11月30日 三宅島 地磯 ウノクソ

2013.12.02(Mon)

29日の金曜夜、竹芝桟橋から、東海汽船で三宅島に向かいました。
船内の食堂で、酒盛り。右側奥から3人は、正鱗クラブの方々。あとは我々東京磯釣倶楽部です。




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はよ寝んと明日が・・・

5時に三宅島に到着。ちょっと荒れて船が三池港に着きました。
薄木荘の迎えで民宿に到着後、支度をして下田氏と軽四で、前回爆釣だったウノクソに向かいました。
他の人たちは、三本岳に渡る予定ですが、どうも海が荒れてて出船が微妙なようす。しばらく待つことになったみたいです。

さて、磯へ降りる道の入り口前に車を停め、背負子をしょって相変わらず汗だくになりながら到着しました。
下田氏は磯タビだったので、ごつごつゴロタを歩くのが大変だったみたいです。
ここはやはりシューズの方が楽ですね。

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前回と同じ場所に陣取りました。 これはワダから撮った写真です。
西北西の風で、ここはやや風裏になるため、海はべたべた。
サラシもありません。

実は頼んでたオキアミブロックが、かちかちに凍ったままで、すぐには釣りができなかったのです。
下田氏はミキサーで砕いてましたが、私は潮だまりに袋ごと入れて溶けるのを待ちました。
砕くと付けエサが取れん・・・

で、今日は竿を2本用意しました。

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左はいつもの楽竿ライトに2号上物竿をかけてます。
右は石鯛竿(笑)

でもカニもウニも用意してません。
あるのはスーパーの198円で買った冷凍イカ(笑)
これを、ブログ「ゆるつり」のゆる中年さんが記事にしてた、極悪非道仕掛けを参考に作った仕掛けで投げ込むのです。

ウヒヒと一人にやけながら準備してると、カゴを投げてた下田氏がナンヨウカイワリを上げました。

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お、小さいけど、アジの2倍おいしいやつだ!

しかし海を見ると、サラシなし、流れ無し・・・今日はどうなる事やら。

石鯛竿を振って投げ入れると、細かいアタリがあるものの、すぐにイカを取られて終わり。
ん~、エサの付け方が悪いのか?
と思って何度か振り込んだとき、いきなり竿先が入ったので、上げるとちびワサでした。

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いやいや、一人分のおかずに最適!
で、今度は違うハデなアタリをアワすと・・・

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これ、エソですか? 釣ったの初めてなんですが。

潮だまりに入れてたオキアミが溶けてきたので、付けエサを取ってから、バッカンで砕いてコマセ作り完了!

さて、上物です。
とりあえず6号ハリスを2ヒロ。
こないだのような爆釣だといいなと思いながら仕掛けを投入。

・・・ウキが動かん・・・

右にも左にも、手前にも沖にも行かない(爆)

そこで止まっとるやないか!
潮が全くありません。 こらあかんか?

と思ってたら、いきなりウキが斜めに引きずり込まれました。
お、横に走る! こりゃ、あいつか?

2号竿を曲げながら下田氏の方へ寄って行き、タモで取ってもらいました。
今日の海は穏やかで磯が乾いており、一段下に下りられ、タモが届いたのです。

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また来てくれました~、とってもおいしいスマちゃんが~!
今回は39㎝と、前回よりもだいぶ小ぶりになりましたが、うれし~!

実は、同時に下田氏にもスマが来たのですが、残念ながらバレてしまいました。

え?こないだ3号竿で抜いてたのに、なんで2号竿なのかって?
実は最初3号竿にリールから糸を通してたら、倒しちゃって、竿先が折れたんですわ((+_+))

波濤3号が~
で、ベイシスの2号5mにしてるというわけです。

続いて来いよ~、と期待に胸ふくらませてたんですが・・・全くアタリなし・・・

風は斜め後ろからかなり吹いてて、寒いったらありゃしない。
ちょっと動いて温まろうと、左の未踏地、ワダ、ヤシイケまで歩いて見てきました。

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ワダから左を見た磯です。
めちゃくちゃええやん・・・このサラシ・・・

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ぜいぜい言いながら端っこのヤシイケまで来ました。
上半身をはだけて、汗を乾かしながら、「こんなとこまで荷物持って来れるか!」
潮も動いとらんし。

帰り道も汗を流しながら帰ると、下田氏が
「カラスがすごかったよ~!」

行く前のバッカン回り。

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で、帰ると、こんなんなってました。

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こぼれたオキアミがきれいさっぱりなくなってました。
・・・バッカンの中身も減っとるやないか!

途中から下田氏がバッカンにタモを被せてくれたそうで、一人だったら中身を全部喰われて、なくなってたかも。

一応付けエサ用に持ってきてたマルキューパックが破られてました。

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腹立つわ~!

さて、上物再開。
・・・ウキが止まっとる・・・動かん・・・

仕掛けがウキから真下に真っ直ぐ伸びてます・・・
ウキ下を深くすると、ブダイが来ました。

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海に帰って頂き、足元を探りますが、反応なし。

ちょっと悪戯。
ライン押さえてる右手中指で、ラインをちょと不規則に動かして、エサを躍らせてみました。

ありゃ、来ちゃった(笑)

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38㎝とここでは小ぶりですが、メジナがやっと来てくれました!
今日はもちろん、大事に下田氏にタモですくってもらいました(^_^;)

口太・・・ん? 体型がなんか尾長のような・・・でもエラに縁取りないし・・・尾も・・・でもやっぱり口太か。

よくわからんまま続けましたが、無反応。

で、石鯛竿にチェ~ンジ!

