4月1日 南伊豆 入間 赤島

2014.04.04(Fri)

午前3時半、スマホの目覚ましで起床。




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荷物をバイクに載せ、部屋に掃除機をかける。

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特に何も使用しなかったので、料金は700円のみ。
ちなみに現在、冷蔵庫がないので、ビールは買って来ましょう。
ビンにお金を入れて、宿を後にした。

ここから道の駅「下賀茂」までは、そう遠くない。
が、真っ暗な細いくねくね道は、バイクもゆっくりとしか走れない。
コンビニでカップヌードルの朝飯を済ませ、入間へ。

明日、MFGの予選会があるみたいですね。

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またまた赤島に乗せてもらった。
テラスは、他の船の釣り客が乗ってたし。

釣り座の左後ろから強風。
風速計を取り出し、計測すると、10.7m/秒。

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このアングルで撮ってたら、あれ?リールが逆転してる。

竿上げたら、魚がかかってる。

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30センチの尾長だが・・・

前に三宅島でもあった。
あの時は40センチの尾長だったが、ほっといて釣れるので、あまり嬉しくない。
面白いけど。
ちなみに、シマノのゼロフケテンション機能がついたリールでのみ有効だ。
そうじゃないと、魚が引っ張った時点で、リールが逆転しすぎてラインがぐしゃぐしゃになる。
ロックすると、尾長に竿ごと持って行かれるかも。

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入間の日吉丸の受付横に、楽竿ライト&ちゃらんぼアタッチメントを置いてある。
渡船の人は、船長に言えば使えるので、よろしかったらどうぞ。
写真の人が船長。
ちゃらんぼは持参してね。

まあ、とにかく一投目から縁起がいいわい。
こりゃ、今日は爆釣か?


・・・その後、同サイズの尾長を2枚追加。



終了!



ボウズ男と呼んで!

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沿道には、菜の花が咲き乱れ、

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サクラも、じき満開を迎える。


ダメなのは、私の釣りだけですわ!


ポカポカ陽気の中、帰りのバイクは気持ちがいい。
心の中だけが、冬将軍である。

途中、腹が減ったので、マックのドライブスルーに入る。
「ご注文をどうぞ~、セットの・・・」
「ハンバーガー2個!」

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200円で十分である。

帰りも一般道だ。
しかし、あれですな。 厚木から環八までの246号線は、高速道路みたいですな。
みなさん、いけないスピードで走ってる。

結局、高速道路使うよりも、プラス1時間で帰宅した。

今回は、462.8km走行、ガソリン9.56L、燃費48.41km/L の、1,512円と、宿泊費700円の、計2,212円。

釣りは渡船代5,000円と、コマセ、付けエサ代2,500円の7,500円。
前回の残ったコマセがあったからだが、1万円以下であった。

今度から、このスタイルで行こう。

しばらく自粛したいが・・・
はっ!今日はエイプリルフール!
これは夢か!
・・・むなしい・・・



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4月08日 西伊豆 岩地漁港

2014.04.08(Tue)

目覚ましが鳴ったのに、また寝てしまった・・・
ハッと気が付くと、5時! 寝過ごした!

急いでバイクに荷物を載せ、出発。
が、これからだと朝のラッシュでキリキリ舞しそう・・・
仕方がない。
高速じゃ。

首都高から一気に沼津インターまで走る。
一般道は、もう混んでいる。
黄色い旗を持ったお母さん方が、子供の通学路に立っている。

高速に乗ってよかった。
下道で来ると、たぶん昼を過ぎていただろう。

西伊豆に入ると、車もまばらになり、気持ちよく走れる。




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恋人岬でパチリ。

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どこぞの海岸でパチリ。

・・・こんなことしとるから遅くなるんだ!

