磯釣りを始めたきっかけ

2013.07.19(Fri)

子供の頃、裏の川にいる稚アユを毛鉤で釣ったり、池でマブナを釣ったりしていましたが、本格的に釣りを始めたのは、中学の時のヘラブナでした。
当時は竹か、グラスロッドが普通で、長い竿だと、私にはとても片手で扱えるものではありませんでした。 親に頼み込んで、高価だったカーボン製のへら竿を買ってもらい、日曜は自転車でひとり、いろんな池に、ヘラブナ釣りに出かけていたのをよく覚えています。 ちなみに、へら竿はオリムピック製。今でも大切に保管してあります。

冬になるとヘラブナはお休み。友人たちとよく投げ釣りに行きました。浜辺で流木を集め、たき火をしながら休日を過ごしたのは、なつかしい思い出です。

そのうち、まだまだマイナーだったブラックバスにはまりました。
中学3年から始めたのですが、社会人になると、小型船舶4級の免許を取り、シーニンフのアルミジョンボートに2馬力エンジン、フットコンモーターを付けて、年間200日ほど、夕方になるとほとんど毎日、数年間続けました。
ロッドのガイドが摩耗して割れたり、ベイトリールは使いすぎてベアリング、クラッチがダメになり、何台も取り替えました。
1万は届いてないと思いますが、確実に数千匹は釣りました。今から20数年前なので、バスがいくらでも釣れた時代でした。両手の親指の関節内側は、いつも血がにじんでいました。

あまりにたくさん釣れるので、バスはそのうち飽きてしまいました。その代わりにはまったのが、チヌでした。
休みには堤防に出かけ、イモ団子、ダンゴ釣りを楽しんでいました。

他にも、船釣りや渓流もたまに行ってましたが、一度も磯釣りはしなかったのです。

理由は、「危険」。

ニュースで聞く、釣り人死亡、はほとんどが磯。
そんな危ない釣りはしないと決めていたのに・・・

チヌ釣りで開発した竿掛け「楽竿」の販売を始め、国際フィッシングショー2012に出展した時、来場者の「磯釣り用に、チャランボに取り付けて!」という声が大変多かったのです。
ニーズが多いならば作ってみるかと思ったのですが、やってもいないのに開発などできるわけもありません。

仕方なく、磯釣りを少しやってみる事に。
2012年5月からの、磯釣り初心者釣行記です。
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磯釣り初心者

2013.07.19(Fri)

2012年の5月、初めて磯に立ちました。 場所は房総半島 白浜。
押し寄せる波の迫力にびっくり!

しぶきがかかりそうになった時は、恐怖で足がすくんでしまいました。

とても釣りをする気になれず、1時間以上、後方の高い所で、びくびくしながらあたりを見ていました。
結局、その日は釣りをせず、何か所か磯を覗いただけで帰ってしまいました。

「房総半島 パーフェクト地磯ガイド」というのを購入し、開いてみると・・・

薄暗い海を、数人が腰まで水に浸かりながら移動している写真が!

こ、この方たちは!!

まるで落ち延びてゆく義経一行のようで・・・正気か?!

失礼ながらそう思ってしまいました。

まあ、これは特殊だろうと思い直し、ページを繰って行くと、ポイントへ行く道程を、地図に点線で記してあります。
・・・ん? こ、これって海の中だよな・・・

磯釣りを始める自信をなくし、びびりながら始めた記録です。

5月 27日 房総半島 白浜 宝来島

2013.07.19(Fri)

磯釣りは全くの初心者で、釣り方も道具も装備もわからなかったので、ネットで一応勉強し、とりあえず安全装備だけは買い揃えました。

と言っても、ライフジャケット、スパイクブーツ、指出し手袋くらいです。
他は、持っている堤防用の釣り道具だけ。

東京から車で、房総半島の白浜付近にやってきました。場所は宝来島。島と言っても、地続きの磯で、車を止める場所から徒歩2分のお手軽ポイントです。

午前8時半頃、車を止めて磯を見ると、釣り人が一人入っています。
その人がちょうどストリンガーを上げていたんですが、そのシルエットが、「あれ? もしかして・・・」

遠目ではっきりわからなかったんですが、どうもアレのように見える。
道具を持って近づいていくと、やはりアレでした。
imai01.jpg

い、石鯛!

堤防で小型のシマダイを釣ったことはありますが、こんなでかい成魚を実際に見たのは初めてです。 53センチもありました。

いいな~! こんな魚を釣ってみたい・・・
そう思いながら、私もこれを持たせてもらいました。

うう~、釣りたい!

しかし石鯛釣りの知識は皆無。 道具も皆無。
釣ったこの方(i氏)に色々お話を聞きながら、当初の目的である、楽竿ライトを設置にかかります。

初めての本格的な磯。

釣具屋で安いチャランボを買い、楽竿ライトをそれに取り付けられるように、即席のアタッチメントを製作しました。

テレビや写真で見るのと違い、波の迫力に圧倒されました。
堤防じゃあ、味わえません。
というか、恐い!

磯には、たくさんのピトン穴が開いてます。 割りばしを詰めてチャランボを固定。 
その作業中、波が押し寄せてきて、ドド~ン!! と重低音を伴い、しぶきが全身にかかります。

正直、ちびりそうになりました。

なんとか設置しましたが・・・
どうも波が恐くて、釣りをする気になれません。
20120527001.jpg

結局、釣りはせずに、他のいろんな場所を見て回ることにしたのでした。

ちなみに、石鯛を釣り上げたこの i 氏にいろいろ教えていただこうと、連絡先を交換したのが、一番の収穫でした。



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 6月18日 房総半島

2013.07.19(Fri)

先日磯でお会いした、i氏にメール等でいろいろ教えていただきました。

びっくりしたのは、上物のコマセ。 堤防では、サビキをする時くらいしか使いませんでした。

もちろん、チヌをダンゴで釣る場合は使いますが、オキアミを6キロ、9キロ使うなんて想像もしませんでした。
しかもチヌダンゴって、私はたくさん土を混ぜてましたし。

まあ、上物、底物ってなあに? の状態だったので、いかに磯釣り知識0だったかがわかります。

ヒシャクも、何であんなに種類があるの? って感じです。
釣具屋でバッカンがたくさんあるのにも?だった私にとって、驚きの連続です。

で、前回行った房総半島は白浜付近、宝来島にやってきました。
車からすぐの場所なので、とっても便利だと思ったからです。

とりあえずチャランボを設置します。

ここは人がたくさん入る場所らしく、磯にはピトン穴がたくさん開いています。
が、みんな使いまわすらしく、穴が広がってガバガバ。

前回は割りばしを詰めましたが、安定しないので、今回は磯用の小型ピトンを買って、すきまに打ち込んで固定しました。

ん~、いい感じ。
20120618002.jpg

しかし、右の写真を見ればわかる通り、コマセを撒くのは初めてです。
バッカンの位置がおかしい(笑)
右手で竿を持ち、右手でコマセを撒いているのです。

竿にコマセがかかりまくって、どろどろに・・・

まだ磯が恐くて、波に竿持ってかれると困るので、竿に尻手コードを付けてます。 そんな人いないみたいですね・・・

チヌでは縦長の細い、ヘラ用に似たウキを使用していたのですが、新しく磯用に円錐ウキを買いました。
こんなんでアタリ取れるのかなぁと疑心暗鬼で、とりあえずエサを投入。

道糸3号、ハリス2号、針はチヌ針2号で、慣れない仕掛けだけど、とりあえずウキは沈みます。
アワセると、ベラ。

む。タナが深いか。

浅くすると、フグ、コッパグレ。
20120618003.jpg

フグの猛攻に嫌気がさし、早々に納竿しました。

グレって、堤防でも釣れたけど、こんなに引いたっけ?って感じです。 小さいのによく引いて楽しかった。

持って帰れる魚なし!



