3月31日 西伊豆 ツーリング&地磯

2014.04.02(Wed)

昨夜11時に寝て、午前2時過ぎに起床。
準備をして、午前3時半に出発。




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しばらく走ってから、荷物にゆるみがないか、確認。
パトカーのたまり場みたいで、何台かが通り過ぎ、前に停車。
変なバイクで、職質されないかドキドキ。

今回は高速、有料道路を使わずに、一般道を走る。
さすが早朝、道が空いてて、2時間で小田原を過ぎる。
季節はもう春。
気温も高く、全く寒さを感じない。
朝7時半には、芦ノ湖に到着。

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晴れてるが、風が強い。
湖畔にも波が立って、岸がじゃぶじゃぶしている。
が、やはり湖はいかん。
サラシが出とらん。

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芦ノ湖から伊豆半島に向かう途中で、富士山がきれいに見える。
しばし目の保養。

伊豆に入ると、道も混雑してきたが、時間に追われる事もなく、のんびりと走る。
10時半に、西伊豆の地磯、子象の鼻に到着した。
「伊豆半島 パーフェクト地磯ガイド」を見て、初めて来たのだ。

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細い道で、車は磯道入り口の少し手前に1台しか置けない。
が、バイクなら停め放題。
しばらく上から景色を楽しんでいると、下からルアーマンが上がって来た。

挨拶して釣果を聞くと、ヒラスズキが2本出たとの事。
けっこう荒れてますよ、との事だった。

今日はあまり歩かないつもりなので、背負子3号「改」を使う。
急いでないので、ゆっくり支度をして、磯道を下りていく。

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前回持ち帰った冷凍コマセが重い・・・ま、ここで使い切るからいいや。

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下に降りると、キャンプ場に到着した。
ガイドに載っていたが、きれいで、普段は使用しているようだ。
どうやって荷物を運ぶんだろう。
今日はだれもいない。

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キャンプ場の向うが海岸で、中央の岩場が、釣り場のようだ。
手前にコンクリートで固めた船着き場と、ガイドにはあったが・・・ここ、船を着けられんぞ?
水中に岩がぼこぼことある。

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地形がガイドとは少し違うようだが、なんとかセッティング完了。

が、うねりがけっこうあって、サラシで足元から真っ白。
時々足下に打ち付けた波が、目の高さまで、壁のように上がって来る。
垂直に上がるので、濡れはしないし、流されるようなのは来ないが・・・
今は干潮。
満潮になると、この釣り座に上がるための足場が水没しそうだ。

ま、そのうち波がおさまるだろうと思い、仕掛けを投入。
足元は荒れまくって、釣りにならない。
しかも右の根だらけの方に流れている。
少し沖を狙うしかないな~
しかし、うねりが小さくなるどころか、だんだん大きくなってくるような・・・
今日は大潮で、夕方には満潮になる。

このうねりで潮位が上がると、帰れなくなれそうだ。
後悔する前に、撤収を決意。

何しに来たんじゃ。
竿出した時間、15分ほどじゃないか(-_-;)
しかもまたこのコマセを背負って上がるのか!

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ちなみに、上にそびえるこの岩の形が、子象に似ているので、この名前になったに違いない。

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重さたっぷりの背負子が、登りにはキツイ!

汗だくになり、途中で座り込んで休憩。
ツーリングには楽しいこの陽気が、うらめしい。

このコマセ、どんだけの距離を旅しとるんじゃ。
こないだから、ずっと私の背中にいるぞ。

倒れそうになりながら、バイクまで戻る。
荷物を降ろしてベンチに座り、ゼイゼイ言いながら休んでると、下から若者が数人やってきて、こんにちは~。

すぐ先から、音を立てて下って行く。
ん?

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見ると、レールがあるではないか。
確か、キャンプ場にもあったな。
という事は、こことつながっているのか。

しばらくすると、エンジン音を立てて上がって来た。

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どうやらキャンプ場の下見にでも来てたようだ。
お、俺も乗せてくれ~!

これからどうしようかと、ガイドを見ながら考える。
もう歩きたくないので、仁科のオンビという場所に決めた。

以前、堂ヶ島は仕事関係でよく来たなぁ。
釣りはしたことないけど。

港の磯入り口前に、バイクを停めて、背負子をかつぐ・・・やっぱり重い。
コマセが減ってないので、当たり前か。

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近いが、やっぱり登りがあるのね・・・
俺はハイキング部か!

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下ると、すぐに磯があった。

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セッティングすると、すでに時刻は午後4時前。
もう動かんぞ。

うねりで、あたりはサラシだらけ。
ええやん。

期待をもって釣り開始。

・・・来ん。

・・・エサがそのままや。

・・・まったくアタリなし。

上から、小学生らしき地元の子供が3人、釣竿を持って降りてきたが、私の姿を見て、引き返して行った。
おい、なぜ引き返す。

が、彼らが来るという事は、ここはやっぱり釣れる場所なのか?

