10月6日 房総半島 白浜 ホール下

2013.07.21(Sun)

ここも駐車場がちゃんとあって、道路から見えるお手軽地磯なので、楽ちんです。

夜明けとともに、左方の足場のいいところにピトンを打ち込みます。
20121006001.jpg


回りにはオキアミのコマセ跡、サザエの殻、ヤドカリのツメが散乱しています。
こりゃ、いい場所かも。

・・・・・
・・・・・

全くアタリなし・・・

・・・・・
エサもそのまま上がって来ます。

エサ取りもいない釣りは苦痛ですね~
昼前に上がりました。



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10月7日 房総半島 白浜 赤坊

2013.07.21(Sun)

いつもの通り、昨日上がってから、いろいろ磯を回り、今日の場所となりました。

あいにく今朝は雨がぱらついてます。

ここ野島崎は観光名所となってるみたいで、道沿いにお土産屋や食堂が並んでいます。
駐車場もたくさんあるので、トイレ前に停め、キャリーに荷物を積んで観光遊歩道を進み、磯に入ります。

少しうねりがあって、低い磯なのでしぶきが飛んできますが、上がってはこないので、ピトンを打ってヤドカリを投げ込みます。
20121007001.jpg


竿先が震え、エサ取りの存在を確認しました。 はっきりしたアタリだったので、竿を上げるとこいつが付いてきました。
20121007002.jpg

赤目・・・話には聞いていましたが、釣るのは初めてです。 当然、うれしくありません。

いつも通りに、特に面白いアタリもなく、釣れない雰囲気が漂っていた時、突然でかいアタリが来ました。

竿が真ん中から曲がってます。

来た~~!!

興奮しきって、思いっきり竿をしゃくると、おお、重い!

必死で巻き上げようとすると・・・あれ? 巻けない? 根がかり?

そのままじっと竿を持ってると、グングングンという感触が伝わってきます。

こ、これは、かかってるけど錘が根がかりしてる? それとも根に潜ってる?

引っ張ったり、緩めたりしても状況は変わらず。

堤防時代、ガシラの大きいやつが時々根に張り付く事がありました。 糸を張り気味に緩め、しばらく置いとくと、そのうち出てきたので、それと同じかなと思い、糸を少し張った状態で竿受けに竿をかけ、待つ事に。

・・・10分待っても状況が変わらず、竿をしゃくっても同じなので、仕方なくラインをワッカにかけて引っ張り、切っちゃいました。 道糸から切れました。

ん~、残念!

興奮して、「おりゃ~~~!!!」って叫びながらアワセたのに・・・

その後、天気が回復して日がさして来ましたが、アタリもなくなり昼ごろ納竿。
20121007003.jpg

なかなか石鯛は姿を見せてくれません・・・



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10月11日 房総半島 望楼下 洲崎西港

2013.07.21(Sun)

前回来たとき、エサ取りもいなかったのに、性懲りもなく来てしまいました。
20121011001.jpg

今回もエサがそのまんま残ってきます。 根がかりも多いし・・・雰囲気は抜群なんですがね~

早々に上がりました。

ちなみにここ、駐車料金を1,000円取られます。 この土地の所有者から管理を任されていると言って、少し怪しい人物がいます。 もう二度と駐車しません。 望楼下に行く時は、別ルートで行くことにします。



夕方、近くの洲崎西港でカゴを投げました。

今までにやったカゴ釣りは、堤防からスピニングで投げてアジくらいしか狙っていませんでした。
今年から磯に立ち、時々両軸リールを使用してビュンビュン投げている方々を見て、いいな~と思っていました。

で、私もやってみようと思ったわけです。

竿は、がまかつのカゴスペシャル3の評判がいいので、4号5.7mを買いました。 高いですね~

リールはアブの6500CLという定番を。 これはリーズナブルなお値段。

これに6号のラインを巻いて、12号仕掛けで投げました。 軽い分、石鯛用よりも楽ちんです。

高い竿なんで、下に置いて傷が付くのは避けたい! 楽竿ライトをカメラの三脚に取り付けて使用しました。

20121011002.jpg

羽付ウキのトップにデンケミを取り付けて投げます。

この辺りはあまり水深がなさそうで、あんまり期待できそうにありません。 だれもいないし・・・

ウキが沈んだので上げてみると、なんだ、これは。
20121011003.jpg
ネンブツダイ?