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 6月25日 房総半島 洲崎

2013.07.19(Fri)

地磯パーフェクトガイドに、大場所と書いてあったので、洲崎にきてみました。

有料駐車場が2か所ありますが、手前のではなく、燈台入口を過ぎてすぐの、弥平駐車場に停めました。 1日500円らしい。

そこから荷物を持って5分ほど歩くと、開けた磯に出ました。 風が強かったので、背中から風を受けるように、左端の方から竿を出すことに。
20120625001.jpg


楽竿に竿をかけていて、波で外れるかどうかのテストとして、わざと波しぶきが上がる場所にチャランボを打ち込みます。
20120625002.jpg

竿がしぶきで揺れまくりますが、全く問題なし。

3時間くらいしか時間がないため、オキアミブロック3キロ1枚に、配合粉半袋を混ぜて、コマセは少なめに。
こっぱメジナが10数枚釣れました。
20120625003.jpg


磯竿1.5号に、道糸3号、ハリス2号、チヌ針2号、ウキ2号、おもり2号。
ネットや本を見ると、ウキもおもりも軽いのばかり。今までとあまりに違う仕掛けなので、どうも違和感があってどうしても重くしてしまいます。

ん~、なんで重いとだめなのかよくわかりません・・・

お持ち帰り魚なし。



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7月11日 房総半島 白浜 ドンドン岩

2013.07.20(Sat)

ここも車から近い場所。

路肩に車を停め、道具を持って磯場へ。 途中、水没箇所があったけどスパイクブーツだったので、なんとか濡れずに行けました。

磯際まで行き、チャランボをセット。
20120711001.jpg
今回から、竿は右手で操作、コマセは左手で撒くという動作を始めました。

左手でヒシャクを扱うのは初めて。 いや~、こりゃ慣れるまで時間がかかりそうだ・・・

1.5号磯竿、道糸3号、ハリス2号、チヌ針2号、ウキ1号、おもり1号の、相変わらず重い仕掛け。
コマセを撒きながら仕掛けを投入していると、またこれらが・・・
20120711002.jpg
今日はフグが来ないだけマシかぁ。

と、しばらくコッパメジナと遊んでたら、いきなり強い引きが!
おおっ、おおって竿を支えて耐えていたら、右のシモリの方へぐいぐい寄って行き、ハリスが切れてしまいました。
ああ、これがメジナが根に潜り込むってやつか。 初めての経験でちょっと興奮気味。

レバーブレーキのリールを買って、今回初めて使用しましたが、まだレバーの使い方がわかりません。
宝の持ち腐れか?

そのうち潮が満ちてきて、しぶきがかかるようになってきたので、びびって右後方の、波が来ないところに場所を変更。
20120711003.jpg
仕掛けを入れると、ベラばっかり。
日が高くなって暑くなってきたので、そろそろ帰るかと思い始めた時に、また強い引きが!
20120711004.jpg
ブリの幼魚でした。

まあまあ楽しめました。
でも、磯釣りって難しい!



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7月16日 房総半島 白浜 宝来島

2013.07.20(Sat)

先日磯でお会いした i氏から、「石鯛やるなら、使ってない竿をあげますよ」と言われ、ありがたく頂戴しました。

20年ほど前のシリーズ、ダイワの豪海で、まだまだきれいな竿でした。十分です!

リールはシマノの海魂EV4000という安いやつを買い、18号のラインを巻きました。

仕掛けはネットを見ながら、ミツカンに捨て糸8号、錘は35号を用意。

館山の太洋釣具で、サザエを2キロ買い、明け方に宝来島へ到着。

石物の先客が1人、左の方に入っていたため、右の足場のいいところに、ベルモントの竿受けを短めのピトンに設置。
ワイヤーに針をつけるのが難しそうだったので、16号針ワイヤー付を買っときました。

仕掛けを作って、準備万端。 さあ、エサをつけるぞ!

・・・サザエって、どうやって針につけるの?

殻を割って中身を取り出したものの、?????

初心者なんだから、聞くのは恥じゃない!

先に入っていた左の石物師に聞きに行きました。

真っ黒に日焼けし、上半身が逆三角形、Tシャツの半そで部分がパンパンではち切れそうな太い腕を組み、大股開きで海に向かって仁王立ち、いかにも「海の荒くれ男」といった風情です。

おずおずと話しかけると、意外とやさしい感じ。
今日、初めて石鯛をやると言うと、丁寧に教えてくれました。 エサの付け方、投げる方向などなど。
「釣れるときは釣れる。まあ、気長にやってください。」

励まされて、感謝しながらエサを付け、いざ、投入!

びゅんっ! じゃらじゃらじゃら・・・

いきなりものすごいバックラッシュ。

ひえ~、なんで~?

バスでベイトリール使い倒してたので、自信があったのに。 まあ、サミングが左手になったけど、大丈夫だと思ってたのだけど、全然ダメでした。
糸が18号で太いのと、なおすコツは同じだったので、すぐに復旧したのですが・・・

巻き上げてると、根がかり・・・

こりゃ1投目から縁起が悪いと思いながら、引っ張って切ろうとするも、き、切れない!

手に巻いて体ごと引っ張っても切れない! ワイヤー針が引っかかってるのかも。

リールのロックスイッチを入れて、竿が真っ直ぐになるように、後ろ向きにかついで、おりゃ~!って2歩くらい進んで、やっとの事で、ぶちっ!

巻き上げると、仕掛けが全部なくなってました。

ここまでで汗だく。 なんてハードな釣りなんだ。

気を取り直して仕掛けを再セット。 今度は軽く投げよう。

シュッ  ぼちゃ。

すぐそこに落ちました。

まあいっか。 竿を竿受けにかけて待ちます。

・・・なんもあたりがない。

10分ほど、ぼーっとしてました。 巻き上げると、サザエはそのまんま。

今度は少し遠くに行きますように。

シュッッ   ぼしゃん。

おお、少し飛んだ。 海の男に教わったように、少し糸を張って待つと、すぐに竿先にアタリが!
思わずアワセました。

ええ、体をエビぞらせながら、思いっきりアワセましたとも!

おお!重い!やった~! ・・・あれ?・・・根がかり?

