4月06日 神津島 沖砂糠   イスズミ様

2016.04.29(Fri)

日常の釣りに戻れない。

これでは、磯ラーになってしまう。
(今までに何度も出た単語であるが、知らない方は、 こちら をどうぞ。)




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今日は気分を変えて、配合粉をダイワの「強力グレ ど遠投」にしてみた。

一袋で、オキアミ3kgブロック2枚が適量と書いてある。

今回はブロック3枚だが、めんどうなので「ど遠投」を2袋混ぜる。




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オキアミ3枚に、マルキューの「超遠投グレ」3袋だと、バッカンが結構いっぱいになるのだが、これだと量が少ないの~

足りるかの~?



今日は神津島の、沖砂糠という場所に下りた。




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タダナエが見える地磯で、チャカ場の反対側は、大変景色のいい場所である。

こちらでやってみたいが、正面からの強風でとても竿を出せない。




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すなおに、風裏のワンド向きに竿を出す。

こちらもサラシで真っ白、いい雰囲気だ。

少しうねりがあり、低い場所は洗われるので、高めの足場である。

なんとなく、おおもんがいそうなので、レマーレにしようかと思ったが、まずはBB-Xの2号を曲げてやろう。




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すぐに曲がったがな!




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こやつで!

足元のサラシで、ちらちらと、イスズミの群れが泳ぎ回っているのが見える。

やばいの~

サラシの先を狙うかの~。

雰囲気は強烈にいいのだが、アタリが少ない。

ラインをハデに持って行くのに、型が小さい。

35くらいまでの尾長が、ぽつぽつと釣れる。

離島ではもちろん、すべてポイだ。




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ガン玉で少し沈め気味にすると、ババイサキが来た。

相変わらずデカい。

40センチはあろう。

が、デカいイサキは、味がイマイチ。

やはり魚屋さんで売ってる、30センチくらいのイサキがおいしいと思う。




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根気よく続けて、ようやく43強の尾長が釣れた。

やはり2号竿だと、やり取りが面白い。


が、引きを面白く感じるには、限度というものがある。




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50オーバーのイスズミは、苦痛となるのだ!

斜めの状態で、このシルエット・・・55センチあった・・・

2号竿では、上がって来るまでに時間がかかって、全身に疲労がたまる。




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ポイすると、海面から 「たっっっぱ~~ん!」というハデな音がして、少しだけ気分が良くなる(笑)




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足場にしぶきが上がってきたので、低いけど波が来ないワンド寄りに釣り座を移した。

よし、心機一転!

おおもんを狙うで~!




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2号竿が満月のように曲がり、期待をさせる。

よっしゃぁ! ええもんか~?!

なかなか上がって来ず、足元で突っ込みまくる。

・・・こ、これは・・・姿を見たくないかも・・・

イヤンな気持ちで、胸がムカムカするが・・・





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やっぱりお前かい!

測らんかったが、ゆうに50は超えとるわ・・・

しかし、重い。 重すぎる!




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太りすぎやろ!

厚みがありすぎて、カーリングのストーンみたいになっとるやないか!




これはイカン、竿をレマーレに替えよう。

たまらんわ。




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むう・・・赤い竿にしたら、こんなのが・・・

イカン。

釣りは楽しくやるものだ。

そう、どんなお魚でも、釣りは楽しまなければならない。

だいたい、イスズミを毛嫌いしているから、つまらんのだ。

あれほど引いて、竿を曲げてくれるのだから、喜ばなければならないのだ。

敬意を表して、ありがたく 「イスズミ様」 とお呼びし、針にかかるのを熱望してみてはどうか。

ひょっとしたら、たまに外道のメジナ野郎が来るかもしれん。

そうだ、イスズミ様を狙うのだ!

頭を暑さとイスズミのババにやられ、とんでもない事を考え出す。




で、うねりが落ち着いたところで、最初の釣り座に戻り、イスズミ様を狙う。

あのお方たちは、大変目がいいに違いない。

通常では、付けエサを見切ってしまい、針にかからない。

サラシや磯際で喰わす、もとい! お口にされるよう、工夫しなければならんのだ。

狙ってみると、案外難しいものかもしれんぞ。





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一発で来たやんけ!

レマーレは耐えても、すでに疲れきった私の腕が耐えられん。

ラインは出すが、とにかくイスズミ様のお怒りを鎮めるよう、やさしく竿を扱う。

するとけっこうすぐに浮いてこられるのだが、そのぶん余力を残していなさる。

一発でタモ入れしないと、ここからギュンギュン突っ込みまくる。

うねりとサラシで、これがなかなか難しい。

案の定、一発では入らず、うねりに乗ってタモ枠の外にひょいひょい逃げまくる。

一回失敗すると、必ず下に突っ込みなさるため、右腕だけで竿を支えるのが難しくなり、タモの柄を左脇にはさんで、両手で竿を立てる。

これが何回かあるため、腕はもとより、体中が悲鳴を上げる。




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あんぎゃ~~~!


