9月26日 南伊豆 下田港 2日目

2016.10.03(Mon)

午前6時半




20160926001.jpg

磯へ行くんちゃうんかい!


いやいや、せっかく昨日、いい勉強をさせてもらったのだ。

イメージが残っているうちに復讐、もとい復習せんとイカン。

昨日はチヌボウズであった。

なんとか新しい釣り方で一枚は上げたいものだ。

ここで過去の経験を持ち込んではイカン。

まっさらな状態で、素直に覚えるのがよろしかろう。




20160926002.jpg

さるスジから、ヒシャク遠投用のダンゴレシピを教わった。

2通りあるが、今日はそのひとつで練習してみる。

紀州マッハ1袋に対し、紀州マッハ深攻めを半袋、これに海水600ccを入れてマゼマゼする。

それに、チヌパワー1カップを入れて、シメるのじゃ。

昨日も使用したが、どうにも硬く締まらない。

もう腕がパンパンになっているのだが、トトダンゴさんと主水さんは、軽々とシメていた。

よっぽどマッチョなのかというと、そうでもない。

では、何かコツがあるのだろう。

とにかく握って握って握りまくるしかない。




20160926003.jpg

・・・腕時計が粉まみれに・・・午前7時20分、釣り開始じゃ。



よし、まずは遠投できる硬いダンゴ、そして着水し、着底まで割れないダンゴを目指す!

目指すだけならタダじゃ!





20160926004.jpg

シンボウじゃ!





20160926005.jpg

た、耐えるのじゃ!





20160926006.jpg

おのれ、もうガマンできんわ!





20160926007.jpg

コイツを使っちゃる!





20160926008.jpg

・・・疲れた・・・





20160926009.jpg

もう好きにせい・・・



私の右、昨日トトダンゴさんがやってた場所に、早朝よりご夫婦が入られていた。

お二人とも、磯のライジャケを着けている。

昨日、我々の釣りを見学していた方たちである。

いろいろと話をしながら釣りをしていたのだが、この方も結構遠投する。

ダンゴは、「紀州パワー」だ。

ボラを次々とかける。

そのうち、「あれ? 上げたら付いてた」と、チヌを1枚上げた。

紀州パワーは握りやすいし、投げやすいので私も好きなのだが、集魚力が非常に高いと思う。

この水温の、この場所ではエサ取り天国になるから、私は使っていないのだが・・・

ご主人が釣り、奥様はそれを見て楽しんでいる。

ええご夫婦だのう。





20160926010.jpg

右からの風が強くなってきたので、竿を右側にチェンジする。

まあ、これも練習だの。





20160926011.jpg

オキアミ生・ボイル・サナギ・絶黄のローテーションじゃ。


絶黄:絶倫ゴールドに浸し、黄色食品着色料で染めた大粒納豆





20160926012.jpg

逝ってこい! 絶黄!

・・・しかしあの二人のようには飛ばんのう・・・

投げ方も、ダンゴのシメ方も、まだまだ全然という事だのう。

握り1年、シメ5年か?

ボラバリ1日、チヌ1年?

などとアホな事を考えていたら、ウキがスコンと入った。





20160926013.jpg

またバリかのう・・・





20160926014.jpg

チヌだった~!

う、うれしい・・・新しい釣り方で釣ったこの1枚は、とてもうれしい!

この間の入間は、手投げと同じようなもんだったからのう。

しかも絶倫チヌではないか!

やはり納豆が好きなようじゃの。

38センチと、サイズもまあまあで、記念の1枚となった。


昼までやったら帰ろうと思っていたが、もう少しやるかのう。

車からダンゴ材を取ってくる。

もともと今日は磯へ行くつもりだったので、同じ材料は積んでいない。




20160926015.jpg

き、紀州パワーを、残った材料に混ぜるか・・・

水温が低くて、エサ取りが少ない時は、効果抜群だと思うが・・・

パッケージにも、「高集魚ダンゴ!!」と書いてあるわい。



お隣さんは、もう上がるという。

日差しが強く、暑くなってきたうえ、ボラの大群に囲まれてやる気が失せたそうな・・・

チヌを1枚、お持ち帰りして行った・・・行ってしまわれた・・・



残された私に、海のどす黒さが一気におそいかかる。


ボラが渦巻く、ボラネードがあ!


ダンゴを投げると、水面が渦巻き、ボラがバチャつく。

ウキがダンゴに引っ張られて行かない。

その場で、ぺたんと寝たまま静止しておる。

落ちた瞬間から、ボラにアタックを受けて、ダンゴが崩壊しているのだ。

むう・・・ならばこれでどうじゃ。





20160926016.jpg

柔らかめのオトリダンゴを少し手前に打ち、そこへボラを集めて、その沖に付けエサダンゴを打つ。

ふふふ、フカセの打ち分けと同じじゃの~


そりゃっ、オトリダンゴじゃ!


