会報制作

2014.07.01(Tue)

どういうわけか、所属している東京磯釣倶楽部の会報を作る事になった。
今までは大先輩の浜田さんが作っていたのだが、作り方がようわからん。

メンバーのみんなは、「好きなように作っていいよ」と口々に言ってくれるのだが、さすがにこのブログのように、ふざけた書き方はできんだろう。

写真だけは、いつもたくさん撮影してあるので、材料はある。
ブログは自分の日記代わりだが、これはクラブの会報なので、全体の様子や釣果を書かなければならない。
ワードで写真を張り付けながら作って行く。




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ワールドカップを見ながらやると、まったく進まんではないか!

むかしむかし、あるところで少しだけサッカーをやっていたが・・・
あの頃はまだマイナーなスポーツで、野球をやっているやつに常にコンプレックスを持っていた。
なんであんな海坊主がモテるのだ!

しかし成長期に鋼のような筋肉をまとった脚の骨は、伸びる事を許されず、胴体から上ばかりがジャックと豆の木のごとく伸びるのである。
ジャイアント馬場の下半身だけが、舞の海になったような体形では、モテるはずもない。

ヤンマーの釜本があこがれだった頃から比べると、今はかっこいい選手が多い。
彼らは脚が伸び伸びマシーンでも使っているのではないか?

いかん・・・眠くて判断能力が落ちている。

読み返すと、このブログと内容は違うが、文体が同じだな・・・
こんなんでええのか?

・・
・・・かまうものか。
印刷しちゃえ。

ガチャコンガチャコン・・・

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最近の機械はええですな~

カラーレーザーで、両面印刷できるから、楽ちんや~

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月ごとにまとめて組み換えし、

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表紙にはさんで、ホッチキスで留めると出来上がり~

もう修正できませんぜ~



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釣りの準備

2014.07.03(Thu)

この週末、伊豆半島へ行く事にした。

日曜は東京磯釣倶楽部の競釣会で、下田沖磯へ行き、土曜は私のホームグランドと勝手に思っている入間にしよう。

夏は冬と違い、魚が傷みやすい。
クーラーが必要だ。

2日間の釣りだと、1日目に釣り上げた魚を、2日目もクーラーにそのまま入れておくのは重いし・・・別にせんといかん。
(釣り上げた事を前提に考えている。)

2日目は陸に魚をキープしておく、専用のクーラーがいるな。
(釣ってもいないのに、鮮度保持にこだわる。)

往きに、あおき釣具でオキアミブロックを買って行こう。
南伊豆で買うと高いので、2日分を。

そうすると、2日目のブロックは冷蔵しておかなければならん。

魚をキープするクーラーと同じにすると、魚にオキアミ臭が移るから、別に用意せんと。
(すでに釣り上げたつもりで気を遣う。)




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これだけいるな・・・



磯で釣り上げた魚を、そのままクーラーに入れるのか?
その時爆釣だったらどうする。
(あるはずがなかろう。)

まずは何かに入れておいて、喰いが落ちた時、血抜きとハラワタ出して、それからクーラーに放り込むのがいいだろう。
ではドンゴロス?

いやいや、この暖かい季節、生かしておいて、一気に処理した方がいいだろう。
ここはフィッシュバッカンを使おう。
(釣れない事はまったく考えていない。)

雨が降るだろう。
濡れたレインウェア―を次の日も使うのは気持ち悪い。
濡れたものを入れておく入れ物が必要だ。
もう一つバッカンを持って行こう。

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これだけいるな・・・



入間へ行くには、ちゃらんぼが1本あればいいが、下田沖磯は、どこに乗るかわからん。
平根とかだったら、2本必要かも。

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竿ケースには入らんから、別に持って行くか。



1日目に雨でびちょびちょになった靴を、次の日も履くのはいやだな・・・
靴は2足、ブーツも持って行くか。

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これだけいるな・・・




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バイクに載るかっ!
ひっくり返るわ!


