06月07日 三宅島 地磯 伊豆下

2014.06.10(Tue)

いつもなら、地下鉄で行くのだが、金曜は一日中雨が降り続いた。
家を出る時間が近づいても、土砂降りのようだ。

仕方なく、車で竹芝桟橋まで行った。
東海汽船の利用者は、割引で1日最大1,400円になる駐車場があるので、そこに停めた。

待合所は人であふれかえっている。
どうやら大島航路のどこかで、トライアスロンの大会があるようだ。
夏も近づき、ダイビングの客も多いのだろう。

我々はいつものごとく、外でタバコを吸いながらたむろする。
今回、8日の日曜日は、東京磯釣倶楽部・正鱗倶楽部・竜宮会の3会合同大会だ。




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22時20分発の船内で、少しだけ歓談。
もちろん、消灯時には散会して就寝した。


朝5時に三宅島に到着し、薄木荘に行って釣りの準備をする。
相変わらず雨が降っており、風も多少あるようだ。

今日は全員が三本岳へ渡船する予定だったのだが、海が荒れ気味で渡船は中止だと連絡があった。

仕方なく、上物、底物で別れ、2台の車で地磯へ行く事にした。

底物:古川・高野・樋口・杉浦の4人。
上物:山田・池田・私の3人。

島を反時計回りで、海を見ながら釣り場を探すが、意外にうねりがある。
風も東から吹いていて、なかなかいい場所が見つからない。

足場はあまりよくないが、伊豆下に入ることにした。
灯台まで来るが、車が1台もない。
よしよし、1番乗りじゃ。
さっそく3人で灯台下に入り、釣り座を構える。

二人はカゴだが、私はフカセ。
ここは根が張り出し、デカいゴロタ岩がゴロゴロしている、フカセには危険な地帯。
まあ、練習にはいい場所だろう。

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水温は20.6度。
こないだの飛島とは別世界だ。

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あっせ~!
竿4本むこうまで、根が張り出し、その向うにもデカゴロタの影がボンボン見える。

・・・危険じゃ。
2号竿はやめて、中通しの3号竿にした。
こんなとこで魚かけて遊んでたら、ハリス切ればかりになってしまう。
ハリス? 8号じゃ!(笑)

準備してたら、左でカゴを投げてた池田氏の竿が曲がっている。
・・・イスズミだった(^^;
やっぱり、この水温になったら、湧いてくるよな~

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7時53分、雨が降る中、釣り開始!

潮はないが、コマセが効いてくると、アタリがバンバン出る。
で、上がってくるのは、

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コッパや、

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イスズミですわ。

そのうち、風が後ろから右に変わって、うねりも出てきた。

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上から雨、前から波しぶきの、水責めをくらう。

バッカンのフタを閉めても、隙間から入って、コマセが水びたしだ。

張り出し根と、ゴロタの隙間をしつこく狙ってたのだが、やっとまともな引きが来た。

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口太ちゃんですわ~

帰ってから宿で計測したら、45センチあった。
今日はコッパとイスズミだけと覚悟してたので、うれしい!

さらにうねりが大きくなって、足元を洗うようになったので、場所替えじゃ。

朝から右に入ってた山田氏も、「ブダイしか釣れねえ!」と、池田氏のはるか左に移動した。

底物チームが、伊ヶ谷の堤防からこちらに移って来た。
風が強くて、寒かったと言う。
樋口氏が、50センチほどのイシダイを上げたらしい。
4人とも、山田氏が移った、左の方へと降りて行った。

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水びたしのコマセに配合粉を足して、私は少し右に移動し、後ろに下がった。

竿先が、かろうじて海に出るかっこうで、取り込みはどうしようかと思ったが、まあそんときゃ、そんときだ(笑)

張り出し根の先までが、さらに遠くなったので、思いっきり遠投!
右からの風で、うまく飛ばん。
道糸も大きく左にふくらむ。
コマセは足元に入れないと、魚が離れてしまう・・・

