11月11日 三宅島 新鼻(にっぱな) ハナレ

2013.07.29(Mon)

今日は同じ全磯連の竜宮会との合同競釣会です。

渡船を利用します。

私は、今まで渡船と言えば、千葉で沖の堤防に渡ったことしかありません。

磯の渡船は初めてです。 しかも三宅島は特殊らしく、岩場に船を着けず、飛び降り、飛び乗りだそうです。

ええ~~!?

ちょっと怖い。 で、今日は新鼻(にっぱな)という所のハナレに乗ることになりました。

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舳から磯に近づいて、まず人間が2~3人飛び降り、荷物を放り投げて受け取るという作業を行い、終わると残りの人が順々に飛び降りて行く・・・降りていく間に、船の位置がずれるので、後ろに引いて再度近づく・・・

いや~、これは慣れないと恐いです。

時々、落ちる人がいると聞きました。 そりゃ、そうでしょうね・・・

全員降りたら、各自荷物を持って、釣り座に移動します。

20121111002.jpg

ここは13年前の噴火で、少し沈下したそうで、荒れた日は波が被るそうです。 足場も悪く、つるつると滑ります。 フェルトスパイクラバーという、シマノのソールを付けてますが、完全なスパイクの方がいいようです。

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散らばって釣り座を構え、底物側と上物側で別れています。

私も岸から1番遠い所にチャランボを打ち、カゴを投げます。 投げますが・・・
目の前を右から左に激流が流れています。 ウキがあっという間に流されていきます。

流されるだけならいいのですが、左の磯先端を回り込むように流れているので、流せない!

仕方ないので、遠投して探り、流れの緩んだ所を見つけようとするのですが、なかなかありません。
見つけてもすぐに移動してしまいます。 そういう所にうまく当たると、こんなのしか上がって来ません。

20121111005.jpg

なんじゃ?この魚。 これが4枚上がっただけでした。

他のメンバーは、石垣鯛、ツムブリ、メジナなんかを上げ、午前11時に終了。

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帰りも恐怖の飛び移り。 年長の先輩から、「荷物は重いものから。竿は最後に投げるんだ。」とのマナーアドバイス。
投げる位置もいろいろあるようで、勉強になります。 ベテランのメンバーが、投げたり受け取ったりするので、他の人は荷物を流れ作業で受け渡しします。
船に飛び乗るタイミングも、波で上下しながら横に流れてるので、予測しながら飛び乗ります。

こりゃ、大変だ・・・

港に着いてから、共栄壮という民宿で魚の検量をしました。 今日はあまりよくなかったみたいです。
みんなで宴会、気持ち良くなったところで帰りの船の時間。

東海汽船で、三宅島を14時20分発、東京芝浦桟橋20時20分着。

お土産なしの離島遠征でした。



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釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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