有名メーカーシャツ と 安物シャツ

2013.08.01(Thu)

2012年の夏、石鯛を狙って磯に上がりました。 青空のもと、じりじりと照りつける日差しを耐え忍び、待ったのですが、その際、着ているシャツで、快適さに大きな開きがあることを実感しました。

まず、素材が綿の場合、汗でびっしょり濡れても、乾きが遅く、不快でした。 化学繊維でも、べとっと貼り付くものは不快です。

そこで出会ったのが、モンベルのシャツです。

ウィックロン・クールという素材を使った長袖のシャツですが、とっても快適です。 どんなに汗をかいても、肌にくっつかず、すぐに乾くので涼しいのです。

暑くてたまらないときは、袖を海水に濡らすと、すぐに乾きだし、涼しい! 今年の夏も、これを使用していますが、もう手放せません。 もう一着買ってしまいました。 色は黒、緑、青、白の4色あります。私は2着とも白です。

ところが、上州屋で、みなさんおなじみの「GETT」というメーカーの、よく似たデザインのシャツを売っているではありませんか。 値段も安いので、買ってみました。

結果は・・・ダメですね~

シャツ001

シャツ002


左が、モンベルの、クール ロング スリーブジップシャツ Men's ¥4,500

右が、GETTの、ジップアップメッシュシャツ ¥1,980

似てるでしょ?

でも、夏の日中、磯に立つと違いがわかります。

そんなに暑くなければ、どちらも快適ですが、酷暑になればなるほど違いが出てきます。

右のGETTは、そのうち腕に貼り付く感じがして不快になりますが、左のモンベルはそれがまったくありません。 素材に加えて、縫い合わせ方法が違うので、立体時の動きも違うのかもしれません。

モンベルは言わずと知れた、アウトドア製品のメーカーです。 GETTは・・・たくさん商品を目にしますが、独自開発とかやってるのかどうかわかりません。

まあ、値段が違うので、人それぞれの価値観で選ぶといいでしょうね。

ちなみに、ズボンは、モンベルのトレッキングパンツを使用しています。 これまた快適。

春から秋は、ストレッチカーゴパンツを使用していますが、さらさらしていて快適です。

夏はこれでもいいのですが、さらにいいのが、ストレッチライトパンツというやつ。 ¥6,800 しますが、肌に貼り付かずにさらさらで涼しい!

ついでに言えば、ユニクロのエアリズムのTシャツを着て、モンベルの上記シャツを着れば、快適そのものです。

これらは、濡れても干しとけば、普通は2時間もあれば完璧に乾くので、次の日もそのまま着られて重宝しています。

私はブランドとかには全く興味のない人間ですが、事これに関しては、さすがだなと思いました。
モンベルだけではなく、他のノースフェースやパタゴニア等、アウトドア・山岳用品メーカーなどもいいかもしれませんね。

こういうメーカーは、まず実用面で優れているからこそ、有名になっているはずですから。



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背負子1号

2013.09.21(Sat)

磯に出かける人は、みなさん何かしら道具に工夫を加えていると思います。

その中の代表と言っていいものに、背負子(しょいこ)があります。

渡船しか利用しない人は、持っていないかもしれませんが、地磯に行く釣り人にとっては、必需品です。
昔ながらの竹製のものや、大きい洗濯カゴを使用している人もいるようです。
私も竹のが欲しかったんですが、どこに行っても売っていないため、仕方なく自分で作る事にしました。



アウトドア用の背負子を通販で買いました。
アルミ製のL字型の背負子ですが、これに樹脂製の道具箱を取り付けました。

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両脇には、竿などの長尺物を入れる袋を取り付けています。
この袋は、使わなくなったテントの床素材と、網目の滑り止めで作りました。
縫い合わせ、背負子への取り付けは、巻き替えで廃棄する石鯛用の道糸18号です。

shoi01002.jpg

樹脂ボックスの外側のフィンに穴を開け、そこに結束バンドを通して、アルミフレームに固定しています。
この状態で、重量は2.45kg。 ちょっとした磯用竿ケースと同じくらいです。