さっきとは違うポイントなので、コマセが効くまで、かなり時間がかかった。
右から出る、サラシの先が、ちょうど張り出し根の切れ目。
そこをしつこく、しつっこく、狙う。

そのうち、やはり小メジナやイスズミが喰いだした。
が、急にアタリが小さくなり、付けエサを取られるようになった。

風で道糸はフケるわ、うねりでウキが見えんわで、釣りづらくなったので、水中ウキの仕掛けに変更した。

おお~、アタリがダイレクトになった~

かかったイスズミはごぼう抜きじゃ!

何回目かに、ガツンと来たアタリを、強引に寄せるが、ぬ、抜けねえ!

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「池田さん、タモ入れて~!」(^^;

左の池田氏に、お願いするという手があった(笑)

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おお~、やっと尾長が来た~

43センチだった。
よ~し、もっと来いよ~
と、張り切るが、小メジナ・イスズミ連合が入れ食いになり、午後3時に納竿とした。

宿に帰り、明日の準備をする。

あ~~~!!! カメラが動かない!
・・・今日の水責めで、ポッケに浸水したみたいだ。
壊れた~

5時過ぎには夕食。
「カッパ着て、夜釣り行く~?」
などと寝ぼけた事を言ってる人もいたが、だれも腰を上げない。

午後8時、全員が布団に倒れ込んで爆睡したのであった。

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今日の釣果
口太 45センチ 1.42キロ
尾長 43センチ



樋口 イシダイ 50センチ 2.46キロ 伊ケ谷
古川 ブダイ 36センチ 0.96キロ 伊豆下




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6月08日 三宅島 三本岳 マカド

2014.06.14(Sat)

朝3時に目が覚めた。
昨夜は8時には寝たので、7時間は睡眠をとった事になる。

濡れて動かなくなったカメラを試すと、おお、写るではないか。




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みんな昨日の雨で濡れた服を、吊るして乾かしていた。
おっさんばかりなので、部屋に加齢臭が充満しているはずだが、全員自分が発生源なので、だれも気が付かない。

あ、あれ?
カメラの動作がまだおかしい・・・あかん。
再度バッテリーをはずして、乾燥させる事にした。

で、今日はカメラなし。
そのかわり、ソニーのアクションカムを頭に着け、映像を撮る事にした。

朝4時半に朝食を食べ、準備万端。
5時過ぎにみんなで車に乗り、港へ向かう。

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昨日とは打って変わり、晴れて青空が出ている。
まだうねりが残っているみたいだが、船は出るようだ。

私も今日は三本岳に乗る事にした。
波の影響で、今日はマカド限定らしい。
6時に出船だ。

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三宅の渡船は、チャカ付けせず、飛び降り、飛び乗りだ。
何人かが先に降り、船から荷物を放り投げる。

テラスには竜宮会、本場には正鱗倶楽部の人たちが入る。

私と山田氏は、ここでいいや~、と、チャカ場の裏本場に陣取った。
横着者コンビである。

潮が右から沖に流れ、正面はクルクルと回って淀んでいる・・・ダメやん、ここ(^^;
山田氏は、カゴを流れまで飛ばす。
私のフカセ仕掛けでは遠投できないので、手前を釣るが・・・

コマセを撒くと、水面まで魚の大群が出てくる。
もちろん、イスズミだ・・・どっか行けや~!

すぐに喰いついて、竿を絞るが、疲れるだけやんか!

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山田氏のカゴには、アタリが出るが、すぐにバレてしまう。
ようよう上がって来たのは、小型だがシマアジだった。
バレてたのは、口切れだったようだ。

そのうち不気味なデカい魚体が見えるようになった。
おい~、サメやんか~

山田氏のシマアジ、最初の2尾が上がっただけで、あとはサメにやられて取り込めない。
昨年もそうだったが、これが居ついてから、あまり三本に渡る気がしなくなったんだわ・・・なんとかしてくれ~、漁協さん。
私も含めて、三宅に来る釣り人、ますます減るよ?