同じクラブの原氏から電話がかかってきて話してたら、竿先が舞い込んだので上げると、また来ました、ちびワサ(笑)

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この極悪非道仕掛け、ええですなぁ~。

下田氏は、黙々とブダイを上げてます。
そのうち重い!と言うので、タモですくってあげました。
カンムリベラを(笑)

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嫌がるのを無理やりポーズ取らせました(爆)

その後、私はスマをもう一本追加。
石鯛竿では、ウツボ2本上げて、午後3時半頃に納竿しました。

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帰り道をぜいぜい言いながら登ります。

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急斜面の途中で休み、今日の釣り場ウノクソを眺めます。

宿に帰ると、他のメンバーは既に飲んでました。

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今日は三本、やはり渡船が出なかったそうで、飛行場下(ベンケイ根)に入ったとの事でした。

竹田氏がワサ、池田氏がカゴでスマ、大カサゴ。
が、帰る直前に与太波が来て、全員びっしょり、池田氏のどんごろすも流されたそうです(笑)

さて、明日はどこへ行きますか。

今日の動画です。







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12月01日 三宅島 地磯 アノン崎

2013.12.04(Wed)

今朝5時到着の東海汽船で、東京磯釣倶楽部の山田、原の両氏が合流しました。

山田氏は、磯釣り歴50年、クラブの大ベテランです。
今日は予報とは違い、かなり強い西風。
アノン崎に来ました。
私には初めての磯です。

駐車場所から見下ろした風景です。




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右は途中で切れており、入れません。

左に入って行くのですが、これがまた厳しいルート。

距離はそんなにないのですが、真っ直ぐには行けません。
つづら折りに2回、狭い所を登ったり下りたりして、ワンドを先端に向かいます。

途中から、斜面が濡れて、表面をうっすらと海苔が覆いだしました。

・・・す、滑る・・・

山田氏はひょいひょい行きますが、私、原氏、下田氏は、付いて行くのがやっと。
この滑る斜面で、原、下田両氏は、断念。
左右の足場のいいところに釣り座を構えました。

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私がロープを持ってきていたので、この斜面に張りました。
2重にして途中、結び目を作って、ぬるぬるで手掛かりの少ない斜面をやっとの事で下ります。

そのすぐ先、今度は濡れた岩を横にへずって、波が抜ける場所を、タイミングを見て渡らなければなりません。

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ちょっと距離がある上に、滑るので、荷物をばらして一つずつ受け渡し、なんとか平坦な釣り座にたどり着きました。

山田氏がいないと私では無理!

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ワンド側に向けて竿を出します。
少しうねりが入ってて、ワンドは真っ白。
コマセを撒くと、入ってくるうねりで、表層はワンド出口に、下層はワンド奥に入る2枚潮になっています。

しばらく何も来なかったので、ワンドと反対側、外に竿を向けてみました。
下に溝状に根が入っているのが見え、サラシにコマセと仕掛けを乗せると、30mほど流したところでウキが沈みました。

木っ端でした。
触ると温かい!
昨日とは違い、ここは水温が高いようです。

山田氏は、ワンド側で粘っていますが、何度かアタリがあるも、バレていました。
何回か目に、やっと上げたのが、シマアジ。
小型ですが、こいつが来てたようです。

バレてたのは、口切れでしょう。
私もシマアジ狙いでワンド側に戻ります。
仕掛けを入れてコマセを撒くと、すぐにウキが沈むので、アワセると途中でバレ。
3回目くらいで、やっと1尾抜き上げました。

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口切れ寸前(^_^;

仕掛けを入れると、ウキが毎回沈む、入れ食い状態に入ります。

が、何やらうねりが大きくなってきました。

山田氏が3枚、私が2枚上げたところで、ちょっとでかいのが来ました。
これより大きいのが来たらやばいな、と話してたら、すぐに来ました、特大のが。

釣り座の少し下まで波が上がってきたので、山田氏が「撤収しよう」と判断。

急いで荷物をまとめ、引き返します。
が、これがまたすんなりとは行かない。
滑るので、私はよちよちとしか歩けません(笑)

私が先に行って、波が抜けるところは山田氏が荷物を持って走り渡ります。
うねりは、私が「1発来るからちょっとストップ!」「もう1発来ます!」と見張り。

なんとかロープまでやってくると、原、下田両氏が荷物を受け取ってくれました。
私より二回りも年上なのに、山田氏の体力にびっくりです。

今日、はっきりと実感しました。

昨日のウノクソのようなガレ場はスパイクシューズが有利ですが、今日のような濡れて滑るような、滑らかな岩肌は、磯タビの方が圧倒的に有利です。
場所に合わせて選択する事を、身を持って学びました。

原氏は、先ほどの特大うねりで、バッカンを持って行かれました。
竿持って上に逃げるのが精いっぱいだったそうです。
ワンド奥の高い場所だったけど、ワンドの奥の方が、影響が大きいようですね。

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下田氏は、うねりとは無縁の場所にいました(笑)

駐車場まで上がって、しばらく眺めてたら、また大きいうねりが来て、さっきまでの釣り座を洗い流しました。
山田氏の判断に敬服。そして感謝。

結局30分ほどしか釣りができませんでしたが、安全第一です。

その後、時間もあったので車で磯めぐりをしました。

行った事ない磯を山田氏に教えてもらいながら、あーでもない、こーでもないと談笑しながらゆったりした時間を過ごしたのでした。

予報よりも確実に西風が強かったです。
間鼻に行って車から降りたら、体感で風速15m。
帽子を押さえないと飛びそう。 真っ直ぐ立っているのがつらい。

他のメンバーは、全員三池港で竿を出しました。
杉浦氏がチビワサ2枚のみ。

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昨日の竹田氏のワサ41㎝・1.4kgがトップ、私のスマ39cm・970gが次席となりました。

今回の釣果です。

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小型だけど美味しいシマアジ

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脂のりのりのとろけるスマ

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やっぱりワサは刺身か?

