06月30日 八丈島 地磯 エイガサキ

2013.09.03(Tue)

今日は昨日よりもうねりが収まったため、ヨノモウに行こうと出かけました。
道端に車を停め、背負子と竿ケースを持って、二人で下りて行きます。

急斜面ではないものの、ちょっと距離があるし、磯は溶岩の溝で歩きにくい!
下ばかり見てたら、ヨノモウを通り越してエイガサキまで来てしまいました。
戻るのも面倒なので、ここで竿を出します。

20130630001.jpg

竹田氏はカゴ、私はフカセです。
カゴで投げる邪魔にならないよう、私が右、竹田氏が左の先端側に構えました。
チャランボを打って竿をセット。

20130630002.jpg

エイガイリの先端を乗り越えた波がサラシとなって、こちらまで伸びてきます。
そのサラシの中に、コマセと仕掛けを入れると、ウキが沈んで、小型のマダイが上がってきました。
竹田氏も、ワンドの出口から少し沖目に投げて、マダイを上げます。

ウキ下竿1本ほどの浅めのタナですが、こんなふうに地磯でマダイが上がってくるのは、やはり離島です。
小型ではありますが、1人分の塩焼きにちょうどいいサイズ。



竹田氏は、小さいですが、シマアジも追加しました。

20130630003.jpg

順調に釣れていたのですが、エサが取られ始めます。 昨日見た、ウスバハギの姿を確認。
その後上がってきたのはムロアジ。 それも小型。

見ると、コマセにムロアジの群れがぁ!
見渡す限り、ムロアジが走り回っています。 ワンド中、ムロアジだらけです。
こうなるともういけません。
足元の壁際もムロアジが乱舞しています。
どこに入れてもムロアジだし、竹田氏は今日の最終便で帰るため、午前10時頃に上がりました。

ビーチタイムに帰って、風呂に入り、荷物整理です。
竹田氏の釣果です。

20130630004.jpg

イシダイ、イシガキダイ、マダイ、シマアジ。 マダイは袋に数枚入れてあります。
まだ時間があるので、私が車を運転して、竹田氏が行った事がないという島の南部を回ってきました。

石積ヶ鼻から底土港までの山道は、単調で眠気を払うのが大変です。
途中、ぽつんぽつんと家があるのですが、どういう生活をしているのか、我々には想像できません。

でも都会と違って、ストレスのない時間が流れているのでしょう。
空港まで行き、豊漁にほくほくして竹田氏は帰って行きました。

・・・なんか私は見送りながら、島の人間になった気が・・・

さて、私は明日が今回のメインです。
事前に、百川邦仁君に連絡を取っており、釣りに連れて行ってもらうのです。
幸い、明日は曇りで海も静かな予報。
楽しみにして、ビーチタイムで準備をして寝たのでした。



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釣り歴36年だけど、磯は初心者!
房総、伊豆半島、三宅島、八丈島に出かけています。

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