このボックス、ホームセンターで普通に売っているものですが、色々なサイズがあり、
同じシリーズだと、容量が違っても、そのまま上にパコンと積み重ねられるようになっています。

shoi01003.jpg

取り付けてあるボックスだけでも十分ですが、万が一、荷物が増えたら、このように小さなボックスも重ねられます。

shoi01004.jpg

これがいつものスタイル。
バッカンにコマセ、水汲みバケツを入れて、竿、タモ、チャランボは竿ケースに入れて運びます。

足場の悪い地磯に行くときなどは、両手を空けておきたい場合があります。
そういう時は、背負子の両側に取り付けてある袋に竿、タモの柄、チャランボ、ヒシャクを入れ、竿バンドで固定します。
タモ枠は、バッカンと背負子の間にはさみます。

shoi01005.jpg

こんなふうになります。

コマセが重い場合は、長距離は大変ですが・・・

私の回りの人々もいろいろ自分で工夫しているようですが、共通しているのは、「なるべく軽く」という事を最重要視している事ですね。
道具を減らしても、コマセは減らしたくないようで(笑)



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背負子2号

2013.09.24(Tue)

背負子2号です。




shoi02001.jpg

これはいわゆるキャリーカート。 これが背負えるようになっています。

これも両脇に手製の長尺用袋を付けています。

なぜ背負子1号だけでじゃなく、こちらも用意したかと言うと、平らな所を長く歩くには、キャリーカートの方が便利だからです。

重い荷物を長く背負って歩くのはつらい。
コンクリートの上を歩くときは、ゴロゴロと引いて、不整地に出たら、背負う。
こういう事が、キャリーカートにはできます。

三宅島へ船で渡ったり、八丈島へ飛行機で飛んだりする場合は、背負子1号ではなく、こちらを使っています。

飛行機に乗る時は、荷物をばらばらにして預けますが、こういうふうに折りたためます。

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下に磯バッグ、上にバッカンを積んで、釣り場に引いて行き、磯に入ると背負って歩きます。

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竿やタモの柄、チャランボを差したらこうなります。

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車輪が3個ある、特殊な形状をしていますが、階段を登る時に重宝しています。
ただ、構造がちょっとふくざつなので、車輪1個の方が、寿命が長いかも。
これは購入して1年、毎月使っていますが、まだまだ大丈夫そうです。

shoi02005.jpg

八丈島から帰ってきて、羽田の荷物受取場での写真です。

ばらばらに預けていましたが、受け取ってから組み上げたものです。
下に磯バッグ、その上に魚の入った発泡スチロール箱、一番上に着替えやカメラの入ったリュックです。
これに竿ケースを持って、家まで電車で帰ります。
最初は恥ずかしかったけど、今はな~んとも思いません。

・・・マヒしちゃったかも。

え? バッカンがない?
スパイクブーツ、水汲みバケツとともに、宿の小屋に常駐させています(笑)



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釣行時の車内

2013.10.08(Tue)

オデッセイ車内の、釣行バージョンです。




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2列目の左と、3列目のシートを倒します。
これで左側に布団を敷き、脚を伸ばして寝られます。

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右側には、奥からシューズ入れ、クーラーを置きます。 手前は予備のバッカン。

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2列目右側は、磯バッグ、ライフジャケット、背負子2号。
中央は着替えなどのカートバッグ。

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助手席足元には、40cmバッカン。 オキアミのブロックを買ったら、直接ここに入れ、解凍します。

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竿ケース、その他は、ルーフボックスに入れます。

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窓には、吸盤で張り付けるシート。 車種別に出てて、これはこのオデッセイ専用です。 窓ガラスにぴったり。
夜、車内を真っ暗にして寝られます。

一人だと気が楽で、釣り場近くで寝られますからね~。

ただ、気を付けないと、知らぬ間に心霊スポットで寝てたという話を聞いた事があります(笑)



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磯での喫煙と灰皿

2013.11.15(Fri)

私は喫煙者です。
都会を離れ、大海原を眺めながらの一服は、まさに至高のひと時です。

釣り場には当然灰皿がないので、持って行かなければなりません。
堤防なら普通に持って行って、下に置けばいいんですが、磯ではそうはいきません。




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ちゃらんぼに取り付けています。
ステンレス製の磯用灰皿も売っており、とりあえず間に合わせを持って行ったんですが、思いのほか使いやすくて、現在も使用しています。

