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9月15日 房総半島 勝山 カセ

2018.09.29(Sat)

今日はカセだ。

ミルキング互助会の5人で富浦のイカダを予定していたのだが、仕事の都合でツヨシが来られなくなった。

4人でイカダに乗ると、別のグループも乗って来る。

平日なら人数も少ないだろうが、3連休の初日でもあり、混雑するだろう。

思いっきり騒げないため、勝山のカセに変更したのだ。

午前2時過ぎに、ナニパクを乗せた偽チヌ師さんが自宅に迎えに来た。

「今夜はお泊り宴会ですな」

「とにかく食材を釣らねばいけませんな」

「リリース禁止ですな?」

「バリもボラもですか?」

「当然ですな、食べられる魚は」

「でも4人いれば、けっこう量が釣れますぞ」

「カセにイケスがありますからな、そこで厳選ですな」

「おいしいお魚だけ、ピックアップですな?」

「チヌが釣れ過ぎたらどうしましょう?」

「ポイですな」

「マダイが釣れ過ぎたらどうしましょう?」

「お土産ですな!」

「黒より赤がいいですからな!」

「でもカセって、チヌ狙いでしょう?」

「この際、美味しいお魚であれば、何でもええでしょう!」

「いや、まったく!」


ワハハハハハ!


皮算用をしている間に、アクアラインを越えて、君津の第一フィッシングに到着した。

ここで自分の車を運転して来たスギさんと合流し、ダンゴ材と付けエサを仕入れる。

みな、アレも釣りたい、コレも釣りたいと、欲望丸出しでエサを買いあさる。



午前4時ごろ、勝山に到着し、受付を済ませる。




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我々4人のカセ番号を教えてもらい、道具を積み込む。





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フカセの達人、スギさんはカセ釣りが初めてだ。

普段は磯釣りを教えてもらってばかりだが、今度ばかりは勝手が違う。

偽チヌ師さんがダンゴの水加減や握り方をレクチャーする。

私もイカダで1回、カセで1回しかチヌを狙っていない。

盗み聞きしておこう・・・





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明るくなってきたが、あいにくの雨もよう。

他の釣り客もそれぞれ準備を始める。





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我々は2番船なので、時間がある。

偽チヌ師さんは、スギさんにずっとレクチャーしている。

かかり釣り用の竿も、貸してあげているようだ。





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我々が着けられたのは、養殖イケスの横。

ナニパク、偽チヌ師さん、私の3人は養殖イケスに向き、いろいろ釣り方を試したいスギさんは、反対側を向いて竿を出す。





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私は船尾に座る。

う~ん、この釣りはまだまだ慣れんのう・・・

同じダンゴでも、紀州釣りとは全く違う。





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とりあえず始めるが・・・

慣れない者にとって、この体勢はツライ。

いくら軽い竿だと言っても、右腕が疲れる。


オキアミが瞬殺されるので、付けエサをサナギに変えるとすぐにアタリ!





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・・・バリか!

これキープするの?

え?なんぼでもおるから、最後の方でキープすればいいの?





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お! ナニパクが釣っとる!

いい型のチヌだった。

新品のカセ竿下ろし、縁起がええですな!





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ワシにはコレかあ!

しかもスレ!

めちゃめちゃ引くから、ウデがツりそうになったわ!

旬を過ぎておるから、さすがにコレは食えんじゃろう。





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む!

こんな時だけ、注目しおって・・・ニヤニヤと嬉しそうじゃのう・・・





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こちらも注目!、記録に残さんとのう!


偽チヌ師さんがカセから小便をすると、その泡の下でシマダイ(イシダイの幼魚)が乱舞しているとナニパクが叫んでいる。


ほう~、シマダイは聖水好きか!


ワシもやってみるか!





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ジョボジョボ・・・・


・・・・・何も寄って来んではないか!


あんたの小便、変なモン混じっとらんか!?