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またムニエルにするか?
38cm・980gのメジナ

大物には恵まれませんでしたが、磯初心者には、文句のつけようのない素晴らしいお土産でした。

今回の動画です。






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あぶら

2013.12.05(Thu)

三宅の釣果を料理しました。

まずスマ。




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包丁が脂で・・・

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先月よりも脂の層が厚いです。

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口の中でトロけました。まさしく絶品!

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シマアジちゃんは、塩焼きです。家族4人でつつき、骨だけ残りました。

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次の日、イシガキダイを刺身にしました。
こりっこりの歯ごたえで、これも絶品でした!

あ・・・メジナの写真撮るの忘れた(^_^;)
ムニエル、皮パリパリで大変おいしゅうございました。

豊かな海の幸に感謝です!

今週末、天気良さそうだなぁ・・・どっか釣りに行くかな。




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12月09日 房総半島 大房岬 南ケイセン クーラーアタッチメント・テスト

2013.12.10(Tue)

クーラーアタッチメントのテストを兼ねて、房総半島にやってきました。

場所は館山の手前、大房岬(たいぶさみさき)の、南ケイセンという所です。
前の日に入り、車中泊で夜明けを迎えます。




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というか、夜明け前に釣り場に下りました。

支度をしてると、夜が明けたので、この日のために買っておいた「モンスタードリンク」を開けます!

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実は中通しの竿が欲しくて、チヌ用に「シマノ 鱗海 SI 06-500」を買い、今日竿おろしなのです。
ふふ、これを飲んで大物を釣るのだ!

ダンゴをこねこねして、準備OK!
風は後ろからの微風。
クーラーアタッチメントを右手にして、楽竿ライトをセット、ダンゴを手で放り込みます。

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釣り座はこんな感じです。

あ・・・水入れ過ぎた・・・ダンゴがべちゃべちゃに・・・

磯陰へババをしに行ったついでに、砂をビニール袋に入れて持ち帰り、なんとか投げられる硬さにして、投入です。

おお、ガイドがないから投げるのが楽ちんだ!

水が暖かいから、エサ取りいるだろうな・・・と思ってたら、やはりたくさんいるようです。
ダンゴつつくアタリが小さく、エサばかり取られます。

ウキは使わず、竿先でアタリを取っています。

始めてから約1時間後、ちょっと大きいアタリが来たので、すかさずアワセ!
グングン引いてドラグが出て行きます!
おお~! モンスタードリンクが効いたか!

・・・ん? グングン? ググググッじゃない・・・

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67cmのボラでした・・・初っ端からこいつか!
せっかくの竿おろしに! ボラぐせがつくではないか!

ビデオ撮ってたので、動画で確認しましたが、上げるのに14分かかりました。
おかげで腕が疲れて、針にエサ付けるとき、ぷるぷるしてます。

こんなもん、こうだ!

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続いてはなかなかアタリが来ず、クーラーの向きを変えてみました。

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竿尻がライジャケに当たりそうです。 この向きにする時は、16リットルじゃなくて、20リットルくらいのクーラーじゃないときびしいかな。

その後、ベラとカワハギ。

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極めつけに、もう一発!

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さっきと同じくらいのサイズ。 くらいというのは、測らなかったから(笑)

世の中には、ボラを釣ったら罰金という、恐ろしいルールの大会があるそうな。
とても私には無理だわ(^^;)

午後1時半に上がり、カワハギ1尾のお土産・・・これでは晩御飯にならん。
という事で、帰りにお土産を買いました。

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アジの干物、イセエビ雑炊、地のり。
家に着いたのは4時半。

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カワハギは煮付けにしました。
夏よりキモがでかくなってて、今日は家族4人で分けました。
キモ、ウマ!

結局、チヌは釣れませんでした。
でも、カワハギのアタリにも反応できたし、クーラーアタッチメントのテストとしては合格です。
強度も竿が軽いとは言え、まったく問題ありませんでした。

まあ、私が1回テストしただけなので、モニターの方々から何か情報が入って来るかもしれませんが。

今日の動画です。






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背負子3号

2013.12.15(Sun)

今日は3つ目の背負子を作りました。

まずは、竿やタモの柄なんかを入れるための、袋を作ります。
1号、2号と同じく、古くて使わなくなったテントの生地です。




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長方形になるように、一回折ってから端を切ってそろえます。

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取ってあった、巻き替えで捨てる道糸で、生地の端を縫いとめて行きます。
どんな縫い方でもいいや、くっつけばいい。と、横着して適当に縫います。針は、普通のじゃ小さくて疲れるので、帆布なんかの厚い生地用の、太くてごついやつを使ってます。

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4辺をぐるっと縫ったら、これをもう一回折って、2辺を縫い合わせて行きます。

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すると、こんなふうに袋状になります。

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これを裏返すと・・・

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縫い目が目立たなくなり、完成です。

ちなみに、こんな作業台でやってます。

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ここでいろんな試作や設計をしています。
小っちゃいモニターで映画を見たりしながら、のんびりやりました。

もう一つの袋は、糸を変えてみました。
これも巻き替えで不要になった、PEラインです。

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同じように縫って・・・

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裏返すと、完成です。

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これを、また不要なラインで背負子にくくりつけます。

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実際に磯バッグとバッカンを取り付け、位置を合わせながら作業をします。
この袋は、竿なんかが下に落ちないように受ける役目で、フレームには竿ベルトでしっかり巻きつけて固定します。

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ベルトやゴムひもを取り付けて完成~。

ふふ・・・これで乗せられる・・・アレに。



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バイク釣行前日

2013.12.15(Sun)

寝袋とマットをシート下に・・・ふふ・・・




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水汲みバケツと小物、尻拭きティッシュをタンク上に・・・ふふふ・・・

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磯バッグ、バッカン、竿、テントを後ろに乗せ・・・ふはははは!

