06月08日 伊豆半島 神子元島 アンドロ

2013.09.02(Mon)

東京磯釣倶楽部で伊豆半島に来ました。
うちのクラブは昔、伊豆半島によく来ていたけど、いつの間にか三宅島がホームになったようです。 14年前の三宅島噴火で、その間は八丈島に通っていたそうです。
神子元島や石取根、横根、平根、田牛あたりをよく知っている古参メンバーから聞いた話ですが、神子元島のアンドロ、あれは昔の東磯メンバーが付けた名前だそうな。何でも、銀座のクラブだかキャバレーの名前だと言っていました。
創立60年を超えているクラブなので、あながち嘘でもないような気がします。

クラブの会長が、下田付近に別荘を持っているので、前日の夜はみんなでそこに泊まりました。
朝、手石港に行き、ブラックエンジェル号に乗り込み、神子元島に渡ります。
アンドロに乗りました。
私はチャカ場にチャランボを打ち、釣り座を構えます。 ワンド出口の先端に入ろうと思ったのですが、他の人が先に入ってしまいました。

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池田氏、高野氏は沖に向かった先端、高場所に入り、外側に向かって樋口氏、浜田氏が構えます。

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原氏はワンド奥に入りました。

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ワンドは初め、少しサラシもあったのですが、海がだんだんと穏やかになり、静かになってしまいました。
初っ端は、お約束のシラコダイ。 はい、いつものジャミですね。
次はミニシマアジ・・・

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最近でこそ、デジカメでバシバシ撮れますが、昔ならフィルムの無駄ですね・・・
現場では撮らなかったんですが、イサキが2尾釣れました。 お土産です。

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そのうちワンド内は、潮が全く動かなくなり、泡とゴミが漂い始めました。
そうなるともう、アタリもありません。
やっとウキが沈んだと思ったら、タカノハダイが・・・

20130608006.jpg

どこかのブログか何かで見たと思うのですが、これが釣れると、もうダメだとか・・・
その通り、これ以降は何にも釣れませんでした。

他の人も今日はダメらしく、アタリがないらしい。
唯一、高野氏が56cmの石鯛を上げました。
足元でラインが根に引っかかり、樋口氏がそのラインをつかんだのですが、引っかかってる所に手が届かずに「タモ~~!」
上物の私がなんとか石鯛をすくい上げた次第。

20130608007.jpg

写真の後ろでタモを持って写っているのは私です。

みんな消化不良で磯を後にしたのでした。

明日は全磯連神奈川県支部の創立50周年記念大会という事で、今日は下田の黒船ホテルに宿泊です。

20130608008.jpg

夜は宴会で、今年の正月に三本嶽、マカドで私の横に入っていた人とも再会したり、楽しく過ごしました。



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06月09日 伊豆半島 神子元島 本場1、2号

2013.09.02(Mon)

全磯連神奈川県支部創立50周年記念大会。

我々は東京ですが、近隣の全磯連加盟クラブには声をかけていただいたので、参加しています。
今日は複数の船で、下田沖磯に渡ります。 かなりの人数。
下田の道の駅前、魚市場前に全員集合して、メンバーを各舟に振り分けます。
東京磯釣倶楽部のメンバーは7名、「みこもと丸」に乗り込みます。

底物はアンドロ、私と原氏は本場2号に磯割されました。
さて、本場2号のチャカ場にチャランボを打ったものの、目の前を潮が激流のごとく右から左に流れています。

コマセを撒くと、あっという間に左の方に流れ、仕掛けを入れても30秒ではるか左の彼方にすっ飛んで行きます。

しかも、右も左も石物師が仕掛けを放り込んでいます。
確実に引っかかるので、流せません。
ウキをあきらめ、2号の錘を付けて足元のミャク釣りに変更するも、ラインが左に流されて沈んで行きません。
左に根が張り出しており、すぐに到達、引っかかりそうになります。 さらに石物師の道糸が張り出しています。

