05月15日 伊豆半島 入間 赤島

2013.08.28(Wed)

昨日は川吾で大興奮しました。
残念でしたが、次こそは!という気持ちが生まれるのも釣りの面白さですね。

入間荘に泊まろうと思ったら、明日はマルキューの大会があるとの事でした。 じゃあ、無理かなと思ったのですが、船長が「大丈夫かどうか聞いてみる」連絡してくれ、「一人だし、大丈夫ですよ」でした。
朝起きたら、すでに上物師がたくさん集まっています。

みんなを磯に降ろしてからね、と船長から言われていたので、ゆっくりと準備。
帰ってきた船に乗って、沖に繰り出します。

大会の人も何人か乗っていて、どこかで見た顔が・・・あ、ネットで見たことがある。
友志会の確か、大塚会長さんだったような・・・

「ご迷惑かけております」と、丁寧にお詫び下さるので、逆に恐縮してしまいます。

「こちらこそ、一人だけ部外者がいてすいません」
マルキューの方からもご挨拶をいただきますが、なんか私一人が邪魔しているようで、汗たらたらです。

船長が降ろしてくれたのは、赤島という磯。 というか、ちっちゃな島ですな。
ここの広いスペースに降り、ちゃらんぼを打ちます。
20130515001.jpg

大塚氏は、少し離れた、ハナレに降りていました。

さて、正面から微風。 潮は、足元に向けてまっすぐぶつかってきます。
コマセを撒くと・・・ジャミがうじゃっと湧き上がってきます・・・おえっ。

正面沖にコマセを投げると、沈みながら足元に寄ってきます。 それに群がるジャミの大群・・・
仕掛けを入れるタイミングをずらしても、そこらじゅうにジャミが湧きまくってます。
すぐにエサを取られて終わり。

正面から右に思いっきりコマセを撒いて、左の角側面に仕掛けをポイっと入れると、やっと30cm弱のメジナが釣れました。
20130515002.jpg

これが2匹。 あとはひたすらエサが取られて釣りになりません。

困ったな~と思っていると、船長が来て、マイクで様子を聞いてきます。 状況を伝えると、「潮が引いているから、左の崖を降りて、後ろに回るといい」とアドバイス。

左の崖を見ると、とても下りられそうにない・・・と思ったら、足場のくぼみがいくつか見えます。
ロープで磯バッグ、バッカン、竿ケースを下ろし、竿を持って下ります。

潮が引いて平たい場所が出ており、それを島の後ろに10mほど行くと、左上に満潮になっても水没しない、細い廊下状の足場がありました。

少し登ってここに陣取ります。
最初の方向とは逆向きになります。

目の前に、低い磯があり、そことの間に、潮が流れている水道があります。
左は島の崖面で、かろうじて左の方を覗き込める感じ。

コマセを目の前の水道に撒くと、やはりジャミがうじゃっと湧いてきます。
しかし、今度はちょっと違いました。

ジャミが数百匹湧いている中、黒い魚が次々と下から猛スピードで水面近くまで上がって、反転していきます。

・・・デカメジナだ・・・

それとは別に、ふら~っとコマセの回りを通り過ぎるデカメジナもいます。まるでブタのように太ったメジナです。
なんじゃぁ、ここは! 川吾だけじゃなく、ここにもいる!

しかしこのジャミ、デカメジナが喰う前にエサがなくなってしまう・・・
下の方に、青灰色のイスズミの群れも見える。
時々、4~5匹並んで泳ぐ青物も通り過ぎて行きます。

すごい場所だと思いつつも、私の技術ではどうにもなりません。
コマセのタイミングをずらしたり、ガン玉で早く沈めたりしますが、30cm前後の尾長が5~6枚上がっただけです。

あとはエサが取られるばかり・・・時々ジャミのチョウチョウウオもどきがかかってくるのみ。

そのままタイムアップ。 上がってから入間荘で、大会関係者の方々の話を横で伺いながら、帰りました。
いろいろ為になる話を聞くことができました。

しかし、今日の赤島、すごい場所ですが、難しいです。 水深も深く、20mほどあるとの事。
私の腕では太刀打ちできません・・・くやしいですが。 

昨日ビデオカメラが壊れたので、動画なしです。 デカメジナを見て興奮し、写真もほとんど撮れませんでした。



にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
にほんブログ村

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

COMMENT

POST COMMENT


プロフィール

楽竿作者

Author:楽竿作者
釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

アクセス

カテゴリ

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

にほんブログ村ランキング

↑