表層はイスズミが右へ左へ、足元から沖手前まで、縦横無尽に走り回り、その下にはサメがウロウロしている。
すっかりやる気が萎えた私は、あきらめてブラブラと見て回る事にする。

本場、テラスと、石物師が多数竿を出しているにも関わらず、釣果が悪いようだ。

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おりょ?
チョンボリにだれもいない。

朝のうねりもなく、乾いてるじゃないか。
もう時間は8時半過ぎだから、磯上がりまで1時間半しかないが、ここでやってみるか。

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がぜんやる気になって、荷物をチャカ場に残し、最小限のものだけ持って釣り座を作る。

左からの潮が速く、仕掛けを入れると、あっという間にチョンボリ先端を右に回り込んで、はるか向こうに・・・(^^;

コマセを足元左のサラシに撒くと・・・
わらわらわら~っと、イスズミの大群が・・・(-"-)

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すぐ喰いついてくるし(-_-;)

たまらず、流れの外側に仕掛けを入れて、コマセ筋の向うを流す。
当然、何も来ませんわ。

手前筋にコマセをドカ撒きし、少しだけ向うにこそっと打ち込む。
イスズミに見つからないように・・・こそこそ。

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小型だけど、だいぶ流したとこで、やっとシマアジが釣れた~

同じように流してると、はるか向こうでウキが沈んだ。
竿を上げると、おお、重い!
でも釣り人なら誰でもわかる確信が・・・
「これ、無理やわ~」

案の定、チョンボリ先端の根でハリス切れ。
全然浮いてこんかった~

悔しくて同じ筋を流すと、またはるか向こうでウキが沈んだ。

よっしゃ~! 今度こそは!


・・・魚がくるくる回りながら飛んでくる。
飛ぶなぁ! 

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お前か・・・

タカベが来た時点で時間切れ。
もっと早くチョンボリに入っとけばよかった~!
10時半に迎えの渡船が来て、港に帰った。

共栄荘が検量所なので、釣った魚はここへ持ち込む。
みんな釣れてないみたい。
小さめのワサしか見かけない。

みんなの目が他に移った時を見計らって、こそっとシマアジを測ってもらった。

38センチ 650g (T_T)

まあ、食べる分には、ええやろ・・・
昨日の地磯の方が、釣果がいいなんて(;_;)
サメがいなくなるまで、もう三本岳には渡らん!

薄木荘に帰って、帰り支度をし、シャワーを浴びる。

12時に3会が薄木荘に集い、バーベキューだ。

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各会の代表があいさつをし、乾杯!

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3会の代表と受賞者

今日の成績
1.イシガキダイ 2.03キロ 正鱗倶楽部 河田氏
2.イシガキダイ 1.26キロ 竜宮会 木村氏
3.イシガキダイ 1.07キロ 竜宮会 菊池氏
4.イシガキダイ 1.02キロ 竜宮会 山川氏
5.イシガキダイ 0.83キロ 正鱗倶楽部 中川氏


ん~、めっちゃくちゃ厳しかったみたいだ。
31人もいて、三宅島でイシダイが1枚も上がらんなんて、珍しい。
ワサも、このサイズだし・・・

「三本岳に乗って、こんなの初めてじゃ。」
※昭和34年から三宅島に来ている、竜宮会の小川氏談

たらふく食べて、14時20分発の東海汽船で東京に帰ったのだった。
しばらく三宅島はお休みにするかな・・・暑いし。



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6月15日 式根島 初日 地磯

2014.06.18(Wed)

朝7時半ごろ、竹芝桟橋に到着。
ブログ仲間の、すぎさんと待ち合わせ。
初めてお会いしたが、私と違って、がっしりとしたガタイのイケメンだ。
朝8時半発の高速ジェット船で、午後12時に式根島に到着した。