落胆しながら、竿をかついで引っ張ると、今度はすぐに切れました。 巻き上げると、捨て糸が切れて錘がなくなってます。 なるほど~、これが捨て糸の役目か。

サザエの白身がかじられてます。アワセのタイミングがさっぱりわからず、海の男に聞きに行きました。

サザエのかみあとを見て、赤目じゃないかとのこと。 赤目? 目が赤くて黄色っぽいフグのことらしい。

石鯛ならば竿を思いっきり曲げるアタリだから、それまで待てと言われました。 どのくらい曲がるんですか?
その時々によるが、まあ、竿の半分は曲がるよ。大きいアタリだと、根元まで曲がる。

ええ~? こんなぶっとい竿がそんなに曲がるぅ? と思いながら、リスタート。
20120716001.jpg

アタリはあるけど、竿先がぶるぶる震えるばっかりで、それもしばらくすると止まる。
で、上げてみると、白身だけ食われて、硬い赤身が残っています。

投げるのもだんだん慣れてきて、少しずつ飛距離も伸びていきます。
が、遠くに飛べば飛ぶほど、根がかりの確率が上がっていきます。

日が高くなると、海の男はそうそうに道具をまとめて帰って行きました。

がんばれよ~! ありがとうございます!

根がかりとエサ取りを繰り返し、サザエがなくなったので、昼ごろに上がりました。

まあ、石鯛はなかなか釣れないと聞いてたし、超初心者の私にはまだまだ早いと思ってましたから、くやしい気持ちは全くありませんでした。
海も静かだったし、初めての事ばかりで、緊張しっぱなし。 楽しかった。

帰りに、砂浜で投げる練習をしました。

道糸に35号の錘だけ付けて投げてると、だんだんと安定して投げられるようになりました。
欲を出して、思いっきり振ると

あっちゃっちゃちゃちゃ!

サミングする左手親指がヤケドしそうになりました。

なるほど~、水をかけて投げるか、スプール横を押さえるってのは、これかぁ。

今日は大変勉強になりました。



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7月22日 房総半島 望楼下

2013.07.20(Sat)

館山から洲崎を通り過ぎ、しばらく走ったら、少しわかりにくい脇道を下ると、駐車スペースがあります。

ここから海べりを歩いていくのですが、最初はいいものの、磯場に入ると、溝があってとっても歩きにくい!

先端付近へ行くまでに息が切れてしまいました。

いくつかある突き出した先端の、割と足場のいいところに、ピトンを打ち込みます。

エサはサザエ。 

辺りにはだれもおらず、張り切って第一投。

ちなみに、前回投げる練習をしたものの、いいリールが欲しくなって、シマノの海魂DC4000という何やら電子回路が入った、やたら高いのを買っちゃいました。
7万円くらいしました。 う~ん、散財。

さすがにバックラッシュもせず、スムーズに飛びます。
20120722001.jpg

35号の錘で、50mほど投げ、待ちます。

待ちます・・

待ちます・・・・

何も来ません。

エサもそのまんま。

昼ごろに上がっちゃいました。

終わり。



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7月23日 房総半島 白浜 川下港前の磯

2013.07.20(Sat)

今朝は川下港にやってきました。
漁港の堤防外側に、磯が続いています。 先端は波がかぶっており、手前の高い所からウキ釣りをしました。
20120723001.jpg

そこそこ水深がありそうで、適度に荒れているので、時々飛んでくるしぶきにビビリながら、コマセを撒き、仕掛けを投入。

アタリはあるんですが、やはり釣れてくるのは、ベラとこっぱメジナ。
20120723002.jpg
元気よく走り回って上がってきたのは、シマアジの子供?

まあ、こんなのばっかりで、釣ってはリリースの繰り返し。 釣れないよりはマシだけど、お持ち帰りできるのが釣れん・・・

昨日、望楼下で石物をやって、全くエサを取られなかったので、サザエが余ってました。
昼前に、石物狙いに変更です。
20120723003.jpg

竿先がぶるんぶるん揺れて、アタリは来てるんですが、何の魚か不明。

上げるとエサがかじられたり、なくなってるんですが、ワイヤーがねじれてきます。
もしや・・・
20120723004.jpg
ヤツでした。

抜き上げたら、ハリス、道糸を巻きこんでぐちゃぐちゃに!

あ~あ、石物狙いでの初ヒットが、ウツボとは・・・

ま、こんなもんですかね~、磯初心者は。



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8月7日 房総半島 白浜 宝来島

2013.07.20(Sat)

夕方、宝来島に到着。

カゴを投げて、半夜釣りをしました。

他にカップルが1組来ており、同じくカゴ釣りの準備をしています。
薄暗くなった時に、セット完了。

まあ、今回も楽竿ライトのテストを兼ねているので、釣果は二の次。
スピニング用遠投磯竿3号を使用しました。 ダイワの安い竿を買っちゃいました。

チャランボに、コマセバッカン、付けエサ箱、手洗いバケツ、楽竿ライトを装着して、準備OK。
20120807001.jpg

いや、これがかなり使い勝手がよく、便利です。

軽く30mほど投げて、右から左に流します。
何投目かで、ウキが沈み、上げると30センチを超えるいい型のアジが釣れました。

その後、少し型が落ちるやつをもう1匹。

ここでうねりが気になってきます。
何やら荒れてきたような・・・

カップルも急いで片づけをしています。

いそいそと帰って行くので、バッカンに生かしていたアジ2匹を「いりませんか?」
喜んでお持ち帰りいただいたので、写真がありません。

私も急いで片づけをします。
このあと満潮になりますが、荒れると帰りに水没するところがあるので、ねばるのはやめた方がよさそう。

さっさと車まで戻り、明日の石鯛釣り用に、サザエを買いに行き、車で寝ました。
晩飯は、コンビニのカップラーメン。 少しさびしい・・・



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8月8日 房総半島 白浜 宝来島

2013.07.20(Sat)

朝5時に目が覚め、道具を持って磯に入ると、すでに石物師が一人入っています。

中央から少し右方向に投げ込んでいる様子。 挨拶をして、少し右側の後方にピトンを打たせてもらいました。

夕べ、うねりが強くなってきましたが、今朝もそれが続いています。

少し高めのところに陣取ったのに、もろにしぶきが。
20120808001.jpg
恐い・・・

アタリはあるのに、竿先を遊ばせる程度で終わってしまいます。 エサ取りかぁ・・・

そのうちアタリも全く来なくなりました。

うろうろして、岩のすきまにいる小さいカニを捕まえて遊んだりしていましたが、これをエサにしてやろう。

先客の石物師は、昼ごろにあきらめて帰ってしまいました。

私も帰ろうかと思い、捕まえたカニをエサに、仕掛けを投げ込みました。

小さいカニばかりで、2匹を針に刺し、外れそうだったので糸でぐるぐる巻いてやりました。

相変わらず根がかりするところですが、思い切って少し探ってやることに。

40mほど投げ、ずるずる引くと、いきなり錘がゴゴゴと手前に落ち込みます。 あ、岩の斜面がこちらに向いているとこだな。 落ち切ったところでそのまま止め、糸を張って待ちます。

しばらくすると、小さいアタリが竿先に。
それがいきなり、ゴン!ゴン!ゴン!になって、竿が曲がります。

きた~~~!!

思いっきりアワセると、重い!

やった~!!

興奮しきって、がむしゃらにリールを巻いていると・・・ん? なんか赤いやつが・・・

げっ! なんじゃ、この魚は。
20120808002.jpg

ぶ、ぶさいくな! 測ってみると49センチもある。 腹がパンパンで、お、重い!