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100円ショップで買ったやつです。

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普通にホームセンターとかで売ってる、ビニタイです。
園芸コーナーでも売ってますね。

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穴を開けて、これにビニタイを通して終わり。
めちゃ簡単です。

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最初、錆びてすぐにダメになるだろうと思ったんですが、1年使用してもまだまだ大丈夫です。
予備も買ってあるんですが・・・

ダメになろうが、無くそうが、全然気になりません。

105円ですから(笑)

こんなのもできますよ。

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ホームセンターに売ってる、園芸用のアルミ線です。
4mmくらいの太さが使いやすいかな。

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灰皿に穴を開け、通します。

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バッカンに取り付けるなら、こんなのもアリです。

アルミ線、手で曲げられるので、どういう形にでもなります。
太さによって違いますが、灰皿なんかの軽いものなら、程よい固さで、じゅうぶん持ちます。

え? すぐダメになるだろうって?
いいじゃないですか。 安いし、めちゃくちゃ簡単に作れます(笑)

釣れて釣れて、タバコ吸う暇もないくらいに忙しいのが一番ですが・・・




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背負子3号

2013.12.15(Sun)

今日は3つ目の背負子を作りました。

まずは、竿やタモの柄なんかを入れるための、袋を作ります。
1号、2号と同じく、古くて使わなくなったテントの生地です。




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長方形になるように、一回折ってから端を切ってそろえます。

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取ってあった、巻き替えで捨てる道糸で、生地の端を縫いとめて行きます。
どんな縫い方でもいいや、くっつけばいい。と、横着して適当に縫います。針は、普通のじゃ小さくて疲れるので、帆布なんかの厚い生地用の、太くてごついやつを使ってます。

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4辺をぐるっと縫ったら、これをもう一回折って、2辺を縫い合わせて行きます。

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すると、こんなふうに袋状になります。

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これを裏返すと・・・

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縫い目が目立たなくなり、完成です。

ちなみに、こんな作業台でやってます。

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ここでいろんな試作や設計をしています。
小っちゃいモニターで映画を見たりしながら、のんびりやりました。

もう一つの袋は、糸を変えてみました。
これも巻き替えで不要になった、PEラインです。

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同じように縫って・・・

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裏返すと、完成です。

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これを、また不要なラインで背負子にくくりつけます。

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実際に磯バッグとバッカンを取り付け、位置を合わせながら作業をします。
この袋は、竿なんかが下に落ちないように受ける役目で、フレームには竿ベルトでしっかり巻きつけて固定します。

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ベルトやゴムひもを取り付けて完成~。

ふふ・・・これで乗せられる・・・アレに。



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釣り専用バイク

2013.12.20(Fri)

前回使用したバイクを紹介しよう。

ホンダの「PCX150」である。
車種選定には、以下の条件を考えた。

・安いこと。
・燃費がいいこと。
・荷物をたくさん積めること。
・高速道路に乗れること。
・足つきがいいこと。

まず、車検がない車種。これは排気量250cc未満を選べばよい。
高速道路に乗れるのは、125cc以上だが、一般に125と称して売っているバイクは、124ccとかで、高速には乗れない。
対象となるバイクは、各メーカーでいろいろあるが、荷物をたくさん積めるとなると、スポーツタイプは不向きだ。 足つきも良くない。
ホンダのVTR250は、そうでもないのだが・・・以前乗ってたが、大変いいバイクだ。新車は50万以上するのでボツ。
250の新車スクーターは、価格が高く、全て50万以上なので、オールボツ。

自転車で練馬のSOXへ行き、いろいろ中古車も見たのだが、29万のスズキ ジェンマが、ETCとキャリアを付けて、乗り出し価格42万と言われた。
おい、この「納車費用」ってなんだ?
乗れるように整備する費用だと言う。
乗れるバイクを売ってるんじゃないのか!?
ただオークションで引っ張って来て、置いてるだけかい!

あきれながらも、安~いスズキのバンバン200というのがいいかなと思ったのだが、ふと新車の小っちゃいスクーターに目が行った。
PCX150だ。
これなら高速も乗れるし、でかいキャリアを付ければ、荷物も積める。
シート下にもスペースがあるし、足つきもいい。
燃費もリッター40kmは走るという。
これだ!