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偽チヌ師さんは、かかり釣りの経験が豊富なだけあって、チヌを釣っておる。

ワシらとは、違いますな。

スギさんは、いつものごとくメジナを釣りまくっている。

カセに乗ってまで、クチブトやオナガを釣らんでもええと思うが・・・

ここは磯と違うで!(笑)





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ダンゴが底に着くまでに割れてしまうと、なるほど~、メジナが釣れますな。

・・・スギさん、底まで届いとらんで(笑)

あ・・・シマアジ釣っとるし!

フカセか!?

スギさん、かかり釣りの竿でフカセやっとるのか!(笑)





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あ、偽チヌ師さんがまたチヌ釣った。

流し方が違うのう~





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ダンゴ材をバラ撒いて、付けエサを放り込むと、サバが釣れておる。

よう引いて暴れるので、この竿では疲れますなあ。





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ここで「絶倫坊や」を試してみるか。

ヒイカを絶倫ゴールドに漬け込んだスペシャルな付けエサだ。

グニャグニャになって、お魚も食べやすかろう。

ダンゴが底で割れると、すぐにアタリがある。


ゴツン!


・・・・・・ん?

上げると、もうない。


瞬殺かい!


何度やっても針がかりしないので、あきらめた。

ちくしょう、マニアがおるな・・・





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あいかわらず、バリがたくさんおるのう~

みんなの釣果で、すでにイケスには食材がたくさん入っているので、バリはポイする事になった。

ハコフグも釣れたので、偽チヌ師さんのクーラーに専用袋でキープ。

イケスに一緒に入れると、他の魚が弱ったり死んだりするそうだ。





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おお、偽チヌ師さんは5枚目を上げた。

左から右へ流れているのだが、私にはアタリがよくわからん。





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くくく・・・天秤つけて、アタリを取りやすくするか!


・・・・・・・・イカン。

付けエサを取られるばかりになってしもうた。

コレはイカンわ。


偽チヌ師さんに、流し方を教えてもらう。

なるほど~、そうやるんですな?





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ぎこちないが竿を動かし、ラインを出してみると、すぐに釣れた。





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マダイじゃ!





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重いだけで暴れんから、藻でも引っかかったと思うたら、ミノカサゴか!

美味しいで~、と言われるが、すでに食材は十分。

ポイじゃ。





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赤いタイはなんぼ釣れてもええで~

あまり大きいと上がらんだろうが、塩焼きサイズならキープですな。




ダンゴ材がなくなり、オケの底を手でなでて、かき集める。


これが最後のダンゴじゃ!


放り込んで着底後、割れたらラインを送ってやる。

教わった通りにしていると、コン、と前アタリがあり、その後穂先がスッと押さえ込まれた。

アワセると、おお、これはちと重い!

最後のダンゴなので、ゆっくりと楽しみながら上げて来る。





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やっとチヌが釣れた~!





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45センチのタモ枠だから、42センチくらいかのう。

最後をチヌで締めくくってラッキー!





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午後2時半、撤収だ。

かかり釣り、面白いではないか!

チヌ、マダイ、バリ、サンノジ、ベラ、ハコフグ、ミノカサゴ、サバ

8種類釣ったのう。

関東にはイカダやカセが少ないのが残念である。




みんなの釣果を見ると・・・



底でダンゴ
チヌ、マダイ、バリ、サンノジ、ベラ、ミノカサゴ、ハコフグ、トラギス、カワハギ



中層でダンゴコマセ
サバ、クチブト、オナガ、シマダイ、シマアジ、ハコフグ



・・・フカセか!?

カセでは、ダンゴ材撒いてフカセがいいのか!?



さて、お泊り宴会の準備じゃ。



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釣り魚で宴会

2018.10.04(Thu)

偽チヌ師さんが5枚釣ったので、チヌは全部で7枚。




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港でウロコと内臓を取り、クーラーに入れて行く。

今日は珍しくボラがいない。

アレが1本あると、ボリューミーなんだが・・・



処理が終わると、今夜の宿へ向かう。





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キャンプ場のロッジを予約したのだ。

到着して受付を済ますと、休む間もなく料理に取り掛かる。





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偽チヌ師さんは、ハコフグ3本の仕込み。

これは他に出来る者がいない。





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私とスギさんが、3枚に下ろしてサシミとナメロウを。





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サシミは、チヌ、シマアジ、シマダイ、マダイ

居酒屋で食べると高いで!