仕方ないから今回は車にするか。
天気のいい日は、バイクが爽快だが、土砂降りになると苦痛だし。

会長の別荘に泊まるから、宿泊用具はいらないけど、着替えも必要だし、初日に濡れた服を置いておくのも、バイクでは難しい。

夏、しかも雨模様の時は、荷物が多くなるの~

釣行費用が8千円ほど高くなるのが痛い(ToT)



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7月05日 南伊豆 入間 川吾

2014.07.10(Thu)

4日(金)の午後5時頃、車で出発した。
この時間は下道を走ると、いつ到着するかわからんので、高速を使う。

途中、真鶴のあおき釣具でオキアミブロックを6枚買って、3枚をバッカンに、もう3枚はクーラーに入れる。
午後9時過ぎ、南伊豆の別荘(私のではない)に到着した。




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明日の釣り準備は終わっているので、着替えだけを中に入れ、他の人が来るのを待った。

東京磯釣倶楽部のメンバー4人が2台の車でやって来て、しばらくビールとつまみで歓談し、深夜0時ごろ就寝した。

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明日はみんな下田沖に渡ると言う。
4時には田牛(「とうじ」と読む)に到着しなければならないそうで、3時半起床である。

私は一人で入間に行くので、4時に起きた。

朝飯は、コンビニで買っておいた牛丼だ。
レンジでチンし、ウォシュレットでババを済ませて入間に向かった。

乗る場所は、いつもの通り船長にお任せ。
今日は他の釣り客2人と一緒に、3人で川吾に乗った。

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水温は20.4℃。
エサ取りがいるかもしれんな・・・

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場所決めは他の2人に譲り、残った場所に入った。

しかし今日は風が強い。
予報では8mほどじゃなかった?

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15mを超えているではないか!

どうりで体が揺さぶられると思った(-"-)

背中から風を受ける形なので、まあ釣りにはなるだろう。

で、コマセを撒き、仕掛けを放り込むと・・・

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30センチ前後の口太がバンバン喰うわ。
型は小さいが、おもしろ~い(^O^)

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たま~にイサキも喰って来る。

しかし風がさらに強くなったような・・・

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さ、魚が空を泳いで、こっちに寄ってこない(-_-;)

朝10時の時点で、すでに釣り疲れてしまった。
でも小型ばっかり。

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うむ。腰の入ったいい「ぽい」だ。

メジナは全部ぽいし、イサキだけを持ち帰る。
大きくなって、また来てちょーだい!

風がゆるみ、潮が止まったら、雨が降り出した。
それと同時に喰いも落ちる。

もう十分釣ったので、やったことない仕掛けで遊んでみた。

ウワサの、ハリスを10mとって、ウキ止めなしのやつだ。

慣れないのでむずかしい・・・
あ、ラインが出た。
ポツポツとメジナが釣れる。

ラインを張り気味にすると、竿先にアタリが出る。

釣れるのは、釣れるんですな。
0号のウキだったが、これもちゃんと沈んでアタリがわかるんですな。

いろいろな釣り方があるもんだな~、と思いながらやってると、こんなのが集まって来た。

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あかん。
サバ子が来たら終わりじゃ。
どこへ投げても、喰いついてくる。
サバ子とともに、じゃこがうじゃあ~っと湧いてきた。

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密集しすぎやろ。

たまらんので、陸側の加賀根との間にコマセを撒くと、デカいイスズミの群れが集まって来る。

イカん。あれかけたら疲れる。
惰性でメジナを釣りながら、午後2時半に磯上がりしたのであった。

お持ち帰りは、イサキ4尾のみ。
メジナを入れたら、クーラーに入りきらなかっただろう。

たくさん釣れて、楽しく遊べてうれしかった。

別荘に帰ると、下田沖磯組も帰っていた。

横根に乗ったという。
石物は釣果なし。
上物は、でかいシマアジが乱舞し、メンバーも乱舞したようだが、ハリス切られまくって歯が立たなかったらしい(笑)
あそこのシマアジは名物らしいですな。
イサキとメジナがポツポツだったとの事。

高野氏が夕方から合流し、夕食を作ってくれた。

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豪華でおいしく酒と料理を楽しんだ。
量が多すぎて、残ってしまったが・・・

さて、明日は下田沖磯だ。
早めに寝て、3時に起きるぞ~。




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7月06日 伊豆半島 下田沖 平根

2014.07.13(Sun)

朝3時に起床。




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昨夜のご馳走の余りで、朝食をとる。
刺身はヅケにしており、ごはんに乗せるとウマい。
時間があまりなかったので、ババができなかった。