急いで携帯で写メして、i氏に名前を聞くと、「それはブダイです」「おいしいよ」との事。
エサはカニでしょ、と指摘されました。 何でわかるの?

とりあえずストリンガーにかけ、潮だまりに入れておきます。

でもかなり暑くなってきたので、納竿することにしました。

潮だまり横で、腹を裂き、内臓だけ出して持って帰りました。
20120808003.jpg
魚を持ってその場を離れると、すぐにトンビが下りてきて、あっという間に内臓を食べてしまいました。

ん~、目ざとい。

車に積んでいたクーラーに入れ、持ち帰って捌きました。
エラを抜くと、奇妙なものが・・・
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なんじゃ、こりゃ。 奥歯みたいなもんか? ウロコはでかいし、変な魚だ。

でかくて鍋に入らないので、頭を落として二つに分けました。
20120808005.jpg
煮つけにして食べてみましたが、とってもおいしい!

見かけによらず、こんなにおいしいとは! 家族4人で喜んでつつきましたが、食べきれる量じゃなかったので、次の日も食べて、完食。

ごちそうさまでした。

いつか石鯛釣りたい・・・



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8月23日 伊豆半島 ヤンザ中島

2013.07.21(Sun)

いつも房総半島なので、今日は伊豆半島に来てみました。

「伊豆半島パーフェクト地磯ガイド」を買い、いろいろ見て、明日は下田の赤崎に行こうと予定。

夕方には下田に着けそうですが、時間が余るので、途中サザエとヤドカリを買って、菖蒲沢のヤンザ中島という所に寄りました。

アンディランドという動物園の脇に車を停め、磯へ続く道を下って行きます。

海岸へ下りると、全体に低い磯。 突起状の溶岩が歩きにくいったらありません。

潮が満ちたら、すぐに足元洗われそうで、恐い・・・

20mほど投げて、ハナレ横に仕掛けを投入。 すぐに竿先が動き出しますが、エサ取りのようなアタリばかり。

3投目に、あまりにしつこいアタリなのでアワセると、やっぱりヤツが。
20120823001.jpg

足元まで潮が上がってきそうになったので、あわてて片づけて上がる。 時間に余裕がなかったので、今日はウツボの写真1枚のみ・・・



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8月24日 伊豆半島 下田 赤崎

2013.07.21(Sun)

前日の夜、下田の道の駅で車中泊、明け方に起きて、すき家で牛丼の朝食。

そのまま爪木崎の方角へ車を走らせ、パーフェクト地磯ガイドに載っている駐車スペースを探します。 わかりにくかったけど、なんとか探し当て、道具を持って小道を下ります。

石鯛竿を入れた竿ケース、道具を入れたリュック、サザエとヤドカリを入れたバッカンを持って、やや急な道を下って行きます。

海岸に出ると、歩きにくいごろた石の浜を右に進みます。 でかい岩のすきまを登ったり下りたりして汗だくになり、赤崎の根元まで進むと、波打ち際を伝って赤崎に到達。

広い! 多少の凸凹はあるけれど、平らな大場所です。 先端部に行くには、溝を2か所渡りますが、潮が抜けているところもあるので、狭い場所を選びます。

先端右の方に、小学生くらいの男の子を連れた男性が釣りをしています。

気になったのは、二人とも半そで短パン、ライフジャケットなし。

というのも、今日は波は低いけど、うねりが結構あります。 私は先端中央部にピトンを打ったのですが、打ち付ける波が大きく、足元まで波が上がってくるのです。
20120824001.jpg

疲れる道程を軽装で来るのだから、地元の人なんでしょうけど、子供を連れてのその服装はないでしょう。

後ろは広いので、波でさらわれることはまずなさそうですが、落ちたら、たぶん助かりません。 私が到着して、すぐ帰ったのですが、その男性に怒りを覚えつつセッティング。

サザエをつけて仕掛けを投げ込み、底を探りますが、結構起伏があります。 全く抵抗なく、ゴリゴリ引いてこられる平らな面や、大きく落ち込んで根がかりする場所が混在しているようです。

ポイントを絞れず、打ち込んではエサ取り。 で、やはりヤツが来ました。
20120824002.jpg

その後も小さなエサ取りのアタリばかり。
こんなのも釣れました。
20120824003.jpg

カワハギの口って小さくて、石鯛針をくわえることができないのに、アワセた時にたまたま口にかかったんでしょうね。
運の悪いやつ。 
そりゃあ、こんなのがいたら、エサなんかすぐ取られますわな。
ヤドカリなんか1分と持たないし。

持ち帰っておいしくいただきました。

サザエ2キロ、ヤドカリ15匹なんかあっという間になくなって、昼前に片づけました。

帰りは潮が満ちてきて、スパイクブーツで助かりました。 シューズなら、ずぶずぶに濡れていたでしょう。
ウェーダーにする必要は全くありませんが、濡れたくないなら、長靴タイプがいいですね。

帰りの上り坂がきつい! きれいな道ですが、休み休み上り、やっとの事で車までたどり着きました。

クーラー全開で、汗でびしょ濡れの服を着替え、少し休んでから帰路につきました。



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9月12日 房総半島 白浜 ホール下

2013.07.21(Sun)

日が昇ってから、釣り場に入りました。

白浜のホール下というところですが、駐車場に車を停め、道を渡って徒歩5分ほどのお気楽地磯です。

車で通りながら見ると、誰かが入っている磯で、人気があるみたいです。

今日は誰も入ってなかったので、一番右端の足場のいいところにチャランボを打ちました。
20120912001.jpg
水深は5~7mほどでしょうか。

磯釣りを始めたと同時に、偏光グラスを買いました。 これ、優れものですね。
まぶしくないし、水中は見えやすいし。 必需品と言えるでしょうね。

いろんなメーカーがありますが、私には、軽くて自然な色が合うようです。 イエローやブラウン、グレーは、私にはとっても違和感があります。 ナチュラル、グリーン系は、外した時とあまり色が変わらないので、とても自然に感じます。
私は山にスキーかついで行く時、ゴーグルよりもサングラスを多用します。 理由は汗で曇りにくいから。
で、感じることは、有名な海外メーカーを、盲信してありがたがらない方がいいという事。

たくさんの方がオークリーをありがたがるのですが、日本人は欧米の人と顔のつくりが違います。
かけてみると、上部真ん中がスカスカで、まぶしく感じます。 ホリの深い顔面じゃないので、合わないのです。

じゃあ、日本のメーカーがいいかと言うと、すべてがいいとは言えません。 やはり、ネームバリューだけで選ぶのではなく、実際にかけてみて、フレームを選んだ方がいいと思います。

ま、これは私の感じたことですので、人によっては違う考えかもしれません。

コストパフォーマンスも考え、私は山本光学のスワンズ製品がお気に入りです。


コマセ撒いてウキ釣りをしましたが、小物ばかり。
20120912002.jpg

グレ、シマダイ、シマアジと、魚種はいいのですが、いかんせん小さい!