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ハコフグが終われば、シメサバに入る。

これも偽チヌ師さんしか出来ない。





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ハコフグは3本それぞれをアルミホイルに包んで蒸し焼きにする。

火加減と料理の道具準備、ロッジへの運搬は、ナニパクがやってくれた。





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4人で手際よく行い、1時間弱で準備完了。

ちなみに連休初日の土曜という事で、ロッジは全棟満室。

ファミリーがアウトドアを楽しむ中、中年のオッサン4人がギャアギャア騒ぎながら魚をさばくのは、異様であったかもしれない。

が、羞恥心など、とっくに捨て去った我々は、スキップしながらロッジに向かう。

ナニパクが運んでくれていた料理を、冷蔵庫とテーブルに並べ、まずはシャワーだ。

有料のフロもあるのだが、少し車で移動しなければならないので面倒だ。

すぐ近くに見えるシャワー棟まで、4人でぞろぞろ歩く。

石鹸類を持って来なかったので、ナニパクが受付で、ボディシャンプーとリンスインシャンプーを買って来てくれた。





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コインシャワーの個室が、ずらっと並んでいる。

200円で、お湯が6分間出る。

「投げるぞ~!」

と声をかけながら、壁越しにシャンプーを渡して行く。


大学の合宿か!



さっぱりしてロッジに入り、宴会が始まる。





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シマアジ、マダイ、サバ、シマダイのサシミ。

チヌのサシミは大量なので別の皿に入れた。





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シメサバ





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スギさん特製の男のタタキ。(チヌ)





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ハコフグのキモ味噌和え。





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ベラチヌの香草焼きも並び、まずはカンパイじゃ!

この時のために飲み物を控えていたのだ。

ゴキュゴキュと冷えたビールでノドを鳴らす。

腹の減った4人が、新鮮な魚にハシを伸ばす。

香草焼きは、ビールのつまみとしてはテッパンメニューである。



「サシミがウマいですな!」

「シマダイの歯ごたえがたまりませんな!」

「シマダイではありませんぞ!イシダイですぞ!」

「こだわりますな」

「偽チヌ師さんは釣った幼魚もブリと言って聞きませんからな」

「自分が釣った魚だけですな?」

「人が釣った幼魚は、ワカシと呼びますからな」

「ワガママですな」

「いや、まったく」


ワハハハハハ!


「このシメサバもウマいですな!」

「簡単にできるんですな」

「スギさんのタタキは、前の職場で覚えたんですな」

「プロですからな。」

「プライベートでも漁船に乗ってましたな」

「魚獲るのもプロですか」

「そりゃ漁師ですな」

「海女さんとよろしくやってたんですな?」

「なに、島の海女さんは60オーバーばっかり?」

「70オーバーも!?」

「よりどりみどりですな!」


ワハハハハハ!


「ハコフグは絶品ですな!」

「これは日本酒ですな!」

「身は少ないけど、味は最高ですな!」

「ああ!そんなにガバッと!」

「ナニパクは遠慮がありませんからな」

「オシオキですな!」


ワハハハハハ!





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サシミが大量にあるので、しゃぶしゃぶにして食べる。

鍋には、すでにカワハギのぶつ切りを入れてある。



「サシミからのしゃぶしゃぶは、これまたテッパンですな」

「ポン酢とモミジオロシで食べると、これまたイケますな」

「皮付きだと、魚の脂も全部味わえますな」

「魚の脂は、頭が良くなるそうですぞ!」

「血液もサラサラになって、いいところづくめですな!」

「ああ!カワハギのキモをガバッと!」

「オシオキですな!」


ワハハハハハ!