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明日から1泊2日のバイク釣行だっ!

これで駐車場問題も解決!
ガソリン代も3分の1以下!

格安磯釣行が始まるぜ!(爆)

さて、どこへ行くか・・・凍死しないよな?(^_^;)



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12月16日 伊豆半島 東伊豆のどこかの地磯

2013.12.16(Mon)

朝目覚めると、10時半であった。
・・・めちゃくちゃ寝坊した~~!
ゆっくり朝飯食べ、あきらめ半分で出発しました。
首都高に乗り、東名から厚木小田原道路を経て、伊豆半島にやって来ました。
あてもなくふらふらと入りやすい磯に寄りながら・・・どこも結構人が入ってますね~
が、どこかに入らないと、時間がありません。

伊東を超えたあたりで、細い道に入り、磯を探します。
が、住宅街で、よくわからない・・・
城ケ崎の遊歩道へ入るらしき有料駐車場に入りました。
二輪はタダ(笑)




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すでに午後4時(^^;

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靴底をゴムからスパイクに換装、慌てて支度をして、出発です。

どこでもいいや状態で、駐車場からすぐ下に降りると、おお、良さそうな足場が。

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で、ここに入ったんですが・・・

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おい、浅すぎるやろ・・・底が見えとるやないか・・・

でも時間もないし、ここでいいや。
大きい根が二つあるから、ここで喰うやろ。

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準備してると、後から一人入って来ました。
常連さんのようです。
話してると、ここ、夕方からいいそうです。 ラッキー!

異臭を放つ、残って冷凍してあったコマセを足元に撒き、常連さんの言うように、二つの根の間に仕掛けを投入すると、早速ウキをドキュンと引き込んでくれました。

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27センチくらいかな。
小っちゃいけど、尾長が来ました。

しばらくして、また来ました。 こんな浅いのに、よく来るもんだ。

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さっきよりはちょっといい感じ。 でも30cm未満ですね。

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根の際を、引っ掛かり覚悟でなぞると、やっと30cmくらいのが来ました。
面倒で測ってません(^^;

ここでもう、ウキが見えないほど暗くなったので、電気ウキにチェンジ。
・・・が、アタリがなくなってしまいました。

で、粘らずに納竿。 釣った尾長は、常連さんにあげました。
もっと粘ってもよかったんだけど、ちょっと疲れ気味。
起きてからバタバタしっぱなしだったんで、2時間しか釣りしなかったけど、早めに切り上げて、明日に備えます。

明日は、久々に入間で渡船に乗るのだ!

で、下田まで来て、ジョナサンで飯食ってブログ書いてます。

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これから寝る準備だ!



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12月17日 伊豆半島 入間 川吾

2013.12.18(Wed)

16日午後10時頃、下田のジョナサンを出て、道の駅下田に来ました。
ここの駐車場で、テントを張ります。




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寝袋はもう10年以上使ってる、モンベルのマミー型ダウンで、冬用です。
スキーの時も使ってるやつで、抜群に暖かい。

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枕は、配合エサです(笑)
しばらくツーリングに来てなかったので、下のマットに空気が入らず、ぺったんこ状態。
アスファルトの上にじかに寝てるようで、下から冷気が・・・
体の前半分はほかほか、背半分がひえひえ。

夜中、冷えにうなされて時々目が覚めました。
スマホの目覚ましで、午前4時に起床。
まずバイクで、すき家に行き、牛丼食べてから引き返し、テントを畳んだり荷造りしてから出発。
途中、道の駅下賀茂で、例のごとく阿波踊りをしながらババを済ませ、6時前に入間港に到着しました。

今日は日吉丸に珍しく10人ほどのお客さんがあり、6時半に出船。
途中、船長が「ちゃらんぼ持ってるよね、川吾に乗る?」と聞くので、ぶんぶんうなずき、「他にちゃらんぼ持ってる人いる?」で、あと2人乗る事になりました。

ここらへんは関東だけなのか、ちゃらんぼってあまり普及してないんですよ。
久Pさんから聞いた話では、九州じゃ、ほとんどちゃらんぼ持ってるって話なんで、安全意識が低いんですかね~

で、3人で川吾に乗りました。

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ここに乗ったからには、言い訳はききません(^_^;)
とりあえず波が上がって来るので、ちゃらんぼとピトンを打ち、荷物にロープを通して確保します。

コマセを撒いてみると、潮が・・・流れてない。
よどんでます・・・潮通しがいい、一級磯でもこんな事があるんですね。
今日は一日中、こんな状態でした。

足元から始めると、エサがなくなります。
釣り上げると・・・

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スズメダイ、通称オセンゴロシ。
まだいるのかよ~
流れないので、さらしの先あたりに絞っていると、来ました。

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30cmくらいですね、測りませんでした。 尾長です。
でもな~、ここに乗ったら、このサイズ狙ってもいかんしなぁ。
アタリは続かず、あと3尾追加しましたが、食いが渋い!
ウキがゆら~っと少しだけしか沈まないアタリで、引きもイマイチです。