大きいのを釣るには、初心者すぎるという事なのでしょうか・・・

暑いので10時過ぎには納竿。

今日も楽しかったけど、お土産に困ります・・・




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9月13日 房総半島 白浜 宝来島

2013.07.21(Sun)

今朝も宝来島にやってきました。

やってきたと言っても、昨日ホール下で上物釣りをやった後、行った事ない磯をいろいろ見て回り、コンビニでカップラーメンの夕食、道の駅で車中泊して、また磯に入ったんです。

ちなみに車はオデッセイ。 後ろのシートを倒して、フラットにしています。
ここに布団を敷き、寝てますから、ほとんど移動ベッドと化しています。 荷物を後ろの片側に寄せると、もう片側に、足を延ばして寝られます。

ルーフボックスを付けてるので、竿や衣類、ブーツなんかは、ここに放り込んでいます。 コマセ用バッカンは、助手席の足元に置き、エサ屋でオキアミブロックを買ったら、これに入れ、解凍しています。

キャンピングカーだともっと快適なんでしょうが、私一人が使用するには、これで十分です。

今日はサザエのみですが、相変わらず細かなアタリしか来ず、釣果なし。
20120913001.jpg

しかし暑い。 磯って遮るものがないので、影がありません。 キャップ帽だと首や耳が焼けまくって真っ黒になります。 ここはやはり昔ながらの優れもの、「麦藁帽」が最高でしょう。

私は後ろ半分にベールのようなものが付いているシマノのキャップを買って使用していますが、これには理由があります。
何回かヌカカにやられたのです。 これは別カテゴリーに書きます。

しかし石鯛が釣れない。

そんな簡単に釣れてたまるか! という声が聞こえてきそうですが・・・



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9月21日 房総半島 白浜 宝来島

2013.07.21(Sun)

今日も相変わらず宝来島にやってきました。

20120921001.jpg
暑い。釣れない。

2リットルのスポーツドリンクを持ってきたけど、昼過ぎで飲みきってしまいました。

ここは車から近いからいいけど、地磯ガイドに載っている、難易度が高くて距離のある磯に行く時はどうするんだろうか?

今はリュックと、竿ケース、バッカンだけど、そういう磯に入るには、もっと荷物をまとめる必要がありそうです。

この地磯、近いしお手軽なんですが、うねりを受けやすくて、あまり安全なところじゃないかもしれません。 駐車スペースから磯に降りる道に、看板が立っていて、過去に死亡事故があったという事、磯に入るときはライフジャケットを着ける事を、注意喚起しています。

ここには石鯛が今いないのか?



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10月6日 房総半島 白浜 ホール下

2013.07.21(Sun)

ここも駐車場がちゃんとあって、道路から見えるお手軽地磯なので、楽ちんです。

夜明けとともに、左方の足場のいいところにピトンを打ち込みます。
20121006001.jpg


回りにはオキアミのコマセ跡、サザエの殻、ヤドカリのツメが散乱しています。
こりゃ、いい場所かも。

・・・・・
・・・・・

全くアタリなし・・・

・・・・・
エサもそのまま上がって来ます。

エサ取りもいない釣りは苦痛ですね~
昼前に上がりました。



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10月7日 房総半島 白浜 赤坊

2013.07.21(Sun)

いつもの通り、昨日上がってから、いろいろ磯を回り、今日の場所となりました。

あいにく今朝は雨がぱらついてます。

ここ野島崎は観光名所となってるみたいで、道沿いにお土産屋や食堂が並んでいます。
駐車場もたくさんあるので、トイレ前に停め、キャリーに荷物を積んで観光遊歩道を進み、磯に入ります。

少しうねりがあって、低い磯なのでしぶきが飛んできますが、上がってはこないので、ピトンを打ってヤドカリを投げ込みます。
20121007001.jpg


竿先が震え、エサ取りの存在を確認しました。 はっきりしたアタリだったので、竿を上げるとこいつが付いてきました。
20121007002.jpg

赤目・・・話には聞いていましたが、釣るのは初めてです。 当然、うれしくありません。

いつも通りに、特に面白いアタリもなく、釣れない雰囲気が漂っていた時、突然でかいアタリが来ました。

竿が真ん中から曲がってます。

来た~~!!

興奮しきって、思いっきり竿をしゃくると、おお、重い!

必死で巻き上げようとすると・・・あれ? 巻けない? 根がかり?

そのままじっと竿を持ってると、グングングンという感触が伝わってきます。

こ、これは、かかってるけど錘が根がかりしてる? それとも根に潜ってる?

引っ張ったり、緩めたりしても状況は変わらず。

堤防時代、ガシラの大きいやつが時々根に張り付く事がありました。 糸を張り気味に緩め、しばらく置いとくと、そのうち出てきたので、それと同じかなと思い、糸を少し張った状態で竿受けに竿をかけ、待つ事に。

・・・10分待っても状況が変わらず、竿をしゃくっても同じなので、仕方なくラインをワッカにかけて引っ張り、切っちゃいました。 道糸から切れました。

ん~、残念!

興奮して、「おりゃ~~~!!!」って叫びながらアワセたのに・・・

その後、天気が回復して日がさして来ましたが、アタリもなくなり昼ごろ納竿。
20121007003.jpg

なかなか石鯛は姿を見せてくれません・・・



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10月11日 房総半島 望楼下 洲崎西港

2013.07.21(Sun)

前回来たとき、エサ取りもいなかったのに、性懲りもなく来てしまいました。
20121011001.jpg

今回もエサがそのまんま残ってきます。 根がかりも多いし・・・雰囲気は抜群なんですがね~

早々に上がりました。

ちなみにここ、駐車料金を1,000円取られます。 この土地の所有者から管理を任されていると言って、少し怪しい人物がいます。 もう二度と駐車しません。 望楼下に行く時は、別ルートで行くことにします。



夕方、近くの洲崎西港でカゴを投げました。

今までにやったカゴ釣りは、堤防からスピニングで投げてアジくらいしか狙っていませんでした。
今年から磯に立ち、時々両軸リールを使用してビュンビュン投げている方々を見て、いいな~と思っていました。

で、私もやってみようと思ったわけです。

竿は、がまかつのカゴスペシャル3の評判がいいので、4号5.7mを買いました。 高いですね~

リールはアブの6500CLという定番を。 これはリーズナブルなお値段。

これに6号のラインを巻いて、12号仕掛けで投げました。 軽い分、石鯛用よりも楽ちんです。

高い竿なんで、下に置いて傷が付くのは避けたい! 楽竿ライトをカメラの三脚に取り付けて使用しました。

20121011002.jpg

羽付ウキのトップにデンケミを取り付けて投げます。

この辺りはあまり水深がなさそうで、あんまり期待できそうにありません。 だれもいないし・・・

ウキが沈んだので上げてみると、なんだ、これは。
20121011003.jpg
ネンブツダイ?