ETCとキャリアを付けた見積もりをもらって、別の店にも行く。
以前お世話になった、ホンダドリーム店、櫻井ホンダである。
ここは高いと言われるが、PCXについては、びっくりするほど安かった。
技術と対応で評判のいい系列店であり、中古で出す場合、「櫻井ホンダで買って、メンテしてもらっていた」というだけで、値段が通る。

オイル交換4回無料を付けて、SOXよりも安かったので、ここで購入することにした。
で、そのままの状態では、ただのスクーターなので、釣り用にオプションを取り付ける事にした。




pcx15001001.jpg

スクーターはカバー類を外すのが手間で、新車なので、ついでにいろいろと取り付けてもらった。 プロの方が仕事が正確だ。

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プロでも結構時間がかかった。
自分でやらなくてよかった・・・

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まず、電源取り出し3口を、ハンドルに。
ナビや携帯用の電源だ。

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高速を走ると、風圧がすごいので、ロングスクリーンを取り付けた。

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普通のキャリアでは、釣りの道具は積み込めない。
キジマの、バイク便用大型キャリアを取り付ける。

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左にETC、右にナビ(ゴリラ)を取り付けた。


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背負子3号を寝かせてキャリアに乗せ、

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磯バッグとバッカンを積み込む。

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竿ケースはかさばるので、以前シーツを石鯛竿用にミシンで縫った竿袋に、タモの柄、ちゃらんぼ、ヒシャク、竿を入れて縛り、上にテントを乗せて網ゴムで覆って準備OK!

寝袋とマット、ノートPCはシート下に入れ、小物は足元に取り付けたバッグに入れる。

完ぺきではないか!

ハンドルカバーもおまけでもらい、取り付けた。
どんなに高性能のグローブよりも、ハンドルカバーの方が暖かい。
おっさん臭いが、おっさんなのでOKだ。

前回、これで釣行したが、軽いので、風でバイクがふらつく。
坂道もパワーがないので、加速しない。
が、小回りが利くし、燃費も抜群にいいので、それを補って余りある。

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冬装備なので、モコモコでポーズを取りにくい(笑)

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高速道路を縦横無尽にぶっ飛ばせる1200から、農道をちょこまか走り回る150に変わり果ててしまったが、これからも長い付き合いになりそうだ。



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島の背負子

2014.01.26(Sun)

地磯釣行では、背負子は必需品です。
私も背負子は3号まで持っていますが、八丈島では地元のを使わせてもらってます。

八丈島では、ペンション・ビーチタイムに宿泊しています。
ここの釣具小屋に置いてある背負子です。




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でかい、せんたくカゴでしょうか(笑)
これに荷物を入れます。

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私は下に磯バッグ、上にバッカンを重ね、ゴムやひもで上を押さえてます。
縛る必要がないので撤収も早いです。

ただ、肩ベルトが細いので、重いと肩に食い込んで痛い!
磯バッグも、小さくないと入りません。
私のはダイワの20リットルの小さ目のやつなんで、ちょうどすっぽり入ります。
バッカンは、40センチです。

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上の棚に重ねて置いてあるので、使う人はこれを降ろして使います。

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釣具小屋の中です。
常連の人たちは、ウエァーやライフジャケット、バッカンなんかを、ここに置いてます。

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外側に、洗い場があり、ここで道具を洗います。
洗濯機もあります。

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ここに吊るして乾かします。

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クーラーに氷を入れて魚を保存しておき、

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帰りにビニールに魚を入れ、その上から氷をまたビニールに入れて、発泡スチロール箱に詰めます。
水が漏れたら、空港で叱られます。
私も、自分の荷物が魚臭い汁でベチョベチョに濡れたら、怒ります(笑)

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荷物全体で結構重くなるので、魚以外で急がないものは、宅急便で送ります。
これは船便なので、到着まで3日ほどかかります。

八丈島には、2012年の12月に初めて来ました。
飛行機で釣りに来るなど、以前なら考えもしませんでした。
来月また来よっと(^^;



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付けエサ箱のちょっとした改造

2014.01.30(Thu)

