05月18日 三宅島 三本嶽 大根

2013.08.29(Thu)

東京磯釣倶楽部のメンバーと、三宅島にやって来ました。

前日の夜、竹芝桟橋に集合。 午後9時半頃に待合室の外で、みんなとタバコやビールを楽しみながら雑談、出航まで時間をつぶします。
午後10時20分発の東海汽船に乗り、2等和室でしばらく歓談、就寝です。

朝5時に三宅島到着。
例のごとく薄木荘の迎えで宿に行き、身じたく、釣のしたくをして、車に分乗、今日は三本嶽に渡ります。

漁港に行くと、他にも三本に渡る釣り人がけっこういます。
みんなが渡りそうにない所に行こうかと、先輩方が相談、大根に乗ることになりました。
私はもちろん乗ったことがないので、わくわくです。 ただ、足場が前下がりで、あまりよくないと聞いたので少し不安。

船に乗って大根に到着、いつもの飛び降りです。 荷物は投げ渡し。
今日は波もなく、静かなので、けっこう楽ちんでした。

他のメンバーは、石物、カゴで、チャカ場から少し進んだ所に移動します。
私はチャカ場にチャランボを打って、釣り座を構えました。
20130518001.jpg

向こうに子安島が見えます。
天気がよく、気温も過ごしやすくて最高の釣り日和!

・・・が、海を見ると、し~んとしています。
潮が入っておらず、ほとんど流れがありません。・・・よどんでいます。

コマセを撒くと、ちっちゃいジャミがうじゃぁっと湧いて来ます。
こらあかんと、足元にバシバシコマセを打って、少し沖にちょこちょことコマセを投げます。

Lサイズのオキアミを付けた仕掛けをそっちに投入すると、すぐにウキが沈みます。
勢いよく引いて、かなり楽しませてくれます。
が、釣り上げるとイスズミ。
20130518002.jpg

バンバンかかってきます。 全部イスズミ・・・
ガン玉付けて沈めてもイスズミ。
潮が流れないので、ガン玉付けずに潮受けだけにしても、ハリスがウキから真下に伸びています。
少し引っ張ったりしますが、すぐにハリスは真下に向かって伸びて行きます。

困ったなぁ~と思っていると、イスズミに混じってメジナが上がりました。
40cm超えているんですが、釣れているイスズミは、40~50cmくらいの中大型。
イスズミの方が引きが強い・・・



結局、尾長の顔を見る事はできませんでしたが、口太は40、42、43cmの3尾が上がりました。
メンバーの竹田氏がイシガキを数枚釣っていたので、メジナ1尾と交換。

20130518003.jpg

38cmの小さめのシマアジを含めて、お土産はこうなりました。
シマアジと言えば、でかいのを釣ったことがないんですが、今回それが来ました。
動画に映っていますが、まったく問題外でした。
ウキが沈んだので、竿を立てようとしたら、その前に竿を持って行かれそうになりました。

猛スピードで下に向かって一直線! とても竿を持っていられないので、レバーブレーキを弛めっぱなし。
最初は何が何だかわけわからん状態だったのですが、クラブの先輩が「シマアジだ」と教えてくれました。
磯釣り50年、御年70を超える大ベテランですので、間違いないでしょう。

2号竿ですが、4号ハリスではとても上がる気がしませんでした。 というか、止められませんでした。
針はそのまま上がってきましたが、道糸もハリスも根に擦れて、カンナ掛けしたようになってました。
恐るべし・・・おおかみ・・・

午後3時に渡船が迎えに来ましたが、静かな海だったので楽々飛び乗れました。
マカドに乗った会長が49.7cmの石鯛、池田氏が38cmのイシガキダイを上げた以外、釣果はなかったようです。 上物狙いは、イスズミばかりだったそうな・・・
大根に上がってて良かった・・・

明日も三本嶽に行く予定。
潮が動けばいいんだけど。



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釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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