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そのまま車で出発し、4時には田牛の港について、準備をする。
平根に乗れそうとの事だったので、少しアセる。

乗った事はないが、その名前から、丸見えの沖磯であることは明らかだ。
頭の中で危険信号が鳴り響き、急いでトイレを探す。

おお、あるではないか、あそこに。
しかし走ってはいけない。

アセると、ひねくれて出んのだ。

ゆったりと、別になんでもないという様子で歩く。

むう・・・和式ではないか・・・
ババを済ませ、しびれてジンジンする足をひょこひょこ運び、みんなの所に帰る。

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出船は4時半。渡船は喜一丸だ。
10分ほど走っただろうか、船のスピードが落ちる。

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左の低い磯が平根。
右はるか奥に見える横根から、太陽が昇る。
このあたりのルールで、午前5時でなければ磯に乗れないらしく、沖で乗るタイミングを測る。
幸い、我々だけのようだ。

初めて乗る平根だが、低いので、少しでも荒れたら無理でしょうな。
想像通り、隠れる所など皆無。
トイレ行っといてよかった。
今日は風があるが、波は低いので、なんとか釣りになりそうだ。

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私は端っこのハナレに釣り座を構える。

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東京磯釣倶楽部の他のメンバーは、本島?で竿を出す。

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東から8.8mの風が吹いており、潮も同じ方向なので、逆らう形での釣りは難しい。

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朝イチは、古川会長・・・こそっと処理しようとするのを、見逃さずにシャッターじゃ!

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そんな事してたら自分が釣り始めるのが遅くなってしまった。

右の根との間からゆっくりと潮が沖に流れ、それに乗せると・・・
目の前を左沖に流れて、潮が潜る。
こりゃええわ、と思ったのもつかの間。
ぐんぐん手前に潜って来て、足元に仕掛けが引っかかってしまった。

・・・要するに潮がぐるぐる回っとるだけやんか!

いろいろさぐると、このマイマイの外周と、中心で喰って来た。

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喰う場所がわかったら、バンバン釣れますわ~

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こんなサイズばっかしだが・・・

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ぽいですわ。

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連続して2尾だけイサキが喰いついた。
これはキープ。

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今日も絶好調だ(-_-;)

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タカベまで来やがる(-_-;)
こいつはおいしく食ってやることにし、2尾キープ。

気が付くと、少しうねりが出始め、しぶきが後ろから飛んで来るように・・・

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間を波が抜けるようになってきた。
・・・帰れんようになるではないか!
ここでハナレから撤退。

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もうあまり時間が残ってなかったが、場所を変えて風に向かってやってみた。
仕掛けが飛ばんので、足元しかできないが、サラシに入れると、口太と尾長が混じって上がる。
サイズは相変わらずだが、よく引いて楽しい。

今日は日が出て、暑くなりそうだったので、最初から12時に上がる予定にしていたので、11時半には納竿した。
私と反対側の先っぽでやっていた、池田、原、杉浦の上物組3名は、イサキがよかったみたい。
後ろの潮溜まりを見ると、何やらデカいのが2尾泳いでいる・・・サンノジやん(笑)


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まだまだ釣れそうだが、「数だけ」は釣れたので、面白かった。

デカいのはどこにおるんじゃ・・・

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今回のお持ち帰り。
古川会長が釣った30cmのイシガキダイを頂き、お土産としては十分かな。
2晩はおかずになるだろう。




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こないだの獲物

2014.07.17(Thu)

今回もオーソドックスなお料理にした。




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1番大きいイサキは、お刺身に。

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んむ。
噛んでいると甘みが出るが、ワサビとショウユの後味が、お酒にピッタリですな。
口の中を酒で洗うと、実に気持ちがいい。

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他のは、塩焼にする。

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魚屋で買うと高いぞ~

でも釣りの費用はもっと高いぞ~(ToT)

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タカベはなかなか売ってないので、貴重ですな。

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これも魚屋では売ってないですな。

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イサキの卵はウマい!
来年までもう食えんな・・・今年の食べおさめだろう。

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今回は1尾だけ白子を持っていた。

湯通しして、ポン酢で食べてみた。

おおっ!
絶品ではないか!

イサキの白子が、こんなにウマいとは!
もっと欲しい~!