タモが折れた~!


大損害じゃぁ!


ぶくぶくとお太りになられたイスズミ様の体重を、忘れておったわ!




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くっそ~、さっきのよりは小さいが、50は超えとるの。



・・・危険じゃ。

やはりイスズミ様は危険じゃ。

そうそうに海へお帰り頂こう。




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ポイッ

ちなみにいつも遠くにポイしているが、足下の岩にぶち当たらないように投げているのだ。

当たり所が悪くて死に、化けて出られてはたまらんからのう。

イスズミ様に祟られては、お先真っ暗じゃ。

自分が写った写真に、ボ~っとイスズミ様が被ったり、私の釣り座だけに仲間が群がったりしては、もはや誰も私と竿を並べてはくれんだろう。




結局、タモがなくなったので、ここで納竿とした。

時間がまだあるため、磯でお土産の内臓とウロコを処理する。




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尾長 41、43センチ、イサキ40センチ。

・・・貧果じゃ・・・


半島回りなら、大喜びで帰るところだが、離島ではのう・・・

まあ、引きは楽しめたから、ヨシとするか。


いや、イスズミ様が遊んでくださったのだ。

喜ばんとイカンぞ。





これがイスズミ様を釣る作法だ!

タモ入れの重要さが身に染みる経験となろう。(笑)





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4月20日 神津島 1日目 沖砂糠

2016.05.04(Wed)

先週も行ったのだ。

もう廃人になりかけているのを自覚している。

だから、離島は、しばらくやめよう。

・・・やめる前に、泊りで行くか。

これが最後だ。


うそっぽい誓いをたて、今夜もオキアミ臭い車が夜道を走る。

途中、偽チヌ師さんを拾う。

車中から、暗い外を眺めながら、廃人予備軍の二人がニヤつく。

不気味だ。

条件が合えば、明日はイナンバに行くと船長が言っておった。

ぐふ・・・ぐふふふ・・・

釣れ過ぎたらどうしようかの~




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今夜はあおき釣り具が休みで、下田の清水フィッシングプラザでオキアミを用意した。

今回は、ダイワの「強力グレ ど遠投」を使用した。

値段が安めなのだが、時々使いづらいものがある。




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空気を抜いたピチピチ包装なので、中身が固まっているのだ。

こういう場所で、スコップの背でたたけば、簡単に粉状になるのだが、中にはカチカチに固まって、崩れにくいものがある。

磯に上がって、バッカン内で混ぜる場合、こういう袋に当たると、とても混ぜにくい。

バッカン内で混ぜる時は、最初から粉末状の配合粉が安心できるだろう。




さて、いつものように下田港から、賀寿丸で神津島へ渡る。

うねりが残っており、イナンバは無理だそうだ。

自然相手だから、これは仕方なかろう。




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恩馳で何人かが下りる。

ここ、足元まで波が上がっておるが、大丈夫かの・・・

カドにも、数人が下りた。

我々はサメがイヤなので、恩馳はパス。

神津島回りへ行く事にする。


島の南西側は、うねりで船がゆれまくる。




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しぶきが飛んでくるので、私は船室の陰に退避するが、偽チヌ師さんは、しぶきを被ってニヤニヤしておる。

もう逝っておるようだ。




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なんと先週乗った、沖砂糠に上がった。

この写真側でやりたいのだが、やはり風が強くて竿を出せない。





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チャカ場側で、先週と同じような釣り座を構える。





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私はワンド寄りの低めの場所に陣取った。





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ここはイスズミ様がたくさんおられる。

細い針はダメじゃ。




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ほどなく、適度な引きで、40ちょいの尾長が上がる。

出だしは好調じゃの~




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45くらいの口太も来た。

なかなかええ具合じゃ。



ふと、偽チヌ師さんを見ると、何やらおおもんがかかったらしい。




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竿先が海面に突っ込みそうな、強烈な引きだ。

ラインを出さずに止めるのは無理な相手のようだ。

楽しそうだの~




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粘りに粘って、ようやく魚体が見え出したようだが・・・あれ?