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客船は野伏港の外側に着岸するが、高速船は内側に着けるようだ。

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今夜の宿「菊水旅館」は、この港に一番近く、ここから見える。
軽四に荷物を積んで、宿で釣りの準備をする。

急ぐこともないので、すぎさんが近くの地磯なんかを、少し案内してくれた。

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車から近い、お気楽地磯や、

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今はほとんど使用していない足付港を回り、

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のんびりと、まずは海を見て回る。

ピーカン、微風のいい天気という事もあり、実にのどかだ。

磯で釣りをしている人を見かけないが、房総、伊豆半島ならば、場所取りがすごそうな釣り座が連続しているという感じだ。

そろそろ竿出しますか(笑)という感じで、ボンボンという磯に案内してくれた。
今回、イサキを釣りたいと、すぎさんに言ってたので、そういう場所に連れてってくれるみたいで、潮通しのいい場所だという。

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三宅や八丈と違って、溶岩帯ではなく、房総のような雰囲気だ。
割と歩きやすいと思っていたら、

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ありました、へつりが(^^;

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途中で一服して、景色を楽しむ。
向うに見えるのは新島だ。

汗ばんだ体に、そよ風がうれしい。

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釣り座を構えたのは、午後3時半前。

右から左沖へ向かって、なかなか速い潮が流れている。

まずは自己流で流してみる。
右のサラシにコマセを撒いて、左に流すと、しばらくしてウキが沈んだ。

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おお~、面白れ~!
流れのおかげで、よけいに大きな魚に感じる(笑)
足元まで寄せると、40くらいだろうか、尾長だった。
が、最後のあがきで針はずれ。

まずは初の式根島で上々のスタートだった。

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私はしばらくアタリが止まったが、すぎさんはポンポン竿を曲げる。

尾長にイサキと、さすがに良く釣り上げますわ~。

仕掛けと流し方のアドバイスを受け、同じウキがないので、よく似た仕掛けに変更。
横に並べて、タナも合わせてくれた。
で、仕掛けを流すと一発目で釣れた。

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イサキや~
まさにドンピシャのアドバイス。

その後、イサキ2尾を追加し、午後5時すぎに終了。

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私は2時間弱でイサキが3尾釣れ、満足してたら、これから夕マズメポイントに連れてってくれると言う。

海水浴場すぐ脇の、お手軽地磯だ。
さっきのボンボンよりもはるかに楽で、こんなに近い場所?
という感じ。

6時半ごろ、釣り座を構えた。
すぎさんが、指差す方を見ると、波打ち際で背ビレが見えている。
海苔を食ってるイスズミじゃないかと言う。
ここはデカいイスズミもいるから・・・恐い事を言って、私をビビらせた。

コマセを打つ場所、仕掛けを入れる場所を私に指示し、後ろで一服しながら見物している。
完全に教官状態だ(笑)
出来の悪い生徒が、放課後に居残り指導を受けているよう(^^;

仕掛けを入れると、付けエサは秒殺。

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時にこんな小メジナが上がる。

必ず、付けエサが残る時間が来るから、それまで辛抱ですよ、と後ろから激励。

今度は30センチくらいの尾長にサイズアップ。
教官の言う通り付けエサが残って来るようになった、午後7時過ぎ、竿先にアタリ。

アワセると、強い引きが来た!

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低い磯なので、ずり上げる。
後で測ったら、44センチの尾長だった。

おお~、教官の言う通りだ。

それからすぐ来たのは、40センチくらいか。
立て続けに2尾の40オーバーが釣れた。

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ビデオの一場面。
後ろに腕を組んで魚をのぞき込む教官と生徒(爆)