以前、釣具屋のおやじから聞いた話を思いだした。

上から下まで、がまかつでビシッとキメた磯釣り師が、何も釣れずに頑張ってるところへ、地元の小学生の女の子が安っぽい竿を持って横に入ってきた。
いきなり40センチのメジナを釣って、さっさと帰ったという話だった。

俺か?
俺もそうなるところだったのか?

アセって、コマセをバシバシ撒きまくるが、反応なし・・・

満潮も近づき、うねりで波が足元まで上がって来た。

あかん・・・しまいや。


「ボウズ」ですわ!
こないだから、ボウズの連続ですわ!

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片付けをして、磯から残光を見つめる。
つい最近も、これと同じような光景を見たことがあるような・・・

使い切れずに、もう腐っているであろう残りのコマセの重みを背中に感じながら、バイクまで戻るのであった。

さて、今日はテントを持って来ていない。
事前にライダーハウスが西伊豆にある事を調べていたので、そこを目指す。

途中、釣具屋で明日のオキアミブロックを2枚買い、真っ暗な道を走る。

ほんとにこんなとこ、人が住んでるのか?、というような細い道を延々と登り、ひっそりとたたずむ宿に到着した。

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ライダーハウス「やどかりの家」だ。
看板はない。
なんでも、北海道スタイルだそうだ。
宿泊代は700円。

声をかけると、オーナーが出てきて、ここを使ってくれと案内された。

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荷物を降ろして運ぶと、「磯釣りか~、リッチな釣りをしてるね~」と、オーナー。
そうか。 やはり磯釣りは、金がかかると思われてるのか。
実際、そうだしな~
アジのサビキ釣りなら、安く済むよな~
でもね、最近は釣りより、歩く方が長いんよ。
重い荷物背負って。

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中はこんな感じで、流し台もある。
コンビニで買ったチキンとビールで夕食。
ほんとは、釣った魚とビールのつもりだったのだ。

磯バックに、まな板と小出刃を忍ばせ、ワサビと醤油も持って来てるのに、無駄な重量ではないか!

飲みながらブログをアップしようと、バイオを起動したら・・・
マウスポインターが出て来ない。
液晶パネルも、タッチで反応しない。
壊れた~!

なんという日だ。

こんな時は、さっさと寝てしまうに限る。

寝袋に入って、気絶するように寝てしまった。
もちろん、マクラは「グレベスト」だ。



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4月1日 南伊豆 入間 赤島

2014.04.04(Fri)

午前3時半、スマホの目覚ましで起床。




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荷物をバイクに載せ、部屋に掃除機をかける。

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特に何も使用しなかったので、料金は700円のみ。
ちなみに現在、冷蔵庫がないので、ビールは買って来ましょう。
ビンにお金を入れて、宿を後にした。

ここから道の駅「下賀茂」までは、そう遠くない。
が、真っ暗な細いくねくね道は、バイクもゆっくりとしか走れない。
コンビニでカップヌードルの朝飯を済ませ、入間へ。

明日、MFGの予選会があるみたいですね。

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またまた赤島に乗せてもらった。
テラスは、他の船の釣り客が乗ってたし。

釣り座の左後ろから強風。
風速計を取り出し、計測すると、10.7m/秒。

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このアングルで撮ってたら、あれ?リールが逆転してる。

竿上げたら、魚がかかってる。

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30センチの尾長だが・・・

前に三宅島でもあった。
あの時は40センチの尾長だったが、ほっといて釣れるので、あまり嬉しくない。
面白いけど。
ちなみに、シマノのゼロフケテンション機能がついたリールでのみ有効だ。
そうじゃないと、魚が引っ張った時点で、リールが逆転しすぎてラインがぐしゃぐしゃになる。
ロックすると、尾長に竿ごと持って行かれるかも。

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入間の日吉丸の受付横に、楽竿ライト&ちゃらんぼアタッチメントを置いてある。
渡船の人は、船長に言えば使えるので、よろしかったらどうぞ。
写真の人が船長。
ちゃらんぼは持参してね。

まあ、とにかく一投目から縁起がいいわい。
こりゃ、今日は爆釣か?


・・・その後、同サイズの尾長を2枚追加。



終了!



ボウズ男と呼んで!

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沿道には、菜の花が咲き乱れ、

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サクラも、じき満開を迎える。


ダメなのは、私の釣りだけですわ!


