03月11日 伊豆半島 入間 加賀根

2013.08.11(Sun)

今回も入間から日吉丸を利用することにしました。


私みたいな素人初心者があーだこーだ言うより、このあたりを熟知しているプロに、渡る場所もお任せするのが一番! 

あいにく今日は風とうねりがあり、客は私ともう一人だけ。 出船しましたが、揺れる揺れる・・・

ここ以外は厳しいとの事で、加賀根の水道側に上げてもらいました。

実は・・・船で揺れている時から、腹が痛くなって、操舵室の後ろで手すりを思いっきり握りしめながら「船長・・・どこでもええから・・・は、早く降ろしてくりぃ~」と脂汗かきながら目を白黒させておりました。

水道側の斜面に、こじんまりした足場があり、そこに上がるよう指示され、もう一人は少し奥に上がりました。

岩に囲まれた場所にそ~っと、移動し、ライフジャケット、ヒップガードを外しますが、サスペンダー付きズボンを外すためにはジャケットも脱がなければなりません。 まさに時間との闘い。

あ・・・・パンツを降ろす寸前でイスズミのように・・・

顔を天に向けながらの快楽でした。 ああ~~

よくある事なので、竿ケースには、いつもティッシュを一箱入れておいてよかった。

出し切った後、その状態で考えてしまいました。 パンツにちょっぴり付いてしまったけど、これを捨てるには、まずスパイクブーツを脱ぎ、ズボンを2枚脱ぐという大変めんどくさい動作をしなければならぬ。
その動作中、ズボンや上着にパンツが触れ合っては大変なことになる。
脱ぎ捨ててあるライフジャケットをかき寄せ、ハサミを外してパンツを切って事なきを得ました。

コマセの袋に、ずたずたパンツと使用済みティッシュを入れ、人の痕跡を消して、何事もなかったかのように釣りの準備を始めます。

周りに人がいなくてよかった・・・

さて、高いけれど安全な足場にチャランボを打って、竿をセットします。

20130311001.jpg

足元にサラシがあり、コマセを撒くとゆっくり左から右に流れています。

右の低い場所には別の渡船客が2人入っており、竿先が見えます。 流すとそこまですぐに行ってしまうので、ウキBにガン玉Bを打って、サラシに沈めました。 ウキ下は竿1本弱。

しばらくするとウキが入ったので上げると、33cmの口太。

20130311002.jpg

丸々と太っています。

その後アタリがないので、ウキ下を長くとり、竿1本半まで深くすると、なつかしい顔が。

20130311003.jpg

堤防時代にさんざん狙ったチヌでした。 60cmのタモ枠なので小さく見えますが、これで40cmありました。

昔は0.6号の竿を主体で使用していたので、これくらいだとよく引いたものですが、磯の1.2号で釣ると、すぐに上がって来ます。 比較するとメジナってよく引きますよね~

その後、タナを浅くしたり深くしたり色々試したんですが、アタリがありません。

途中、船長が「波が少し収まってきたので他にも行けるよ」とマイクで聞いてきたのですが、ここで粘ろうと思い、根気強く仕掛けを投入し続けました。

お昼過ぎ、水道中央はゆっくり右から左に流れ、足元は逆に流れています。 その間に仕掛けを入れていたら、いきなりウキが沈んだのでアワセると、ひ、引く~~!



丸々と太った口太でした。 午後2時に上がってから入間荘の計測器で測ると、41cmありました。

初めての40cmオーバーグレです。 うれしい!

20130311004.jpg

今までの小物と色が違うんですね、微妙に。

明日もやるつもりで船長と話してたら、一人でも民宿に泊まれるとの事。 素泊まりは税込で4,200円と聞いたので、泊まることにしました。

朝、ばたばたしなくて済むし、入間荘は港入口でめちゃ便利。

下田の方で食事を済ませ、コンビニで明日の朝食と昼食を買って入間荘で風呂入って寝たのでした。



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Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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