ボトン!  わらわらわら~ バチャッ


おお~、オトリにボラが寄っとるわい。

そのスキに、すかさず沖に付けエサダンゴを投げる。


ボトン!  わらわらわら~ バチャバチャッ


同じではないか!


よけいに集まっただろうが!


しばらく釣りにならんわ・・・


あきらめて、パンを食べたりコーヒー飲んだりして休憩する。

車に戻って、座席で寝転ぶ。


1時間ほどしてダンゴを投げると、ボラはどこかへ行ったようだ。

が、右から左への流れが速い。

あっと言う間にウキが左へ流される。

道糸も大きく左にフケ、こりゃ無理だの~

流れが緩むまで、しばらく待つかのう。





20160926017.jpg

だ~れもいない堤防を、歩き回って時間をつぶす。

が、いつまでたっても流れが緩まない。

ん? おお、流れが止まった!

すぐに釣り座に戻り、ダンゴを投げたら、また速い流れに戻る。

あかん! 休憩じゃ!

そんなことを繰り返す。



おちょくっとんかい!

これまでここで何度か、こういう速い流れはあったが、こんなに長時間続くことはなかった。

15時から17時まで待ったが、まだ流れが止まらない。

仕方ないので、投げる練習だけでもするか。





20160926018.jpg

夕日に向かって投げるのじゃ!

カッコつけとるが、実は・・・


実は、あまり飛ばんのだ!


光る水面に、寝ウキは見えず、日暮れまで投げ続ける。

こうして悲しい釣り人の一日が終わった。


にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

9月29日 房総半島 練習釣行

2016.10.10(Mon)

釣りに行くのも体力がいる。

この間からハードなスケジュールで、かなり疲れている。

ちょっと伊豆まで車で行く気力が起きんのう。

予報では、西南の強風。

入間はこの風に弱いので、沖磯へは出られんだろう。

地磯など、体力的に歩いて行けそうにない。

近場の房総で、ダンゴを握るか。




20160929001.jpg

館山の自衛隊堤防のちょい先、沖ノ島護岸へやって来た。

釣り座のすぐ後ろに車を止められるので、ラクチンなのだ。

土日はファミリーなどでけっこう賑わう場所だが、今日はほとんど人がいない。

足元に入っているエビ網が切れたところに、釣り座を取る。





20160929002.jpg

護岸が斜面になっているのだが、配水管がある所だけ、その管の出口が平らになっており、いい足場となる。

左後ろからの強風で、ちょっと道糸がふくらむが、まあ出来ん事はない。

水深は浅く、竿1本くらいだ。

ただ、うねりがあるので、アタリを見にくい。

ダンゴを投げだしてからしばらくすると、ウキに反応が出た。

オキアミが取られる。

何度やっても小さなアタリでオキアミを取られる。

針とハリスに傷はつかないから、フグではなさそうだ。


ならばコイツでどうじゃ!

試しに納豆を付けてみると・・・

いきなりウキが斜めにドビュンと沈んだ。





20160929003.jpg

おお~、今日も納豆で喰いついたわい!

1.2号の竿がきれいにしなる。

が・・・バレたぁ!

ん~、館山の納豆魚の正体を見たかったのう。


続けてダンゴを放り込むが、すぐに風の向きが変わる。





20160929004.jpg

左からまともに強風が吹き付け、波しぶきを被るようになってしまった。

これはアカンのう。

撤収して、他へ行くか。


どこも強風にさらされているが、ほとんど影響のないところを見つけた。




20160929005.jpg

自衛隊堤防のすぐ近くだ。

私自身は、ここで竿を出した事はないが、よく常連さんの入っている場所である。

ここも車からすぐというのが、快適じゃの~

おっさんが一人、入っていたので話を聞いてみる。

・後ろの自衛隊の植林で、風裏になり、ほとんど無風になっている事。

・来ればデカい、との事。


だいたい、この「来ればデカい」というのは、あまりアタリがない場合が多い。

空振りも多いワケである。





20160929006.jpg

風は当たらないが、日差しが強まり、暑くてたまらん。

しかもアタリがないので、つまらん。

お昼になっても変わらず、1回だけウキが反応したが・・・





20160929007.jpg

・・・まだそんなに時間が経っていないが撤収じゃ!

