12月06日 南伊豆 入間 三ツ根②

2015.12.24(Thu)

三宅島へ渡るはずだったのだが、悪天候の予報でキャンセルになった。

そこで、この間の「探る」楽しさを味わいたくて居ても立っても居られず、南伊豆へ車を走らせた。




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いつものあおき釣具でオキアミ3枚を混ぜるのだが、配合粉を持ってくるのを忘れた。

店には「超遠投グレ」がなかったため、「V9徳用」と「遠投フカセTR」を買って混ぜる。

昨日の暴風は治まるようだが、今朝はまだ残っているかもしれんので、まとまりのいい粉が使いやすいだろう。



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ええ具合ですな。

今度、マルキューの超遠投グレ、大人買いしとこう。

まとめて買わんと、高くつくしの~

下田へ向かう途中、入間の日吉丸に電話を入れたら、風とうねりが残ってて明日は出られないかもしれんとの事。

まあ、行くだけ行ってみるわ。

ダメなら、どっか出られそうなとこの渡船を紹介してもらうつもりで、別荘へ向かう。



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朝6時前に入間に着くと、風も弱まり、出られるよ~、との事。

日曜だが今朝は出ないと判断した他の釣り客がほとんどだったのだろう、日吉丸には私と偽チヌ師さんの二人だけである。

他の渡船にも2~3人しか客がいない。

出港すると、沖磯はかなり波を被っている。

加賀根より外は無理そうだと船長が言うので、この間と同じ、三ツ根に乗ることにした。



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ちゃらんぼに荷物を通し、ロープを使って流されないようにしておく。



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釣り座はちゃらんぼ2本体制である。

今日は前回とは反対側、沖に向かって探ってみよう。



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まずはサラシ周りを上層から。

相変わらずコッパがおるのう~

ガン玉付けてみるか。



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付けエサは、まず残らない。

こいつのせいだ。

いいサイズのフグは、偽チヌ師さんのクーラーに、そっと放り込む(笑)



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針の重さを変えるも、状況は変わらない。



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ん~、これは針の変化では無理だの~

ガン玉のサイズや位置、個数を変えたり、もがいてみるが、ぽつぽつとコッパが来るのみで、エサ取り軍団にやられてしまう。



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こいつは偽チヌ師さんのクーラーへ。



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これは私のもん(笑)



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お前は海に帰れや~!


釣り座の回りを、ていねいに探るが、どうしてもメジナのサイズアップが見られない。

サラシの動きだけで、潮はほとんど流れていないので、エサ取りどもが縦横無尽に泳ぎ回っとるんとちゃうか~?

午前中いっぱい探るものの、とうとう答えを出せなかった。

ウキも0~2号まで使ったのだが、難しいの~

よし、ならばちょっくら場所を変えてみるか。

左に5mほど移動し、ならいに向かって、目の前の根との間を狙ってみる。

ここは釣り座の右先端に当たった波が、目の前の根に向かって流れを作っている。

この流れに乗せると、ガン玉なしでも付けエサから先に、仕掛けが斜めになって伸びていく。

ええ感じや。

足裏サイズが釣れ出した。

流れの向こう外側に入れると、淀んだ海からフグが顔を出す。

ここは先日と同じように、はっきりと筋ができておる。

チャンスじゃろう。



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針を先日好調だったケンシンの6号に変える。

目の前の根に向けて、刺さるような角度で仕掛けを流すと、引っかかりそうなぎりぎりのとこで、ウキがドキュンと入る。



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やっと30オーバーが釣れた・・・長かったわ~


同じように流し、同じような型が3連発で来る。




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偽チヌ師さんを見ると、口太釣ってたので、ポーズを取ってもらう。

ちゃらんぼにかけた水汲みバケツを見ると・・・フグが大量に泳いでいた。

フグおじさんか!

ちなみにこのおっさん、フグをサバけるので、メジナより喜んでおった(笑)



さて、これ以上の型が欲しいので、今度はG3のウキにG5のガン玉を付けて、同じ筋を流す。

仕掛けの入る角度が、先ほどより少し深くなる。

で、根にぶち当たる直前の、同じ場所でウキが入った。

今度はさっきとは違い、かなり重い。



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やった~、39センチ!

あと1センチ欲しいけど、大きさよりも、すぐに答えが出たのがうれしい。



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活かしバッカン持って来たが、キープサイズが少ないので、潮だまりに入れる。

温泉入っとるみたいだの・・・



よしよし、ではまた同じようにやるか。

・・・先行付けエサが、根に到達して引っ掛かりそうになったので、竿を上げて回収しようとした時である。



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巻くか・・・ん?