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頂いたイシガキダイは、お刺身にしたが、2日置いてから食べた。
すぐに食べたら歯ごたえがありすぎる。
ワサの味はウマいが、やはり夏よりも冬の方がいいみたいですな。

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写真がピンボケになっとる・・・
イシガキダイとイサキのアラを、昆布と一緒に鍋に入れ、ダシを取る。
塩だけで味付けしたものだが、こりゃええですわ。

メジナよりも上品な汁になった。
オススメですわ!

今回も釣りから帰って、また楽しませてもらった。
毎回こうだといいのだが・・・無理じゃの~




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心霊スポット

2014.07.20(Sun)

自分の部屋で探し物をしていた時、懐かしいものが出てきた。




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「怨念地図」

とは言っても、10年ほど前のものである。

当時、コンビニで販売されていたものだ。
北海道、東北、関東、東海、中国・四国、北陸・甲信越、九州と、地区別に分けた単行本である。

買ってはみたものの、あまり読んでいない。

ちょっとパラパラめくってみた。

・・・伊豆半島、多いやんか。
しかも、いつも通る道沿いにもあるではないか!

こんなもん、知ってしまったら、夜中に通れん(-_-;)


心霊スポットではないが、東京にも不思議な場所はある。
たぶん全国にたくさんあるだろう場所だ。

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うちの近所で、バイクでひとっ走り撮影してきた。

「五本けやき」と言う。

国道254号線、川越街道である。
練馬区と板橋区の境付近だが、首都の大幹線道の一つなのに、明らかに不自然である。
道はこの場所を避けるように中央から分かれている。
そのおかげで、道幅はこの部分だけ左右に広がっている。

調べていないが、何かいわくがありそうだ。

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続いてバイクで撮影してきた。

これは新宿区下落合の、住宅街の細い道だ。
この木を避けて、左右に車1台分通れるように分かれている。
大学が近くにあったので、たまに通った時、いつも不思議に思っていた場所である。

何もなければ、この木を切らないはずがない。
心霊スポットとは言わないが、何かいわくがあるに違いない。


私は四国の讃岐で生まれ育った。
日本一、降水量が少ない地域で、昔は夏に渇水となるのが当たり前だった。

現在は吉野川から引いた香川用水のおかげで、そんな事はなくなったようだが、子供の頃は、自衛隊の給水車が走り回っていた。

古くからある家には、井戸があったので、あまり影響がなかったが、農家は大変だったようだ。

そのため、讃岐には溜池が多い。
そこかしこに池がある。

小さいものにはないが、大きい池には、必ずと言っていいほど、「いわく」がある。
讃岐で一番大きい溜池は「満濃池」だが、弘法大師が作ったという説が一般的だ。

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実家近くの池だが、堤にはこのような碑や、地蔵が並んでいる。

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ここに限らず、堤が決壊しないよう、人柱を埋めたという話がたくさんあるようだ。
小学校で地域の事を習ったが、昔はそれこそ死活問題であり、まれな話ではなかったようである。

このように地域のために犠牲となったような場所は、手厚く祀られているために、変な話はほとんど聞かない。

一般に心霊スポットと言われるのは、放置された場所ではないだろうか。

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高校の同級生と2002年に行った、ある有名な心霊スポットである。
廃墟で、その時は詳細を知らずに行ったのだが・・・

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友人と二人でブラブラ歩き回っていたのだが、一番下の階にある、トイレ付近でシャッターを押したあと、急いで上の階に上がった。

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屋上に出ると、ほっとした。
ここは山の頂上にあり、大変景色のよい場所である。
瀬戸内海を見ながら、友人と先ほどの話をした。

あのトイレ付近で、二人とも全身に鳥肌が立ったのである。
その時は互いに何も話さずに上に逃げ帰ったが、いやな感じがしたのだ。
ちなみにここは斜面に建っており、入り口は2階(3階だったか?)である。

後にネットで調べると、この場所の話がたくさん出ていた。
共通するのは、やはりこのトイレ付近だった。

ここには落書きなどは全くなかった。
ヤバい場所ほど、落書きがないというのを聞いたことがある。

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その夜、やはり心霊スポットと言われるトンネルに行ってみた。
入り口に、祠がある。

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手掘りのトンネルで、新しいトンネルが出来てからは、ほとんど使われていない。
道幅が狭く、自動車が1台通れるくらいの広さしかない。

はっきり言って、不気味である。

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この白いものは!


