付けエサの漬け込み 2

2015.02.05(Thu)

前回の釣行、あまりに「絶倫ゴールド」で爆釣したため、実験を続行する。

ただ、先日買ったものの中に、これがあった。




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矢印のドリンクである。


その名も、




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「絶倫 Mr.X」


サソリだ!


絶倫ゴールドを買い増しする前に、まずはこれを試してみるべきであろう。


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絶倫ゴールドと同じく、少々高級感漂うパッケージである。


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ニンニク、マムシ!


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スッポンにサソリである。

いかにも効きそうではないか!

もうここまで来るとお笑いだが、楽しいからOKなのである。


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どぼどぼどぼ~


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ふふふ、使うのが楽しみじゃ。

ミスターXが凍らないよう、今度は冷蔵庫で漬け込む。

ぐふふ、待っとれよ~、絶倫魚。



・・・もはやまっとうな釣りから、はずれまくっているような気がする・・・




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新しい竿ケース

2015.02.10(Tue)

バイク釣行の時は使わないが、車で移動したり、離島へ行く場合は、容量の大きい竿ケースを使用している。

シマノのRC-112G 138R  1万円強の品である。




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4年ほど前に買ったもので、両サイドにポケットがある。


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長さがあるポケットで、80センチのヒシャクが入る。


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反対側のポケットには、四つ折りのタモ枠が入る。


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ケース内には、チャランボの間仕切りがある。


とても気に入っているので、ボロボロになるまで使おうと思っていたのだが・・・

渡船から放り投げたり、岩をズリズリしながら歩いていると、外装よりもチャックがイカレる。


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ほつれたり調子が悪くなると、その都度、縫って直していた。


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こういう部分もできるが、機能的には問題がなかった。


が!


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こうなるとお手上げである。
噛み合わせの部品が欠けてしまったら、これを修復するのは難しい。

この部分でチャックが引っかかり、何度もやり直して、やっと閉まるという状態になってしまった。
釣り場で動かなくなったり、閉まらなくなったら、大変困る。

チャックを全取り換えしようかと思ったが、分厚いケース外装に針を入れて縫うなど、手作業では無理だし、きれいには仕上がらんだろう。

泣く泣く新しい竿ケースを購入する事にした。


・両サイドにポッケがあり、片方は80センチのヒシャクが収納できる。
・ケース内にチャランボ用の間仕切りがある。
・内寸が140センチ。


この条件を満たすものがほとんど無い。

シマノの新製品は、ポッケが片方しかなく、対象外だ。
魚くさいタモアミと、ヒシャク、マゼラーは別に収納したい・・・からまるし。

メーカーにこだわりはないので、どこの製品でもいいのだが、条件合致するのは、何とかリミテッドとかの高級品で、3万前後と高額だし、何と言っても「重い」!


というわけで、このモデルの後継ケースを買う事にした。

池袋の上州屋で聞くと、シマノのホームページに掲載されてはいるが、すでにカタログ落ちしており、メーカー在庫もないと言う。

シマノ~! 無いならホームページから削除せんかい!


探してもらって、ちょっと容量の大きい 114J 140RW というのを他の店舗から取り寄せてもらった。
また通販で、112J 140R という同じ型のものを購入した。



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もう廃番で手に入らんだろうからな・・・

今までと同じように 112J を使用し、石鯛竿を一緒に入れたり、予備竿を数本入れる時は 114Jを使うか。
114Jは容量がちょっと大きいから、尻ふき紙もたくさん入るだろう。


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レマーレは仕舞実寸法が137.5センチもあるし、振出しの石鯛竿もぎりぎり入るので、この内寸140センチというのが、私には一番使いやすい。


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チャランボはいろんなのを使うが、出番が多いのは、これだ。
YOU-SHIのミドルチャランボ。

長さ調節できるし、2つに分割できるので、竿ケースに入る。
けっこう頑丈な部類に入るので、少々重いが磯際での安心感も高い。

さて、新しい竿ケースを持って、金曜から三宅島だ。

すぐに傷だらけになるな・・・




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2月13日 三宅島 地磯 ワダ

2015.02.16(Mon)