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うぉ! なんじゃお前!

ベ、ベイル! ベイル起こさんと!



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よしゃ!ベイル起きたぶちっ!




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・・・おのれ~~~!   2秒でハリス切られた・・・

ベイル起こす時に指から糸が出て行く、三味線の音(ペンッ・ペンッ・ペンッ)が耳に残る。

みっともなくて恥ずかしいが、油断した自分への戒めとして、あえて記録を残す。

12時58分の事であった。

が、まあこれはメジナじゃなくて、別の魚じゃろう。

サンちゃんかもしれんぞ?

普通の重さじゃなかったからのう~、うんうん。


しばらく歌っていた。

ハリスが飛んだ~♪ ノサレて切れた~♪ (シャボン玉飛んだのメロディー)




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結局、30オーバーをあと1尾上げて、納竿したのであった。

ええお土産にはなりましたな。



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偽チヌ師さんのクーラーボックスにはメジナと、こんなもんが・・・フグをサバけるのはええですな~。

午後2時に沖上がり、その後事務所・・・という玄関の土間みたいな場所でミーティングをし、帰路に着いた。

帰り道に下田港へ行くと、薄暗くなった中、トトダンゴさんがダンゴを投げていた。

チヌを2枚上げておった・・・やっぱり上手いの~

少し雑談をして、4時間半の帰路に就いたのであった。

口太の釣りが、面白くなってきた。





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12月10日 南伊豆 入間 オイセ

2015.12.29(Tue)

またまた入間に向かった。

明日は前回、前々回とは違う磯に乗せてもらうつもりである。




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またまた夜中に別荘到着。

一応、泊まる時は東京磯釣倶楽部の前会長、古川氏にお断りするのだが、「もう、ずっと泊まっとけ。」と言われてしまった。

お言葉に甘えて、そうしたいのは山々であるが、そうもイカンので、毎週のごとく持ち主よりも有効活用するのであった。

車で寝てもいいのだが、やっぱり広々とした空間のベッドで寝ると、よく眠れる。



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今日も船長にお任せである。

オイセという、地方(じかた)に乗せてくれた。

探ることに興味を持ったなら、流して釣る沖磯よりも、こういうとこを覚えた方がいいと言う。

「あえて何も言わないから、好きなようにやってみて~」

スパルタ方式かい。

地形も何も、わからんやないか。

偏光グラスで周りを見て回るが、早朝ではよく海中が見えない。

岸寄りは少し浅めか・・・底は結構デカい根の亀裂なんかがあるかのう・・・竿1本から1本半はありそうだ。

沖向きも同じくらいか、それよりもちょっと水深があるか。

コマセを入れると、左から右にゆっくりと動いている。

右はハエ根があって、オーバーハングしてそうじゃの~

今日はナギで、サラシは出とらんし、岸向きの水面は鏡のようで、まるで湖だ。




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で、沖向きの左の方に釣り座を取った。

向こうに見えるのは、赤島である。

ここんとこ釣行間隔が短いので、最初から足が疲れている。

仕掛けを投入したら、早くも竿を手すりにして、体を支えて足の負担を減らす。

とりあえず足元から始める。



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コッパは釣れる・・・



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が、ここもエサ取りが多い。

水温は、まだ20度あるらしい・・・この季節にしては高すぎるやろ!



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ちょっと気分転換に、針を変えてみるか。



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ええ引きしとると思ったら、お前かい!



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かすかなウキの揺れは、お前か!



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イカン・・・また針変えよ・・・もうちょっと軽くしたらどうだ?



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お、ちょっと型が上がったぞ~

が、連発せず。



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じゃあ、流す筋を変えて、重いのから。



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同じ筋を、軽いので。



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完全に針遊びしとる・・・



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上がって来るのは、このサイズばかり。

イカン・・・本質からはずれた事をしとるわ。



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これに戻して、場所とタナを探るか~



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・・・・・




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・・・・・・・・・・




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こいつはアイゴの当たり針かい!

俺はアイゴを探っとるのではない!

口太の40オーバーが欲しいんじゃ~!

この針は、今日は封印じゃ。



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こんなとこ、コマセが効いとらんやろ、というはるか潮下で、やっと30くらいのが喰った。

む、ここはそういう所か?

連発したら正解だろう。




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間違いかい!

くそ~、かわいい顔して上がってきやがって~


見切りをつける前に、潮下のあの辺りを、もっと深くして狙うかの。

ウキ下1本半取って、放り込む。




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おお~、来たわ~、ちょっとええ型が~




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35はあるやろ。

この間から、家族がメジナを食べ飽きてるので、今回は40オーバーのみ、お持ち帰りと決めていた。

もったいないけど、ポイじゃ。

よしよし、やっと狙いどころが決まったわい。

ん?