お隣さんが、「ここはこれからがいいんだよ? もったいないよ?」

と言ってくれるが、何か変化がないとのう。

腹も減ったし、ふらふらと海岸沿いを走る。





20160929008.jpg

保田のスーパー・オドヤで弁当を買い、車で食べる。

・・・ここでやるかのう・・・

でもいつもの場所まで歩くのがめんどいのう。

駐車場近くの奥まった場所で、おっさんが釣りをしている。

話しかけると、甲イカを釣っているという。

地元のおっさんで、これまた地元の漁師とダベッておる。

クロダイなら、すぐ横で釣ればいいよ、と言うので、お言葉に甘え、釣り座を作る。





20160929009.jpg

車は、すぐ後ろに付ければええ、と言うので、ベタ付けだ。

怒られませんか?と聞くと、「ここは作業してない時は、ええんじゃ!」

ホンマかいな(^^;



ダンゴをニギニギして投げるが、な~もアタリがない。

付けエサはそのまんま。

こりゃダメかのう~

いつのまにか風も止んでしまった。





20160929010.jpg

くっそ~! これでも喰らえ!

エサ取りもおらんわい。

それでも握る練習をして投げ続けると、ウキに変化あり!

寝ウキが微妙にピクつく。


チンピクじゃ!


解説せねばなるまい。

ご存知のように寝ウキは、魚のアタリがあると、立つ仕組みだ。




20160929011.jpg

このように、寝ていたウキが、ぴょこんと立って、ずぼっと水中に突っ込むのを、「ホンダチ」と言う。





20160929012.jpg

それに比べて、一気に引き込まず、抑え込んだような時、ウキが中途半端に斜めになっている状態を、「ハンダチ」と言う。





20160929013.jpg

その前段階、ダンゴを軽くつついたりしている時は、ウキが寝ている状態とハンダチの状態の間でピクつく事が多い。


これが、「チンピク」だ!


ふふ、この後、ダンゴが崩れた時に起こるウキの変化が楽しみなのだ。

ぴくっ・・・びくびくっ・・・

ほれ~、ウキを引き込め~、ずぼっと行け~

びくっ・・・びくっ・・・

くくく、はよ持って行かんか~

ぴく・・・ぴく・・・

・・・長いの~・・・まだチンピクが続くんかい。

びくっ・・・・・・・・びくっ・・・・・・

おかしい。 長すぎる。


チンピクは、そんなに持続せんはずだが・・・


上げてみるか?


竿を上げて、仕掛けを回収すると、何か付いている。





20160929014.jpg

きさまぁ~!

腹に引っかかっとるんか!

こんな小さいフグ、初めて釣ったわい。

それでウキを引き込めんと、チンピクしとったんかい!





20160929015.jpg

その後は、何の変化もなく、付けエサは全く取られず、納竿の時間を迎えた。

がっくりとした姿勢だが、ウキに変化がないと、実に疲れるのだ。



今日はええ事がなかったのう。

木更津のキャスティングに寄って帰るか・・・


店内をうろついていると、お! ええもん見っけた!





20160929016.jpg

遠矢ウキじゃ!

ダンゴ用のは、この2つしか売ってなかったので、2つとも買ってしまった。

これを改造してみるかのう。


にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ
にほんブログ村

笠のススメ

2016.10.15(Sat)