・・・タバコの煙だ(笑)

トンネルを抜けた場所には、地蔵があった。
でも、この場所は不気味ではあるが、いやな感じはしない。
雰囲気だけで心霊スポットになっている場所も多いのだろう。

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このころ、実家に帰った時は、この友人とよく釣りに出掛けた。
この写真は鳴門海峡。
鳴門大橋のたもとである。

夕方から朝まで、投げ釣りの仕掛けを放り込むと、面白いようにアナゴが釣れたものだ。
ときにマダイもかかって来る。
ウキ釣りをすると、小型のグレやカワハギがよく釣れた。
時期には、サンマのようなデカさのサヨリも釣れる。

鳴門海峡も、夜中に渦潮から白い手が出て来るとかの話があるが、出くわした事はない。

ただ、潮によっては、流れが速すぎて釣りにならないので、そういう時は内海に引っ込む。

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イカダがたくさん浮かんでおり、岸からカレイ、チヌが釣れた。



そんな昔のことを懐かしく思い出しながら、見ていると、ん?

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亡霊の現れる島・・・新島ぁ?

行かんぞ(-_-;)

・・・何探してたんだっけ(笑)




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ヤラセ?

2014.07.23(Wed)

ビデオに録画していた番組を観た。
7月1日にTBSで放映された、「全世界 極限サバイバル」という番組である。

テレビ朝日の、「黄金伝説 無人島サバイバル」に少し手を加えたような単発番組だ。

芸能人に、砂漠、ジャングル、極寒地などを自給自足で100時間耐えさせるというものだが・・・本家と違って少々面白味に欠けた。

それはいいのだが・・・ちょっと、いや、かなりおかしい場面があった。

EXILEのTETSUYAをアラスカに連れて行き、野外で100時間耐えさせるというパートだったのだが、食糧調達のために釣りをするという。

-20℃で、湖面は凍り付き、火を焚いて穴を開けたはいいが・・・




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なんと安全ピンを曲げて釣針を作る。
大きいが、まあこれはいいだろう。

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エサがクランベリーなのだ。
これを喰う魚っているのか?

まあ、私は現地の魚の食性を知らないので、いるのかも知れない。

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昼間はエサを取られることもなく、ボウズであった。

で、木の枝にラインを結んで、夜の間仕掛けを宙吊りにしていたのだが・・・

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次の日の朝、仕掛けを上げたら魚がかかっていた。
魚は死んでおり、全く暴れない。

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まず、キングサーモンの幼魚は、クランベリーを喰うのか?
こんなデカい針にクランベリーをチョコンと付けた針にかかるのか?
さらに、なぜ上げた時、魚が死んでいるのか?

そして極め付けは、この針である。

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カエシもなくフトコロもほとんどない針に勝手にかかったままなのである。

釣りをする者が見れば、あまりにばかばかしくて、あきれてしまうに違いない。

ついこの間、鉾盾の番組でヤラセが発覚、大きくニュースで取り上げられたばかりではないか。

おそらくこの芸能人は知らないのだろう。
夜の間にスタッフが吊り下げたに違いない。

先日、タカノハダイなのに間違ってイシダイとテロップが出ていた番組の記事をアップした。
これはただの知識不足か、手違いだろうと思う。
人間だから間違いはある。

が、これは間違いとは言えないだろう。
いかにバラエティー番組であろうと、テレビの世界ではこんな事が当たり前なのだろうか。

しかもお粗末すぎる!
釣りをナメているのではないのか?!

え?何をそんなに怒っているのかって?

朝からずぅ~っとコマセを撒き、仕掛けに神経質になってもボウズを喰らうのに、こんなお粗末な仕掛けとエサで、キングサーモンがかかっているのに、腹が立つのだ(爆)




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プライヤー

2014.07.27(Sun)

釣りに使う道具はたくさんある。

竿、リール、糸、ウキ、針・・・
なくてはならない物の他に、これはあった方がいいという物もあるが、プライヤーは私にとって必需品だ。

使わない人もいるし、持っていなくても、なんとかなる。
が、あれば使うし、困った時には実に便利な道具である。



トイレがなくても、野ババはできる。
が、洋式便器とウォシュレットがあれば、とても快適になる。
例として適当ではないかもしれないが、そういうものだ。(ホントか?)