まったく釣りになりません。

さらに「他もいっぱいで、乗るところがないから」と、後から磯連ではない一般客まで上がってきました。
・・・ここ、今日は上物無理だよ・・・

私の構えた釣り座横は、根が張り出しており、サラシが出ています。
私は釣りにならないので、あきらめて遊んでいましたが、後から磯に乗ってきた、どこぞのフィールドテスターさんらしき2人がそのサラシにコマセと仕掛けを投入していました。

当然、何も釣れません。
本場1号の左にワンドがあるんですが、そこに移動していきました。
私もここでは釣りにならないので、そっちに移動。

20130609001.jpg

磯連の他のクラブの上物師が1人入っていましたが、何も釣れないとの事。
テスターさん2人も仕掛けを入れていますが、アイゴが1尾釣れただけです。
雰囲気はいい所なんで、コマセを打って仕掛けをサラシから流すんですが、まったくアタリなし。

こらあかん。

そのあたりをぶらぶらしながら石物師と談笑。 石物も、アタリすらない様子。
早く終わらんかな~

午前11時に納竿、上物、底物とも、本場1、2号組は全滅でした。

20130609002.jpg

チャカ場で迎えの船を待つ、打ちひしがれた磯連の強者たちです(笑)

しかし、日曜とは言え、こんなに人口密度が高いとは。
しかも夜釣りの客が結構いるので、ここは夏、24時間営業です。
右を向いても左を向いても人がいっぱい。
なんか「乗せられるだけ乗せちゃえ」って感じがします。
目の前の青根、沖青根も結構乗ってるし、カメ根にも数人乗っています。

私は性に合わないので、ここはもう来ないかも。
明日、入間に行こうかな。

撤収の船に乗り、アンドロ、崖下、ツナトリ根、裏波止で大会参加メンバーを拾って帰港したのでした。
アンドロも全滅でした。

帰ってから黒船ホテルで風呂に入り、昼食兼表彰式。
メジナ部門は該当なし。 だれも釣れなかったようです。
底物は何人か表彰されましたが、違う船だったので、神子元ではなく、石取根などの他の磯だったのかもしれません。 どのクラブがどこに乗ったのかは、運営しか知らないので、不明ですが・・・

現地で解散となりましたが、私はめちゃくちゃ消化不良なので、明日は入間!と決めて電話すると・・・
船のメンテで、陸揚げしてるそうな・・・
やめようかなと思いましたが、船長に他の所を紹介してもらいました。

道の駅で車中泊。 釣れないのも疲れます・・・



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06月10日 伊豆半島 大瀬 黒根

2013.09.02(Mon)

入間の日吉丸がメンテナンスで陸揚げされているため、渋谷船長に紹介してもらいました。
大瀬の民宿「倉の下」の渡船、大倉丸です。
朝、民宿の横の小部屋で乗船名簿を記入。 初めてでさっぱりわからないので、場所は船長にお任せです。

すぐ近くですが、港の船の前まで車で移動します。 他に2人の釣り人がいました。
船は・・・小さいです。 でも船長の話だと、今日が最後との事。
もうすぐ新造船が来るらしく、嬉しそうでした。

さて、3人とも「黒根」という所に上がりました。
どこがポイントかわかりません。 二人は、チャカ場の左、垂直壁上と、チャカ場から一番遠い反対側に分かれました。
聞くと、どこでも釣れるとの事でしたので、二人の中間地点に立ちます。
少し高い場所ですが、うねりがあって時々波を被ります。

コマセと仕掛けを入れてすぐ、ウキが沈みました。
ズドンと引っ張り、重量感を持って斜めに沈みます。 

・・・なんとなくサンノジの予感が・・・

バレてしまい、正体はわかりません。
これが連続します。

何回目かに、上がってきました。

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やっぱりこいつでした・・・

潮が引いてきたので、少し移動してチャカ場近くに釣り座を構えます。

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見ておわかりの通り、鳥が浮かんでいます。
そう、コマセに寄っているのです。 コマセを撒くと鳥がばしゃばしゃと寄って来ます。
仕掛けを入れると、沈む付けエサを、潜ってくわえます。
・・・勘弁してくれ・・・