夏の日差しは強い。

遮るもののない堤防や磯で釣りをするのは、早朝か夜間、という人も多い。

だが、仕事に追われる現代人にとっては、そんな贅沢な釣りはできんのである。

たとえ降り注ぐ殺人光線にさらされて、暑さにふらふらになりながらも、執念で釣り場にしがみつく。

家人に文句を言われ、あるいは文句を言われないように前々から釣行できる雰囲気工作をして、やっと手に入れた貴重な時間なのだ。

そんな時間は、少しでも快適にしたいものである。




20160910001.jpg

一番ポピュラーなのは、麦わら帽子だ。

夏になれば、スーパーやコンビニにも置くようになる。

手に入れやすいため、ほとんどの人が持っているだろう。

価格も1,000円前後とお手ごろだ。

釣り用のキャップなど、比べ物にならないくらい快適になる。

が、これよりも優れたものが、笠である。




20160910002.jpg

これは一昨年、釣具屋で手に入れたものだ。

たしか3,000円ほどだったと記憶している。

材料は竹だ。




20160910003.jpg

今年買った日本製の菅笠だ。

通販で5,000円くらいと、少し高い。


笠と、麦わら帽子の一番の違いは、内側である。




20160910004.jpg

笠には、台が付いており、これに頭を入れる。

笠本体に直接、頭がつかないため、風が通るのだ。

この台のおかげで、とても涼しいのである。

また雨が降った時は、麦わら帽子は内側に浸水してくるが、笠の場合はほとんどが周囲に流れて、頭は濡れにくい。




20160910005.jpg

首筋まで日陰になるため、キャップとは別次元の快適さである。

こちらの中国産かベトナム産かわからん笠は、直径39センチ。

これでも十分快適だ。




20160910006.jpg

が、日本製の直径45センチのものを試すと、さらに快適だった。

まず、頭を入れる台の出来が違う。

丁寧さというか仕上がり具合というか、外国産がちょっとちくちくするのに比べると、かなり具合がいいのだ。

このあたりは、さすがメイド・イン・ジャパンである。




20160910007.jpg

過酷な時期、これらの道具は、釣り人には大変ありがたい。

やはり先人の知恵は大したものである。

ただし直径が大きくなるにつれ、風の影響が強く出るので、アゴヒモを忘れないようにしたい。


うむ・・・今回はマジメにシメたのう。


にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ
にほんブログ村

10月04日 東京湾 若洲海釣り公園

2016.10.18(Tue)

今日は休みだ。

昨夜に出発して、早朝から釣りをしようと思っていたが、中年の体からは疲れがなかなか抜けん。

ちょっと寝ておこうと思って横になったら、起きたのは朝の9時であった。

もう釣りに行くのは無理だの・・・

いや、練習するだけならば、別に遠くへ行く必要はない。

ここは近場へ行く事も考えるべきだろう。

ダンゴの握りと、ヒシャク遠投の練習だけのために、房総や伊豆半島に出かけていたら、交通費がかかるばかりだ。




20161004001.jpg

というわけで、お昼から久々にバイクに道具を積んで出かけた。

皇居のお堀横で、ちょっと小休止。

歩道を歩くビジネスマンやOLから見ると、ちょっと変わった荷物を積んだスクーターに見えるだろう。

だいぶ変わっとるか・・・




20161004002.jpg

若洲海浜公園の駐車場に着いたのは、午後2時頃だ。

二輪の駐車は、タダである。





20161004003.jpg

カートをごろごろ引いて、海岸に出る。

自販機やトイレもある、きれいに整備された公園で、たしかキャンプ場もあったはずだ。





20161004004.jpg

お、釣れる魚の種類が紹介されとる。




20161004005.jpg

む・・・やはりコイツはどこにでもおるのう。




20161004006.jpg

イシダイもおるんか!




20161004007.jpg

でもここで石鯛竿出したら、きっと浮くので、やめた方がいいだろう。

平日にもかかわらず、結構人がおるのう。

かなり長い堤防で、向こうの端まで歩くのは大変そうだ。

端っこが見えんし。





20161004008.jpg

堤防には行かず、横へ伸びる岩場地帯へやって来た。

ここで練習じゃ。

向こうの端まで行くと、テトラ地帯があるのだが、そこは釣り禁止だ。

駐車場で釣りの準備をしていた常連さんらしき人に聞いたのだが、テトラで釣りをしたら、捕まるらしい。

毎日数人が事務所へ連れて行かれるという(笑)




20161004009.jpg

この地帯は堤防と違ってほとんど人がいない。

まずは近くでやってみるか。

ダンゴを握ってヒシャクで飛ばす。

単純だが、飛距離を伸ばそうとすると、とたんに私には難しくなる。

ただ飛ばすだけではなく、ダンゴを割らずに着底までさせて、あまり時間を置かずに崩壊するよう調整するのは、結構難しい。

手投げで近場に放り込むのとでは、難易度が違う。

そこへ「流れ」という条件を入れると、遠投ダンゴというのは、超高難度の釣りと言えるのではないか。

ウキだって、普通のでは見えんのだ。




20161004010.jpg

先日買った遠矢ダンゴウキは、トップが細くて絶対に見えないと思ったし、トトダンゴさんにもそれを聞いていたので、自分なりに改良してみた。




20161004011.jpg

赤と黄色のプラスチックテープを買い、それをトップに貼り付けた。

今回使ってみたのだが、これでもすごく見にくい。

もっと工夫が必要だという事じゃな。

が、あまりハマってはイカン。

チヌ釣りというのは、非常に危険だ。

およそチヌほど、多様な釣り方がある魚はいないだろう。

それだけ魅力があるとも言えるが、すべての釣り方を会得するなど不可能に違いない。

ダンゴを使った釣りにもバリエーションがあるしのう~

適当なところで止めておかんと、チヌだけで人生終わってしまうわい。

遠投ヒシャクなんて、奥が深すぎて、底が見えんからのう。



さて、ここは竿1本ない浅い場所じゃな。

まったくアタリもないので、もうちょっと向こうへ移動するか。




20161004012.jpg

むう・・・やはりおるのう・・・

さっき私の所へ来なかったのは、「釣れんたれ」を見切っておったんかのう。





20161004013.jpg

こ、これは・・・ここはただの護岸かと思っていたが、磯釣り施設だったのか!

