04月02日 八丈島 月夜の鼻

2013.08.16(Fri)

今日はペンションのオーナー、百川邦仁氏と一緒に行くことになりました。

若者と言っていい年齢ですが、小学生の時から磯に入っている、地元でも名の知れた名手です。
月夜の鼻という地磯に向かいます。 え~?こんな道下るの?というような細くて急な坂を軽自動車でずんずん進みます。 さすが地元の人間、私なら入らない道ですね。

車からの行程はそんなに大変ではありませんので、ほどなくして磯に到着しました。
低い磯で、表面に海草が付着しています。 荒れた時は、入れない磯との事です。

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ここより左の磯先端方向は、波が被って入れないため、鼻の根元付近にチャランボを打ちます。

20130402002.jpg

強風で、竿先をほとんど海面につけた状態にしないと、糸を流されるため、楽竿ライトから竿を外し、手持ちでアタリを取ります。

ワンドの中を釣るのですが、潮が複雑に巻いています。 手前に仕掛けを落とすと、左に流れ、それが10mほど行くと、沖に流れて右に向かい、右のサラシとぶつかる場所に落ち着きます。

私は2Bのウキに2Bのガン玉で流します。 百川氏は私の右から、足元に仕掛けを投入したり、右のサラシに入れたりしています。 彼はウキごと沈めて、探っています。

20130402003.jpg

最終的に二人の仕掛けは、その澱み付近に落ち着くのですが、アタリが渋い!

百川氏が時々アワセても、なかなかかからない様子。 腹を水でパンパンに膨らませたイシガキフグを上げましたが、タモを持つのも重そうでした。

私にもアタリがなく、忍耐強くコマセと仕掛けを投入していましたが、やっとその澱みでウキが沈みます。 すかさずアワセると、なかなかいい引き。
タモ上げすると、42cmの口太メジナでした。

20130402004.jpg

その後はほとんどアタリがなく、私は小さい尾長、百川氏はタキベラを上げただけで、昼ごろに納竿しました。



夕方、雨まじりの風の中、ナズマドという地磯に行きました。 1時間ほど竿を出しましたが、私はダツ1尾のみ。 百川氏は尾長、イスズミを連発していました。
腕の差がモロに出た1時間でした。



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釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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