20130610002.jpg

黒根のあちこちで「ああ~!」、「やめろ~!」、「このバカ鳥がぁ~!」
っと怒声が上がります。

鳥の群れは、3人の前を順繰りに回っています(笑)
いなくなった隙に、やっと30cm強の尾長が1尾上がりました。
するとすぐに鳥が戻ってきます。
鳥の隙をついて仕掛けを沈めると、サンノジが・・・

静かに仕掛けを流し、目立たないようにしていたら、あちらで一人がコマセを投げます。
ぼちゃん!
それに鳥が激しく反応し、羽ばたきながら水面を我先に突進、私の道糸を横切ります。
哀れ、道糸がぐいぐい引っ張られて、ウキとハリスが近くの水面に漂います・・・
ええかげんにせんかい・・・

途中、船長が来て、一人が「鳥がすごくて磯替えしたい」と言うと・・・
してもOKだけど、たぶん鳥は付いてくるよ・・・
で、うねりもあるし、断念したのでした。

鳥を釣ったのは、人生初めて。 羽に道糸がからまったのを除けば、全てクチバシに針がかかっていたので、すぐに外れました。
飲まれなくてよかった・・・
触ると、鳥ってあったかいんですね。
憎らしくて、思わず首を持つ手を握り締めそうになりましたが、その暖かさで思いとどまったのでした。

しかし、放してやっても、遠くに逃げません。 そのあたりを仲間と一緒にぷかぷか浮かんでいます。
群れも、自分たちの仲間が釣り上げられているのに、まったく逃げようとしません。
・・・慣れているのか? 釣られるのに・・・



結局5羽、釣ってしまいました。
他の二人と、「私は○羽!」「俺は×羽釣った」と報告しあい、納竿したのでした。

これらの鳥、毎年来るらしく、6~7月初旬までいるそうです。
狙われませんように・・・



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06月28日 八丈島 コウダテ

2013.09.02(Mon)

東京磯釣倶楽部のメンバー、高野氏、竹田氏と飛行機で八丈島に飛んできました。

羽田を朝7時30分発なので、練馬の私は、家を4時半頃に出て、地下鉄で浜松町まで乗り、そこからモノレールで第2ターミナル駅まで行きます。

地下鉄の始発は、結構人がいて、みなさんお仕事に。 カートにバッグ類を積み、竿ケースを持った私は異質です。
竹芝桟橋から東海汽船で三宅島に行く時も、地下鉄です。
最初は釣りの格好をしているのが恥ずかしかったのですが、最近は何とも思わなくなりました。
みなさん、お仕事ご苦労様です。

八丈島空港には、ビーチタイムのおかみさんが迎えに来ており、車でペンションに向かいます。
海が静かなので、小島の磯に渡ろうという事になり、渡船に乗りました。

一の根には人が入っており、カンナギは、うねりでちょっと乗れそうにないため、三十根に乗ろうと高野氏が船長に指示を出しますが、ここもちょっと波が被りそう。
結局コウダテに乗りました。
今日は3人とも石物狙いです。

二人はチャカ場からすぐ先の磯に入ったので、私はその先に、後ろ側を超えて進み、先端付近に構えます。
時折波が被るので、ピトンに竿だけかけて、自分は後ろの高所で見守ります。
見守りますが、ちっちゃいエサ取りのアタリしかなくて、1時間ほどで場所替えします。
さらにその先、高場に上がりました。
そこから仕掛けを投入します。

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潮が複雑に回っており、ワンド出口の一点に、仕掛けが止まります。
沖に投げると、左からの激流で右に流され、根がかりします。
まったくアタリなし。

歓声が上がったので振り向くと、竹田氏がこちらに向かってイシダイを掲げています。
おお、来たのね。

私はここをあきらめ、チャカ場まで戻って、そこで竿を出します。

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ここもまったくアタリなし・・・

だめだぁ~こりゃ。
エギを持ち出して、投げます。 おっ、追いかけてくる! イカだ!
・・・しかし乗らない・・・

時間です。
今日は珍しく高野氏もダメでした。 あ、イシガキフグを釣ったようです(笑)