いろんなとこでオキアミブロックを買うので、付けエサがいつも取れるわけでもなく、マルキューやヒロキューなどのパックものを、よく使用しています。
で、パックのままだと使いにくいので、付けエサ箱を利用するのですが、なかなか自分に合うものがありません。




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シマノですが、上蓋にくぼみがあるのは、いいですね。
仕掛けを変える時なんか、ウキ、ガン玉、シモリ、針なんかを、一時的に置いておけるので、重宝します。

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が、フタがここまでしか開きません。 すぐに閉まるので、私には使いにくい。

パックのオキアミを入れるだけなので、大きい箱はいらないんです。
小さいエサ箱で十分。 これは少し大きすぎます。

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釣研のです。
これも上蓋にくぼみがあります。
大きさも小さいんですが、深さが深い。
底にスポンジを敷いてあるんですが、それでも残り少なくなったオキアミを指先で取るには、指の短い私には難しい。

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しかもこのエサ箱は、フタがこのように開いたままでこれ以上開きません。
これでは私の使い方では、フタが邪魔です。

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いいのを見つけました。
これはヤイバのですが、もう一つ別の無名メーカーの同じ型を持ってます。

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小さくて、底も浅く、フタが全開になって理想的です。

・・・が・・・

フタの動きが悪い!
変な金属製の安いリングでつながってるだけで、こんなリングがあるから悪い!

で、リングを外して捨てました。

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巻き替え後の捨てるラインで、リングの代わりにしました。
スムーズでいいじゃん、こっちの方が。

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くぼみがないので、小物ケースの中仕切りを上ブタに接着。
なんでこの位置かというと、

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ここだとフタが全開になります。

これで現状、満足できる付けエサ箱が出来上がりました。

小さなものですが、釣りに快適さを求め続ける私でした(笑)



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ひしゃくのカップ交換

2014.02.17(Mon)

現在、ひしゃくを3本持っています。




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上からダイワ62センチ、キザクラ68センチ、がまかつ80センチです。
どれも特売で、がまかつが3,100円で一番高かったような気がします(笑)

長尺=遠投

という事を聞きますが、私にとっては違います。

長尺=楽

というものです。

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手のすぐ横にグリップが来るので、かがまなくてもいいという、理由です。
ウキやラインから目を離したくない場合も、手を横にすればすぐにグリップが触って、見なくてもコマセを撒けます。
遠いとこをウキが流れてる場合も、ちょっと目を離すと、ウキを見失うので重宝してます。

本来の用途とは違いますが、快適性を追求する私にとっては、これでいいのです。
竿を振るより、ひしゃくを振る回数の方が圧倒的に多いので、いちいちかがむのはイヤなのです。
疲れるし(^^;

まあそんな事は人それぞれ、一昨日上州屋でベルモントのチタンカップを買いました。
別に今のままでもいいんですが、きれいなカップを見て、交換したくなっただけです。
Sサイズの12.5 ml、レインボーカラー。

がまかつの、まっきーなに取り付ける事にします。

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ゴールドもありましたが、高いのと、こちらの方が色がいやらしいので、こっちにしました。

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径が合わなかったらまずいので、一応測ります。 ん、OK。

ほんとは違う交換方法なんでしょうが、私は知らないので、我流でやります。

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付いてる樹脂カップを、普通のハンダゴテよりも熱容量の大きいやつで融かし取ります。

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あ~あ、もう後戻りできないよ。

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柄についた樹脂も、こそげ取ります。

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やすりできれいに削り取ります。

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チタンカップの方が、差込口が短いですね~

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その分を切断。 金属と違ってカーボンだから瞬切です。

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ちょっとゆるいので、巻き替えで捨てるPEラインを、巻き巻きします。

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ゼリー瞬間接着剤とどっちにするか迷いましたが、こちらのG17ボンドにします。

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おお、いやらしい色の、がまかつヒシャクになりました(^O^)/

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2センチほど短くなりましたが、長尺のがまかつスペシャルだ~
何がスペシャルかは問わない事。

マッキーナが3,100円、カップが2,400円、しめて5,500円なり。

早く振りたいけど、この雪じゃ、当分無理ですな。



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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