尾長じゃないみたい・・・




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完全に魚が水面に浮いた。

イスズミ様だ。

せっかく、ゼイゼイ言いながら頑張ったのにのう~

気の毒じゃの~

仕方なくタモを入れてますな~




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なかなかタモに入らんのう~

海面の上下動が激しい場所やからのう~

入れそこなって、復活したイスズミ様が、何度も海中に突っ込みあそばされとるのう~

先週の私を見ておるようだの~


タバコをくゆらしながら、人の不毛な死闘を見るのは、なんてステキなんだ。

あ、ふらついとる。

タモが落ちる~! あ、足で踏んづけて止めた(笑)

竿を磯に置いたらアカン! ああ、落ちる・・・間に合った~・・・

フラフラと疲労困憊のようす、まさに気力、体力ともに、50オーバーのイスズミ様に吸い取られたようだ。

イスズミ様の顔を見たとたん、気力が一気に落ちますからな~

それだけ頑張って取り込んだんだから、持って帰ればいいのに。

え? ワシはいらんでぇ~




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出だしは良かったのに、それ以降、何にも来なくなりましたな。

よし、ここはちょっと冒険をしてみるか。




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ふふ、ユムシを買ってきたのだ。

フワフワ動いておるが、触るとカチンコチンに硬くなる。




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これでおおもんが喰らいついてくるやろ!

そりゃあ!

サラシからトロ場まで、ゆったりと流す。

深さもいろいろと変えてみる。

・・・来んのう・・・


アピール度が足りんのか?


ふふ、こんな時のために、必殺オプションを持って来たのだ。




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イカゲソのスカートを、根元に取り付けるのだ!

これで、お魚へのアピール度が急上昇じゃ。

きっと、水中では、このようになっておるに違いない。





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ゲソがフワフワと海中をただよって、強烈にお魚を誘う。

そのゲソも魅力的ではあるが、そこから突き出たユムシは、たまらないゴチソウと映るであろう。




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十分に成長したおおもんは、おもわず全体をくわえる! という構想である。


それ~!

くわえろ~!












来んのう・・・


おかしいのう・・・


喰いつくはずなんじゃがのう・・・





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こころなしか、うなだれておるように見えるが・・・


イカン!

けっこうな時間を取ってしまった!

今回はあきらめるか。

今度、この組み合わせで、ぶっこんでおこう。




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フカセに戻るが、型もんが来ない。




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ババイサキが来たので、良い型の尾長が来るだろうと思ったのだが・・・




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むお~!

良い型のイスズミ様が来てしまった!

海のようすも、あまりいい雰囲気ではないため、少し早めに納竿した。




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時間があるので、神経抜きをしておこう。

この口太、神経を破壊したとたん、白子を噴出しましたな。

潮だまりに入れていたので、体が茶色になってたのに、一瞬でブルーに変わった。




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尾長も同じで、一瞬で茶色からブルーに「サアッ」と変色した。

今まで、こんなに色が変わった事なかったように思うが・・・何か条件があるのかな?




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今日は神津島で1泊する。

ジャケットなどは外で乾かす。




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神津島は、三宅島や八丈島とは全く違い、集落内がけっこう密接していて、道も狭い。

宿にこのような駐車場がないところもあるみたいだ。




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夕食を終えてから、二人で散歩に出かけた。(ほんとは居酒屋へ向かったのだが、平日だからだろうか、閉まっておった)

夜釣りをしようかと思っていたのだが、事情により断念した。

宿での話をすると、たぶん釣行記事の3倍くらいになってしまうので、割愛する。

書けんような内容ばっかりだし!(笑)




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4月21日 神津島 2日目 恩馳のち地方

2016.05.08(Sun)

昨夜ふとんに入ったのは、午後8時ごろ。

今朝目が覚めたのは、午前4時。

途中で一度起きてトイレに行ったものの、きっちり8時間も寝てしまった。

こんなに寝たのは、ずいぶんと久しぶりだ。

朝食を食べ、支度をして軽四で港に向かう。




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ほどなく、賀寿丸が下田からの釣り客を乗せて、港に入ってきた。

今日は午後から雨、しかもかなりの強風予報。

客は少ない。

が、恩馳に行きたいと船長に話している人が・・・

サメがいるから、やめたほうがええで~、と思っていたが、港を出てすぐの磯に一人を下ろしてから、船は恩馳へ向かう。

なんと、ここで全員下りる事に!




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平根と、すぐ横の小さい岩に下ろし、我々は知らん磯に乗った。

恩馳本島の風裏で、ここらあたり以外は、海面に白波が立っている。

まあ、仕方がない。

思いっきり太仕掛けで、ウムを言わさず、巻き上げるしかないか。

レマーレに、道糸5号、ハリス6号をセットする。




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チャカ場で、偽チヌ師さんも、剛徹を伸ばし始めた。




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恩馳本島寄りに釣り座を構える。

しかし浅いの~、ここらあたりは。

まあ、遠投すりゃあええか。




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とりあえず目の前に入れると、こんなのが・・・

底が見えとるからの~

でも所々、深い場所もあるし、とりあえず粘ってみるか。



おおっ!