その後カサゴと、いい型のホウライヒメジ、通称オジサンが上がりました。

20121011004.jpg

オジサンは釣ったことなかったんですが、煮つけとか大変おいしい魚だと聞いていましたので、お持ち帰りすることにしました。

真っ暗な中でやってたら、突然、真昼間のようになってびっくりしました。 左の上空を見ると、まぶしい光が斜めに走っています。 テレビでやってた、ハヤブサが光の尾を引いて落ちて行ったのとそっくりで、雲に見え隠れしながら斜め下に落ちて行きます。 海に落ちて、その余波が来るとやばいと思い、すぐに撤収しました。

車で館山の方まで行き、ラジオを聴いていたのですが、特に何のニュースもありません。 取り越し苦労だったようです。 でも、あんなのは初めて見ました。 隕石だったのか、人工衛星だったのか、謎です。



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10月12日 房総半島 洲崎

2013.07.22(Mon)

夕べの隕石か人工衛星かの大気圏突入発光を見て、びびって海岸を離れて車中泊しました。

明け方に洲崎の弥平駐車場に車を停め、道具を持って洲崎の磯へ下りて行きます。 右端の方に、80mほど沖にケーソンがあり、そこへ投げるといいよと、先日白浜のホール下で会った元石物氏から聞いたからです。

錘35号で、飛距離はリールのカウンター読みで88mほど。 ケーソンの右角周辺に集中して投げます。

ケーソンから離れると、砂地のようで、全くアタリがありません。

20121012001.jpg

で、ケーソン回りは何やらごつごつ手ごたえがあるので、岩かテトラがあるんでしょう。 時々根がかりします。

アタリもあるんですが、上がってくるのはこいつ・・・

20121012003.jpg

かわいそうなんで、なるべくきれいに針を外してやろうとするんですが、なんせくねくねと暴れまくり、なかなか外れません。

満潮になると水没する、潮だまりに入れてやりました。

20121012002.jpg

ウツボって、寄り添うのね・・・

今日の釣果:ウツボ4尾



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10月20日 房総半島 洲崎

2013.07.22(Mon)

日が高くなってから、今回も洲崎の磯、右端に来ました。

サザエを2キロ買って、沖のケーソンに向かって遠投!

20121020001.jpg

この間と同じようなアタリが連発。

20121020002.jpg

やっぱりこいつらかぁ・・・アタリに特徴があるので、わかるようになってきました。 何事も経験ですね。

夕方、サザエが切れたところで、カゴ釣りに変更。

先日、楽竿ライトにかけましたが、さすがに4号竿5.7mをかけると、重くて不安がありました。

そこで、両軸リール、4号竿に対応した竿掛けを試作しました。

名付けて「楽竿ミディアム プロトタイプ」

もともと創るつもりだったので、磯竿3号以下対応バージョンに、「ライト」という名をつけてあったのです。

動作は完璧。 まあ、テスト回数を重ねて、洗練させなければなりませんが。

がま磯を岩場になんか直に絶対置きたくない。 こんな高い竿を・・・

20121020003.jpg

まあ、釣果は腕の差という事で、こんなのしか釣れませんでした。

20121020004.jpg

ちなみに、アイゴは釣り上げてすぐ、ハサミでトゲヒレをヂョキヂョキして、ハラワタを抜いてやります。
関東じゃあ、みんな捨ててますよね~。 私は西の出身なんで、釣れたらこうやって持ち帰り、煮つけにして食べちゃいますが。



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10月23日 能登半島 狼煙漁港

2013.07.22(Mon)

能登半島にやってきました。

七尾市に用事があり、東京から車で行ったんですが、いっちょ、石鯛でも釣りに行くか!と、出発前に調査をしたところ・・・ダメっぽい。

地元の釣具店に電話して聞いたんですが、

・以前は石物師がいたが、今は高齢化してほとんどいない。
・エサは自分で調達しなければならない。

ということでした。 輪島とか日本海に面した磯か、フェリーで沖の島(名前は忘れました)で狙うらしいのですが、今は狙っている人をほとんど見ないし、エサのサザエは、漁協か魚屋で買うしかないとの事でした。

石鯛は断念し、エギの道具を持って能登半島にやってきました。

七尾市の上州屋を覗くと、品揃えが関東とは少し違います。 店員に、カゴ用の仕掛けやウキがないか聞いたところ、こちらではカゴ釣りはほとんどやらないとの事。 ん~、地域で釣り方が違うんですね~

夜7時ごろ、珠洲市の日本海側に出ると、ものすごい風で、海も荒れ狂っています。 こりゃ釣りにならんわ~

海岸沿いを走り、半島の先っちょの狼煙(のろし)という所で漁港を見つけ、ここに入りました。

漁港と言っても、かなり大きくりっぱな港です。 港内は波もなく、静かです。

街灯のあるところに車を停めると、おお、地面にスミの跡が!

20121023003.jpg

外に出ると、やはりここもまだ風が強く、竿を出すかどうか迷いましたが、まあちょっとだけ・・・

風が背中から吹く位置なので、エギは楽に飛びます。 風で飛びすぎるくらい。

3投目で、釣れました。 堤防から2mほどの、すぐ足元でした。

20121023001.jpg

今まで、イカは釣ったらそのまま持って帰ってましたが、最近のネットを見ると、〆るのが流行っているみたいなので、私もやってみました。

目と目の間にナイフを入れると、ありゃ、体の半分しか色が変わらない。 もう一度ぐりぐり刺すと、やっと全体に色が消えました。

20121023002.jpg

再開すると、またすぐに釣れます。 アオリイカの魚影が濃いですね~

こいつも〆て、そろそろ帰ることにします。 ものすごい風がさらに強まり、体を斜めにして立っているような状況です。 しかも、街灯があるものの、だ~れもいない・・・何やら不気味です。

エギを回収して水面から上げたとたん、「ぶちゅちゅ~!」

足元まで追って来てたようです。 まだまだ釣れそうですが、さっさと撤収しました。

車の外に出ていた時間は30分ほど。 非常に効率のいい釣りでした。

一泊して次の日東京に帰り、甘辛液でさっと煮つけて食べました。 こりこりして大変おいしゅうございました。



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10月28日 三宅島 伊豆岬

2013.07.23(Tue)

東京磯釣倶楽部という、全磯連のクラブについて行きました。

これまで磯の知識が全くない状態で、一人で釣っていました。 でも、仲間がいるとより知識も増えるだろうし、何より安全性が高まると思い、ネットで全磯連にメール。

適当なクラブを紹介すると返信があり、後日、東京磯釣倶楽部の方から連絡がありました。

とりあえず、一度クラブの釣りに同行してはどうか、との事で、三宅島にやって来たのでした。

今まで伊豆諸島に渡ったことはなく、緊張しまくり。

土曜日の夜、21時過ぎに浜松町の竹芝桟橋に集合。 

乗船受付付近で、クラブのみなさんと、初めまして。

言われるままに乗船手続きをします。 株主優待券があるとの事で、往復の運賃は3割引きになりました。

22時過ぎに乗船開始。 2等和室にみんなで座り、酒とつまみで談笑。 しばらく楽しい時間を過ごした後、明日に備えてみんな寝てしまいました。

午前5時に三宅島に到着。 下りる人が多く、みんなで真っ暗な桟橋をぞろぞろと歩きます。 船はこれから御蔵島、八丈島へ行くそうです。

桟橋堤防を抜けると、薄木壮という民宿のバンが迎えに来ていました。 そのまま民宿まで行くと、前日から来ているクラブのメンバーと合流。 びっくりしたのが、皆さん、かなりの道具類を置いているという事。