ポカポカ陽気の中、帰りのバイクは気持ちがいい。
心の中だけが、冬将軍である。

途中、腹が減ったので、マックのドライブスルーに入る。
「ご注文をどうぞ~、セットの・・・」
「ハンバーガー2個!」

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200円で十分である。

帰りも一般道だ。
しかし、あれですな。 厚木から環八までの246号線は、高速道路みたいですな。
みなさん、いけないスピードで走ってる。

結局、高速道路使うよりも、プラス1時間で帰宅した。

今回は、462.8km走行、ガソリン9.56L、燃費48.41km/L の、1,512円と、宿泊費700円の、計2,212円。

釣りは渡船代5,000円と、コマセ、付けエサ代2,500円の7,500円。
前回の残ったコマセがあったからだが、1万円以下であった。

今度から、このスタイルで行こう。

しばらく自粛したいが・・・
はっ!今日はエイプリルフール!
これは夢か!
・・・むなしい・・・



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ダンゴと磯の準備

2014.04.07(Mon)

この週末は不安定な天気だったが、予報ではこれからいい感じ。
この間からダメダメ釣果なのだが、こりない。
一向にこりない。
鳥の頭のように、次の日には忘れている。
都合の悪いことだけは。

で、今度は、初日にダンゴを握る事にした。
久々である。




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仕掛けはこんだけ。
私のダンゴ釣りは、長年の釣り友と同じで、一般とは少し違うのかな?
9対1で、ウキを使わない。
もちろん、ウキが1だ。
9は、穂先でアタリをとる。

風が強かったり、穂先がぶれて見にくい場合のみ、ウキを使用していた。

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で、自作のウキである。
・・・みすぼらしい・・・

芋ダンゴの宙釣りの時は、もっと長いウキを使ったが、今は実家の車庫に置いてあるので、手元にはない。

最近のダンゴ釣りがよくわからんので、タイムスリップ状態だが、他の人のブログを覗くと、どうもだいぶ違うみたいだ。
今度教えてもらおう・・・

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タモ、竿はもう25年選手である。
下の5mのタモ、短いので、最近は磯用に6m、7m、8mを買い足した。
真ん中の飛竜が、私のメインで、ほんとによく働いてくれた。
何度も穂先を折ってしまったが、楽竿にかけて使用していたので、地面にはほとんど置いたことがない。
で、今でも比較的きれいだ。

昨年、一番上の鱗海を買った。
昔、中通しの竿は評判が悪かったが、これはいい。
ダンゴを投げる際、穂先にラインがひっかかって、ダンゴの破片だけがすっ飛んでいく事が全くなくなった。

中通しを避けていた1番の理由は、穂先の感度である。
やはり外ガイドの竿の方が、細かいアタリを取りやすい。
この鱗海SIも、飛龍には負けるが、それでもトラブルレスな操作性が魅力だ。

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リールもずいぶん古くなってしまった。
左端のトーナメントなど、今から見るとおもちゃみたいだ。
が、これもよく働いてくれた。
途中で中央のトーナメントに交代したが、これもいいリールだ。

今は、右端のシマノ・デスピナである。
これは磯と共用で、スプールには、もらった2号を巻いてある。
タダのラインなので、ぜいたくに全部を巻いた。
自分で買ったのなら、下巻きをたくさん巻いて、半分使用するところだ。

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今までダンゴの場合は、全てミニチェアーに座って、右に楽竿を置いていたが、クーラーに楽竿ライトを取り付けると、こちらの方が荷物も減るので、これを使用する。
今回は、フィッシングショー大阪で展示してた20リットルのクーラーで、少々大きいが、これにした。

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ダンゴの調合をしようと思ったら・・・ちょっと足りないなぁ。

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配合粉を買ってきた。
実は、こういうダンゴ製品、使用したことがない。
今まではすべて自分で配合してたので、ちょっと不安だが、市販しているやつなので、悪いはずがないだろう。
握り具合が不安だが・・・

ベースに混ぜる事があるかもしれないので、粗びきサナギと、土だけは小袋に入れておく。
以前フカセで使用して余った配合粉も持って行こう。
フェロモン配合とあるので、この時期、効果があるのでは・・・スケベなチヌに(笑)

これに磯の道具を追加して、準備完了じゃ。

さて、どこに行くか・・・

ダンゴだけなら、房総に決まりだが、この間あまりに悔しかったので、2日目は入間でリベンジしたい。
伊豆方面にしよう。

行ったことないけど、他の人のブログを見てると、沼津もよさそうだ。
西伊豆行くよりも近いというのも魅力・・・
伊豆でダンゴを試したことがないので、わからんが、これから調べようっと。

こういう準備も楽しいので困る。



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4月08日 西伊豆 岩地漁港

2014.04.08(Tue)

目覚ましが鳴ったのに、また寝てしまった・・・
ハッと気が付くと、5時! 寝過ごした!

