11月10日 三宅島 飛行場下

2013.07.29(Mon)

東京磯釣倶楽部の競釣会のため、前日の22時20分発の東海汽船で三宅島にやってきました。

例によって何にも分からないので、メンバーの池田さんに連れてってもらいました。

島にある飛行場横の磯、通称「飛行場下」という所らしいです。
素晴らしいロケーションです。奥には、御蔵島が見えます。 こんな場所、本州なら人がいっぱい入ってるに違いありません。

20121110001.jpg

道から3分ほどの、近くに釣り座を構え、カゴを投げます。 カゴの時は、チャランボに「楽竿ミディアム」プロトタイプを取り付けて、竿を設置します。

こんな溶岩ばかりの場所に、じかに竿を置くなんて、とても考えられません。 このがま磯、7万円もしたので、傷つけたくない・・・

チャランボに、コマセ用オキアミを入れた黄色のバケツをぶら下げ、カゴをこれに入れて手でコマセを詰めます。付けエサをカゴの下部に仕込んで、横にぶら下げた青バケツの海水で手を洗い、竿を上げます。
カゴはバケツからそのまま上がり、リールを少し巻いてから、投げます。

投入してから、カゴがタナに収まり、竿をあおって付けエサを放出して、竿をかけて待ちます。

・・・何にも来ない。 タナを変えても変わりません。

やっとウキが沈んだので、アワセると重い! ぐいぐいとよく引くので、こりゃぁ大物だ!

魚が浮かんできたのを見て、池田さんが「あ~、青カンだぁ」

がま磯4号竿に、道糸6号ハリス6号。 一気に抜きあげました。

なんじゃぁ?この魚は?

20121110002.jpg

緑と青の気持ち悪い魚・・・カンムリベラと言うそうです。

私 「これって、食べられるんですか?」

池田 「食べられなくもないよ」

私 「・・・」

リリースしました。

しばらくアタリがない中、辛抱して投げ込んでたら、いきなり糸をひったくって行かれました。

竿をかけて、ぼーっとしてたら、リールが「じー!」と鳴るのであわてて竿を上げると、お、重すぎる!

ゆっくり横に走るので、大型の青物か!

ん? 止まった・・・今度はゆっくりとしたストロークで、グングングンと、沖に向けて移動します。

この竿でこの仕掛けにして、とても止められる気がしません。

20121110003.jpg

池田 「こりゃぁ、カメだな」

訳も分からず耐えてたら、ぶちっと切れてしまいました。

巻き上げたら、ハリスが針の少し上でスパッと切れていました。

カメの口で切れたのでしょう。

ん~、今日も初めての経験ばかりで新鮮です。

その後、何も来なかったので、午後早めに上がり、民宿でクラブのメンバーと酒を飲みながらワイワイやって寝ました。



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Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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