・・・・・潮が・・・潮が逆に流れ出したぁ!

せっかく見つけたポイントがぁぁっ!





それからしばらくは、何も釣れず・・・

試しに移動して、岸向きにちょっと仕掛けを放り込んでみた。

30くらいの口太が釣れた。

むう、岸向きも良さそうだな。

が、デカイスズミの群れがコマセに乱舞しているので、恐ろしくてすぐに沖向きに戻った。

もう上がりの時間が迫っている。

探る時間はないだろう。

今まで時々ええ思いをしたやり方で・・・つるべ落としをした。




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すると冗談みたいなホントの話で、ええ型が喰ってくれましたわ~

最初、沖に向かって走るから、またアイゴかと思ったけど、口太だったのでうれしい!



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が、あと1センチ足らんやろうが~!

・・・結果は見なかった事にして、これは持って帰ろう。

ヅケを食いたいのだ。



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二匹目のドジョウはおらず、代わりにカワハギが・・・


よし、これがラストじゃ!

と、仕掛けを入れる。



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イカン!

お前がラストではイカンのだ!

もうタイムリミットを過ぎているのだが、あと一投だけ。

本当のラスト!




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ちくしょ~~!!

イスズミでシメる事になってもうた!

さっきのメジナでやめときゃよかった・・・


急いで後片付けをし、なんとか迎えの船に間に合った。


まだ地形がよくわからんので、何度か乗って試してみたいオイセであった。




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12月15日 南伊豆 入間 シブト

2016.01.10(Sun)

またまたまた、入間である。

今夜も例の別荘に入ったのであるが、事前に持ち主の古川氏から、

「ついでにトイレの木枠、白のペンキで塗っといてくれ。」

と頼まれていた。

自分のもんみたいに使用しているのであるから、そのくらいの事はやらねばなるまい。

下の倉庫にペンキがあると聞いていたのだが・・・




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カギがかかっとる!

上に戻って、室内をくまなく探したのだが、キーがない。

こりゃあ、仕方がないの~、できんの~

嬉々として古川氏に電話する。

「キーがないから、倉庫開けられませんわ~、ペンキ取り出せませんわ~」

さも残念そうに、ご報告申し上げる。

「ああ、ドライバーでネジを外すんだよ。」

なにぃ!

また室内をごそごそ探す・・・ないの~、ドライバー。

仕方ないの~、やっぱりペンキ取り出せんの~・・・



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あ・・・ありやがった!  くそ~~~

ネジを外して、扉を開ける。




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これが白のペンキか・・・

乾いて、パリパリになっとらんかの~

缶を振ったら、たっぷんたっぷん音がする・・・ちっ




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道具を持って、トイレの前に用意する。

が、フタが開かん!

指ではもちろん、ドライバーを差し込んでも開かない。

どうやら前に使った際、ペンキが乾いてフタが固着しているようだ。

仕方ないの~、フタが開かんのじゃから~

今夜は無理やの~

一応、努力したという証拠に、釣りのプライヤーでも試してみとこうかの~




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開いた・・・開いてもーた・・・

ちっ、しゃあないの~




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ぬりぬり・・・




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ぬりぬりぬり・・・




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ぬりぬりぬりぬり・・・




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ぬりぬりぬりぬりぬり・・・



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けっこう時間がかかるではないか!

うお! もう0時やん!

上の方は手が届かんから、無理じゃの、これくらいにしとこう。




次の日に、

「しまった、上の方は、ベッドのハシゴを使って塗るって言うの忘れてた!」

と古川氏に言われ、

「ありゃ~、聞いてれば、そうしたのに・・・残念~」

危ないところであった。




釣りに関係ない部分で、すでに1回分の記事量になってしまったが、ここで終わりにしては、いったい何のブログかわからん。

夜が明けての、入間の様子である。




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船長が、シブトという地方(じかた)に乗せてくれた。 例のごとく、

「何も言わないでおくから、自由にやってみて~」

いつもの、放置プレイかい。

どこに釣り座を構えるか、根の周囲を見て回るが、早朝の光ではよく見えない。

潮は左から右にゆっくりと流れているので、とりあえず沖向きの右側に釣り座を構えた。

しかし・・・今日は風も波もほとんどない。

ナギである。


実は今回は、あまり書くことがない。

よく見えないうちから、コマセをいろんな所に打ち込んで、探ったのであるが、日が出て水中が良く見えるようになって後悔した。

水温がまだ高いこともあって、一面エサ取りがいっぱいに泳ぎ回ってしまったのである。



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しばらく休ませたり、場所を変えたりしたが、水は澄んでおり、ウキを落とした時点でエサ取りに見つかり、エサがなくなる。

仕掛けを遠くに投げ、ゆっくりと引いて来ても、キャツらに見つかってしまう。




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エサ取りを一か所に固めて、あっちゃの方に仕掛けを入れても、上層で喰うこやつらは釣れるが、沈めるともうダメ。

100%エサ取りにやられてしまう。

この辺り一帯のエサ取りが、元気になってしまったのだぁ!