天気予報では13、14日ともに、15m以上の暴風。

三宅島の民宿「夕景」に問い合わせると、東海汽船の発着は「たぶん」大丈夫だろう、しかし強風のために、釣り場が限られるので、判断はお任せするとの事。

どうするか迷ったが、こういう時もいい経験になるだろうと思い、行く事にした。
私一人ならば、船が欠航して帰れなくても大丈夫。
が、だれか人と一緒に行くのであれば、確実にキャンセルしていただろう。




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竹芝桟橋、東海汽船の待合所は、平日という事もあるが、閑散としている。
強風で釣りにならんからだろうか、私以外に、釣り人は1人しか見えない。

それでもカート代わりの背負子2号と、発泡スチロールを背負子3号に乗せて持って行く私の根性である。
うむ・・・我ながらアホじゃ。

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橘丸に乗り込んだが、乗客が少なくガラガラ。
コンパートメントを独り占めである。
心置きなく、屁ができる。

午後10時30分に出港して、ほどなくすると大きく揺れ出す。
すでに風が強く、荒れているのだ。
気分が悪くなりそうだったので、すぐに寝てしまった。

午前4時45分、三池港に無事、着岸。
沖山氏が迎えに来てくれており、荷物ともども車に乗り込む。

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今回初めてお邪魔した、民宿「夕景」である。

ここで予約していたオキアミを受け取り、配合粉と混ぜ合わせる。
強風なので、ビニール袋が飛ばないようにとの配慮だそうだ。

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この強風、16度という水温で、釣り場が限られるそうだ。
沖山氏の案内で、ワダに来た。

いつも入っているウノクソ、ツル根付近である。

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風は強いが、波は低いので、ウノクソの切れ目にある低い足場に入った。
この付近は風裏に近いが、それでも右後ろから強く吹きつける。

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ここで風速13m。
西に面する場所だと、もっと強くて釣りにならんだろう。


で、竿を出したのだが、道糸を風で取られて思うように流せない。
足元も狙うが、何も来ない。
エサも取られない。

いつもの「ないないづくし」パターンか!

右からサラシが沖に延びているので、これにしつっこく仕掛けを乗せると、ラインを持って行かれた。

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35センチの尾長である。

が、続かず・・・

沖山氏は私の左に入っていたが、ここも同じような状況らしい。
ふと見ると、竿が曲がっている。
何が釣れたか聞くと・・・・タカノハダイ・・・

今日はイカンな・・・

さらに左のワダには、我々より先にカゴ師が入っていた。
が・・・竿が曲がるのを見ていない。
そのうちいなくなってしまった(^^;

釣れないのでウロウロと見て回ったが、ツル根にも釣り人が2人入っていた。
が・・・昼頃にはいなくなっていた(^^;

釣れんのか!

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あきらめムードで岩陰に入り、お弁当を食べる。
この海苔がいいですな。

相変わらずのしつこいカラスをにらみつけながら、釣れない悲哀と一緒に味わう。


あまりにアタリがないので、ビデオカメラを持って、あるロケを敢行。
今まで経験した磯ババの「型」を再現してみた。
このあたりは、溶岩や岩で様々な地形が存在する。
まさにうってつけの場所と言えよう。
これはまた別の機会にまとめてみよう。


さて、釣りを再開するか。

沖山氏は、帰ったカゴ師のさらに左に陣取り、ワダの先端横に向けて仕掛けを投げている。
イスズミぽつぽつ、メジナは小型しか来ないようだ。
40強のが1枚上がったそうな。
上手い人は、何かしら釣りますな。

私は、午前の尾長だけで、それ以外は一度もエサを取られる事無く、納竿。

これだけ条件が悪いと、サソリうんぬんどころではない。

ただ最近は、それを言い訳にしてはイカンような気がしている。
離島に来るとき、条件が悪いのを承知で来ている。
では、それに対する備えがあるのか。

ないな(笑)

これではあまりにももったいない。
ただのアホではないか。


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明るいうちに斜面を登り、宿に帰る。
海には一面、風紋が広がっていた。


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風呂に入り、午後6時から夕食を頂く。
宿泊者は私一人。

テレビでは、神奈川県で竜巻のような突風があったとキャスターが解説している。
三宅では釣れん嵐が吹き荒れたわ!

