8月7日 房総半島 白浜 宝来島

2013.07.20(Sat)

夕方、宝来島に到着。

カゴを投げて、半夜釣りをしました。

他にカップルが1組来ており、同じくカゴ釣りの準備をしています。
薄暗くなった時に、セット完了。

まあ、今回も楽竿ライトのテストを兼ねているので、釣果は二の次。
スピニング用遠投磯竿3号を使用しました。 ダイワの安い竿を買っちゃいました。

チャランボに、コマセバッカン、付けエサ箱、手洗いバケツ、楽竿ライトを装着して、準備OK。
20120807001.jpg

いや、これがかなり使い勝手がよく、便利です。

軽く30mほど投げて、右から左に流します。
何投目かで、ウキが沈み、上げると30センチを超えるいい型のアジが釣れました。

その後、少し型が落ちるやつをもう1匹。

ここでうねりが気になってきます。
何やら荒れてきたような・・・

カップルも急いで片づけをしています。

いそいそと帰って行くので、バッカンに生かしていたアジ2匹を「いりませんか?」
喜んでお持ち帰りいただいたので、写真がありません。

私も急いで片づけをします。
このあと満潮になりますが、荒れると帰りに水没するところがあるので、ねばるのはやめた方がよさそう。

さっさと車まで戻り、明日の石鯛釣り用に、サザエを買いに行き、車で寝ました。
晩飯は、コンビニのカップラーメン。 少しさびしい・・・



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8月8日 房総半島 白浜 宝来島

2013.07.20(Sat)

朝5時に目が覚め、道具を持って磯に入ると、すでに石物師が一人入っています。

中央から少し右方向に投げ込んでいる様子。 挨拶をして、少し右側の後方にピトンを打たせてもらいました。

夕べ、うねりが強くなってきましたが、今朝もそれが続いています。

少し高めのところに陣取ったのに、もろにしぶきが。
20120808001.jpg
恐い・・・

アタリはあるのに、竿先を遊ばせる程度で終わってしまいます。 エサ取りかぁ・・・

そのうちアタリも全く来なくなりました。

うろうろして、岩のすきまにいる小さいカニを捕まえて遊んだりしていましたが、これをエサにしてやろう。

先客の石物師は、昼ごろにあきらめて帰ってしまいました。

私も帰ろうかと思い、捕まえたカニをエサに、仕掛けを投げ込みました。

小さいカニばかりで、2匹を針に刺し、外れそうだったので糸でぐるぐる巻いてやりました。

相変わらず根がかりするところですが、思い切って少し探ってやることに。

40mほど投げ、ずるずる引くと、いきなり錘がゴゴゴと手前に落ち込みます。 あ、岩の斜面がこちらに向いているとこだな。 落ち切ったところでそのまま止め、糸を張って待ちます。

しばらくすると、小さいアタリが竿先に。
それがいきなり、ゴン!ゴン!ゴン!になって、竿が曲がります。

きた~~~!!

思いっきりアワセると、重い!

やった~!!

興奮しきって、がむしゃらにリールを巻いていると・・・ん? なんか赤いやつが・・・

げっ! なんじゃ、この魚は。
20120808002.jpg

ぶ、ぶさいくな! 測ってみると49センチもある。 腹がパンパンで、お、重い!

急いで携帯で写メして、i氏に名前を聞くと、「それはブダイです」「おいしいよ」との事。
エサはカニでしょ、と指摘されました。 何でわかるの?

とりあえずストリンガーにかけ、潮だまりに入れておきます。

でもかなり暑くなってきたので、納竿することにしました。

潮だまり横で、腹を裂き、内臓だけ出して持って帰りました。
20120808003.jpg
魚を持ってその場を離れると、すぐにトンビが下りてきて、あっという間に内臓を食べてしまいました。

ん~、目ざとい。

車に積んでいたクーラーに入れ、持ち帰って捌きました。
エラを抜くと、奇妙なものが・・・
20120808004.jpg
なんじゃ、こりゃ。 奥歯みたいなもんか? ウロコはでかいし、変な魚だ。

でかくて鍋に入らないので、頭を落として二つに分けました。
20120808005.jpg
煮つけにして食べてみましたが、とってもおいしい!