小さい小屋にロッカーが並び、そこに置いてるみたいです。 なるほど、それで船に乗るとき、クラブの人たちは軽装だったわけだ。

上物よりも底物のメンバーが多いようで、エサの木箱を受け取っています。 何かと思ったら、生きたカニが入っているそうです。

私は勝手がわからないので、お世話していただいているメンバーの池田さんと事前に相談して、カゴ釣りの用意をしてきました。 予約してあったオキアミブロック3キロを受け取り、バッカンに入れ、スパイクシューズ、尻当て、ライフジャケットなどの装備を着けて、準備完了。

どこに行くか、みなさん相談しています。 私は当然さっぱりわからないんで、池田さんに全てお任せ状態。

車何台かに分乗し、私の乗った車は、伊豆岬灯台という所に来ました。 本州の磯しか知らない私にとって、この光景は驚愕ものでした。 辺り一帯は溶岩。 足場は悪いけど、人がまるでいない広大な磯が、海岸線を形成しています。

どこがポイントかもわからず、池田さんに言われるまま、釣り座を構えます。

大きなゴロタ岩からカゴを投げます。

緊張しきってて、思わずバックラッシュしてしまいました。 かなり強いもので、リールを分解して直します。

気を取り直して投げ込むと、潮が速く、ウキが右の方に流れて行きます。

3投目、右の方に流れて、そろそろ巻き上げようかという時、ウキが沈みました。

思わずアワセると、かなり重い! リールを巻いて近くに寄ってくると、しましまのお魚がっ!

池田さんが、「ホンイシだ! タモ持ってくる!」と言って、道具を置いた上の方に走ります。

私はと言えば、「あわわわ~!」

まさかカゴで、石鯛が釣れるとは思わなかったので、あわてまくってます。

足元で浮いている石鯛を、竿で右左に動かしてると、大きい波がドパ~ンと来て、魚を足元のえぐれに打ち込み、ハリスが擦れたんでしょう、切れてしまいました。

タモを持った池田さんが帰ってきて、「残念~」

こちらは、あこがれていた石鯛が、初っ端からカゴにかかってきたので、興奮してまだ手が震えています。

その後、石鯛は顔を見せず、こんなのしか釣れませんでした。

20121028001.jpg

ブダイとイスズミです。

14時の船で帰るので、12時に磯を上がりました。

お土産はできなかったけど、刺激的でした。 三宅島も初めてで、びっくりする事ばかりでした。

帰りのフェリーの中でも、みなさんの話を楽しく聞きながら、疲れて寝てしまいました。

来月から入会する事に決定。



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11月07日 房総半島 白浜 赤坊

2013.07.23(Tue)

先月、ここで底物をやりましたが、今回はカゴ。

錘を15号にして、遠投します。 青物が釣れればいいな~と、釣針は太ムツの15号。

コマセ、付けエサともに、Lサイズのオキアミです。

20121107001.jpg

この間の感じでは、ここら辺りはあまり水深がなく、大きい根が不規則に入っているようです。

今日はほとんど潮が流れていません。 波は低いが、うねりはある状況で、満潮になれば足元を潮がさらすような感じになるでしょう。 朝7時ごろ入ったので、昼前には上がる予定。

で、釣れたのはこういう魚。

20121107002.jpg

赤目フグと、口太メジナ。

メジナも25センチくらいなので、コッパとは言わないけど、もうちょっと大きい魚釣れない?

この場所、野島崎灯台に続く遊歩道からすぐで、観光客からよく見えるんですよね。 ベンチに座ってこちらを見られると、ちょっと落ち着きませんね~

お持ち帰りなし。



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11月08日 房総半島 白浜 赤坊

2013.07.29(Mon)

昨日と同じ、野島崎にやってきました。

無料駐車場から平坦な舗装遊歩道があり、磯も足場がいいので、気軽に入れます。

20121108001.jpg

同じ場所から、同じ仕掛け、同じコマセ、エサを使用します。

で、釣れたのは昨日と同じで、赤目と口太。

20121108002.jpg

ん~、いまいち面白くない・・・昼前には上がりました。

今日もお持ち帰りなし。



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11月10日 三宅島 飛行場下

2013.07.29(Mon)

東京磯釣倶楽部の競釣会のため、前日の22時20分発の東海汽船で三宅島にやってきました。

例によって何にも分からないので、メンバーの池田さんに連れてってもらいました。

島にある飛行場横の磯、通称「飛行場下」という所らしいです。
素晴らしいロケーションです。奥には、御蔵島が見えます。 こんな場所、本州なら人がいっぱい入ってるに違いありません。

20121110001.jpg

道から3分ほどの、近くに釣り座を構え、カゴを投げます。 カゴの時は、チャランボに「楽竿ミディアム」プロトタイプを取り付けて、竿を設置します。

こんな溶岩ばかりの場所に、じかに竿を置くなんて、とても考えられません。 このがま磯、7万円もしたので、傷つけたくない・・・

チャランボに、コマセ用オキアミを入れた黄色のバケツをぶら下げ、カゴをこれに入れて手でコマセを詰めます。付けエサをカゴの下部に仕込んで、横にぶら下げた青バケツの海水で手を洗い、竿を上げます。
カゴはバケツからそのまま上がり、リールを少し巻いてから、投げます。

投入してから、カゴがタナに収まり、竿をあおって付けエサを放出して、竿をかけて待ちます。

・・・何にも来ない。 タナを変えても変わりません。

やっとウキが沈んだので、アワセると重い! ぐいぐいとよく引くので、こりゃぁ大物だ!

魚が浮かんできたのを見て、池田さんが「あ~、青カンだぁ」

がま磯4号竿に、道糸6号ハリス6号。 一気に抜きあげました。

なんじゃぁ?この魚は?

20121110002.jpg

緑と青の気持ち悪い魚・・・カンムリベラと言うそうです。

私 「これって、食べられるんですか?」

池田 「食べられなくもないよ」

私 「・・・」

リリースしました。

しばらくアタリがない中、辛抱して投げ込んでたら、いきなり糸をひったくって行かれました。

竿をかけて、ぼーっとしてたら、リールが「じー!」と鳴るのであわてて竿を上げると、お、重すぎる!

ゆっくり横に走るので、大型の青物か!

ん? 止まった・・・今度はゆっくりとしたストロークで、グングングンと、沖に向けて移動します。

この竿でこの仕掛けにして、とても止められる気がしません。

20121110003.jpg

池田 「こりゃぁ、カメだな」

訳も分からず耐えてたら、ぶちっと切れてしまいました。

巻き上げたら、ハリスが針の少し上でスパッと切れていました。

カメの口で切れたのでしょう。

ん~、今日も初めての経験ばかりで新鮮です。

その後、何も来なかったので、午後早めに上がり、民宿でクラブのメンバーと酒を飲みながらワイワイやって寝ました。



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11月11日 三宅島 新鼻(にっぱな) ハナレ

2013.07.29(Mon)

今日は同じ全磯連の竜宮会との合同競釣会です。

渡船を利用します。

私は、今まで渡船と言えば、千葉で沖の堤防に渡ったことしかありません。

磯の渡船は初めてです。 しかも三宅島は特殊らしく、岩場に船を着けず、飛び降り、飛び乗りだそうです。

ええ~~!?