ここで私が納竿宣言。
実はヘッドランプを、車の中に忘れてきたのだった。

これ以上暗くなると何も見えなくなるので、「まだ釣れるよ~」との事だったが、終わりにした。

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宿に帰って汗を流し、夕食。
窓からは、港が見える。

今日は午後からの短い間だったが、非常に濃い時間だった。

すぎさんは、「お魚との距離が近い島」と言ってたが、わかるような気がする。

すぐに行ける釣り場がふんだんにあり、しかも魚影が濃い。
もちろん、式根島の釣りに詳しい、すぎさんの案内があったからこその釣果ではある。
明日が楽しみなのだった。



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6月16日 式根島 2日目 渡船 無名磯

2014.06.20(Fri)

今朝は4時半に起き、釣り支度をしてから、すぎさんと渡船に乗った。




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菊水旅館の渡船、浦島丸だ。
式根島には、渡船を着ける磯はたくさんあるが、ほとんど誰も乗らない無名磯に行ってみようと言う。

海は静かで、天気もいい。
風もほとんどなく、気持ちのいい日だ。

普段ならPBを予感させる穏やかさだが、磯に上がって釣りを始めると、そんな心配は無用だった。

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潮が左から右にゆっくりと流れる中、すぐにアタリが来る。

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イスズミではあったが、とりあえず魚が来たので、ホッとした。

宿から港まで、すぐなので、磯上がりは12時だと言う。
6時間以上も釣りができるので、景色を楽しみながら、ゆったりと釣りをする。

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そのうち連続してイサキも来たし、自己流で釣りを続ける。

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潮が変わり始める頃から、すぎさんはバッコバコとイサキを上げる。

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イサキに混じってメジナも来るが、昨日もキープしたし、今日は45オーバーのみ持ち帰ろうという事になった。


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ぽいっ


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ぽいぽいっ


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ぽいぽいぽいっ


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どんだけ釣るんじゃぁ!(笑)



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俺にはこれかあっ!

後でビデオで検証したが、この時すぎさんは、45分でイサキ7尾、メジナ3尾を釣り上げた。
バレも含めると、4分に1回、竿を曲げたことになる。

爆釣ではないか。
まるで漁だ(笑)

イサキは上げますよ、との事だったが、そんなに食べきれないので、もうええですわ。


すると、

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イサキもぽいっ


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ぽいぽいっ




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ここでとうとう、指導が入る(爆)

仕掛けも、昨日とは違うやり方で流すと、またまた一発目で、小型ではあるが、メジナが来た。

続けてると、足元でも喰う。

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穏やかであまりサラシもないが、40オーバーが普通に喰って来る。



で、私もやってみた。

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ぽいっ


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ぽいぽいっ


なんと贅沢な釣りなのか!(笑)

シャカリキになる雰囲気でもなく、弁当食べたり、竿を置いてタバコをふかしながらダベッたり、ゆったりと釣りを楽しめた。

見渡す限り、どこの磯にも釣り人がいない。

こんな広い海を独占でき、幸せな時間を過ごしたのだった。

正午に渡船が迎えに来て、宿で持ち帰る魚のハラワタとエラを出した。

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私はイサキを5尾しか釣り上げられなかったので、すぎさんから2尾頂いて、7尾持ち帰る。
全てが卵か白子を持っていた。


尾長は昨日の3尾を入れたが、後でよく考えてみると、私がキープしたのは2尾。
これも1尾はすぎさんから頂いた事になる。

今日、少しキープしてもよかったかな(^^;
腹の中が緑と赤の海苔でいっぱいだった。

シャワーで汗を流し、港で船を待つ。

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あまり乗客もおらず、待合所もがらんとしている。
他の島とは雰囲気が違って、のんびり感が漂う。

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高速ジェット船だ。
ボーイング929、飛行機みたいですな。

今回は1泊2日。
十分な時間がないと思っていたが、非常に密度の濃い釣りができたし、何より楽しかった!

8歳から島に入り浸っている(笑)すぎさんのおかげだが、自分のやらない流し方や、仕掛けを教えてもらって、すごく勉強になった。

おいしいお土産もたくさんできたし、ありがとう、式根島!




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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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