昨夜調べた港を、順繰りに回るが、なんとなくパス・・・

岩地温泉の港に来ると、駐車場が全くない。
手前に有料駐車場があるが、そのまま行けるとこまで行くと、船のお掃除をしている漁師さん2人がいたので、ちょっと話をした。

今日は潮も濁ってるし、クロダイにはいいとの事。
向こうの堤防の内向きで釣れるから、そこにバイク置いて釣ってみたら?
ただ、水温がまだ15度台だから、釣りはイマイチかもよ。

親切やん。

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で、お言葉通り、通行止めのトンネル入り口脇にバイクを停めて、堤防まで歩いた。
両手に荷物だが、そんなに重くないので、楽勝だ。
この時点で、すでに昼を過ぎている。
朝のゴールデンタイムは、とっくに終わっている。

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が、漁師が言うんだから、間違いはない!
と信じて、ダンゴを放る。

・・・アタリなし。
おい、よせよ。
今日もボウズだったら、釣り、やめるぞ。

最初、左後ろからの風8.7mだったのが、正面から10mに変わった。
釣りにく~い。

付けエサも取られないので、港の外向きに180度転換!

相変わらず、なんも来ない・・・
穂先が風で暴れるので、ウキ仕掛けに変更。

ダンゴのじゅうたん爆撃じゃぁ!
ぼひゅっぼひゅっぼひゅっ!

おおっ! ウキが入ったぁ!

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おい・・・お前は魚か?
念仏でもとなえとれ!

すでに午後3時半。
これからがいい時間帯だが、今日もライダーハウスに泊まる予定なので、4時には出発したい。
そろそろおしまいにしようかと考えてたら、スパッとウキが沈んだので、これじゃ~!
やっと来たか!

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お前と違う!

これで納竿とした。

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その場で刺身にしてあげました。
卵を持ってたけど、小さい。 めちゃくちゃ小さい。
水温低くて、やはりまだまだ口太シーズンは浅いのか?

明日のオキアミブロックと配合粉を買って、ライダーハウス「やどかりの家」に到着。
今日も宿泊費700円である。

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メジナの刺身でビールを飲みながら、ブログを書く。
ん~、気持ちええ~

チヌが釣れんかったのが悔しいが・・・

明日、こりずに入間だ。
絶対釣ってやる。



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4月9日 南伊豆 入間 川吾

2014.04.11(Fri)

朝4時に起床。
ライダーハウスを出て、暗い山道を下り、コンビニで朝飯。
道の駅下賀茂でババをウォシュレットで洗い流してから、5時過ぎに入間に到着。
今日、日吉丸には、私を含めて6名の釣り客だ。
少しうねりがあるが、船長が川吾に乗せてくれた。




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波が足元を洗い流し、全身ずぶ濡れになる。
荷物は、ピトンを打ってロープで括り付けてるので、泳いでいるが流されない。
タモはこのようにちゃらんぼに引っ掛けている。
下からしぶきが打ちあがってくるので、竿角度も上げてある。

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7時前に、釣りを開始した。

ふと左手を見ると、小さいゴマ粒のようなものが・・・
しまった!
ぺちっ
・・・あ、血が・・・

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やられた~!
もうヌカカが出てきた!

グローブを忘れたときに限って、こうなる。


で、結論。



ボウズですわ!



それもパーフェクトボウズや!



パーフェクトボウズ
何も釣れないこと。 ボウズから派生した楽竿語。
小さい魚も釣れない。 もちろん大きい魚も釣れない。 外道さえも釣れないようす。
完璧なボウズの様を言う。
名詞
「釣れた?」
「いや、何も釣れない。」
「ボウズか。外道は釣れたのか?」
「いや、まったく何も釣れない。」
「何! それはパーフェクトボウズではないか!」
サ変 ―る。
―ボウズる。 ―ボウズった。
反意語 爆釣
(楽竿工房編纂 楽竿大辞典抜粋)


午後2時に上がって、ダベっていたが、他の人たちもかなり厳しかったようだ。
魚がいないわけではない。
日が高くなると、水中がよく見えるのだが、コマセの下深くに結構な型の群れがウヨウヨしている。