頭が良くなっているようには見えない。


「スギさんは明日11時に出勤ですか」

「まだ夜の9時ですから、5時起きだと7時間も寝られますぞ」

「まだまだ飲めますな!」

「え?疲れが残る?」

「もう若くないですからな」

「釣りの疲れが取れた頃、また休みになって釣りに行きますからな」

「釣りの疲れは、仕事中にイヤスんですな?」

「普通、反対でしょう!」

「釣り人は普通じゃないですからな」

「いや、まったく」


ワハハハハハ!



頭が悪くなっていた。


魚は少し時間を置いて食べた方がウマいのはみな知っているが、釣りたてを料理して仲間と酒を飲むのが楽しいのだ。


夜も10時になり、パパッと片づける。





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2段ベッドと床に布団を敷いて横になると、1分で意識が飛んだ。






朝5時にアラームが鳴って、のそのそと起き出す。





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昨夜の鍋を雑炊にする。


ウマい!


先にスギさんを送り出し、3人でチャチャッと片づけ、のんびりと帰路についた。





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家にもお土産ができ、家族で美味しくいただいた。

いい仲間たちと、いい釣りいい宴会ができた。

これから、またこんなシーズンが始まる。

楽しみだ。



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9月21日 南伊豆 入間 君掛

2018.10.11(Thu)

この前の入間は2か月前か?

その後、休みのたびに海が荒れて行けなかったのだ。

明日も予報は雨だが、船は出るらしい。




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いつものごとく偽チヌ師さんと入間へ向かう。


「久々に入間ですな」

「今年は海が荒れて、渡船屋さんは大変ですな」

「商売上がったりですな」

「お魚も待ってますな」

「コマセを求めて、泳ぎ回ってますぞ」

「入れ食いですな?」

「ウハウハでしょう!」


ワハハハハハ!


そのままの勢いで入間まで走り、駐車場で爆睡。





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夜が明けて目が覚め、準備を始める。





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今日の釣り客は日吉丸の5人だけ。

どこでも乗り放題である。

3人を下し、我々は東に走る。





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私は君掛に下りる。





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偽チヌ師さんは、しっぽの方へ船を着けてもらった。



さて、ここへ下りたのは、ヤツを狙うため。

昨年12発ラインブレークをくらった、君掛モンスター。

前回はアタリもなかったが・・・今年はいないのかな・・・





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コマセが効くまでは、ちょっと遊んでみよう。

1.7号のプロテックに、道糸、ハリスともに2.5号の、フツーの仕掛け。





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今日は波もあまりないため、サラシが弱い。

う~ん、ちょっとモンスターを狙いにくいか?





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「もっと荒れろ~!」


と願いを込めて聖水を放つ。





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今日は朝から雨が降っている。

風は正面から吹き付ける。

ちょっと釣りづらいのう~



が、竿はよく曲がる。





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こんなオナガや・・・





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こんなクチブトが・・・





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イスズミも混じるが、とにかくお魚が多い。

釣り人があまり入ってなくて、腹を空かせていたんじゃな?


サラシの流れを探ると、深さとエリアでオナガとクチブトの住み分けができているようだ。

コマセをサラシ元に打っているのだが、キワから小魚が群れになって出てきて、ピュンピュン上下する。





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手前はマイクロコッパで瞬殺である。

その沖側、最初のクチブトエリアを超えると、美味しい魚が釣れた。





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シマアジだ。

小ぶりだが、じゅうぶん美味しいお土産になるので、シメてクーラーに入れる。




さて、もうコマセも効いたじゃろう。





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君掛モンスター用に、竿も仕掛けも替えるか!

竿はアテンダー2.5号、レマーレには道糸5号、ハリスは6号だ。

まんま、離島仕様である。





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すぐに何か横走りする小者が喰いつく。





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ワカシか。

偽チヌ師さんなら、「ブリじゃ!」と言いはるだろう。



その後は、シマアジが来る。

・・・どんどん来る・・・


シマアジがエサ取りか!


モンスターエリアまで届かんではないか!






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とか言いながら、しっかりシメてキープする。

ちなみに、メジナは全部ポイした。

この中に、おまえの居場所はない!