急いでバイクに荷物を載せ、出発。
が、これからだと朝のラッシュでキリキリ舞しそう・・・
仕方がない。
高速じゃ。

首都高から一気に沼津インターまで走る。
一般道は、もう混んでいる。
黄色い旗を持ったお母さん方が、子供の通学路に立っている。

高速に乗ってよかった。
下道で来ると、たぶん昼を過ぎていただろう。

西伊豆に入ると、車もまばらになり、気持ちよく走れる。




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恋人岬でパチリ。

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どこぞの海岸でパチリ。

・・・こんなことしとるから遅くなるんだ!

昨夜調べた港を、順繰りに回るが、なんとなくパス・・・

岩地温泉の港に来ると、駐車場が全くない。
手前に有料駐車場があるが、そのまま行けるとこまで行くと、船のお掃除をしている漁師さん2人がいたので、ちょっと話をした。

今日は潮も濁ってるし、クロダイにはいいとの事。
向こうの堤防の内向きで釣れるから、そこにバイク置いて釣ってみたら?
ただ、水温がまだ15度台だから、釣りはイマイチかもよ。

親切やん。

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で、お言葉通り、通行止めのトンネル入り口脇にバイクを停めて、堤防まで歩いた。
両手に荷物だが、そんなに重くないので、楽勝だ。
この時点で、すでに昼を過ぎている。
朝のゴールデンタイムは、とっくに終わっている。

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が、漁師が言うんだから、間違いはない!
と信じて、ダンゴを放る。

・・・アタリなし。
おい、よせよ。
今日もボウズだったら、釣り、やめるぞ。

最初、左後ろからの風8.7mだったのが、正面から10mに変わった。
釣りにく~い。

付けエサも取られないので、港の外向きに180度転換!

相変わらず、なんも来ない・・・
穂先が風で暴れるので、ウキ仕掛けに変更。

ダンゴのじゅうたん爆撃じゃぁ!
ぼひゅっぼひゅっぼひゅっ!

おおっ! ウキが入ったぁ!

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おい・・・お前は魚か?
念仏でもとなえとれ!

すでに午後3時半。
これからがいい時間帯だが、今日もライダーハウスに泊まる予定なので、4時には出発したい。
そろそろおしまいにしようかと考えてたら、スパッとウキが沈んだので、これじゃ~!
やっと来たか!

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お前と違う!

これで納竿とした。

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その場で刺身にしてあげました。
卵を持ってたけど、小さい。 めちゃくちゃ小さい。
水温低くて、やはりまだまだ口太シーズンは浅いのか?

明日のオキアミブロックと配合粉を買って、ライダーハウス「やどかりの家」に到着。
今日も宿泊費700円である。

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メジナの刺身でビールを飲みながら、ブログを書く。
ん~、気持ちええ~

チヌが釣れんかったのが悔しいが・・・

明日、こりずに入間だ。
絶対釣ってやる。



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4月9日 南伊豆 入間 川吾

2014.04.11(Fri)

朝4時に起床。
ライダーハウスを出て、暗い山道を下り、コンビニで朝飯。
道の駅下賀茂でババをウォシュレットで洗い流してから、5時過ぎに入間に到着。
今日、日吉丸には、私を含めて6名の釣り客だ。
少しうねりがあるが、船長が川吾に乗せてくれた。




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波が足元を洗い流し、全身ずぶ濡れになる。
荷物は、ピトンを打ってロープで括り付けてるので、泳いでいるが流されない。
タモはこのようにちゃらんぼに引っ掛けている。
下からしぶきが打ちあがってくるので、竿角度も上げてある。

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7時前に、釣りを開始した。

ふと左手を見ると、小さいゴマ粒のようなものが・・・
しまった!
ぺちっ
・・・あ、血が・・・

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やられた~!
もうヌカカが出てきた!

グローブを忘れたときに限って、こうなる。


で、結論。



ボウズですわ!



それもパーフェクトボウズや!



パーフェクトボウズ
何も釣れないこと。 ボウズから派生した楽竿語。
小さい魚も釣れない。 もちろん大きい魚も釣れない。 外道さえも釣れないようす。
完璧なボウズの様を言う。
名詞
「釣れた?」
「いや、何も釣れない。」
「ボウズか。外道は釣れたのか?」
「いや、まったく何も釣れない。」
「何! それはパーフェクトボウズではないか!」
サ変 ―る。
―ボウズる。 ―ボウズった。
反意語 爆釣
(楽竿工房編纂 楽竿大辞典抜粋)


午後2時に上がって、ダベっていたが、他の人たちもかなり厳しかったようだ。
魚がいないわけではない。
日が高くなると、水中がよく見えるのだが、コマセの下深くに結構な型の群れがウヨウヨしている。

ただ、喰わない。
いや、喰わせられない。

針やライン、仕掛けを変えても喰わない。
オキアミの頭だけ取られるので、身だけを着けると、喰わない。
身がズタズタになって帰ってくる。
くちゃくちゃペッ としているようだ。