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スズメダイ・・・



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グ~フ~・・・



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イスズミ・・・



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ベラ・・・


水温20度の海は、上層から底まで、こいつらがいっぱいやぁ!

せめてもう少し波があってサラシが出れば、ええのだが・・・




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コマセを打つ場所に悩み、なんとかキャツらが来ない場所を探すが、この型止まりである。

遠投したかったのだが、今日の配合粉は、バラケ重視。

水でコネコネしたのだが、オキアミ3枚に一袋と、ツナギの効果も弱いので、飛ばんのだ!

まとまらんので、崩れながら飛んでしまい、キャツらを誘ってしまう。

こないだのマルキューの「超遠投グレ」があればのう~

遠くへピンポイントで入るんだがの~



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お日柄もよく、海水も気温も高く、汗だくになりながらシブトの上を移動しまくり、疲れ切って敗北したのであった。

コマセと、コマセワークで失敗した・・・たぶん・・・

まだ夏の海かい!



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12月23日 三浦半島 アシカ島 納竿釣行

2016.01.24(Sun)

今年の納竿釣行をどこにするか考えていたが、かねてよりすぎさんから誘われていたアシカ島に決めた。

初めて行くところだが、かなり潮流の速いとこだという事しかわからない。

ネットで調べたが、情報が少ない。

まあ、なんとかなるだろう




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私は残ったコマセを、必ず持ち帰り、冷凍する。

もったいないからだ。

今回も、それにオキアミと配合粉を足して使う。



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横須賀S.A.で、コマセをマゼマゼする。

一般車両から見ると、怪しすぎるな・・・


久里浜の駅で、すぎさんと合流し、渡船場へ案内してもらう。



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我々二人の他、6人ほどが来ていた。



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河口から海に出るには、こういう橋の下を2回くぐり抜ける。

かなり低いので、満潮時は立ち上がると、頭を打ちそうである。



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しばらくすると、目指す島が見えてきた。



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3人で小さいアシカ島に下り、後の人達は、大きい方に乗る。

あっちはカサ島とか言ったか?




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今日はならいの強風。

すぎさんと、もう一人の釣り客は、風下になるチャカ場で竿を出す。



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私は陸向きの磯場に出した。

後ろは壁になっており、風を遮ってくれる。

根がたくさんあるとの事だが、位置が全くわからない。

ま、とりあえず目の前に仕掛けを入れるか。

潮はゆっくりと右から左へ流れる。

コマセを入れると、黒い大群が走り回った。

ウキがビュンビュン走る。



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こいつじゃぁ~!



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こいつもじゃぁ~!

た、たまらん!

ウミタナゴとスズメダイに蹂躙され、とても釣りにならない。




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コマセの打ち分けで、やっとコッパが来るくらい・・・

軽い仕掛けだと、100パーやられるので、重い仕掛けで流す。




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沈めるとこいつかぁ!


すぎさんと、もう一人の方は、時々いい型の口太を上げている。

むう・・・腕の差じゃろう・・・

下手くそが、情報もないまま適当に釣ると、こうなるという見本である。

ウキ下を変えて、根がかりしながら色々と筋を流すと、なんとなく沈んだ根の位置がつかめて来る。



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潮が真逆に流れ出すと、すぎさんは反対側の磯先端に場所を移した。

約10mの強風を、正面に受けているため、レインジャケットが膨らんでパンパンになっておる(笑)

風で白波が立っておるのに、えらいの~

根がかりしながら2枚、ええ型の口太が釣れたようだ。

風に負けん、その根性が欲しい!



エサ取りを釣りながら、だんだんと地形が見えてきた時に、磯上がりの時間となった。

あかん・・・お土産なしや・・・

エサが残る状況を予想し、モエビを持って来ていたのだが、真逆だったので、使わずじまいであった。

活きモエビなど、瞬殺されるわ。

午後からは雨も降り出すし、悲惨な納竿釣行となってしまった。



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冷たい雨が、心も冷やす。

バイクで来んでよかった・・・



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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