その後カサゴと、いい型のホウライヒメジ、通称オジサンが上がりました。

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オジサンは釣ったことなかったんですが、煮つけとか大変おいしい魚だと聞いていましたので、お持ち帰りすることにしました。

真っ暗な中でやってたら、突然、真昼間のようになってびっくりしました。 左の上空を見ると、まぶしい光が斜めに走っています。 テレビでやってた、ハヤブサが光の尾を引いて落ちて行ったのとそっくりで、雲に見え隠れしながら斜め下に落ちて行きます。 海に落ちて、その余波が来るとやばいと思い、すぐに撤収しました。

車で館山の方まで行き、ラジオを聴いていたのですが、特に何のニュースもありません。 取り越し苦労だったようです。 でも、あんなのは初めて見ました。 隕石だったのか、人工衛星だったのか、謎です。



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10月12日 房総半島 洲崎

2013.07.22(Mon)

夕べの隕石か人工衛星かの大気圏突入発光を見て、びびって海岸を離れて車中泊しました。

明け方に洲崎の弥平駐車場に車を停め、道具を持って洲崎の磯へ下りて行きます。 右端の方に、80mほど沖にケーソンがあり、そこへ投げるといいよと、先日白浜のホール下で会った元石物氏から聞いたからです。

錘35号で、飛距離はリールのカウンター読みで88mほど。 ケーソンの右角周辺に集中して投げます。

ケーソンから離れると、砂地のようで、全くアタリがありません。

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で、ケーソン回りは何やらごつごつ手ごたえがあるので、岩かテトラがあるんでしょう。 時々根がかりします。

アタリもあるんですが、上がってくるのはこいつ・・・

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かわいそうなんで、なるべくきれいに針を外してやろうとするんですが、なんせくねくねと暴れまくり、なかなか外れません。

満潮になると水没する、潮だまりに入れてやりました。

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ウツボって、寄り添うのね・・・

今日の釣果:ウツボ4尾



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10月20日 房総半島 洲崎

2013.07.22(Mon)

日が高くなってから、今回も洲崎の磯、右端に来ました。

サザエを2キロ買って、沖のケーソンに向かって遠投!

20121020001.jpg

この間と同じようなアタリが連発。

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やっぱりこいつらかぁ・・・アタリに特徴があるので、わかるようになってきました。 何事も経験ですね。

夕方、サザエが切れたところで、カゴ釣りに変更。

先日、楽竿ライトにかけましたが、さすがに4号竿5.7mをかけると、重くて不安がありました。

そこで、両軸リール、4号竿に対応した竿掛けを試作しました。

名付けて「楽竿ミディアム プロトタイプ」

もともと創るつもりだったので、磯竿3号以下対応バージョンに、「ライト」という名をつけてあったのです。

動作は完璧。 まあ、テスト回数を重ねて、洗練させなければなりませんが。

がま磯を岩場になんか直に絶対置きたくない。 こんな高い竿を・・・

20121020003.jpg

まあ、釣果は腕の差という事で、こんなのしか釣れませんでした。

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ちなみに、アイゴは釣り上げてすぐ、ハサミでトゲヒレをヂョキヂョキして、ハラワタを抜いてやります。
関東じゃあ、みんな捨ててますよね~。 私は西の出身なんで、釣れたらこうやって持ち帰り、煮つけにして食べちゃいますが。



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10月23日 能登半島 狼煙漁港

2013.07.22(Mon)

能登半島にやってきました。

七尾市に用事があり、東京から車で行ったんですが、いっちょ、石鯛でも釣りに行くか!と、出発前に調査をしたところ・・・ダメっぽい。

地元の釣具店に電話して聞いたんですが、

・以前は石物師がいたが、今は高齢化してほとんどいない。
・エサは自分で調達しなければならない。

ということでした。 輪島とか日本海に面した磯か、フェリーで沖の島(名前は忘れました)で狙うらしいのですが、今は狙っている人をほとんど見ないし、エサのサザエは、漁協か魚屋で買うしかないとの事でした。

石鯛は断念し、エギの道具を持って能登半島にやってきました。

七尾市の上州屋を覗くと、品揃えが関東とは少し違います。 店員に、カゴ用の仕掛けやウキがないか聞いたところ、こちらではカゴ釣りはほとんどやらないとの事。 ん~、地域で釣り方が違うんですね~

夜7時ごろ、珠洲市の日本海側に出ると、ものすごい風で、海も荒れ狂っています。 こりゃ釣りにならんわ~

海岸沿いを走り、半島の先っちょの狼煙(のろし)という所で漁港を見つけ、ここに入りました。

漁港と言っても、かなり大きくりっぱな港です。 港内は波もなく、静かです。

街灯のあるところに車を停めると、おお、地面にスミの跡が!