ただ、喰わない。
いや、喰わせられない。

針やライン、仕掛けを変えても喰わない。
オキアミの頭だけ取られるので、身だけを着けると、喰わない。
身がズタズタになって帰ってくる。
くちゃくちゃペッ としているようだ。

下から来て反転するような動きは一切ない。

ブラックバスで言う、サスペンドしているようだ。
バスも、この状態の時は、食わせるのが難しい。
反射的に攻撃させる動きが必要だが、それはバスの話。
私はこの状態のメジナに有効な手段がわからない。

船長曰く。
「川吾でボウズって、ある意味すごい。」

そう、入間の中でも、特に魚影が濃い川吾だ。
何もせずに糸を垂れていても、何かしらが釣れるような特別の場所だ。

魚が嫌がる事ばかりをやっていたに違いない。
わたしができるすべての事(大して多くないが)をやったが、有効ではなかった。

一度だけウキがわずかに入ったのでアワセると、かかったのだが、白っぽい魚体が浮いてきた。
バレてしまったが、あれはメジナではなかった。



うおおお~~ん!


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夜には、例のごとくヌカカのかゆみに悩まされた。
一か所だったので、まだマシか・・・

釣れない時こそ、何かを発見しようと通っているが・・・
釣れないので、見つからない(-"-)

週末は、東京磯釣倶楽部の競釣会で、三宅島だ。
気晴らしとなるか?



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4月12日 三宅島 地磯 ウノクソ

2014.04.15(Tue)

11日(金)の夜、竹芝桟橋にメンバー集合。
この土日は、東京磯釣倶楽部の競釣会だ。

うちのクラブは、ほとんど競技志向がないので、のんびりしたものである。
珍しく大島行きの船が出ないようで、待合室は三宅・御蔵・八丈行きの乗客だけだが、釣り人が結構多い。

22時20分に出港し、いつものごとく酒を飲みながら談笑。
私は伊豆半島の釣行疲れがまだ取れず、早めに寝てしまった。

朝5時に三宅島に到着。
クラブのメンバーは私以外全員が三本岳に渡船。
私は一人、軽四に乗って地磯である。




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例のごとく、ウノクソにやってきた。

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私はまだ三宅島に通いだして日が浅い。
あちこち行っても、様子がよくわからないので、なるべく1年を通して同じ場所に入ろうと考えている。
昨年の秋からここに入りだしたから、あと半年、2日のうち1日は入りたい。

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相変わらず人がいない。
午前7時過ぎに釣り開始。

コマセを撒いて、仕掛けを入れると・・・すぐに仕掛けが引っ張り込まれる。

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イスズミだ。
ま、仕方ないな・・・と思ってコマセを撒いてると・・・ん?

白いサラシが、真っ黒ではないか!

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おおうっ
腹に引っかかってくるほど集まっている(-_-;)

手前をあきらめ、沖に投入するが・・・

イスズミ爆釣!(笑)

見渡す限り、どこに投げても、エサが20秒もたない。

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少し右の低い所に移動し、右角のサラシを狙ってみる。

・・・同じや・・・腕が疲れた・・・

ウキが沈んで放っておくと、エサだけ取られ、上げると、こんな小っちゃいのもかかってくる。

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おい、魚が多いのはいい事だが、あんたらで真っ黒ですがな。

そのうち左からの風がかなり強くなってきたし、場所をワンド側に移す。

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・・・足下の斜面に紙がたくさん貼りついている・・・誰かババしたな・・・

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コマセを抑えたら、ベラ・・・
その後、イスズミの爆釣が続く・・・

こらあかん。
お昼から、午後4時半まで、岩に寝そべってお昼寝をした。
今日は日差しもあり、ぽかぽかだ。
気持ちのいいお昼寝ができた。

起き上がると、日も陰り、コマセを撒くと、あれほどいたイスズミが湧いてこない。
付けエサが残って来るのが、こんなにうれしいとは(笑)

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コッパだが、今日初めてのメジナ。
コッパでドキドキしてしまった(^^;

時刻はもう夕マズメ。
足元でちょいサイズアップ。

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30くらいか。

すぐにまたサイズアップして、37センチ。
どんどんサイズアップして、釣れそうな流れでいい感じだ。

・・・・・え?