キハダマグロのモツ煮込みや、赤イモのコロッケなど、食ったことない珍味を頂きながら、ビールを飲み、午後7時半には布団に潜り込んだ。

釣れないと疲れる・・・




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2月14日 三宅島 地磯 ツル根

2015.02.20(Fri)

起きたら、朝5時半であった。
なんと、10時間も寝てしまった!
釣れない地磯釣行は、こんなにも疲れるのである。




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今朝も昨日同様、西からの爆風である。
今日は斜面を下りて右に歩く。
ツル根に入った。


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波はあまりないが、ハナレにチャランボを2本打って入る。


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すぐ後に、今朝着いた夕景の釣り客2名を、沖山氏が連れて入って来た。
一人だと心細い場所なので、ホッとする。

右からサラシが出ており、目の前を左の湾中央に向かって流れている。

秋によく釣れた場所なので、同じように仕掛けを放り込む。

目の前に放り込むと、サラシに流され、あっという間に左へ行ってしまう。

左に入ったお二人は、私と仕掛けが違うしサラシの影響がないので、交差しそうになる。

で、右のサラシ元から正面にかけて狙いを絞る事にした。
が、これが難しい。

サラシで表面は派手に左に流れる。
が、表面だけで、下はほとんど横に流れない。
そう、ウキだけが左に先行して「くの字」になるのである。
道糸も同様なので、サラシを避けようと竿先を上げると、強風で左に大きく膨らむ。
水面も空中も、道糸が左に寄せられ、どうやっても付けエサが先行しない。
こうなれば意地である。
逆くの字で着水させたり、ウキを小さくしたり、水中ウキを付けたり位置を変えたりしたが、私の未熟なテクニックと少ない引き出しでは解決しなかった。

結局、10時の納竿まで、一度も付けエサを取られなかった。

他の人も厳しかったようだが、なにがしかは釣れたみたいだ。
沖山氏は右に少し離れて入ったが、小型のメジナを数枚、40強を1枚上げたように見える。


今回ほど、自分の力のなさを実感した事がない。

今まで釣れていたのは、条件がよかったのだ。
いい条件の場所と時間を選んでいた。

それが悪い事だとは思わないし、楽しむのが目的なのだから、それでいいと思う。

が、条件の悪いときにでも釣れるようになれば、もっと楽しめるようになるのではないだろうか。
難しい事だろうが、上達したいと、強く、強く、この時思った。

くやしくてたまらない。

まず、何をしようか。
何から始めようか。

帰りの船の中で、そう考えだしたら、どん底だった気分が、少し明るくなってきた。
新しい目標が出来た気がする。

そう、釣りは楽しまなければイカン!


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縦にした発泡スチロールが、釣れんたれである事を示している。

なんとかせんかい!

こうなりゃ、悪天候を狙い、しばらく背中から風を受けるのはご法度じゃ!

釣りにくい条件を選んで、マゾのごとく快感を得られるまで、自らをいじめるのだ!


クセにならん程度に・・・




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新しい携帯

2015.02.27(Fri)

シャープのIGZOパネル初代のスマホを使用していた。

それを、iPhone 6 に変えた。




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・・・・・わからん!


操作がわからんぞ!


どうやってメール設定するのだ!


どうやってスケジュールを入れるのだ!


このままでは、恐くて外出もできんではないか!




ドコモショップでは、電話帳だけデータを移動してくれた。



しばらく電話やメールに対応できません。
返信がないのは、そういう理由です。
慣れるまで、スンマセン。
ご辛抱下さい。


釣りどころではなく、これに悪戦苦闘しております。


もっと中高年にやさしい世の中にっ!(;_;)



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プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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