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06月29日 八丈島 出鼻 八重根港

2013.09.03(Tue)

所要のため、高野氏は今朝一便の飛行機で東京に帰り、私と竹田氏になりました。
二人で地磯に出かけることにします。
軽四に荷物を積み込み、出鼻という磯に行きました。

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写真の左先端に立ちました。 車を止めるスペースから急勾配の道を降り、チャランボをセットします。

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私はフカセ、竹田氏はカゴです。
波は高くないものの、中央から右の足場は洗われているので、ここに立つしかありません。
上から見たら良さそうな雰囲気でしたが、下に立ってみれば右沖から来る波が左手前にサラシを作り、左岸にかなり早い流れを作っています。
仕掛けが左岸に流れて、極浅場に漂うので、状況最悪。
こんなのしか釣れません。

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オヤビッチャとダツ・・・
竹田氏は、この流れを飛び越してカゴを投げ、小型マダイを上げますが、やはり釣りにくいので、早々に上がりました。

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昼寝をしてから、夕方4時頃、夕マズメに再開するため場所を下見に行きます。 島の東側はうねりがあってできそうになく、足場のいい堤防にしようと、西側の八重根と藍ヶ江の港を見に行きました。

藍ヶ江港は、先端直前まで車で行けて楽ですが、場所が狭くて人が6人入っています。
港内向きでは、サビキでアジを釣っており、ぶっきらぼうな地元の釣り人が、アジを先端角で泳がせています。青物を狙っているようです。
カゴも投げていますが、見ているとイスズミを釣り上げていました。
ファッショナブルな釣り人もいて、聞くとこちらは東京から来ていました。 小物をちょこちょこ釣っているようです。

八重根に行こうと決め、移動します。
港の事務所前に車を停め、キャリーカートに道具を乗せて先端まで歩きます。
けっこう距離があります。
地元の釣り人がたくさん入っています。
サビキ、フカセ、泳がせ、ルアーと、いろいろやっています。
先行した竹田氏は先端左側でカゴを投げています。

フカセの人が先端の右の方で何やら釣り上げていますが、しばらくして帰ったので、そこに入りました。

20130629005.jpg

一応、周りの地元釣り人に挨拶して、何が釣れているか聞いてみると、青物を狙っている様子。
ルアーを投げている人も、青物狙いだそうです。

私はフカセですが、竿を下に置きたくないので、楽竿ライトを使っています。
ずっと竿を持ちっぱなしは疲れるので、竿掛けを使うのですが、普通のものでは、アタリがきてもすぐにアワセられません。
竿尻を前に出したり、回して外したりしてから、竿を上げなければならないので、タイミングが遅れるのです。
おまけに、そういう時って、かなりあわててるので、なかなか外れないものです。

竿を置くだけで固定され、上げるだけでそのままアワセられるように、創りだした竿かけです。 もちろん、竿に固定具なんかの部品は、一切取り付ける必要がありません。

磯では、楽竿ライトをアタッチメントでチャランボに取り付けていますが、普段堤防ではカメラの三脚に取り付けています。

今回は磯用にチャランボを持ってきているので、三脚の代わりに、折り畳み式の6本脚台座を作ってきました。

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足を開いて安定させ、磯で使うチャランボを刺して固定するようにしています。
チャランボを堤防などで固定する、「アメンボ」と名付けました(笑)
風があっても、脚の上にバッグやクーラーを乗せると、動きません。
使ってみると、おお、使いやすい!
これで磯と同じように立ってフカセができます。

さて、コマセを撒くと、魚影がたくさん見えだしました。
ダツ! が表層をうろつき、下に何種類かの大型魚が集まっています。
とりあえず仕掛けを入れると、いきなり尾長メジナが!