だれか何か言った?

・・・・・人の声が聞こえた。


今日は朝から、このあたり一帯、だれも入っていない。
対岸のツルネ側にもだれもいない。

もうあたりは薄暗く、人気は全くない。
カラスはとっくにいなくなっていた。
耳をすませるが、聞こえるのは、磯に打ち付ける波の音だけだ。

メジナを左手に持ったまま、凍り付き、全身に鳥肌が立った。

急いで仕掛けをしまい、道具を片付ける。

見たことがない人には、たぶん信じられないだろうが、私は以前「こんな事」を経験しているので、笑えない。

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鱗を打って、内臓を出し、そそくさと写真を撮り、背負子をしょってその場を後にした。

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ヘッドランプで足元を照らしながら、踏み外さないように急いで上がる。

車まで戻り、ダッシュで宿まで帰った。

みんなはもう食べながら飲んで談笑していたが、風呂も入らずにその輪に入り、やっと人心地がついた。
その場では何も言わなかったが、そういう事情だったんですわ、みなさん(-_-;)

帰りながら、「明日は三本岳行こう」と思っていたが、今日の様子を聞くと、やはりイスズミがすごかったようだ。

真っ黒な帯になって浮いてたと言うから、やはり地磯にしよう・・・



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4月13日 三宅島 地磯 ウノクソ

2014.04.16(Wed)

朝5時に起床。
東京磯釣倶楽部の他のメンバーは、今日も三本岳に渡るので、準備を始めている。
私はのんびり地磯に行こうと思ったら、今日は複数のグループが車を使うそうで、宿の主人が、先に送ってくれるという。

夕べのうちに準備を済ませていたので、すぐに出発。
まだ薄暗いうちに、磯道の入り口に到着した。
もう少し明るくなってから降りたい・・・

いつもの場所にセッティングをしていると、朝日が出てきた。




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磯釣りをしていると、ほんとにいい景色が見られる。

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6時すぎに釣り開始!

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やっぱりこいつや・・・

立て続けにイスズミが2枚上がったが、それからパッタリとアタリがなくなった。

・・・ない・・・潮もアタリも。

サラシで表層が少し流れるだけで、下の方は動いていない。
サラシを外れると、ウキはその場で漂うだけ。

上層から下層まで、底に根がかりするまで探っても、何も来ない。

今日は昨日と一変、付けエサが残る。

後から、私の左に一人、ワダに二人、カゴ師が入った。
私の見た限り、全員一度も竿が曲がってなかった(-"-)

ここは普段人が少ないようで、コマセが入ってないし、潮も動いてないからか・・・
海も穏やかで、ほとんどサラシが立っていない。

コマセを撒きまくるが・・・下に沈むだけ。

10時まで続けるが、結局状況変わらず。

いかん・・・ボウズぐせがついた。

途中、昨日私がやってたワンド側に、さらにカゴ師が入ったが、私が帰る頃に、移動してしまった。
釣れないようだ(-"-)

早めに磯を上がり、携帯で宿の主人に連絡。 迎えに来てもらった。

帰り道、対岸のツルネに一人、ワンドに二人入ってるのが見えた。
人が多いなぁ、今日は。
海が穏やかだから釣りやすいだろうけど、ダメかもよ・・・

宿で片づけをし、シャワーでさっぱり。

そのうち三本からメンバーが帰って来た。


メンバーが昨日、今日上がった磯

12日 三本岳(強風のため、午後12時に磯上がり)
大根 : 古川、樋口、中村、杉浦
エビ根: 高野、竹田、原

13日 三本岳
マカド: 古川、杉浦、中村
青根 : 高野、樋口、原、竹田

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樋口さん クチジロ 58.4センチ 3.66キロ(12日)

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古川会長 イシダイ 63.4センチ 4.01キロ(12日)
     クチジロ 60センチ 4.35キロ(12日)

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会長・・・釣りすぎや。
13日も1枚追加して、5枚ですがな。

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酒と昼飯でウサを晴らし、午後2時20分の東海汽船で、東京に帰った。

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帰りの地下鉄ホームはがらんとしている。
三宅島・・・気分転換にならんかった!