ええ引きじゃ!




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お約束じゃのう。


少しずつ、沖へレンジを広げると、口太が喰ってきた。

寄せて来ると、おわぁ!

サメが2匹、アタックして来た!




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この大きさだから、上がったようなものだ。

デカくてモタつくと、持って行かれるだろう。





少し沖でかけたサンノジを寄せる途中、サメのアタックを何度も受ける。

波状攻撃か!




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なんとか上げたが、尾びれをちょっとかじられた。


むう・・・これはイカン。

ヤバい雰囲気の中、沖の流れに遠投で入れる。

ええ具合に、糸を持って行かれ、なかなかの手ごたえが来たので、無理を承知で強引に寄せる。

が、途中でいきなり沖に向かって突っ走る。

レバーブレーキもドラグも、まったく効かない。

サメだ。

すぐにハリスが飛ぶ。

こりゃイカン。

でもこれで、サメが満足したかもしれんので、続けてみるか。



ラインが入って、竿を立てたとたん、問答無用のひったくりに遭う。

ダメじゃ!

これはどうやってもアカン!

かけた瞬間、サメに喰われとるではないか!

今まで何度か経験したが、サメがウキの下をぐるぐる回って待っとる状態だの、これは。

偽チヌ師さんも、雄たけびを上げておる。

「サメが3匹おるわ~! 違う角度で、次々アタックされとる!」


こりゃ、釣りにならんと判断し、納竿した。

いくらやっても時間の無駄になるだけだ。

サメをかわすテクニックを磨くか? などと一瞬考えたが、やめた(笑)

道糸から高切れして、ウキを持って行かれたら、泣くに泣けん。




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10時前には、すっかり片づけて、磯替えの準備万端である。


船がなかなか来んの~・・・○○○のタタリかの~、などと二人で爆笑しながら、船長に「磯替えするから、待ってるよ~」と、催促の電話をかける。

釣りは楽しむもの。

こういう時は、バカな話で盛り上がる。

内容は過激すぎて、一般公開できないのが残念である。

もともと変なブログを書いてる者同士、ネタができたと逆に喜ぶのであった。



さて、サメがいなけりゃどこでもええわ。

同じく、平根からサメで逃げて来た上物師と、一緒に磯替えをする。

港近くの、風裏ポイントに我々は下ろしてもらう。




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磯には無数の穴や、アンカーがある。

底物ポイントのようだ。

竿を2号に変えて、足元から探り始める。

潮はゆっくりと動く程度で、あまり期待できそうにないが、安心して仕掛けを入れられるのう。




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すぐ右隣り、チャカ場には偽チヌ師さんが陣取る。

奥の白い建物、あれは廃ホテルか?

沢尻湾という所かのう。




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ちっちゃい尾長しか釣れんが・・・




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と思ったら、ババイサキが!


よし、これならええ型の尾長も来るじゃろう。

ほら来た!

強い引きで期待していたら、顔を見たとたん、一気にボルテージが下がる。




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どこにでもおるのう、お前。




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ハコフグかい!

付けエサを取りまくるのは!

ツノが生えとるの・・・ツノハコフグ?





今度は、一気に竿先を持って行かれる。

こ、これは!

おおもんじゃぁ!





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イスズミ様の・・・




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なかなか重量感が伝わりにくいので、腹のアップを。

もう、太って太って、ダイエットせんとイカンのに、食欲が旺盛になるばっかりですわ~!

重量オーバーで、船には乗せられんわ!

2号竿の曲がりだけは、堪能できるけどな!

一人で突っ込みながら、のどかな釣りを楽しむのであった。




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潮がトロいので、カニをつけてみた。




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一発で来ましたがな、おいしいのが。





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二人で穏やかな釣りを終え、神津島を後にした。





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離島2日間で、これは寂しいのう。

まあ、いつも爆釣するわけでもないし、お土産があるだけ喜ばんと。


下田港で処理をして、帰路についた。

車中では、またバカな話で盛り上がる。

廃人直前の二人であった。




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上から、尾長、イサキ、ブダイのお刺身。



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口太はフライですな。




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この口太、たっぷり白子を持ってましたな。

偽チヌ師さんから、わらじカツがウマいと聞いていたが、腹が減っていたので、帰ってすぐ、湯通ししてポン酢で食べました。

ご利益があるかもしれんが、体には悪そうじゃの~

釣果は悪かったが、総じてこの2日間は、楽しめたのであった。

さ、これでしばらく離島とはサヨナラだ。



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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