潮は、ゆ~~~ったりと右へふらふら、左へふらふら、澱みながらかすかに動くって感じです。
この辺では、初めての潮の動きなんで、どうすりゃええんじゃ状態。初心者の引き出しは少ないのです。

こりゃ流してもダメだなと思い、根がボコボコ突き出してる、大物デインジャーゾーンに的を絞りました。
しつこくやってると、来たのはコイツ。

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最近、毎度おなじみのカワハギちゃんでした。
メジナは放すが、こいつは放さん!(笑)

と、いきなりウキがドギューンと引き込まれ、竿が折れそうな引き!
ベイルを反すにも、糸がバチバチバチとはじいて、ちょっと出てしまいました。
うおぉ~!・・・ぶちっ
チモト付近で切れちゃいました。 以前、ここでデカいのに2度切られてるんで、ハリスは最初から4号です。

あの突っ込みは、サンノジだろう、うんうん。
と、気休めを言いながらハリスを6号にチェンジ(爆)

以前ここで、そう、この場所で、初めて見た真っ黒なデカメジナ。
竿が折れてもかまうもんか!と、必死で耐えて水面まで上げ、タモ入れしようとした人が「見た事ねえ!」というくらいのヤツが、水面でくるっとこちらを向いたその瞬間、6号ハリスが口元で切れた、そのメジナの顔を忘れられないのでした。

他のブログ主の方がおっしゃっていましたが、そういう時のメジナの顔って、鮮明に覚えていると。
そう、忘れられないのです(笑)
メジナがおっきい口を開けて「あんぎゃ~」って叫んでいるがごとき顔を。


が、その後アタリは来ず。

討ち死に!

午後2時の磯上がりで、お土産はカワハギ1枚(^_^;)

入間荘でだらだらして、午後3時に入間を出発。
家に着いたのは、午後8時。5時間もかかりました。

風呂入ってメシ食ったら、すぐに寝てしまいました。

ん~、今週末は、この悔しさを倍返しにせねば!

ちなみに、今回の燃費です。

45.3 km/l

すごい・・・やはり最近のバイクは省燃費!
走行距離は、500km弱です。 ガソリン代は1,733円でした。
オデッセイで行くと、8,000円ほどかかりますから、6千円以上も違います。
高速代も、「軽」扱いだから安い。
ふふ、思いっきり、ハリスを使える・・・



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釣り専用バイク

2013.12.20(Fri)

前回使用したバイクを紹介しよう。

ホンダの「PCX150」である。
車種選定には、以下の条件を考えた。

・安いこと。
・燃費がいいこと。
・荷物をたくさん積めること。
・高速道路に乗れること。
・足つきがいいこと。

まず、車検がない車種。これは排気量250cc未満を選べばよい。
高速道路に乗れるのは、125cc以上だが、一般に125と称して売っているバイクは、124ccとかで、高速には乗れない。
対象となるバイクは、各メーカーでいろいろあるが、荷物をたくさん積めるとなると、スポーツタイプは不向きだ。 足つきも良くない。
ホンダのVTR250は、そうでもないのだが・・・以前乗ってたが、大変いいバイクだ。新車は50万以上するのでボツ。
250の新車スクーターは、価格が高く、全て50万以上なので、オールボツ。

自転車で練馬のSOXへ行き、いろいろ中古車も見たのだが、29万のスズキ ジェンマが、ETCとキャリアを付けて、乗り出し価格42万と言われた。
おい、この「納車費用」ってなんだ?
乗れるように整備する費用だと言う。
乗れるバイクを売ってるんじゃないのか!?
ただオークションで引っ張って来て、置いてるだけかい!

あきれながらも、安~いスズキのバンバン200というのがいいかなと思ったのだが、ふと新車の小っちゃいスクーターに目が行った。
PCX150だ。
これなら高速も乗れるし、でかいキャリアを付ければ、荷物も積める。
シート下にもスペースがあるし、足つきもいい。
燃費もリッター40kmは走るという。
これだ!

ETCとキャリアを付けた見積もりをもらって、別の店にも行く。
以前お世話になった、ホンダドリーム店、櫻井ホンダである。
ここは高いと言われるが、PCXについては、びっくりするほど安かった。
技術と対応で評判のいい系列店であり、中古で出す場合、「櫻井ホンダで買って、メンテしてもらっていた」というだけで、値段が通る。

オイル交換4回無料を付けて、SOXよりも安かったので、ここで購入することにした。
で、そのままの状態では、ただのスクーターなので、釣り用にオプションを取り付ける事にした。




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スクーターはカバー類を外すのが手間で、新車なので、ついでにいろいろと取り付けてもらった。 プロの方が仕事が正確だ。

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プロでも結構時間がかかった。
自分でやらなくてよかった・・・

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まず、電源取り出し3口を、ハンドルに。
ナビや携帯用の電源だ。

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高速を走ると、風圧がすごいので、ロングスクリーンを取り付けた。

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普通のキャリアでは、釣りの道具は積み込めない。
キジマの、バイク便用大型キャリアを取り付ける。

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左にETC、右にナビ(ゴリラ)を取り付けた。


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背負子3号を寝かせてキャリアに乗せ、

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磯バッグとバッカンを積み込む。

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竿ケースはかさばるので、以前シーツを石鯛竿用にミシンで縫った竿袋に、タモの柄、ちゃらんぼ、ヒシャク、竿を入れて縛り、上にテントを乗せて網ゴムで覆って準備OK!

寝袋とマット、ノートPCはシート下に入れ、小物は足元に取り付けたバッグに入れる。

完ぺきではないか!