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4月17日 房総半島 富浦新港

2014.04.19(Sat)

今日、こそっとダンゴを握りに行った。

朝3時に出発しようとしたが・・・
例のごとく寝坊。
家を出たのは、5時半。
もうすっかり明るくなっていた。

下道を走り、東京湾アクアラインだけ、有料道路を使う。
バイクは片道640円也。




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海ほたるの駐輪場。
あ、朝日がもうあんなに高い(-_-;)
ゴールデンタイムがぁぁ~

下道を快調に走り、保田港に行くと・・・ああっ
入ろうと思ってたとこに、人が入ってる!
しかも4人・・・

次に岩井袋港に行くと・・・ああっ
船が入って、ダンプと土砂のやり取りを!
ガラガラガッシャ~ン!

どこ行こうかな・・・
旧富浦港に来たが、だれもいない。
自衛隊堤防まで行くかな、と思い、途中の富浦新港に寄ってみると、何人か釣り人がいる。
私はここで釣りをしたことがない。

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歩いて手前の人に聞きに行くと、ここはチヌ釣りの人がたくさん入るそうだ。
大会の会場にもなってるよ、と言う。
堤防の先の方にダンゴ師らしき人が数人。
聞いた人は、ウキ釣りだが、その向うにはダンゴ師が。
おし! ここにしよう!
その人いわく。
ここはあまり大型は出ないみたいだよ。

それじゃ、一発、俺がおおもん釣っちゃるか!

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午前9時25分、釣り開始!

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正面からの風がちょっとキツイ。
だんだんキツクなって、右のウキ釣り師と、ダンゴ師は、一時退避(^^;

が、俺は引かん!
帽子を飛ばされそうになりながら粘ってると、きたぁ!

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何がおおもんじゃ。

昼を過ぎると、風もおさまり今度は後ろから吹き出した。
その間、写真の小物がつつきまくる。
無視しても、エサを引っ張って竿先をピクンピクンさせるからどうしようもない。

そのうちダンゴつつきがなくなり、静かになった。
ここがチャンスと、ダンゴに白砂粉とサナギをドバッと増量。





しばらくすると、来たぁ! おおもん! (T_T)

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続けて、もう一丁! (ToT)

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2本とも60センチを軽~くオーバーだ(ToT)
06の鱗海が満月のごとく曲がり、右へ左へ。
左右のウキ釣り師が、面白がって左右に立ち、あ~だこ~だと談笑している。

1本目はリリースしたが、2本目は食ってやる。

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すぐに血抜き、鱗、内臓を取って、クーラーに収納。
スパイシーから揚げか、白身魚のフライにでもしてあげよう。

午後6時、ダンゴが尽きた。
回りの人も、チヌは1匹も上がらず。
あ、帰りに左のウキ釣り師が、手のひら大の小型を1枚上げたのみ。
・・・今日はチヌがいなかったみたい・・・と思いたい。

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お腹がすいた・・・
帰りのコンビニで、寂しくおにぎりを食べた。

今回の釣行は、ガソリン代が 737円。
アクアライン往復 1,280円。
エサとダンゴは、2,000円くらいか。
しめて4,000円ほど。
磯より断然安い。

「楽竿作者って知ってる?」
「ああ、あのボラしかよう釣らんやつやろ。」

いかん。
これではいかん。

チヌはどこにおるんじゃ~!



