです!

マアジの3倍うまかった!



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12月11日 伊豆半島 赤崎

2013.07.30(Tue)

8月に来た下田の地磯、赤崎に再度挑戦です。

前日の夜、東京を出て、夜中に道の駅下田に到着。 コマセと付けエサは、途中の下田フィッシングセンターで買いました。
車中泊して、夜明け前に起き、すき家で朝飯を食べ、爪木崎の方へ車を走らせ、途中から赤崎へ下りる小道の方へ行って、路肩に駐車します。

例によって、背負子をかついでえっちらおっちら小道を下ります。

海岸に出ると、予報でわかってはいたのですが、うねりが強い。 不安になりながら、赤崎へと進みます。

着いてみると、やっぱり波が高く、磯際はどこも波を被っています。

大丈夫そうなところも、潮だまりがたくさんあるので、しばらく様子を見ます。

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やはり、30分に1回は、大きいうねりで被る箇所がほとんど。

1時間ほどかけて、一度も波を被らない場所を見つけ、そこに釣り座を構えます。

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しかしそこからは、ワンドをぐるぐる回る潮で、道糸を取られて沖に付けエサが流れません。

なんとか遠投して、コマセをウキ周りにぶち込み、アタリを取りますが、来るのはコッパ~足底サイズの口太ばかり。

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うねりがあって、満潮になると帰り道で足が濡れるので、昼前に上がってしまいました。

しかし、メジナのでかいのって、どうやって釣るのでしょう? 難しい・・・



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12月12日 伊豆半島 須崎 高ん場

2013.07.31(Wed)

昨日、赤崎を昼前に上がって、今日行く場所を見て回りました。

伊豆半島パーフェクト地磯ガイドしか、参考にするものがないので、近くの高ん場を見てきました。 行くまで道順がわからず、迷いながらたどり着きました。 なかなか足場もよく、水深もそこそこありそうなので、ここに決めたのでした。

例のごとく、道の駅下田で車中泊し、夜明け前に起きて、すき家で朝食、爪木崎の方へ車を進めます。

爪木崎燈台の手前で脇道に入り、無料の駐車場に車を停めます。 背負子に磯バッグ、コマセバッカンを積み、竿ケースを持って出発です。

まだ真っ暗なので、ヘッドランプを点けて歩きます。

昨日、下見をしたので、迷うことなく磯に到着。 そのころには、明るくなり始め、足場のいい少し高い場所に釣り座を構えました。

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コマセを足元に撒き、仕掛けを投入すると、木端メジナがかかってきます・・・相変わらず小さい魚ばっかり釣ってるなぁ、と、ウキ下を変えながらいろいろもがくのですが、状況変わらず。

日が高くなってくると、何やら足元にたくさん魚が寄ってきます。

釣り上げると、ウミタナゴとスズメダイ、イスズミ。

これがうじゃうじゃいます・・・付けエサを入れると、一瞬で取られてしまいます。 こりゃたまらん。

仕掛けを投入すると、周りからワッと寄って来ます。 まるで池のコイのようです。

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足元にコマセ撒いて、ウキを遠投、左手前から右沖に潮が流れているので、これに乗せて仕掛けを流すと、時々メジナがかかりますが、小型どまり。

楽しく釣りをしなければ意味がないので、ここで考え方を変え、リリースしていたウミタナゴを持って帰る事にしました。 煮つけ用にお土産にします。

そこそこ数がそろったところで、早めに上がりました。

磯でウロコを落し、ワタを抜いてきました。

ま、これだけあれば十分おかずになるでしょう。

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40センチ級のメジナを釣るのは、いつの日か・・・



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12月21日 八丈島 一の根

2013.07.31(Wed)

