10月28日 三宅島 伊豆岬

2013.07.23(Tue)

東京磯釣倶楽部という、全磯連のクラブについて行きました。

これまで磯の知識が全くない状態で、一人で釣っていました。 でも、仲間がいるとより知識も増えるだろうし、何より安全性が高まると思い、ネットで全磯連にメール。

適当なクラブを紹介すると返信があり、後日、東京磯釣倶楽部の方から連絡がありました。

とりあえず、一度クラブの釣りに同行してはどうか、との事で、三宅島にやって来たのでした。

今まで伊豆諸島に渡ったことはなく、緊張しまくり。

土曜日の夜、21時過ぎに浜松町の竹芝桟橋に集合。 

乗船受付付近で、クラブのみなさんと、初めまして。

言われるままに乗船手続きをします。 株主優待券があるとの事で、往復の運賃は3割引きになりました。

22時過ぎに乗船開始。 2等和室にみんなで座り、酒とつまみで談笑。 しばらく楽しい時間を過ごした後、明日に備えてみんな寝てしまいました。

午前5時に三宅島に到着。 下りる人が多く、みんなで真っ暗な桟橋をぞろぞろと歩きます。 船はこれから御蔵島、八丈島へ行くそうです。

桟橋堤防を抜けると、薄木壮という民宿のバンが迎えに来ていました。 そのまま民宿まで行くと、前日から来ているクラブのメンバーと合流。 びっくりしたのが、皆さん、かなりの道具類を置いているという事。

小さい小屋にロッカーが並び、そこに置いてるみたいです。 なるほど、それで船に乗るとき、クラブの人たちは軽装だったわけだ。

上物よりも底物のメンバーが多いようで、エサの木箱を受け取っています。 何かと思ったら、生きたカニが入っているそうです。

私は勝手がわからないので、お世話していただいているメンバーの池田さんと事前に相談して、カゴ釣りの用意をしてきました。 予約してあったオキアミブロック3キロを受け取り、バッカンに入れ、スパイクシューズ、尻当て、ライフジャケットなどの装備を着けて、準備完了。

どこに行くか、みなさん相談しています。 私は当然さっぱりわからないんで、池田さんに全てお任せ状態。

車何台かに分乗し、私の乗った車は、伊豆岬灯台という所に来ました。 本州の磯しか知らない私にとって、この光景は驚愕ものでした。 辺り一帯は溶岩。 足場は悪いけど、人がまるでいない広大な磯が、海岸線を形成しています。

どこがポイントかもわからず、池田さんに言われるまま、釣り座を構えます。

大きなゴロタ岩からカゴを投げます。

緊張しきってて、思わずバックラッシュしてしまいました。 かなり強いもので、リールを分解して直します。

気を取り直して投げ込むと、潮が速く、ウキが右の方に流れて行きます。

3投目、右の方に流れて、そろそろ巻き上げようかという時、ウキが沈みました。

思わずアワセると、かなり重い! リールを巻いて近くに寄ってくると、しましまのお魚がっ!

池田さんが、「ホンイシだ! タモ持ってくる!」と言って、道具を置いた上の方に走ります。

私はと言えば、「あわわわ~!」

まさかカゴで、石鯛が釣れるとは思わなかったので、あわてまくってます。

足元で浮いている石鯛を、竿で右左に動かしてると、大きい波がドパ~ンと来て、魚を足元のえぐれに打ち込み、ハリスが擦れたんでしょう、切れてしまいました。

タモを持った池田さんが帰ってきて、「残念~」

こちらは、あこがれていた石鯛が、初っ端からカゴにかかってきたので、興奮してまだ手が震えています。

その後、石鯛は顔を見せず、こんなのしか釣れませんでした。

20121028001.jpg

ブダイとイスズミです。

14時の船で帰るので、12時に磯を上がりました。

お土産はできなかったけど、刺激的でした。 三宅島も初めてで、びっくりする事ばかりでした。

帰りのフェリーの中でも、みなさんの話を楽しく聞きながら、疲れて寝てしまいました。

来月から入会する事に決定。



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Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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