ライジャケとスパイクシューズが必要なのか!?





20161004014.jpg

まあ、こんな平らな足場が、あちこちに置かれておる。

スパイクはいらんだろう。 ゴム底の方が滑らんわい。

ライジャケは、堤防でも着用することが多い。

ポッケが、道具入れになっとるからのう。

そういうとこでは、ライジャケのマタヒモは使わん。

尻に食い込むからのう。





20161004015.jpg

握ってはヒシャクで投げる。

ウキのトップがまだ見にくいため、夕暮れ時には、まったく見えなくなってしまった。

ん~、よく見えるように、なんとか改良せんと・・・これではアタリがまったくわからん。





20161004016.jpg

午後6時前には、撤収した。

しかし、次々と駐車場に釣り人が現れては、海に向かっている。

これからやるんか・・・まあ、今日は10月なのに特別暑かったから、夜釣りもええじゃろう。

こんだけ人がおったら、怖くもないだろうし・・・

そんなことを思いながら荷物を積んでいると・・・ん?





20161004017.jpg

おい・・・魚はおらんぞ(笑)




お~、走り出すと、風が気持ちええの~

今日は3時間ほどしか握れなかったが・・・まったく上達せんのう。

腹が立つのう。

銀座でも通って、汗・オキアミ・サナギ・納豆のミックス臭でもまき散らしてやろうかい!

・・・暗い考えは捨て、まっすぐ家に帰ったのであった。


にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ
にほんブログ村

10月12日 南伊豆 入間 たたみ根

2016.10.23(Sun)

明日から2日連続で釣りだ。

午後7時、うちに偽チヌ師さんが来て、車1台で出発。

1台で行くと、経費削減になるからのう。

伊豆半島へ向かう車中、期待に胸膨らませてはしゃぐ。

「釣れ過ぎたらどうしますかな~」

「25Lのクーラー買うてきましたわ!」

「私は35L積んでますがな!」

「20Lの小さいクーラーも積んでるから、足りるんちゃいますか?」

「それでも入らんヤツは、ポイですな!」

ワハハハハ!

車の中は、まさに笑いの渦であった。

釣りは、やる前が一番楽しいものである。




20161012001.jpg

今日は青木つり具が休みなので、下田の清水フィッシングプラザでオキアミを解凍予約しておいた。





20161012002.jpg

もう定番になってしまった、超遠投グレ。

狙ったとこに打ちやすいので使用しているが、遠投もできるので重宝している。



別荘のオーナーである、東京磯釣クラブの先輩には、今日、明日と、偽チヌ師さんと一緒に泊まることで了承を得ている。

偽チヌ師さんは、オーナーご夫婦ともお会いした事があるしのう。

というわけで、コンビニで明日の朝食、昼食、酒とつまみを買い込んで、寝る前に軽く一杯。

「明日は、入間で軽く肩慣らしですな。」

「明後日がありますからな。 超ええもんが釣れた時だけ、お持ち帰りですな。」

「あまり釣りすぎんで下さいよ~、クーラーを賀寿丸に積めんようになりますからな~」

「いや、まったく」

ワハハハハハ!

別荘の中も笑いの渦であった。

相変わらず皮算用ばかりして、仮眠を取る。





20161012003.jpg

朝5時過ぎに入間へ到着。

朝焼けした空のもと、駐車場の釣り人たちは期待に満ち満ちた目を輝かせて準備をする。

日吉丸に乗り込み、どこに下りるか船長と相談。

他の人を優先で選んで~、とゆずり、赤島、シブトに下してから、我々はたたみ根に下りた。


「え? たたみ根は初めてだっけ? うそでしょ~、こんな大場所にまだ乗ってないなんて!」

人が一生乗らんような場所にも下りた事あるのに、ここに乗せんかったんは船長だろうが!

前に乗った、松ケ下なんてマニアしか知らんわ!