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35cmですが、1発目としては上々です。
次に、うろうろしてる大型のカワハギみたいなやつがかかりました。
最初はまったく引かなかったんですが、なかなか重くて上がりません。 やっとタモ上げすると、こんなやつでした。

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私は初めて釣るのですが、地元釣り人に聞くと、ウスバハギと言うらしい。 50cm超えてます。
おいしいよ、と言われますが、先ほどの尾長と同様、リリースしました。

その後、ダツとイスズミが釣れますが、上から見てもそんなのしか見えません。
潮が流れていると言うより、巻いているようで、水面が時折、盛り上がったりしています。

岸壁ぎりぎりに仕掛けを入れると、ウキがドキュンと沈み、今度はちょっと引きが違います。
イスズミのちょっとデカいやつか?と思ったら、41cmの尾長メジナでした。

20130629009.jpg

竹田氏がいたので、一応記念写真。
でも堤防で釣ると、根に潜られる心配がないので、安心して取り込めますね。 
逆に言うと、スリルがない。
やっぱり、メジナは磯で釣るのが楽しい!

竹田氏のカゴは不発で、暗くなる前に帰る事にしました。
その直前に、すぐ横でルアー投げてた人に、シイラがかかりました。
タモ上げしてあげましたが、1メートルほどあったでしょうか。
ここ、魚影が濃いです。 足場もいいし、お土産釣るにはいい場所かも。

ビーチタイムに帰り、今夜は外で焼き鳥でも食うか、とタクシー呼ぼうとしたら、百川邦仁君が来たので、車で送ってもらいました。
八丈島はコンビニこそありませんが、なかなかいい所です。



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06月30日 八丈島 地磯 エイガサキ

2013.09.03(Tue)

今日は昨日よりもうねりが収まったため、ヨノモウに行こうと出かけました。
道端に車を停め、背負子と竿ケースを持って、二人で下りて行きます。

急斜面ではないものの、ちょっと距離があるし、磯は溶岩の溝で歩きにくい!
下ばかり見てたら、ヨノモウを通り越してエイガサキまで来てしまいました。
戻るのも面倒なので、ここで竿を出します。

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竹田氏はカゴ、私はフカセです。
カゴで投げる邪魔にならないよう、私が右、竹田氏が左の先端側に構えました。
チャランボを打って竿をセット。

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エイガイリの先端を乗り越えた波がサラシとなって、こちらまで伸びてきます。
そのサラシの中に、コマセと仕掛けを入れると、ウキが沈んで、小型のマダイが上がってきました。
竹田氏も、ワンドの出口から少し沖目に投げて、マダイを上げます。

ウキ下竿1本ほどの浅めのタナですが、こんなふうに地磯でマダイが上がってくるのは、やはり離島です。
小型ではありますが、1人分の塩焼きにちょうどいいサイズ。



竹田氏は、小さいですが、シマアジも追加しました。

20130630003.jpg

順調に釣れていたのですが、エサが取られ始めます。 昨日見た、ウスバハギの姿を確認。
その後上がってきたのはムロアジ。 それも小型。

見ると、コマセにムロアジの群れがぁ!
見渡す限り、ムロアジが走り回っています。 ワンド中、ムロアジだらけです。
こうなるともういけません。
足元の壁際もムロアジが乱舞しています。
どこに入れてもムロアジだし、竹田氏は今日の最終便で帰るため、午前10時頃に上がりました。

ビーチタイムに帰って、風呂に入り、荷物整理です。
竹田氏の釣果です。

20130630004.jpg

イシダイ、イシガキダイ、マダイ、シマアジ。 マダイは袋に数枚入れてあります。
まだ時間があるので、私が車を運転して、竹田氏が行った事がないという島の南部を回ってきました。

石積ヶ鼻から底土港までの山道は、単調で眠気を払うのが大変です。
途中、ぽつんぽつんと家があるのですが、どういう生活をしているのか、我々には想像できません。

でも都会と違って、ストレスのない時間が流れているのでしょう。
空港まで行き、豊漁にほくほくして竹田氏は帰って行きました。

・・・なんか私は見送りながら、島の人間になった気が・・・

さて、私は明日が今回のメインです。
事前に、百川邦仁君に連絡を取っており、釣りに連れて行ってもらうのです。
幸い、明日は曇りで海も静かな予報。
楽しみにして、ビーチタイムで準備をして寝たのでした。



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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