12月23日 八丈島 ヨノモウ

2013.08.01(Thu)

今日も菅野さんに連れられ、ヨノモウという地磯にやってきました。 昨日と違い、風はほとんどなく、いい天気です。

高低差はないけど、道路端に置いた車からは少し距離があります。 磯は溶岩の大きな溝があり、とても歩きにくい。 重い背負子をしょって歩くのはしんどい・・・

磯の先端まで行かず、途中までの場所に陣取ります。 この辺もたくさん釣れるポイントだそうです。

少しうねりがあるので、高めの場所に釣り座を構えるよう、菅野さんから指示されます。

20121223001.jpg


さて、配合粉なしのオキアミをコマセにして、仕掛けを投入します。 軽めのウキで、ぎりぎり浮くようガン玉を調整して流すといい、とアドバイスをもらいます。 そのようにしたのですが、なんせチヌから入った私にとって、軽い仕掛けはなかなか慣れず、頼りありません。

なかなかアタリも出ず、見かねた菅野さんから、大きめのウキでガン玉打って、沈めてもいいよと言われ、喜々としてチヌ仕掛けに。

いきなり来ました。 こんなのですが・・・

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その後はアタリもなく、ひたすらコマセと仕掛け投入。

足元から左に流れ、少し行ったところから、沖にサラシが伸びています。 これにウキを乗せて流して行くのですが・・・反応なし。

あきらめてたところ、いきなりウキが沈みます。

ぐお! 重い! 今日はダイワの波濤という磯竿の3号に、道糸6号、ハリス8号という、超大物仕掛け。

それでも竿が満月のように曲がり、上がって来ません。

太郎さんが「モンスターか!?」と言って、タモを持って駆け寄ってきます。

私は興奮して、しゃかりきになってリールを巻こうとしますが、ドラグが出ていくだけで、ちっとも巻けません。

そのうち、だんだんと寄って来たのですが、魚が磯際で粘るので根ズレしないか、気が気でありません。

「ゆっくり、竿をもう少し立てて」というアドバイスに従い、はあはあ興奮していると、タモを持って海面を睨んでた菅野さんが、

「あ・・・青いよ・・・」

・・・一瞬で興奮が覚めました・・・

でかいので一応写真を撮ってもらいましたが・・・

20121223004.jpg

まあ・・・面白かったからいいか・・・

いい雰囲気なんですが、今日は菅野さんもメジナには出会えなかったようで。

20121223002.jpg

うまい人でも、釣れないときはあるんですね~、と言うと、「当たり前ですよ~、そんなの」と控えめなお言葉。
何やらメジナ以外のものをちょこちょこ上げてたようですが。

今日、まさかの飛行機で帰るため、14時過ぎに上がり、ビーチタイムで帰り支度をします。

高野さんは神湊港、通称「軍艦」という堤防から底物やって、やっぱり石垣鯛を上げてました。

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この人は、ほとんどボウズがないですね~

やはり腕の差が出るんでしょう。 どこが違うのか、初心者の私にはさっぱりわからなかった、八丈島遠征でした。



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Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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