と、そこでバリバリとラインを持って行くアタリが。

ん?と竿を立てると


重い!


ヤツじゃ!


昨年はバリバリバリッと指をはじいたが、今回はずいぶん弱い。

が、重さは同じ。

コイツは首を振るタイプだ。

よ~し、今日こそ釣り上げ


スカッ!


ああ! バレたあ!


仕掛けがそのまま戻って来た。

釣れてるシマアジとはまったく重さが違ったので、口切れではなかろう。

かかった場所が悪かったか・・・





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朝のプロテック1.7号でのメジナは、まあこんな感じだ。





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シマアジだと、もっと引くのでプロテックの曲がりが大きくなる。





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シマアジをアテンダー2.5号でかけると、当然ながらそんなには曲がらん。





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君掛モンスターだと、こうだ。

強い向かい風でレンズが濡れ、よく映ってないが、ひったくられておる。


いつになったら正体がわかるのか!


でも今回、こうやって画像を並べて初めて気がついた。

魚をかけた時のフォームが同じだ。

知らぬ間に、できていたようだ。


バラすフォームがあ!




しかし風雨がキツイ。

もっと荒れろ!と聖水を飛ばしたのがいけなかったか!





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スマホは防水ケースに入れているのだが・・・タオルで表面を拭かないとうまく認識してくれん。

もともとの防水モデルなら、濡れていても画面操作できるのだろうか。

iPhone の防水モデルに買い替えようかの~

仲間のラインコメントがピコンピコンとうるさい。

どうやら釣りを楽しんでいるのが、くやしくてたまらんらしい(笑)



さて、偽チヌ師さんの調子はどうかの?

今まで知らなかったのだが、君掛のこちらからシッポの方まで、空身なら移動できるようだ。





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私はこちら側に乗った事はないが、足場が良さそうである。

もっとも、足場が低いから、荒れたらムリっぽい。

む。海の中もそこそこ深さがあって、いかにも釣れそうだの。

偽チヌ師さんは来月のハヤブサカップに出るので、練習をしているそうだ。

どれどれ、活かしバッカンの中は・・・

イサキがいっぱい入っとるやないか!

しかもデカい(笑)

ハヤブサカップは、イサキの大会なのか!?





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私の釣り座ではイサキは型が小さいから、出場する人は気を付けられたい。(笑)





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だが、タカベの型は、なかなかいいのでG杯に出る人はチェックしておこう。(ウソつけ!)






結局、その後モンスターは来なかった。

・・・また持ち越しか!

納竿し、午後2時に磯を上がった。





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今回は、ブロックから取ったオキアミと、ボイル、むき身の3種類。

それぞれ特徴があり、使い分けすると重宝しますな。

というか、使い分けせんと難しいですな。

3種のええとこ取りの付けエサはないんかのう・・・




帰りの車中は、今日の反省会だ。

「今日はよく竿が曲がって面白かったですな」

「美味しいお土産もできましたな」

「ハヤブサカップの練習はできましたかな?」

「最初はメジナを狙ってましたな」

「目移りしたんですな?」

「やっぱり美味しいお魚には勝てませんな」

「私も休みだけど、大会の時、以前のように入間の防波堤でダンゴでも投げてますかな」

「じゃ、私は大会で美味しいの釣ってきますから、交換ですな」

「たぶん、型のいいメジナを活かしバッカンに入れて帰るよりも、シマアジをたくさん入れて帰る方が、みなさんがうらやましがるでしょうな」

「それは間違いないでしょうな」

「なんの大会なんですか?」

「一応、メジナになってますな」

「今日はシマアジが本命で、メジナは外道でしたな」

「大会でも同じですな」

「優勝間違いなしですな」

「いや、まったく」


ワハハハハハ!



ちっとも反省していなかった。





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今回は小さいながら、ちょうど食べやすいシマアジ17匹釣れた。

小さくてもよく引くので、釣っても楽しい。

いつもこんなエサ取りがいたなら、毎週通うんだがのう~



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プロフィール

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Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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