下から来て反転するような動きは一切ない。

ブラックバスで言う、サスペンドしているようだ。
バスも、この状態の時は、食わせるのが難しい。
反射的に攻撃させる動きが必要だが、それはバスの話。
私はこの状態のメジナに有効な手段がわからない。

船長曰く。
「川吾でボウズって、ある意味すごい。」

そう、入間の中でも、特に魚影が濃い川吾だ。
何もせずに糸を垂れていても、何かしらが釣れるような特別の場所だ。

魚が嫌がる事ばかりをやっていたに違いない。
わたしができるすべての事(大して多くないが)をやったが、有効ではなかった。

一度だけウキがわずかに入ったのでアワセると、かかったのだが、白っぽい魚体が浮いてきた。
バレてしまったが、あれはメジナではなかった。



うおおお~~ん!


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夜には、例のごとくヌカカのかゆみに悩まされた。
一か所だったので、まだマシか・・・

釣れない時こそ、何かを発見しようと通っているが・・・
釣れないので、見つからない(-"-)

週末は、東京磯釣倶楽部の競釣会で、三宅島だ。
気晴らしとなるか?



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4月12日 三宅島 地磯 ウノクソ

2014.04.15(Tue)

11日(金)の夜、竹芝桟橋にメンバー集合。
この土日は、東京磯釣倶楽部の競釣会だ。

うちのクラブは、ほとんど競技志向がないので、のんびりしたものである。
珍しく大島行きの船が出ないようで、待合室は三宅・御蔵・八丈行きの乗客だけだが、釣り人が結構多い。

22時20分に出港し、いつものごとく酒を飲みながら談笑。
私は伊豆半島の釣行疲れがまだ取れず、早めに寝てしまった。

朝5時に三宅島に到着。
クラブのメンバーは私以外全員が三本岳に渡船。
私は一人、軽四に乗って地磯である。




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例のごとく、ウノクソにやってきた。

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私はまだ三宅島に通いだして日が浅い。
あちこち行っても、様子がよくわからないので、なるべく1年を通して同じ場所に入ろうと考えている。
昨年の秋からここに入りだしたから、あと半年、2日のうち1日は入りたい。

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相変わらず人がいない。
午前7時過ぎに釣り開始。

コマセを撒いて、仕掛けを入れると・・・すぐに仕掛けが引っ張り込まれる。

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イスズミだ。
ま、仕方ないな・・・と思ってコマセを撒いてると・・・ん?

白いサラシが、真っ黒ではないか!

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おおうっ
腹に引っかかってくるほど集まっている(-_-;)

手前をあきらめ、沖に投入するが・・・

イスズミ爆釣!(笑)

見渡す限り、どこに投げても、エサが20秒もたない。

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少し右の低い所に移動し、右角のサラシを狙ってみる。

・・・同じや・・・腕が疲れた・・・

ウキが沈んで放っておくと、エサだけ取られ、上げると、こんな小っちゃいのもかかってくる。

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おい、魚が多いのはいい事だが、あんたらで真っ黒ですがな。

そのうち左からの風がかなり強くなってきたし、場所をワンド側に移す。

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・・・足下の斜面に紙がたくさん貼りついている・・・誰かババしたな・・・

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コマセを抑えたら、ベラ・・・
その後、イスズミの爆釣が続く・・・

こらあかん。
お昼から、午後4時半まで、岩に寝そべってお昼寝をした。
今日は日差しもあり、ぽかぽかだ。
気持ちのいいお昼寝ができた。

起き上がると、日も陰り、コマセを撒くと、あれほどいたイスズミが湧いてこない。
付けエサが残って来るのが、こんなにうれしいとは(笑)

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コッパだが、今日初めてのメジナ。
コッパでドキドキしてしまった(^^;

時刻はもう夕マズメ。
足元でちょいサイズアップ。

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30くらいか。

すぐにまたサイズアップして、37センチ。
どんどんサイズアップして、釣れそうな流れでいい感じだ。

・・・・・え?

だれか何か言った?

・・・・・人の声が聞こえた。


今日は朝から、このあたり一帯、だれも入っていない。
対岸のツルネ側にもだれもいない。

もうあたりは薄暗く、人気は全くない。
カラスはとっくにいなくなっていた。
耳をすませるが、聞こえるのは、磯に打ち付ける波の音だけだ。

メジナを左手に持ったまま、凍り付き、全身に鳥肌が立った。

急いで仕掛けをしまい、道具を片付ける。

見たことがない人には、たぶん信じられないだろうが、私は以前「こんな事」を経験しているので、笑えない。

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鱗を打って、内臓を出し、そそくさと写真を撮り、背負子をしょってその場を後にした。

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ヘッドランプで足元を照らしながら、踏み外さないように急いで上がる。