考えてもみてほしい。




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野ババは、紙を使い、肛門に付着したババカスをぬぐうので、粘膜には必ずエキスが残り、臭いも取れない。

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しかもライフジャケットの股ヒモが尻に食い込み、肛門のババエキスが、パンツに付着してしまうのである。

その臭いがそのままズボンに移り、釣りをした後、その部分を鼻に当てると、臭くてたまらない。

それを防ぐために、股ヒモが食い込まないよう、ヒップガードがあるのだ。

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ヒップガードとは、決して岩に擦れてズボンが汚れたり破れるのを防ぐのではなく、また、座った時に尻が痛くなるのを防ぐためのものではない。

内なる敵に対する備えなのである。(本気にしないように。)

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しかし、ウォシュレットがあれば、これもすべて解決する。
プライヤーとは、そういう存在だ。



少々話がズレてしまったが、魚が針を飲み込んだ時や、触りたくない危険な魚を針から外す時には、プライヤーは特に必要となる。

「逃がす魚は、ハリスから切ればいいじゃないか。」

そう、それはその通りである。


魚が飲み込んだ釣針がどうなるかは、以前書いた「この記事」をご参照頂きたい。


が、持ち帰って食べる魚が飲み込んだ釣針は、取り出しておかなければならない。
内臓を出す時、残った釣針が指に刺さってしまうからだ。

1尾だけならいいが、多数持ち帰る場合、どの魚が釣針を飲んでいるか、わからなくなってしまう。

また、指が入らない岩のくぼみや穴に落ちた、ガン玉やシモリ玉などの小物を拾う事もできる。
これも、結構やってしまう事が多い場面だ。

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持っているプライヤーを並べてみた。

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左2本は、プライヤーと言うか、ペンチだ。

先が太いので、魚の口に入らず、釣りには使わない。
使えない事はないが、フグやカワハギなどは、口の中に入らないので、使い勝手が非常に悪い。

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ABUのプライヤーだ。
学生の時に、なけなしの小遣いで買った高級品である。
ステンレス製の非常に丈夫なもので、もう33年も経つのに、この綺麗さは素晴らしい。

栓抜きなど複数の機能があり、私の宝物の一つで、ほとんど使わない(笑)

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2年ほど前に買ったダイワの小型プライヤーだ。
柄が蓄光式で、暗闇でも見えるというものだが、すぐに使わなくなった。

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ブレード?の部分が薄くて、針を挟んで力を入れると、このようにたわんでズレてしまう。

もう少し大型のものもあるが、同じ現象が起きてしまい、一見軽くて見栄えもいいが、役に立たない場面が多いので、この形式のものは二度と使用しないだろう。

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現在の主力が、これである。

先が細くて曲がっている、よく見かけるタイプだ。
力を入れても先がズレないし、ある程度の大きさもあるので、使い勝手がいい。

ただし、ステンレスではないので、サビる。

が、釣りから帰って水洗いし、可動部に556を少しシュッとするだけで、使い始めて2年経っているが、絶好調である。

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実は、ダイソーである(笑)
100円ショップの物は、安かろう悪かろうの物が多いが、意外としっかり使えるものもある。
灰皿などもそうだ。

これなら、たとえ海に落としたりしても、まったく惜しくない。
が、こういう物に限って、落としたりなくしたりしないものである。
逆に愛着がわいて、大事にしたりする。

なくすと、1,000円を超えるウキを飛ばすよりも、ショックだろう(笑)

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がまかつの磯用プライヤーだ。
ステンレス製で、たぶん軽くするために小さくしたのだろう。

が、そのせいで力を入れにくく、使いづらい。

しかもこれでは、アイゴを外す時、手が近すぎて恐いではないか。

はっきり言って、ダイソーに負けている(爆)

20140726013.jpg

ライフジャケットのポケットには、ダイソー。
もしダイソーを海に落としたら・・・のために、磯バッグにがまかつを予備として入れている。

道具は、使い慣れたものがいいのだろうが、現在私のお気に入りは、この100円プライヤーである。

「お~い、プライヤー貸してくれ~」
「近くに投げるぞ~、ほ~れ!」

釣り具メーカーやスノーピークなどの1,000円超えるやつだと、こうは気楽に使えない。




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釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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