ハンドルカバーもおまけでもらい、取り付けた。
どんなに高性能のグローブよりも、ハンドルカバーの方が暖かい。
おっさん臭いが、おっさんなのでOKだ。

前回、これで釣行したが、軽いので、風でバイクがふらつく。
坂道もパワーがないので、加速しない。
が、小回りが利くし、燃費も抜群にいいので、それを補って余りある。

pcx15001010.jpg

冬装備なので、モコモコでポーズを取りにくい(笑)

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高速道路を縦横無尽にぶっ飛ばせる1200から、農道をちょこまか走り回る150に変わり果ててしまったが、これからも長い付き合いになりそうだ。



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12月22日 伊豆半島 東伊豆 地磯

2013.12.23(Mon)

今日はOっちゃん氏、おいしー氏と3人で東伊豆の地磯に入りました。




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朝4時過ぎに誰もいない磯に入ります。
まだ真っ暗。風もなく、ほとんど寒さを感じません。
コマセを混ぜたり準備をして

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お二人に挟まれ中央から、夜明けとともに釣り開始!

おいしー氏が最初、メジナを立て続けに上げます。
Oっちゃん氏も上げます。
またおいしー氏が上げます。
すかさずOっちゃん氏も上げます。
・・・おい、俺は?(笑)

付けエサが取られるものの、な~んも来ない・・・
そのうち二人とも、それぞれ「お、35センチあるんじゃない?」
などと大きさを競い合っています。

!?やっと来た!
・・・コッパかよ・・・

また来た!
・・・またコッパかい・・・

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足元から潮が払い出して行く、まるで教科書にでも出てくるかのような、理想的なポジション。
お二人は、それぞれ足元に根が張り出したり、ワンドの中途だったりの、ちょっと不便な釣り座。
私は足場もいいし、潮の流れも、まるでメジナの楽園へ導くかのような光り輝くゴールデンロード。
そのまま仕掛けを放り込めば、するする~っと、大きく口を開けたお魚に届くはずなのに・・・釣れん!
釣りながら、他のブログ、ちぬちゃりこさんの言葉を思い出しました。
「釣れずじゃなくて、よう釣らんだけ」

そのうち急に空が暗くなってきて、アラレが降って来ました。
同時にほとんど無風だったのが、北東の強風に。
風速計で測ったら、10.4m/s。
しばらくみなで釣りを中断。
おいおい、これで終わったら、ボーズだろ、ボーズ(^^;

しばらく3人でだらだらしてたら、お昼過ぎにやっとまた晴れてきました。
風は相変わらず吹いてますが、やみそうにないので、仕方なく釣り再開。

またまたお二人は黙々とメジナを上げます。

やっべ~。やべえよ。

二人とも、なんて声かけていいのかわからんから、困ってるじゃないか(爆)
二人は場所を入れ替えたりしてますが、声をかけられない様子(^^;
私もこの状態で、場所変わって~とは言えないシビアな局面!

いろいろ手を変え品を変えするも、悪循環のようでダメダメダメのダメ~
思い来って、足元のサラシがおとなしくなった時を待って沈めたら、やっとウキが沈んでくれました(;O;)
これだけは絶対バラせん!
大事にタモですくったら、Oっちゃん氏「来ましたね~、35アップじゃないですかぁ?」
ほっとした様子が見て取れます(笑)
私もほっとしました(爆)
おっしゃる通り、ジャスト35センチでした。

20131222004.jpg

が、それ以降は何も来ず・・・夕マズメも。
もちろん、お二人はさらにお魚を追加。
ウキが見えなくなった時点で納竿。
結局まともなのはこの1尾のみ。あとはコッパ4枚。
お二人にご心配をおかけしました。すんません~

駐車場で、お二人と別れ、私は下田に向かいます。
明日は入間で渡船じゃ!
下田のすき家で牛丼食ってると、肩をつつかれるので振り返ったら・・・
入間の日吉丸船長が立ってました。
家族で来てたようです。
奇遇です。 電話する手間が省けた(笑)

道の駅で車中泊。
そうそう、今回は車です。バイクはまた今度。



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12月23日 南伊豆 入間 赤島

2013.12.25(Wed)

午前6時半、入間港から日吉丸に乗って、赤島のテラスに上がりました。




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奥に見える平島との間に潮が流れる、一人乗りの細い足場。
ここは足元から20mほどの水深がある、波の上がって来ない安全な場所で、私の好きな所です。
足元にコマセを撒き、仕掛けを投入すると、1投目から喰ってきました。

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30㎝弱のメジナです。
おお、やっぱりいるいる、ここは。

が、すぐに寄って来るんですね~、こいつらが。

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細かい雨まじりの風が強く、時々日が差すと、上から海の中がよく見えます。
シラコダイがうじゃぁ~っとおり、その下にメジナが群れでうようよしています。

ウキ、ハリス、針だけの軽い仕掛けで流れに乗せると、面白いようにウキが沈みます。
入れ食いじゃ~!

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全部30cm前後と、型は小さいけど、尾長、口太が混じって際限なく上がって来ます。

昨日の事を思い出しながら、悟りました。

「地磯でよう釣らんから、沖磯に来るんや」

時々、ブタのように太ったデカメジナが、下からコマセに突進してきて、反転して沈んで行きます。
ここに乗ると、いつも見える奴らです。
コマセに群がるシラコダイの群れの中でだけ、これをやるので、私では喰わせられません。
足元や、左の絶壁に沿って仕掛けを入れても、エサ取りか、小型のメジナしか釣れません。

「伊豆で大きいのよう釣らんから、三宅へ行くんや」

一人でつぶやきながら、にやにやしてました(笑)
腕を磨かないと、現状では無理ですな~

30cm超えたやつで3尾だけキープして、あとは全部リリースしました。
午後2時に磯上がり、数だけは満足しました。 面白かった~

夕方、帰る途中でラーメン屋に入ったら、後からOっちゃんさんが入って来ました(笑)
昨日の船長といい、今日のOっちゃんさんといい、奇遇な2日間でした。

・・・これでは「こそっ」と伊豆に来られんではないかっ!