東京磯釣倶楽部の先輩、高野さんと八丈島にやって来ました。

八丈島に来るのは初めてです。 有名なキョンしか知らず、想像のつかない島でしたが、けっこう開けてるのでびっくりしました。

飛行機も1日3便あるし、三宅島よりもにぎやかです。

最初、「え~~? 飛行機乗って釣りぃ~~? ありえないでしょ~」って思ってました。

竹芝桟橋から夜10時20分発の、三宅島に行く船と同じ東海汽船に乗り、次の日の朝9時半ごろに八丈島に到着しました。

先に飛行機で到着していた高野さんが迎えに来ており、車に乗ってペンション・ビーチタイムへ。

荷物を降ろして、そのまま八重根という漁港に向かいます。 ここから渡船で、八丈小島まわりの「一の根」という沖根に上がるそうです。

私は訳も分からず、言われるがままについて行きます。

渡船に乗った際、ソニーのアクションカムで撮った映像です。



三宅と違って、ちゃんと舳を磯に着けてくれたので、ほっとしました。 というか、これが普通らしいですね。 三宅島が普通じゃないとの事で・・・

磯に上がって回りを見ると、なんかすごいとこに来たなぁ・・・

八丈小島との間を、潮が速く流れ、深いせいか真っ青な海です。

今日は底物仕掛け。 房総で全く釣れなかった石物が釣れるかも!

高野さんと並んで竿を出します。

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エサはマガニ、ガンガゼ、シラガウニです。

手配は全て高野さんがしてくれたのですが、今までサザエしか使ったことなかったので、針の付け方がわからない!

一から教えていただきました。

ほどなく高野さんにアタリ、竿が曲がります。

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そのまま抜き上げると、イシガキダイでした。

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私の竿には、アタリはあるものの、食い込まずエサを取られるだけ。
そうこうしているうちに、高野さんの竿がまた曲がります。

重いようで、糸を持って抜き上げるように指示されます。 和竿なので重いのは抜き上げられないとの事でした。

上げると・・・

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カンムリベラでした。

「こんなもん、写真撮るな!」と言われましたが、嫌がらせで撮って差し上げました。ふふ・・・

その後、私にはアタリはあるけど、何も釣れませんでした。

高野さんは、もう一枚ずつ、イシガキダイ、カンムリベラを釣り上げました。

すぐ隣で釣ってるのに、どこが違うんでしょうか、やはりベテランとはどこか違うんでしょうね。

10時ごろから船に乗り、2時に上がりました。

短い時間でしたが、釣る人は釣るんですねぇ・・・私が石物を釣り上げるのは、いったいいつの事なんでしょうか
・・・



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12月22日 八丈島 クニノミチ

2013.08.01(Thu)

ビーチタイムというペンションに泊まりました。

ここにも、常連用に釣具を置いておく小屋があります。 私は初めてなので関係ありませんが、まあ、たくさん置いてあること・・・

今朝はあいにく雨模様。 南東からの風が強く吹いています。

地元在住ではありませんが、菅野太郎さんという、八丈島では有名な磯釣り名人が同行してくれることになりました。

一級地磯のクニノミチに出かけます。 そんなに急な坂ではありませんが、荷物をかついでえっちらおっちら下ります。

ここは荒れると危険な場所らしく、過去に死亡事故も起きているそうで、途中お地蔵さんが2体祭ってありました。 手を合わせて拝みます・・・恐い。



海面から5mほどの所に釣り座を構えます。 先端の方は、波が這い上がりやすいので、危険との事。

チャランボに楽竿ライトを取り付け、竿を置きます。

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時折、突風が吹くので、竿が横から風を受けると外れる危険性がありますが、背中から受けているので、まず問題ありません。