見かけによらず、こんなにおいしいとは! 家族4人で喜んでつつきましたが、食べきれる量じゃなかったので、次の日も食べて、完食。

ごちそうさまでした。

いつか石鯛釣りたい・・・



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8月23日 伊豆半島 ヤンザ中島

2013.07.21(Sun)

いつも房総半島なので、今日は伊豆半島に来てみました。

「伊豆半島パーフェクト地磯ガイド」を買い、いろいろ見て、明日は下田の赤崎に行こうと予定。

夕方には下田に着けそうですが、時間が余るので、途中サザエとヤドカリを買って、菖蒲沢のヤンザ中島という所に寄りました。

アンディランドという動物園の脇に車を停め、磯へ続く道を下って行きます。

海岸へ下りると、全体に低い磯。 突起状の溶岩が歩きにくいったらありません。

潮が満ちたら、すぐに足元洗われそうで、恐い・・・

20mほど投げて、ハナレ横に仕掛けを投入。 すぐに竿先が動き出しますが、エサ取りのようなアタリばかり。

3投目に、あまりにしつこいアタリなのでアワセると、やっぱりヤツが。
20120823001.jpg

足元まで潮が上がってきそうになったので、あわてて片づけて上がる。 時間に余裕がなかったので、今日はウツボの写真1枚のみ・・・



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8月24日 伊豆半島 下田 赤崎

2013.07.21(Sun)

前日の夜、下田の道の駅で車中泊、明け方に起きて、すき家で牛丼の朝食。

そのまま爪木崎の方角へ車を走らせ、パーフェクト地磯ガイドに載っている駐車スペースを探します。 わかりにくかったけど、なんとか探し当て、道具を持って小道を下ります。

石鯛竿を入れた竿ケース、道具を入れたリュック、サザエとヤドカリを入れたバッカンを持って、やや急な道を下って行きます。

海岸に出ると、歩きにくいごろた石の浜を右に進みます。 でかい岩のすきまを登ったり下りたりして汗だくになり、赤崎の根元まで進むと、波打ち際を伝って赤崎に到達。

広い! 多少の凸凹はあるけれど、平らな大場所です。 先端部に行くには、溝を2か所渡りますが、潮が抜けているところもあるので、狭い場所を選びます。

先端右の方に、小学生くらいの男の子を連れた男性が釣りをしています。

気になったのは、二人とも半そで短パン、ライフジャケットなし。

というのも、今日は波は低いけど、うねりが結構あります。 私は先端中央部にピトンを打ったのですが、打ち付ける波が大きく、足元まで波が上がってくるのです。
20120824001.jpg

疲れる道程を軽装で来るのだから、地元の人なんでしょうけど、子供を連れてのその服装はないでしょう。

後ろは広いので、波でさらわれることはまずなさそうですが、落ちたら、たぶん助かりません。 私が到着して、すぐ帰ったのですが、その男性に怒りを覚えつつセッティング。

サザエをつけて仕掛けを投げ込み、底を探りますが、結構起伏があります。 全く抵抗なく、ゴリゴリ引いてこられる平らな面や、大きく落ち込んで根がかりする場所が混在しているようです。

ポイントを絞れず、打ち込んではエサ取り。 で、やはりヤツが来ました。
20120824002.jpg

その後も小さなエサ取りのアタリばかり。
こんなのも釣れました。
20120824003.jpg

カワハギの口って小さくて、石鯛針をくわえることができないのに、アワセた時にたまたま口にかかったんでしょうね。
運の悪いやつ。 
そりゃあ、こんなのがいたら、エサなんかすぐ取られますわな。
ヤドカリなんか1分と持たないし。

持ち帰っておいしくいただきました。

サザエ2キロ、ヤドカリ15匹なんかあっという間になくなって、昼前に片づけました。

帰りは潮が満ちてきて、スパイクブーツで助かりました。 シューズなら、ずぶずぶに濡れていたでしょう。
ウェーダーにする必要は全くありませんが、濡れたくないなら、長靴タイプがいいですね。

帰りの上り坂がきつい! きれいな道ですが、休み休み上り、やっとの事で車までたどり着きました。

クーラー全開で、汗でびしょ濡れの服を着替え、少し休んでから帰路につきました。



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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