車まで戻り、ダッシュで宿まで帰った。

みんなはもう食べながら飲んで談笑していたが、風呂も入らずにその輪に入り、やっと人心地がついた。
その場では何も言わなかったが、そういう事情だったんですわ、みなさん(-_-;)

帰りながら、「明日は三本岳行こう」と思っていたが、今日の様子を聞くと、やはりイスズミがすごかったようだ。

真っ黒な帯になって浮いてたと言うから、やはり地磯にしよう・・・



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4月13日 三宅島 地磯 ウノクソ

2014.04.16(Wed)

朝5時に起床。
東京磯釣倶楽部の他のメンバーは、今日も三本岳に渡るので、準備を始めている。
私はのんびり地磯に行こうと思ったら、今日は複数のグループが車を使うそうで、宿の主人が、先に送ってくれるという。

夕べのうちに準備を済ませていたので、すぐに出発。
まだ薄暗いうちに、磯道の入り口に到着した。
もう少し明るくなってから降りたい・・・

いつもの場所にセッティングをしていると、朝日が出てきた。




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磯釣りをしていると、ほんとにいい景色が見られる。

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6時すぎに釣り開始!

20140413003.jpg

やっぱりこいつや・・・

立て続けにイスズミが2枚上がったが、それからパッタリとアタリがなくなった。

・・・ない・・・潮もアタリも。

サラシで表層が少し流れるだけで、下の方は動いていない。
サラシを外れると、ウキはその場で漂うだけ。

上層から下層まで、底に根がかりするまで探っても、何も来ない。

今日は昨日と一変、付けエサが残る。

後から、私の左に一人、ワダに二人、カゴ師が入った。
私の見た限り、全員一度も竿が曲がってなかった(-"-)

ここは普段人が少ないようで、コマセが入ってないし、潮も動いてないからか・・・
海も穏やかで、ほとんどサラシが立っていない。

コマセを撒きまくるが・・・下に沈むだけ。

10時まで続けるが、結局状況変わらず。

いかん・・・ボウズぐせがついた。

途中、昨日私がやってたワンド側に、さらにカゴ師が入ったが、私が帰る頃に、移動してしまった。
釣れないようだ(-"-)

早めに磯を上がり、携帯で宿の主人に連絡。 迎えに来てもらった。

帰り道、対岸のツルネに一人、ワンドに二人入ってるのが見えた。
人が多いなぁ、今日は。
海が穏やかだから釣りやすいだろうけど、ダメかもよ・・・

宿で片づけをし、シャワーでさっぱり。

そのうち三本からメンバーが帰って来た。


メンバーが昨日、今日上がった磯

12日 三本岳(強風のため、午後12時に磯上がり)
大根 : 古川、樋口、中村、杉浦
エビ根: 高野、竹田、原

13日 三本岳
マカド: 古川、杉浦、中村
青根 : 高野、樋口、原、竹田

20140413004.jpg

樋口さん クチジロ 58.4センチ 3.66キロ(12日)

20140413005.jpg

古川会長 イシダイ 63.4センチ 4.01キロ(12日)
     クチジロ 60センチ 4.35キロ(12日)

20140413006.jpg

会長・・・釣りすぎや。
13日も1枚追加して、5枚ですがな。

20140413007.jpg

酒と昼飯でウサを晴らし、午後2時20分の東海汽船で、東京に帰った。

20140413008.jpg

帰りの地下鉄ホームはがらんとしている。
三宅島・・・気分転換にならんかった!



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4月17日 房総半島 富浦新港

2014.04.19(Sat)

今日、こそっとダンゴを握りに行った。

朝3時に出発しようとしたが・・・
例のごとく寝坊。
家を出たのは、5時半。
もうすっかり明るくなっていた。

下道を走り、東京湾アクアラインだけ、有料道路を使う。
バイクは片道640円也。




20140417001.jpg

海ほたるの駐輪場。
あ、朝日がもうあんなに高い(-_-;)
ゴールデンタイムがぁぁ~

下道を快調に走り、保田港に行くと・・・ああっ
入ろうと思ってたとこに、人が入ってる!
しかも4人・・・

次に岩井袋港に行くと・・・ああっ
船が入って、ダンプと土砂のやり取りを!
ガラガラガッシャ~ン!

どこ行こうかな・・・
旧富浦港に来たが、だれもいない。
自衛隊堤防まで行くかな、と思い、途中の富浦新港に寄ってみると、何人か釣り人がいる。
私はここで釣りをしたことがない。

20140417002.jpg

歩いて手前の人に聞きに行くと、ここはチヌ釣りの人がたくさん入るそうだ。
大会の会場にもなってるよ、と言う。
堤防の先の方にダンゴ師らしき人が数人。
聞いた人は、ウキ釣りだが、その向うにはダンゴ師が。
おし! ここにしよう!
その人いわく。
ここはあまり大型は出ないみたいだよ。

それじゃ、一発、俺がおおもん釣っちゃるか!