20161012004.jpg

チャカ付けの場所でやろうかと思ったが、うねりですぐ足元まで波が上がってくる。

一発が恐いので、二人して高い場所へ道具を持って移動した。

高い場所があるなら、やはり安全を優先した方がよかろう。

釣りは今日だけではないからのう。

上から見ると、竿を出してみたい場所だらけだ。

だが、磯に上がってまず確認しなければならない事は、別にある。

「ババ場はどこじゃ?」

ん~、ここは隠れるとこがないの~・・・高いとこから、ミゾに落として波に持ってってもらうか。





20161012005.jpg

とりあえず、二人並んで竿を出す。

偽チヌ師さんは、来週のダイワ・グレなんちゃらに出場するため、場所を変えるのが前提。

会場は入間・中木なので、ここに乗るかもしれんからのう。

私は初めてのたたみ根なので、ここで粘る事にした。

釣り座はたくさんあるが、一か所で粘ってみんと様子がわからんからのう。





20161012006.jpg

さて、コッパが釣れる。

限りなく釣れる。

面白いのだが、この中から、いい型を釣り上げるのが今日の課題だのう。

マダイを狙いたかったのだが、今日の潮の流れでは、ここでは無理だろう。





20161012007.jpg

コッパを避けるスジを探るが、コイツがジャマをする。

ハデにババ垂れおって~。





20161012008.jpg

上層は無理じゃの~。

じゃあ、ちょっと沈めてみるかのう。



・・・・やっぱり型が小さいのう・・・・

ん? こんなとこに割れ目が・・・

釣り座の右に大きいミゾがあり、そこから大きなサラシが出ている。

波がミゾに入って来て、出ていく時にサラシが出る。

その出るサラシの元部分、つまり磯際前にぱっくりと横方向に割れ目があるのだ。

サラシはその割れ目の上を直角に通りすぎて行く。

サラシが切れた短い時間、そこにデカい魚がうろうろしているのが見えた。


コイツじゃ! これを狙うか!

イスズミもおるが、メジナも見える。


が、普通に放り込んでも、仕掛けは割れ目に入って行かない。

サラシに流されるので、10号くらいのオモリを付けても難しいだろう。

ウキを先、付けエサを先と、いろいろ投入方法を変えて試すが、どうしても割れ目の上を通り過ぎ、コッパのエジキとなってしまう。

ネチネチネチネチと、そうやって割れ目を狙い、引っかかるのを覚悟でミゾの中から波と一緒に仕掛けを落とす。

サラシに引っ張られながら落としていると、おっ! 入った!

と、その瞬間、根だらけの奥へとラインが突っ走る。





20161012009.jpg

こんなとこでライン出したら、潜られて一発で切られてしまう。

ただひたすら耐える。





20161012010.jpg

やっとタモに入れたら・・・んんっ!?

何かが目の前の空を飛んでいる。

ペトッと私の目の前に落ちる。





20161012011.jpg

・・・偽チヌ師さんのコッパだった・・・

ら、来週のマスターズ、がんばって下せえ(^^;



36センチ強あったので、うれしいの~。





20161012012.jpg

お昼前には海が穏やかになったので、偽チヌ師さんはたたみ根の沖向きに位置する場所へ移動した。

幅1mほどの狭くて平らな廊下みたいだ。

ここでもほとんど毎回竿を曲げていた。

さっきよりは型も上がったようである。



私は同じ場所を、ネチネチネチネチと攻めるが、コッパとイスズミにやられまくる。

今日、一番引いたのはコイツだ。




20161012013.jpg

当然、海に帰したのだが、大きくなることはあっても、小さくなることはない。

一回り大きくなって、また釣り人を悩ませてくれ! ワシ以外の(笑)




午後2時に磯上がり、船長とダベッてから、明日のオキアミを買いに下田まで戻る。

マックスバリューで晩飯と明日の食料を買い込んで、また別荘に戻る。

「今日はお持ち帰りなしでしたな。」

「まあ、明日がメインですからな。」

「今日のイサキとか持って帰ったら、明日困りますからな。」

「なんぼでも釣れますからな。」

「いや、まったく」

ワハハハハハ!

相変わらずの中年釣り師たちである。


にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ
にほんブログ村

10月13日 神津島 タダナエ島 ナダラ

2016.10.26(Wed)

ヌジャッ・・・ヌジャッ・・・ハァハァ・・・


ヌジャッ・・・ヌジャッ・・・ハァハァ・・・


丑三つ時の下田港から、不気味な音が流れて来る。




20161013001.jpg

あんたかい!


偽チヌ師さんが、コマセを混ぜていた。

ムロアジとフカセ兼用の、スペシャルなコマセを。


釣り2日目は、神津島だ。




20161013002.jpg

午前6時、神津島を海央丸と賀寿丸が並んで、タダナエ島を目指す。

・・・な、なんかタダナエの上だけに不気味な雲がかかっておるな・・・

映画かゲームで、魔王の島へ向かうシーンのようではないか。

不吉じゃ・・・





20161013003.jpg

オネイモは、海央丸と賀寿丸の客で混んでおるな・・・

せっかく離島に来たのだ。

人のおらんとこに乗りたいもんですな。




20161013004.jpg

2人でナダラの根本付近に下ろされた。

今日はならいの強風との予報なので、乗れるところが限られている。

先端に乗った事はあるが、この場所は初めてである。

泳がせの足場優先で選んでもらう。

2本釣ったら、1本もらわんとイカンからのう!