コマセを撒いて仕掛けを投入しますが、アタリがありません。 風が時々猛烈に吹くので、その度に後ろの高い壁に退避していました。

菅野さんは、身をかがめて風に耐えています。 そんな中でも、しばらくしてバタバタッと40cmオーバーの尾長を連発します。



やはりうまい人は違いますね~

曰く、「辛抱です!」

それだけじゃなく、見ていると、いろいろ釣り方を変えています。 どれが今日の状況に合っているのか、試しているんじゃないでしょうか。

私には、ウキを沈めて探るなんて高等技術は、到底マネできません。 初心者には難しい・・・

仕掛けを巻き上げてたら、ウキを魚が追ってきました。 聞くと、カンパチじゃないかとの事。

禁じ手と自分で戒めていたのに、思わず持ってきてたルアーを投げちゃいました。

3投目でヒット。

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菅野さんの言う通り、カンパチでした。

風がどんどん強くなり、雨粒も大きくなって痛いので、昼前には納竿しました。

東京磯釣倶楽部のメンバー、原さんが朝一の飛行機で来るはずだったのですが、悪天候で飛ばなかったため、断念したそうです。 この天気じゃ、来ない方がいいです・・・

私はこのカンパチ1尾のみ。 菅野さんは45cmを頭に、尾長メジナ3枚。 すごい・・・

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腕の差がありすぎて、参考にもなりませんでした。



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12月23日 八丈島 ヨノモウ

2013.08.01(Thu)

今日も菅野さんに連れられ、ヨノモウという地磯にやってきました。 昨日と違い、風はほとんどなく、いい天気です。

高低差はないけど、道路端に置いた車からは少し距離があります。 磯は溶岩の大きな溝があり、とても歩きにくい。 重い背負子をしょって歩くのはしんどい・・・

磯の先端まで行かず、途中までの場所に陣取ります。 この辺もたくさん釣れるポイントだそうです。

少しうねりがあるので、高めの場所に釣り座を構えるよう、菅野さんから指示されます。

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さて、配合粉なしのオキアミをコマセにして、仕掛けを投入します。 軽めのウキで、ぎりぎり浮くようガン玉を調整して流すといい、とアドバイスをもらいます。 そのようにしたのですが、なんせチヌから入った私にとって、軽い仕掛けはなかなか慣れず、頼りありません。

なかなかアタリも出ず、見かねた菅野さんから、大きめのウキでガン玉打って、沈めてもいいよと言われ、喜々としてチヌ仕掛けに。

いきなり来ました。 こんなのですが・・・

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その後はアタリもなく、ひたすらコマセと仕掛け投入。

足元から左に流れ、少し行ったところから、沖にサラシが伸びています。 これにウキを乗せて流して行くのですが・・・反応なし。

あきらめてたところ、いきなりウキが沈みます。

ぐお! 重い! 今日はダイワの波濤という磯竿の3号に、道糸6号、ハリス8号という、超大物仕掛け。

それでも竿が満月のように曲がり、上がって来ません。

太郎さんが「モンスターか!?」と言って、タモを持って駆け寄ってきます。

私は興奮して、しゃかりきになってリールを巻こうとしますが、ドラグが出ていくだけで、ちっとも巻けません。

そのうち、だんだんと寄って来たのですが、魚が磯際で粘るので根ズレしないか、気が気でありません。

「ゆっくり、竿をもう少し立てて」というアドバイスに従い、はあはあ興奮していると、タモを持って海面を睨んでた菅野さんが、

「あ・・・青いよ・・・」

・・・一瞬で興奮が覚めました・・・

でかいので一応写真を撮ってもらいましたが・・・

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まあ・・・面白かったからいいか・・・

いい雰囲気なんですが、今日は菅野さんもメジナには出会えなかったようで。

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うまい人でも、釣れないときはあるんですね~、と言うと、「当たり前ですよ~、そんなの」と控えめなお言葉。
何やらメジナ以外のものをちょこちょこ上げてたようですが。

今日、まさかの飛行機で帰るため、14時過ぎに上がり、ビーチタイムで帰り支度をします。

高野さんは神湊港、通称「軍艦」という堤防から底物やって、やっぱり石垣鯛を上げてました。

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この人は、ほとんどボウズがないですね~

やはり腕の差が出るんでしょう。 どこが違うのか、初心者の私にはさっぱりわからなかった、八丈島遠征でした。



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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