20140417003.jpg

午前9時25分、釣り開始!

20140417004.jpg

正面からの風がちょっとキツイ。
だんだんキツクなって、右のウキ釣り師と、ダンゴ師は、一時退避(^^;

が、俺は引かん!
帽子を飛ばされそうになりながら粘ってると、きたぁ!

20140417005.jpg

何がおおもんじゃ。

昼を過ぎると、風もおさまり今度は後ろから吹き出した。
その間、写真の小物がつつきまくる。
無視しても、エサを引っ張って竿先をピクンピクンさせるからどうしようもない。

そのうちダンゴつつきがなくなり、静かになった。
ここがチャンスと、ダンゴに白砂粉とサナギをドバッと増量。





しばらくすると、来たぁ! おおもん! (T_T)

20140417006.jpg



続けて、もう一丁! (ToT)

20140417007.jpg

2本とも60センチを軽~くオーバーだ(ToT)
06の鱗海が満月のごとく曲がり、右へ左へ。
左右のウキ釣り師が、面白がって左右に立ち、あ~だこ~だと談笑している。

1本目はリリースしたが、2本目は食ってやる。

20140417008.jpg

すぐに血抜き、鱗、内臓を取って、クーラーに収納。
スパイシーから揚げか、白身魚のフライにでもしてあげよう。

午後6時、ダンゴが尽きた。
回りの人も、チヌは1匹も上がらず。
あ、帰りに左のウキ釣り師が、手のひら大の小型を1枚上げたのみ。
・・・今日はチヌがいなかったみたい・・・と思いたい。

20140417009.jpg

お腹がすいた・・・
帰りのコンビニで、寂しくおにぎりを食べた。

今回の釣行は、ガソリン代が 737円。
アクアライン往復 1,280円。
エサとダンゴは、2,000円くらいか。
しめて4,000円ほど。
磯より断然安い。

「楽竿作者って知ってる?」
「ああ、あのボラしかよう釣らんやつやろ。」

いかん。
これではいかん。

チヌはどこにおるんじゃ~!



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ボラを料理

2014.04.22(Tue)

先日持ち帰ったボラ、2枚に下ろしました。




20140422001.jpg

骨のない方を、から揚げに。

20140422002.jpg

臭みは全くなく、皮もおいしい。

骨付きのもう半身は、酒と醤油1:1の液に3日間漬けこみました。
クックパッドに載ってた(笑)

20140422003.jpg

これを焼いて、そのまま食べます。

20140422004.jpg

おいしそうな色に焼けました。

身が多く、家族4人に十分な量で、おいしく頂きました。

生きてるうちに血抜き、内臓出しなどの処理をしたので、手間いらずで楽ちんでした。
臭くないし。

せっかく釣れたお魚、忌み嫌わずに、おいしく食べてあげましょう(^-^;

次はオセンか?



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4月25日 房総半島 富浦旧港、南ケイセン 

2014.04.26(Sat)

最近、釣果がめちゃくちゃ悪い。

ほとぼりがさめるまで、おとなしくするか?
という気持ちは全くなく、釣れるまで釣りに行くのである。

で、釣れたら釣れたで、調子がいいからと、すぐにまた行くのだろう。
何のことはない。 ただの釣りキチである。

今日は寝坊せず、家を午前3時半に出た。
下道を走り、東京湾アクアラインのみ有料道路を使う。




20140425001.jpg

ふふ、まだ暗いぜ。

外気温計は11度。 風が冷たいが、房総半島の海岸線を走ると、バイクのスクリーンやミラーが曇る。
で、内陸部に入ると、曇りが消える。
海水温が高いので、海岸線は湿度が高いのだろう。

20140425002.jpg

富浦旧港にやってきた。
・・・だれもいない。

堤防先端と禁漁区の境目、テトラポットの切れ目に釣り座を取る。
手前は海草が覆っており、その向うにポツポツと根が見える。
浅めなのが気がかりだが・・・

20140425003.jpg

午前7時前に釣りを開始。
手前の海草帯に引っかかるので、穂先でアタリを取らずに、ピョコタン(自作ウキ)を使う。

・・・アタリなし・・・

ボラの子供が、群れで海面を徘徊し、小型のエイがうろうろしている。
ダンゴが割れて、ピョコタンが浮き上がっても、横になったままだ。
ピョコン!と立てらんかい!