20161013005.jpg

満潮になると少し波が上がって来そうだが、偽チヌ師さんはいい足場を見つけたようだ。





20161013006.jpg

私はその右にある出っ張りに釣り座を構える。

この時は、まだ風も強くなく、平和な釣りを味わえると思っていた。

コマセを撒くと、あいかわらず小物が湧いてくるが、下にはデカいお魚ちゃんがうろつく。

・・・あのお方か?


が、足元では喰い付かない。

ほとんど潮が動かないので、あまり期待できんが、少し沖目にコマセを打ってみる。

青物ちゃんが来んかの~





20161013007.jpg

・・・仕掛けは持って行かれるが・・・ババイサキじゃの~



偽チヌ師さんの方も、ムロアジが寄って来ないらしい。

このころから、だんだんと風が強くなってくる。

竿が振られ、とっても釣りにくい。

反対側の海を偵察に行っていた偽チヌ師さんが「反対側は、すごい事になってますわ!」

暴風で大荒れだという。

こっちは、風裏になってるので、風が舞っているようだ。

これでもマシという事か・・・





20161013008.jpg

ムロアジが釣れない事には、泳がせが成立しないので、偽チヌ師さんは船長のススメで場所替えをした。

向こうでたくさん釣って下さいよ~

・・・ワシのぶんも(笑)




20161013009.jpg

偽チヌ師さんの釣り座でやってみる。




20161013010.jpg

・・・こ、こんなんしか来んではないか!


元の釣り座に戻り、いろいろと試してみるが、まったく反応がない。

強風で竿が振られまくり、釣る気をなくしてしまう。

オネイモの方を見ると、ナダラの先端が、反対側からの大波で丸被りしておる。

やはりここは平和な方らしい。

が、荒れてはいるものの、潮の流れはまったくない・・・こらアカンのう。

足元をネチネチと探るしかないのう・・・

エサ取りをかわしながら、ネチネチネチネチとやっていると、いきなりズドンと来た。




20161013011.jpg

おおおおお・・・これはササヨちゃんか?

体で竿を支えるが、レバーブレーキが効かねえ・・・

こ、これは今までのササヨちゃんとはレベルが違う!





20161013012.jpg

ぐおおおお・・・ろ、60オーバーのササヨおばちゃまか!?

レマーレが耐えられん!

というか、私の体が負けておる。

際限なくラインを引っ張り出され、ついに根に入ってしまった・・・



しばらく待ったが、出てこない。

仕方なくラインを持って引っ張り、切ってしまった。


顔を見る事ができなかったが、まあ、イスズミ様であろう。

50オーバーとは、引きのレベルが違ったので、60オーバーじゃろう。

・・・くやしいので、そう思う事にした。


その後は、な~んも釣れず、納竿の時間となってしまった。


潮だまりに、ババイサキを活かしてあるが・・・





20161013013.jpg

ポイじゃ!


迎えの船で、オネイモへ向かうと、反対側からの潮をかぶって、釣り人はフードを被っていた。

偽チヌ師さんは、そこから見えるガケの途中にへばりついていた(笑)

あんなとこでやっとったんか・・・一人で取り込めるんかのう・・・



帰りの船は、大揺れで、寝ているにも関わらず、気持ち悪くなってしまった。

下田に着いても、体が揺れておった。



「今回はダメでしたな。」

「まあ、毎回ウハウハだと、飽きますからな。」

「じゃあ、次はたくさん釣れますな。」

「クーラー、25Lで大丈夫ですかな?」

「トランク大将にした方がいいかもしれませんな。」

「金ばっかりかかりますな。」

「いや、まったく。」

ワハハハハハ!


まったく懲りていない中年たちであった。


にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ
にほんブログ村

10月20日 南伊豆 入間港 その1

2016.10.29(Sat)

ふふ、明日、明後日は釣りなのだ。

準備をする時も、うれしくて笑みがこぼれる。

ニヤニヤと。

さ、ダンゴのバッカンを・・・


・・・ドキッ!


・・・何か入っている・・・




20161020001.jpg

10月4日の若洲海釣り公園へ行った時のままだった!