ちょっと怖い。 で、今日は新鼻(にっぱな)という所のハナレに乗ることになりました。

20121111001.jpg

舳から磯に近づいて、まず人間が2~3人飛び降り、荷物を放り投げて受け取るという作業を行い、終わると残りの人が順々に飛び降りて行く・・・降りていく間に、船の位置がずれるので、後ろに引いて再度近づく・・・

いや~、これは慣れないと恐いです。

時々、落ちる人がいると聞きました。 そりゃ、そうでしょうね・・・

全員降りたら、各自荷物を持って、釣り座に移動します。

20121111002.jpg

ここは13年前の噴火で、少し沈下したそうで、荒れた日は波が被るそうです。 足場も悪く、つるつると滑ります。 フェルトスパイクラバーという、シマノのソールを付けてますが、完全なスパイクの方がいいようです。

20121111003.jpg

散らばって釣り座を構え、底物側と上物側で別れています。

私も岸から1番遠い所にチャランボを打ち、カゴを投げます。 投げますが・・・
目の前を右から左に激流が流れています。 ウキがあっという間に流されていきます。

流されるだけならいいのですが、左の磯先端を回り込むように流れているので、流せない!

仕方ないので、遠投して探り、流れの緩んだ所を見つけようとするのですが、なかなかありません。
見つけてもすぐに移動してしまいます。 そういう所にうまく当たると、こんなのしか上がって来ません。

20121111005.jpg

なんじゃ?この魚。 これが4枚上がっただけでした。

他のメンバーは、石垣鯛、ツムブリ、メジナなんかを上げ、午前11時に終了。

20121111004.jpg

帰りも恐怖の飛び移り。 年長の先輩から、「荷物は重いものから。竿は最後に投げるんだ。」とのマナーアドバイス。
投げる位置もいろいろあるようで、勉強になります。 ベテランのメンバーが、投げたり受け取ったりするので、他の人は荷物を流れ作業で受け渡しします。
船に飛び乗るタイミングも、波で上下しながら横に流れてるので、予測しながら飛び乗ります。

こりゃ、大変だ・・・

港に着いてから、共栄壮という民宿で魚の検量をしました。 今日はあまりよくなかったみたいです。
みんなで宴会、気持ち良くなったところで帰りの船の時間。

東海汽船で、三宅島を14時20分発、東京芝浦桟橋20時20分着。

お土産なしの離島遠征でした。



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11月25日 房総半島 洲崎

2013.07.30(Tue)

楽竿ライトを磯用に! という要望に応えるため、ちゃらんぼアタッチメントを試作、テストしていましたが、仕様が決まり、外部工場から量産型試作が納品されました。

そのテストのために、夕方、房総半島は洲崎の磯にやってきました。

20121125001.jpg

動作は全く問題なく、良好です! よかった~。 何度作り直したか・・・

竿の角度は、ちゃらんぼの頭を出す量で調節するようにしました。 部品点数を減らすためです。
部品点数が多くなればなるほど、故障や不具合の起きる確率が上がります。
これは楽竿ライトにも取り入れたコンセプト。 できるだけ単純になるように、設計してあります。

暗くなってきたので、さっそく実釣です。

20121125002.jpg

まあ、磯初心者の私が釣るものと言ったら、こんなもんでしょうね~・・・

20121125003.jpg

メジナは、木端ばかりです。 大きいの釣れませんね~

でも、なんで同じ場所で釣って、こんなに色が違うんでしょうか。 まだまだよくわかりません。



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11月26日 房総半島 洲崎

2013.07.30(Tue)

昨夜は、暗くなってすぐに磯を上がり、コンビニでカップヌードルの夕食、車中泊でした。

車中泊って、結構快適です。 オデッセイの2列目シートから後ろを全てフラットにし、布団を敷いています。
コンビニでビールとつまみを買い、道の駅の駐車場で、タバコを吸いながら車内テレビで映画を見てます。

トイレで歯磨きをし、眠くなったら、後ろで足を伸ばして寝られます。 気兼ねなく過ごせるので、スキーに行く時もこのスタイルです。

携帯のアラームで目覚め、コンビニで朝飯を買って・・・浮世の煩わしさから隔離されてストレス発散!

今朝はあいにく雨模様。

洲崎燈台下の、弥平駐車場に車を停めて、磯バックとコマセを入れたバッカンを背負子に乗せて、竿ケースを持って磯を下りて行きます。

ベタナギなんで、磯際にチャランボを打ちます。

20121126001.jpg

まだコマセを左手で打つのが、ぎこちないですね~

ヒシャクと言えば、チヌのダンゴを、右手で特大カップに入れて遠投するのが、身に沁みついてるし・・・

テレビでコマセを撒いてるのを見てると、上から投げてますよね。 で、これをやると・・・コマセの一部が左手や、頭にかかってしまいます。 後で臭くなりそうで・・・
足元に撒くときも、遠投するときも、びくびくしながら投げてます。

粉に対する水の量を、きちんと測ってないので、まとまらないか、柔らかすぎなんでしょうね、たぶん。

仕方ないので、アンダースローで投げます。


ナギとは言っても、足元を波が少し洗うので、ビビリながら仕掛けを投入します。

今朝はこんなのしか釣れません。

20121126002.jpg

茶色のベラって、見るからにおいしくなさそうです・・・

20121126003.jpg

・・・なんじゃ、これ。

他に何も釣れないので、場所を変更。

右端の方に釣り座を構えます。

20121126004.jpg

アタリが全くなく、雨も激しくなってきたので、早々に上がりました。

磯初心者にとって、こういう時の打開策が見えないのは当たり前かもしれませんね~



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12月01日 三宅島 三池港

2013.07.30(Tue)

東京磯釣倶楽部のメンバーと三宅島にやってきました。

風が強く荒れているため、三池港で竿を出しました。
他のメンバーは底物狙いで、私だけカゴを投げます。 付けエサ、コマセともにオキアミです。

20121201001.jpg

ウキ下を竿1本にして、軽く50mほど投げます。 潮は緩く右から左に流れています。

堤防の反対側は、向かい風がきついので、こちら側しか投げられません。

2投目でウキが沈んだので、竿を上げると、重い! 竿も仕掛けも太いので、不安なく強引に巻き上げます。 堤防に抜き上げると、何か平べったいお魚が!

20121201003.jpg

うまそうな魚だったので、キープ!
後で調べると、ホシカイワリ、またはナンヨウカイワリという魚らしい。 40センチ弱ありました。

その後も釣れるかと思ったんだけど、全くアタリなし。

堤防の足元に垂らすと、30センチ弱の尾長が釣れるだけ。 4号竿で釣っても、ごぼう抜きなので、いまいち面白くありません。

やっぱり、メジナはフカセの細い竿で釣るのが面白いと実感しました。

他のメンバーもアタリがないので、風裏にあたる、サタドー岬という磯に移動しました。

ここは足場から海面まで10m以上ある、高所です。

20121201002.jpg

堤防では、竿をバッカンと磯バックの上に置いてましたが、ここでは短ピトンを打って、楽竿ミディアムに竿を置きました。

こんな高い所で大物が釣れたら、どうやって上げるのか?

という心配は無用でした。 みんなアタリもなんも無し・・・

さっさと上がっちゃいました。 民宿で夕食と酒で盛り上がり、次の日のために早めに就寝しました。



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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