20140425004.jpg

無風・・・無波・・・
水面は鏡のごとく静かである。 まるで私の田舎、瀬戸内のようだ。

開始して3時間、一度もアタリがなく、エサも取られない。
いかん。
PBの予感が・・・

(※ PB  プレイボーイの略ではない。パーフェクトボウズの意。)

ふふふ。 私のブログも、横文字が増えたな。
ピョコタンが横文字かどうかという不毛な議論はしない。


こらあかんわ。
午前10時、場所替えを決意!
ゴールデンタイムを無駄に費やした(-"-)

向うに見える、富浦新港に行く。
先週来た所だが、チヌが出てないのか、こんないい天気にダンゴ師が見えない。

うろうろしているのは、ルアーマンか、エギンガーのようだ。

ならば南ケイセンにでも行ってみるか。

大房岬の駐車場にバイクを停め、荷物を持って降りていく。
途中、道の真ん中を、ドバミミズがうごめいていた。

おお、これは天が、「これを使え」と言っているに違いない!
これを付けて、海中でくねらせれば、小物はよう食わんから、おおもんが来るに違いない。

エサ箱にドバミミズを入れ、意気揚々と現場に到着。

20140425005.jpg

ここはダンゴ師が入らない。
砂地もあるが、岩礁が多いので、根がかりが多いのだ。

3人ほど釣り人がいたが、みなウキ釣りだ。
私の右のウキ釣り師を見ていると、コッパメジナを釣っている。
いや、別にコッパを狙っているとは思わないが、それしか私が見ている時は、釣れていなかった。

向うに見える釣り人は、どうやらそこそこの型のブダイを上げたようだ。
チヌは上がってないみたい・・・
先週、向うの釣り人が入ってる場所で、50オーバーのチヌが上がったそうだ。

ふふ・・・ならばダンゴをつつきに来い!
時刻はすでに正午。
ワクワクしながらニギニギする。




20140425006.jpg

おい。




20140425007.jpg

おい!




20140425008.jpg

おい!! よせ! 来るなぁ!!


終わった・・・タカノハダイが来たら、もう終わりだ・・・


はっ! そうだ!
私には、天から授かった必殺「ドバミミズ」があるではないか!





20140425009.jpg

うおおおお~! 死んで干からびてる~!

この炎天下、うかつにもエサ箱に入れたまま、ほったらかしていたのだ。
みずみずしい肌色(おえっ)から黒く変色し、張りのある身が固くなっていた・・・

針に刺すが、固くてよく曲がらない。
当然、何も喰わないのだが、10回ダンゴに入れて放り込んでも、びくともしない耐久性だけは大したものだ(T_T)

その後、オキアミに戻すも、アタリは全くなく、付けエサが取られることもなかった。

午後6時過ぎ、顔に斜線を入れて東京に向かうが、対向車線は混んでいる。
明日からのゴールデンウイークが、すでに始まっているようだ。

人も多いだろうし、しばらくお休みするか・・・



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イカダ

2014.04.30(Wed)

突然、思いついた。

イカダでチヌ釣ってみようかな。

イカダに乗った事はあるが、チヌを狙ったことはない。

興味がなかったわけではない。
そこまで手が出なかっただけである。

しかしチヌほど、いろんな釣り方がある魚も珍しい。
フカセ、紀州、バクダンはやった事があり、はまったものだ。
が、それぞれを深く掘り下げているとは、とても恥ずかしくて言えない。
専門に狙っている人と比べると、お遊び程度だろう。

スイカで釣ったことはないし、よく耳にする、カセ、前打ち、かかり、ヘチなどはどうやって釣る方法なのかも知らない。
全てのチヌ釣法をマスターしている釣り人など、いるのだろうか。

しかし気を付けなければならない。

チヌは魔物である。

私が製作している楽竿、楽竿ライトは、チヌを釣っている時に考案し、改良を続けてきたものだ。
芋ダンゴ(練りエサのウキ釣り)と、ダンゴ釣りをしていて、必要性を感じたから、生まれた道具である。

チヌが私の人生を変えたと言っても過言ではない。
それほどチヌ釣りには魅力がある。

だから、またのめり込む可能性が高い(-"-)
軽く、そう、ちょっとだけ軽くやってみようか。

そう思いながら、イカダ用の竿を見ると、各メーカーから何種類か出ている。




20140429001.jpg

こんな高級品はとても買えない。

20140429002.jpg

シマノで言えば、このくらいの価格帯のものしか買えない。

ダイワ、がまかつからも出ている。
が、サクラもいい。

20140429003.jpg

こんなにあるので、初めての私には選べない。

20140429004.jpg

リールもたくさんある。

シマノ、ダイワ、黒鯛工房や、ショップで売っている工芸品に近いようなものも含めると、これだ!という1つを選ぶのは無理だろう。


いかん。
危険なにおいがプンプンしてきた。

やはり想像にとどめた方がいいかもしれない。
ゴールデンウイークにぶらぶらしていると、余計なことを考えてしまう。

雨が上がったら、磯へ行くか・・・



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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