か、片づけするのを忘れておった・・・2週間以上も。

余った粉の袋・・・こ、この下には何があるのか・・・

み、見たくないのう・・・





20161020002.jpg


そ~っと、めくってみる・・・

・・・ところどころ変色し、カビのようなものが・・・

付けエサのオキアミが溶けたような形で・・・そのまま戻す・・・





20161020003.jpg

上から追加のダンゴ袋をぎゅうぎゅうに詰め込み、見なかった事にする。

食あたりするのは、ワシではなく魚だ。





20161020004.jpg

今回はバイクで行く。

金がない時は、これに限るのう。

シート下には、重いダンゴ袋を詰め込む。

2日分だから、量があるのう。





20161020005.jpg

深夜、小田原厚木道路の平塚パーキングエリアで休憩。

いつもここでコーヒーを調達して走るのだ。





20161020006.jpg

朝6時過ぎ、ちょっと下田港へ寄る。

今日はここで知り合いが竿を出しているはずだ。

歩いて堤防へ向かうと、彼はすでに釣りを始めていた。

トトダンゴさんである。

もう竿を曲げておる・・・早いのう・・・バリだったが(笑)

しばし談笑し、午後に合流する約束をして別れた。

別荘(私のではない)へ寄り、今日の釣りに不要なものを置いて、入間へバイクを走らせる。





20161020007.jpg

? 今日はダイワのグレマスターズがあったのでは?

やけに車が少なく、閑散としている。

バイクを停めた横の車の中を覗くと、道具に名前を書いてある。


「偽チヌ師」


ん~、ちゃんと来ておるしの~

今日は、マスターズの様子を見ながら、堤防でダンゴを投げるつもりだったのだ。

偽チヌ師さんをひやかしに来たとも言う(笑)


そうだ、スマホをチェックするのを忘れておった。

・・・ん?・・・ラインにメッセージが・・・

なんと、今日のマスターズは延期とな!

確かに外海はうねりがあるのう・・・

でも車があるという事は、乗れるとこ限定で沖磯に出たな・・・


そんな事を考えながら、堤防へ向かう。





20161020008.jpg

配合粉はこれだ。

青マッハ1袋、緑マッハ半袋、水600ccを混ぜて、チヌパワーを1カップ。

以前、ある筋より教えて頂いた、ヒシャク遠投のレシピである。

固くシメるのなら、という一例として挙げてもらったのだ。

トトダンゴさんに聞くと、ある程度シメられるようになるまでは、ダンゴ材は同じ方がいいともアドバイスされ、しばらくはこれで行くつもりなのだ。

今まで長くやってきた、ゆるダンゴとはまったく違うのう。

・・・バッカンの底に溜まっておった、クサレ粉もそのまま知らんぷりして混ぜ込む。





20161020009.jpg

今日の付けエサは、生オキアミ、ボイル、サナギ、大粒納豆だ。

一応、喰い渋りイエローもクーラーに入れてある。





20161020010.jpg

ええ天気じゃの~

外海はうねりがあっても、港内は平和じゃ。

だ~れもおらんわい。

だいたい、この港の内側に向かって竿を出している釣り人を見たことがない。

ここまで来るのは、渡船客か、堤防の外側にあるテトラ、先端で釣りをする人だけで、普段はほとんど誰もおらんのだ。

内側に向かって、紀州釣りをする人など、皆無であろう。

チヌを狙う人もおらんしの。

先日、ここでダンゴを投げ、納豆で2枚釣ったが、ワシが初めてじゃろう。

今日は、マグレでない事を証明せんとイカン。





20161020011.jpg

先日の神津島でも使ったが、新しいバージョンの楽竿ライトのチェックも兼ねている。


「おれのは旧型になってもうたんかい!」とお嘆きになっているあなた。

これは「楽竿ライト3」だが、「楽竿ライト2」をお持ちの方も、心配する必要はありませんぞ。

ちょっとした機能が付加されているのだが、アップグレードの加工を実施します。


なんと! 無料で!(笑)


送り、返しの送料だけは、ご負担して頂きますが。

実施時期など、詳しくはまたアップしますんで、もうしばらくお待ち下さい。



さて、にぎり始めたとこで、日吉丸の渋谷船長が見回りのために出て来た。

道具はそのまんま置いて、船に飛び乗る。





20161020012.jpg

今日はここらしか乗れないんだよ~、と船長が言う通り、他の磯の多くは波を被っていた。

確かに、これじゃあマスターズも延期するしかないのう~

赤島に5~6人乗っておる。

船長に頼まれ、お茶、コーヒーを、釣り客に手渡す。

オレはポーターかい!





20161020013.jpg

ん? テラスに乗っとるのう、偽チヌ師さんは。

どないですか~!

なに、デカいのにブチ切られとる?

ええのう~

替わってあげたいの~(笑)





20161020014.jpg

しばらく船長とタバコを吸いながら、みんなの釣りを見学、だべりながら磯気分を味わう。

お、偽チヌ師さんはキワ狙いじゃな。

目の高さまで竿を上げて、竿先をキワに向けとる・・・カッコええの~

ええもん、釣るんやろの~

その様子は、これだ。


もう上がると言う底物師を一人乗せて、港に戻ったのである。

つづく

にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログ チヌ・黒鯛釣りへ
にほんブログ村

プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

アクセス

カテゴリ

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

にほんブログ村ランキング

↑