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外に出ると、やはりここもまだ風が強く、竿を出すかどうか迷いましたが、まあちょっとだけ・・・

風が背中から吹く位置なので、エギは楽に飛びます。 風で飛びすぎるくらい。

3投目で、釣れました。 堤防から2mほどの、すぐ足元でした。

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今まで、イカは釣ったらそのまま持って帰ってましたが、最近のネットを見ると、〆るのが流行っているみたいなので、私もやってみました。

目と目の間にナイフを入れると、ありゃ、体の半分しか色が変わらない。 もう一度ぐりぐり刺すと、やっと全体に色が消えました。

20121023002.jpg

再開すると、またすぐに釣れます。 アオリイカの魚影が濃いですね~

こいつも〆て、そろそろ帰ることにします。 ものすごい風がさらに強まり、体を斜めにして立っているような状況です。 しかも、街灯があるものの、だ~れもいない・・・何やら不気味です。

エギを回収して水面から上げたとたん、「ぶちゅちゅ~!」

足元まで追って来てたようです。 まだまだ釣れそうですが、さっさと撤収しました。

車の外に出ていた時間は30分ほど。 非常に効率のいい釣りでした。

一泊して次の日東京に帰り、甘辛液でさっと煮つけて食べました。 こりこりして大変おいしゅうございました。



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10月28日 三宅島 伊豆岬

2013.07.23(Tue)

東京磯釣倶楽部という、全磯連のクラブについて行きました。

これまで磯の知識が全くない状態で、一人で釣っていました。 でも、仲間がいるとより知識も増えるだろうし、何より安全性が高まると思い、ネットで全磯連にメール。

適当なクラブを紹介すると返信があり、後日、東京磯釣倶楽部の方から連絡がありました。

とりあえず、一度クラブの釣りに同行してはどうか、との事で、三宅島にやって来たのでした。

今まで伊豆諸島に渡ったことはなく、緊張しまくり。

土曜日の夜、21時過ぎに浜松町の竹芝桟橋に集合。 

乗船受付付近で、クラブのみなさんと、初めまして。

言われるままに乗船手続きをします。 株主優待券があるとの事で、往復の運賃は3割引きになりました。

22時過ぎに乗船開始。 2等和室にみんなで座り、酒とつまみで談笑。 しばらく楽しい時間を過ごした後、明日に備えてみんな寝てしまいました。

午前5時に三宅島に到着。 下りる人が多く、みんなで真っ暗な桟橋をぞろぞろと歩きます。 船はこれから御蔵島、八丈島へ行くそうです。

桟橋堤防を抜けると、薄木壮という民宿のバンが迎えに来ていました。 そのまま民宿まで行くと、前日から来ているクラブのメンバーと合流。 びっくりしたのが、皆さん、かなりの道具類を置いているという事。

小さい小屋にロッカーが並び、そこに置いてるみたいです。 なるほど、それで船に乗るとき、クラブの人たちは軽装だったわけだ。

上物よりも底物のメンバーが多いようで、エサの木箱を受け取っています。 何かと思ったら、生きたカニが入っているそうです。

私は勝手がわからないので、お世話していただいているメンバーの池田さんと事前に相談して、カゴ釣りの用意をしてきました。 予約してあったオキアミブロック3キロを受け取り、バッカンに入れ、スパイクシューズ、尻当て、ライフジャケットなどの装備を着けて、準備完了。

どこに行くか、みなさん相談しています。 私は当然さっぱりわからないんで、池田さんに全てお任せ状態。

車何台かに分乗し、私の乗った車は、伊豆岬灯台という所に来ました。 本州の磯しか知らない私にとって、この光景は驚愕ものでした。 辺り一帯は溶岩。 足場は悪いけど、人がまるでいない広大な磯が、海岸線を形成しています。

どこがポイントかもわからず、池田さんに言われるまま、釣り座を構えます。

大きなゴロタ岩からカゴを投げます。

緊張しきってて、思わずバックラッシュしてしまいました。 かなり強いもので、リールを分解して直します。

気を取り直して投げ込むと、潮が速く、ウキが右の方に流れて行きます。

3投目、右の方に流れて、そろそろ巻き上げようかという時、ウキが沈みました。

思わずアワセると、かなり重い! リールを巻いて近くに寄ってくると、しましまのお魚がっ!

池田さんが、「ホンイシだ! タモ持ってくる!」と言って、道具を置いた上の方に走ります。

私はと言えば、「あわわわ~!」

まさかカゴで、石鯛が釣れるとは思わなかったので、あわてまくってます。

足元で浮いている石鯛を、竿で右左に動かしてると、大きい波がドパ~ンと来て、魚を足元のえぐれに打ち込み、ハリスが擦れたんでしょう、切れてしまいました。

タモを持った池田さんが帰ってきて、「残念~」

こちらは、あこがれていた石鯛が、初っ端からカゴにかかってきたので、興奮してまだ手が震えています。

その後、石鯛は顔を見せず、こんなのしか釣れませんでした。

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ブダイとイスズミです。

14時の船で帰るので、12時に磯を上がりました。

お土産はできなかったけど、刺激的でした。 三宅島も初めてで、びっくりする事ばかりでした。

帰りのフェリーの中でも、みなさんの話を楽しく聞きながら、疲れて寝てしまいました。

来月から入会する事に決定。



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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