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家族4人分の口太です。
昨日の35cmの皮を引くと、すごい脂!

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包丁に身と皮の間の脂がべっとり。
が、入間の沖磯のメジナはそうではありません。

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地磯は連日、釣り人が入って、メジナがオキアミをたらふく喰っているので、太っている。
そういう事なんでしょうかね。

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メジナは塩焼きにすると、もともと黒いので焦げているのかどうかわかりません(笑)
煮付けよりも塩焼きの方が美味しかった。
刺身はわさびと醤油で美味しくいただきました。

20131223009.jpg

頭とアラは、全部鍋にぶっこみ、昆布だしで味噌汁にしていただきました。
けっこうすくったんだけど、脂がぎとぎと浮いて、めちゃ美味しかった~

今年はこれで釣りおさめですね。
これからもっと美味しくなる季節なので楽しみです。



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冬用の下着・比較

2013.12.30(Mon)

冬はお魚のおいしい季節ですが、釣りには厳しいですよね。
少しでも暖かく、快適に釣りをしたいもんです。

昔と違い、ウェアーも進化して、薄くても暖かいものが増えてきました。
そこで、自分の持っているウェアーのインプレッションを書いてみます。
ただ、感じ方は人によって全く違った印象になる事もあるので、あくまで参考程度に読み流してください。

これは私個人の感想です。

今回はアンダーウェア―。 下着ですな。
肌に密着するものであり、一番快適さに違いが出るものなので、大事なアイテムです。

前提として、私の体質ですが、冷え症とは無縁です。

動けばすぐに発熱し、汗をよくかきます。
手や足の先もぽかぽかで、若いころから家内に「ゆたんぽ」と呼ばれていました(笑)

スキーとバイクにも、下着を共用していますが、普通の綿製品では、役不足。最近のハイテク製品を多用しています。




1.HIFF(ヒフ) デサント

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数年前、スキー用に買ったものですが、大変な優れものです。
着た瞬間に暖かさを感じます。
また、とてもしなやかでさらさら、着心地もいい。

汗をかいても、べとつかずにすぐに乾くので、「今日はちょっと気合い入れて滑るか」という日は、これを着ています。
昨年の冬磯でも使いましたが、とても快適でした。

買い足そうと思ったら・・・廃番でした。
宣伝がうまくなかったのかな~
いいものなのに廃番になって残念~

仕方なく、次の優れもの、ブレスサーモを買い足しました。


2.ブレスサーモ ミズノ

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ブレスサーモの価格
これもスキー用に買ったものですが、なかなかの着心地です。
着た瞬間から暖かく、汗をかいても吸収してくれますが、乾きが少し遅い。 激しい汗には向きません。

ライトからヘビーまであるので、用途に合わせて使用した方がいいかと思います。

ヘビーは、私には暖か過ぎて、汗をかきまくります。 乾きにくいので、磯ならばミドルかライトで十分です。

私には、肌で「着ている」感があるので、HIFFよりは評価が低いです。

発熱、吸汗、保温、防臭系です。 ちなみにこの防臭、優れもので、4~5日着ても、においが気になりません。

汗をかかなければ、洗濯しなくても数日着たままでいられます。
汗をかくと、冬でも塩を吹いて白くなります。

日常生活では、後で書きますが、ユニクロのヒートテックと比べる事自体、ブレスサーモに失礼だろ!、というくらい違います。

3.光電子 ゴールドウィン

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ゴールドウィン 光電子の価格

バイク用のものです。
光電子が云々ではなく、ちくちくするので、私には向きません。
これが光電子のせいなのか、別の繊維のせいなのかわかりませんが、好んで着ようとは思いません。

私には、肌で「着ている」感がすごくあり、暖かさを感じるよりも、ちくちくが気になって評価不能です。
汗をかくと、綿よりはずっとマシだが、1、2よりは劣る感じです。
これは光電子のせいというよりも、主体となる繊維材質のせいだと思われるので、別の光電子製品は全く別の評価になると思います。

ちなみに今年、バイクショップで最新製品の見本を触ってみましたが、同じ感触でした。


4.レイヤーテック(光電子) フリーノット

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レイヤーテックの価格

昨年購入したのは、シープバック超厚手というやつ。
超厚手というだけあって、ほんとに厚いです。

重ね着が多いと、もこもこして動きにくいくらいです。

着た瞬間から「暖か~い!」
じっとしてても暖かいです。

首の回りをケアーしないと、体と首の体感ギャップが激しく、首回りが寒くてたまらなくなります。

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肌に当たる面が、シープバックと言うように、もこもこの起毛になっています。

が、これがクセモノ。

私は地磯を歩いたり、渡船で荷物を受け渡しすると汗をかきますが、この汗が乾かない!
いつまでも濡れたままで、気持ち悪い事この上なく、一度で使用をやめました。

汗をかかなければ快適なので、家でじっとしている時だけ着ています。

汗をかくかもしれないと思ったら、これは着ない方がいいと思います。

これだけ厚いと、普通に厚着してるのと変わらんような気がします。

発熱、保温系です。


5.ファイヤーアーマー メーカー不明

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島中ホームズで買った、1,000円くらいのものです。
可もなく不可もなく。
いい所も、悪い所もわからない。
綿よりは暖かいかもしれないなぁ・・・という感じ。
よって、釣りには使いませんでした。