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4月25日 房総半島 富浦旧港、南ケイセン 

2014.04.26(Sat)

最近、釣果がめちゃくちゃ悪い。

ほとぼりがさめるまで、おとなしくするか?
という気持ちは全くなく、釣れるまで釣りに行くのである。

で、釣れたら釣れたで、調子がいいからと、すぐにまた行くのだろう。
何のことはない。 ただの釣りキチである。

今日は寝坊せず、家を午前3時半に出た。
下道を走り、東京湾アクアラインのみ有料道路を使う。




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ふふ、まだ暗いぜ。

外気温計は11度。 風が冷たいが、房総半島の海岸線を走ると、バイクのスクリーンやミラーが曇る。
で、内陸部に入ると、曇りが消える。
海水温が高いので、海岸線は湿度が高いのだろう。

20140425002.jpg

富浦旧港にやってきた。
・・・だれもいない。

堤防先端と禁漁区の境目、テトラポットの切れ目に釣り座を取る。
手前は海草が覆っており、その向うにポツポツと根が見える。
浅めなのが気がかりだが・・・

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午前7時前に釣りを開始。
手前の海草帯に引っかかるので、穂先でアタリを取らずに、ピョコタン(自作ウキ)を使う。

・・・アタリなし・・・

ボラの子供が、群れで海面を徘徊し、小型のエイがうろうろしている。
ダンゴが割れて、ピョコタンが浮き上がっても、横になったままだ。
ピョコン!と立てらんかい!

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無風・・・無波・・・
水面は鏡のごとく静かである。 まるで私の田舎、瀬戸内のようだ。

開始して3時間、一度もアタリがなく、エサも取られない。
いかん。
PBの予感が・・・

(※ PB  プレイボーイの略ではない。パーフェクトボウズの意。)

ふふふ。 私のブログも、横文字が増えたな。
ピョコタンが横文字かどうかという不毛な議論はしない。


こらあかんわ。
午前10時、場所替えを決意!
ゴールデンタイムを無駄に費やした(-"-)

向うに見える、富浦新港に行く。
先週来た所だが、チヌが出てないのか、こんないい天気にダンゴ師が見えない。

うろうろしているのは、ルアーマンか、エギンガーのようだ。

ならば南ケイセンにでも行ってみるか。

大房岬の駐車場にバイクを停め、荷物を持って降りていく。
途中、道の真ん中を、ドバミミズがうごめいていた。

おお、これは天が、「これを使え」と言っているに違いない!
これを付けて、海中でくねらせれば、小物はよう食わんから、おおもんが来るに違いない。

エサ箱にドバミミズを入れ、意気揚々と現場に到着。

20140425005.jpg

ここはダンゴ師が入らない。
砂地もあるが、岩礁が多いので、根がかりが多いのだ。

3人ほど釣り人がいたが、みなウキ釣りだ。
私の右のウキ釣り師を見ていると、コッパメジナを釣っている。
いや、別にコッパを狙っているとは思わないが、それしか私が見ている時は、釣れていなかった。

向うに見える釣り人は、どうやらそこそこの型のブダイを上げたようだ。
チヌは上がってないみたい・・・
先週、向うの釣り人が入ってる場所で、50オーバーのチヌが上がったそうだ。

ふふ・・・ならばダンゴをつつきに来い!
時刻はすでに正午。
ワクワクしながらニギニギする。




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おい。




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おい!




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おい!! よせ! 来るなぁ!!


終わった・・・タカノハダイが来たら、もう終わりだ・・・


はっ! そうだ!
私には、天から授かった必殺「ドバミミズ」があるではないか!





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うおおおお~! 死んで干からびてる~!

この炎天下、うかつにもエサ箱に入れたまま、ほったらかしていたのだ。
みずみずしい肌色(おえっ)から黒く変色し、張りのある身が固くなっていた・・・

針に刺すが、固くてよく曲がらない。
当然、何も喰わないのだが、10回ダンゴに入れて放り込んでも、びくともしない耐久性だけは大したものだ(T_T)

その後、オキアミに戻すも、アタリは全くなく、付けエサが取られることもなかった。

午後6時過ぎ、顔に斜線を入れて東京に向かうが、対向車線は混んでいる。
明日からのゴールデンウイークが、すでに始まっているようだ。

人も多いだろうし、しばらくお休みするか・・・



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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