評価不能。


6.ヒートテック ユニクロ

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なぜ下だけなのかって?
シャツはどこに行ったかわからないからです。

普通、あれだけ宣伝してりゃ、ほんとに暖かいと思うじゃないですか。

着た瞬間、ひんやり。
着てても暖かいと思わない。

しかし、満員電車に乗り、少し暑くなると、どんどん暑くなって大汗。

昨年、プレゼントとして郵便とコラボ、そのまま郵送できますよ、という企画がありましたが、私はこれを大切な人にプレゼントなんかしません。

誤解のないように言っておきますが、私はユニクロが好きです。
昔の、人が二人手をつないでいるへんてこりんなマークの頃から、フリースなんかを買っていました。

夏は、エアリズムというシャツを、感動を伴って着ていますし、非常に重宝しています。

しかしこのヒートテックはいただけない。 宣伝と性能のギャップがありすぎます。

価格で納得する方はこれでいいのかもしれません。
スポーツ用と比較するなという声が上がるかもしれません。価格も違いますし。

でも釣りに使用するのならば、スポーツメーカーなどのハイテク下着から、数段性能が落ちます。 数段です。 1段、2段どころではありません。

現在、これで満足されている方なら、スポーツ、山用を着用すると感動するでしょう。今までのはなんだったんだ、というふうに。


7.ジオライン モンベル

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ジオラインの価格

今年購入したもので、まだ厳冬期に試していませんので、正確には評価できません。

が、すぐにいいものだとわかりました。
先日、三宅島で使用しましたが、まず着た瞬間から暖かく、肌触りがいい。
柔らかくて、「着ている」感がほとんどありません。

汗をかきまくりましたが、べとつかずにすぐ乾きます。

しかもこれは前にジッパーがあって、暑い時は首下をはだける事ができます。
これはとても重宝しました。(ジッパーのないタイプもある)

デサントのHIFFがなくなった今、これが私の一番のお気に入りになりそうです。
薄手(ライトウェイト)から厚手(エクスペディション)までありますが、私は中間の中厚手(ミドルウェイト)を使用しました。

山歩きで、冬に汗をかく事を前提としているので、汗をかく人に、向いています。

発熱系ではなく、保温、吸汗速乾、防臭系です。
その後、厚手も買って使用しましたが、快適そのものでした。

私は自信を持って、人に勧めます。


8.スキンズA200メンズ<サーマル> デサント

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スキンズ サーマルの価格

サポータータイプですが、冬用に、内側が起毛になっています。

体にぴったりと密着するため、「着ている」感が最初はありますが、しばらくすると忘れます。
地磯で使用、汗をかきまくりましたが、まったく気になりません。すぐに乾いたようです。
もっとも、それ用に開発されているので、当然と言えば当然かもしれません。

寒さも感じず、とても快適でした。ただし、まだ厳冬期に使用していないので、正確に評価はできません。

構造上、前開きではないため、小便するときは、パンツ前部を下に下げる必要があります。
いろいろなタイプがあり、磯釣りがしんどいという方なら、筋肉をサポートしてくれるので、楽になるかもしれません。価格も高いので、これで悪けりゃ文句を言いますが、納得の性能でした。

発熱系ではなく、吸汗速乾、保温、筋肉サポート系です。 保温はジオラインに劣ります。

こういう機能性アンダーには、ワンピースタイプがありますが、止めた方がいいです。ババするとき、上半身を全部脱いで、しゃがむ格好になるので、凍死します。


9.くつ下

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これについては、私の評価はあてにならないと思ってください。
冒頭に書いたように、いつもぽかぽかだからです。

左端は、起毛の厚手、2番目も同じです。
これで十分です。

右3つは、全てブレスサーモです。
真ん中の極薄手を、スキーに使用しています。

磯なら、どれでもOKです。
ただ、汗をかいて濡れます。
臭うのですが、ブレスサーモは、2日は履けます。



以上、自分の持っているものだけの感想です。
他にもたくさんのメーカーから出ており、全てを比べるのは、個人では無理です。

基本的に釣りはアウトドア。
インドアのメーカーよりも、アウトドアのメーカーの製品が、釣りには適していると思います。

冬の下着は、汗をどう処理するかで、快適さに違いが出ます。
一度でも汗をかく釣りをするならば、メーカーの説明で、「吸汗して拡散」という文言が入ったものにした方がいいです。
「保温、発熱」をうたっているだけのものは、一度汗をかくと、乾燥せずべとつくので、後悔します。

絶対に汗をかかない釣りをするなら、4のシープバック超厚手で決まりです。
今年はシマノから、ブレスハイパー超極厚タイプというのが出ていますが、これも同じタイプでしょう。 やはり起毛、保温はうたっていますが、吸汗は表示していません。

ブレスハイパーの価格

ダイワからは、ブレスマジックというのが出ていますが、これは保温、吸汗、拡散が売りになっていますので、磯向きかな。 試していませんが。 解説だけを見ると、ミズノのブレスサーモと同じタイプみたいです。

ブレスマジックの価格

ただし、シマノもダイワも、価格がちょっとお高め。私ならアウトドア、スポーツメーカー製を選びます。 同じような機能で、価格は約2/3です。(実売価格では、よく似ているかも。)

大手スポーツ用品店、山岳用品店の店頭に、見本を置いてる事がありますので、自分の肌に合いそうなものを選ぶといいのではないでしょうか。
いいものは、いいお値段がしますので、慎重に選ばないと、私みたいにたくさん抱えることになります(^_^;)

下着の上に着る、中間着は、別記事で。



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楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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